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トヨタ カローラ スポーツレビュー・評価
カローラ スポーツの新車
新車価格: 221〜297 万円 2018年6月26日発売
中古車価格: 88〜375 万円 (1,112物件) カローラ スポーツの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは最新モデルの情報です

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モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
---|---|---|---|---|
カローラ スポーツ 2018年モデル |
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136人 |
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モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 0人 | - |
カローラ スポーツ 2018年モデルの評価
評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
---|---|---|---|
エクステリア![]() ![]() |
4.23 | 4.32 | 46位 |
インテリア![]() ![]() |
3.93 | 3.92 | 39位 |
エンジン性能![]() ![]() |
3.85 | 4.11 | 88位 |
走行性能![]() ![]() |
4.38 | 4.19 | 55位 |
乗り心地![]() ![]() |
4.37 | 4.02 | 45位 |
燃費![]() ![]() |
4.09 | 3.87 | 61位 |
価格![]() ![]() |
3.55 | 3.85 | 33位 |
- ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております
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自動車(本体) > トヨタ > カローラ スポーツ 2018年モデル > HYBRID G Z
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2025年4月3日 16:24 [1950876-1]
満足度 | 4 |
---|
エクステリア | 4 |
---|---|
インテリア | 4 |
エンジン性能 | 2 |
走行性能 | 4 |
乗り心地 | 4 |
燃費 | 3 |
価格 | 3 |
【エクステリア】
いかつい、今風、アティチュードブラックマイカは予想以上に青いラメが目立つ。
車高低く、18インチ40扁平タイヤは一昔前なら走り屋さんしか履かないので、いかにも。
【インテリア】
ステッチがおしゃれなのだが、デジタルメーターのバリエーションが豊富過ぎてどれに設定すれば走りやすいか混乱する。
【エンジン性能】
遅い、とにかく遅い、もたもたする、機敏さのかけらもないが、名前が期待値を上げてるだけでHBと思えばこんなもんか。
【走行性能】
曲がるの1点に関しては秀逸。
一昔前の改造車に匹敵するコーナーリング性能と言える。
【乗り心地】
堅い足回りにごっついタイヤを履いてる割には静か。
シートのホールド感が非常に良く、腰が動かないので運転しやすい。
【燃費】
まだ購入後100kmも走ってないので評価するのもあれだが。
プリウスαの方が良かった気がする。
これから運転のクセがわかれば燃費は上がるかと。
【価格】
安全装置やらオートクルーズコントロールやら、スマホで車両状態の確認などコンテンツ山盛りでこの価格と思えば、納得できるが、カローラと思うと高い。
【総評】
良く後部座席が狭いとか、後部座席の乗り降りがしにくいと言うレビューを目にするが。
これ、基本は2ドアですね。
ドアの大きさも前後で大きく違い、2ドアよりも使い勝手の良い後部座席を持つ車と考えれば、2ドアより使いやすいじゃん!としか感じない。
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自動車(本体) > トヨタ > カローラ スポーツ 2018年モデル > G Z
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- 自動車(本体)
- 5件
- 0件
2025年2月4日 14:26 [1933365-1]
満足度 | 5 |
---|
エクステリア | 5 |
---|---|
インテリア | 4 |
エンジン性能 | 5 |
走行性能 | 5 |
乗り心地 | 4 |
燃費 | 3 |
価格 | 5 |
【エクステリア】
もちろんエクステリアが良いのが前提での購入になります。これは好みのところなので、そこそこに。カラーはグレーメタリックにしました。シャープなヘッドライトや18インチアルミホイールが格好いいです。
【インテリア】
ドアグリップがピアノブラックになっていたり、解像度が高いフル液晶メータが格好いい。オプションのHUDをつけたのでこれも近未来感があります(今では当たり前の機能ではありますが)。赤いステッチが全体的に入っておりいい感じです。
【エンジン性能】
最後の純ガソリンエンジン車になるかと思い2リッターのダイナミックフォースエンジン+ダイレクトシフトCVTを選びました。聞くところによれば春の一部改良でガソリン車が無くなるらしく、このタイミングで購入できてラッキーでした。
なめらかで早いし、中から高回転にかけて加速の盛り上がりがあります。巡航時はダイレクトシフトCVTのおかげか1000回転ちょっとぐらいで静かです。加速時も静かで中から高回転にかけては気持ちの良い響きを奏でます。
以前、同じエンジンをつむハリアーのエンジン車に乗ったことがありますが、車体の重さに負けているのか、そのような味付けなのか、特に発進時にもっさりして全然ダメだと思いましたが、ハリアーよりも150キロぐらい軽いカローラスポーツでは軽快に走ります。
【走行性能】
素晴らしいハンドリングでイン側にくるくる回ります。回頭性がよく、左コーナーで思いの外回ってしまし、左のドアミラーをぶつけそうになりました。出だしと加速もスムーズで言うこと無しです。どなたかかのプロのレビューでスポーツなのでもう少しブレーキの効きが良ければなあ、と言ってた記憶がありますが、日常では何の問題はありません。AVSをオプションでつけました。SportsS+でサスペンションが最も引き締まりますが、横方向のフラットライド感はより強くなりますのでおすすめです。
【乗り心地】
18インチの薄いタイヤを履いていますが、なめらか路面ではスムーズです。荒れている路面でも意外ですがスムーズです。突起や窪みには弱くて突き上げはそれなりにあります。
AVSはサスペンションの硬い順にSportsS+、ノーマル、コンフォートとなります。SportsS+は思ったより乗り心地が良いなと思いますが、コンフォートはコンフォートにしてはもう少し柔らかい方がいいなと思います。基本コンフォートにして乗ってます。SportsS+にするとエンジンが高回転制御になってしまうので燃費が悪化してしまいます。サスペンション設定だけSportsS+の硬さにできれば良かったのにと思います。
【燃費】
郊外路や高速がメインです。エアコンの暖房をつけてますが、14キロから15キロ/リッター程度です。タンク容量は50リッターです。WLTCモード燃費が17.2キロ/リッターなので8割達成。想定通りです。
【価格】
最上級G“Z”にメーカーオプションはAVS・10.5インチディスプレイオーディオ・HUD・ステアリングヒーターなど。ディーラーオプションはプレミアムサウンドスピーカー・デジタルミラー型ドライブレコーダー・コーティング・リバース連動ドアミラーなどです。2リッターの最上級グレードとしては格安価格の300万円台中盤になりました。一般的に選択しないと思われるオプションを外せば乗り出し300万円ちょっとでいけそうです。
【総評】
ゴルフのキャディバッグがラゲッジに横に入るクルマを前提にできるだけコンパクトなクルマを探していました。ハイブリッド車やPHEV、ダウンサイジングターボにマイルドハイブリッド車も所有していたことがありますので、モーター走行の利点や燃費の良さ、電気の経済性などは理解しています。それでもやはりNAエンジン車の回転数に応じて加速度が増す体感は気持ちよく、今回、コンパクトで高性能エンジンの純ガソリン車、カローラスポーツを購入するにいたりました。もう新車では購入できないかもしれないので、いい買い物でした。
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自動車(本体) > トヨタ > カローラ スポーツ 2018年モデル > G Z
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2024年11月21日 12:58 [1905353-1]
満足度 | 5 |
---|
エクステリア | 5 |
---|---|
インテリア | 4 |
エンジン性能 | 4 |
走行性能 | 4 |
乗り心地 | 5 |
燃費 | 5 |
価格 | 5 |
【エクステリア】かっこいいと思っています。ケツに惚れました。
【インテリア】言われているほどデカナビは邪魔になりません。プラスチックが少なめで質感はそこそこですが文句が二点あります。
一点目
15万を超えるレザーシートのオプションをつけました。腰のサポートだけ電動でその他は手動なのが気に食わないです。他のcセグは純正でついてるのでパワーシートにしてほしかったです。
二点目
オプションの間接照明が暗すぎです。夜でも灯りの多い通りだとほぼ見えません。
【エンジン性能】
このエンジンが決め手で購入しました。ダイレクト感もあり、追い越しも余裕です。
NAなのでオイル管理もシビアじゃない、燃料もレギュラーで経済的です。
【走行性能】
オプションのAVSをつけました。思っていたよりも変化があり、スポーツsプラスモードが楽しいです。元気も良く、良く曲がりますがブレーキは少し弱く感じます。
【乗り心地】
薄いタイヤの車ですがのコンフォートモードでは前車のCHRよりも乗り心地が良いです。
【燃費】
良いです。片道20キロの通勤距離でリッター平均が18〜20です。高速では毎度20キロを超えてきます。街中でも13〜15は走ります。
※ガナドールマフラーに変えているため多少燃費が良くなっているかもしれません。
【価格】
上級グレードでフルオプションにしたので400マンは超えました。ただ、この値段で電子制御サスペンション、フル液晶メーターやPDA等のトヨタの最新装備がついてくるならコスパいいとおもう。
【総評】
元気が良くて、よく曲がり、燃費も良く乗り心地も良い車です。
狭いし、シートも低くて乗り降りしづらいですが、そこが許せるなら満足できる車だと思います。
参考になった20人
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自動車(本体) > トヨタ > カローラ スポーツ 2018年モデル > HYBRID G Z
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- 自動車(本体)
- 1件
- 2件
2024年11月1日 21:31 [1888281-2]
満足度 | 4 |
---|
エクステリア | 4 |
---|---|
インテリア | 4 |
エンジン性能 | 4 |
走行性能 | 4 |
乗り心地 | 4 |
燃費 | 3 |
価格 | 4 |
ハイブリッドGz+AVSの2024モデルです。
Fit1.3Lを長く乗っての乗り換えでした。
以前、レンタカーで乗ってボディ剛性とリアのデザインに惚れてずっと狙っていました。
発売から既に6年経っていて、新車か中古か迷っていたのですが、契約が3月末で、気持ちよく値引いてもらえて、下取り込みでの支払いが新古車くらいの値段に収まったので新車にしました。
【エクステリア】
リアハッチのデザインが特に好きです。斜め後ろから見るとルノーメガーヌを少しだけ彷彿します。斜め前からはファミリーカーっぽいかな。
【インテリア】
華美でもなく安っぽくもなく、若干の高級感。ファミリカーぽいアクアや自動車っぽくないプリウスよりも走る気になれるデザインだと思います。インパネのデジタル2眼デザインが欲しくて個人的にはGz一択でした。
ラゲッジスペースや後席の居住性は高くはありませんが、その分走りに振っていると割り切っています。私は2人以下で乗ることがほとんどなので不満はそんなにありません。もうちょっと広いスペースが欲しければ他のボディを選べばいいと思います。
ナビの上端の高さはネットで言われているほど邪魔ではありませんでした。シートポジションを高くすれば女性でも全く気になりません。
【エンジン性能】
モーターとエンジンのつなぎ目がほとんど気にならない仕上がりです。ある程度踏み込むだけでトルクのあるエンジンにモーターの瞬発力も加わって100km/hくらいまではモリモリ加速して気持ちがいいです。「スポーツ」なのにロングストロークエンジンでレッドゾーンが低くてどうなの?とは思いましたが、現実問題CVTなので気になりません。
【走行性能】
一番いいと思うのは山道(スポーツSモード)。ハンドリングとボディ剛性が良くてトルクがあるので、特に上りは楽しいです。AVSを付けるとロールが少なくなるので横Gも感じにくくなる感じ。とは言っても軽快に走るレベルでタイヤを鳴かせたりしない程度の話です。高速道路での安定感もいいです。
【乗り心地】
Gzは扁平率40のタイヤなので乗り心地が一番心配でしたが、街乗りはAVSのコンフォートモードだとしなやかで全く不快感はありません。70km/h以上なるとダンパー不足でフワフワしてくるのでスポーツSモードがお気に入り。スポーツS+はハンドルが段違いに重いし一般人にはちょっとやり過ぎ感がありますかね。エコモードは細かい突き上げが出るのと燃費が劇的に良くなる訳ではないので使うのをやめました。購入まで+11万円追加のAVSは迷いましたが、使う機会が一番多い街乗りのコンフォートモードが気持ち良すぎて予算が合えば付けて損はないです。
【燃費】
真夏のレビューになります。燃費計ベースでは平均時速20kmが出る信号の少ない道ならコンスタントに20km/L以上出ますが、平均時速が15km以下の都市部だと大台は出ないですね。チョイ乗りは下手をするガソリン車並み。夏はエアコン設定を25℃以上にすると電池の使用量が少なくなって燃費がマシになります。
【価格】
最初はカローラに300万円オーバー!?と抵抗感が大きいですが、カローラって名前が邪魔をするだけで、歴代とは比較にならないいいクルマだと思います。
【総評】
街乗り・高速道路・山道すべてで快適で買ってよかったと思います。2人以下で乗る機会多い人向けのクルマです。
参考になった21人(再レビュー後:11人)
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自動車(本体) > トヨタ > カローラ スポーツ 2018年モデル > HYBRID G Z
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2024年8月23日 20:09 [1876500-1]
満足度 | 5 |
---|
エクステリア | 5 |
---|---|
インテリア | 5 |
エンジン性能 | 4 |
走行性能 | 4 |
乗り心地 | 5 |
燃費 | 5 |
価格 | 5 |
【エクステリア】
好みにもよりますが、私は気に入っています。ただ、ツーリング・セダンともう少し違いがあると良かったかな。
【インテリア】
オプションの赤レザーシートは高級感がありホールド性も高いです。Priusも試乗しましたが、こちらの方が高級感あると思いました。
【エンジン性能】
マイナーチェンジ前の試乗と比較して、マイナー後の方が明らかにトルクがあり乗り易いです。ハイブリッドの性能が上がったのでしょうか。
【走行性能】
走りに関しては高速の通常巡航でも何ら不満はありません。あまり重視せずに買ったのですが、アダプティブクルーズコントロールが長距離運転を本当に楽にしてくれます。先日、名古屋から松本まで運転したのですが「こんなに着くのが早かった?」というのが感想です。運転時間自体は変わらないのですが、疲れが残らないということでしょうか。
【乗り心地】
前車のオーリスRSでも満足していたのですが、2段階位乗り心地がよくなった感じです。
【燃費】
特に燃費運転をせずに、10カ月25,000km乗って平均25.3km/Lを示しています。
【価格】
カローラで300万円するので、、、高いと言えば高いですが、ランニングコストも考えるとコスパはいいと思います。
【総評】
今時の車は、これくらい進化してるのかもですが、各スペックの進化に自分は満足しています。以前のトヨタ車の80点主義から、各スペックが95点位になっている印象です。ただ、スポーツってのを過度に期待はしない方がよいと思います。
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自動車(本体) > トヨタ > カローラ スポーツ 2018年モデル > G X
2024年4月23日 02:35 [1138574-3]
満足度 | 3 |
---|
エクステリア | 3 |
---|---|
インテリア | 3 |
エンジン性能 | 3 |
走行性能 | 4 |
乗り心地 | 3 |
燃費 | 無評価 |
価格 | 2 |
2024.4追記
いつの間にかマルチフォーメーションディスプレイ(ディスプレイオーディオ)は全機種で標準装備となり、欧州仕様と同じになりました。
最初から、欧州試使用に合わせてマルチフォーメーションディスプレイを標準装備としてくれたら、問題点はなかったのですが、これで何も追加装備なしに、イマドキのカローラ買おうとする方が100%近く所有されていると考えられる、スマホでナビと電話、オ-ディオ、Lineなどのアプリがクルマと連携して使えます。 日産やホンダがいまだにナビを売ろうとしているし、最近はプジョーなどの輸入車もプジョー308などではグレードよりナビ標準装備となります。スマホが繋げられたら、ナビなど全く必要ありませんというより、スマホの方が地図の更新も速いです。
もう一点気になる点だったデイタイムランニングライトも"Z"グレードのみのようですが標準装備となっているのも改良点です。
【エクステリア】
トヨタの最近の流れに沿ったキーンルックでまとめています。なかなかのエクステリアです。
これなら、このまま世界で通用するでしょう。
ただし、日本仕様ではデイタイムランニングライトは全グレードで見送られました。
輸入車のこのクラスは標準装備されているクルマが多いのに、マイナーチェンジに残しておくつもりでしょうか?
【インテリア】
相変わらずのオーディオレス仕様がどうにもいただけません。ディーラー保護という大人の事情なのでしょうが、一見すると欧州車やマツダ風に見える位置にナビをつけているだけで、横から見るとブラウン管テレビ?を彷彿とさせる、不細工な構造になっており、仕組みも見た目もスマートさに欠けています。
これではゴルフを始めとする、欧州のライバルたちが、標準装備で8インチ前後液晶ディスプレイを標準装備し、スマホ画面のミラーリングにも対応している車種が多いのとは次元が違うカッコ悪さがとても残念な日本仕様です。
おそらく欧州仕様は液晶ディスプレイ標準装備で、スマホミラーリングも出来る仕様になっていると思われます。
もう一つGグレードの展示車での確認ですが、また例によって国産車のお約束で室内灯が全て電球です。常に危険にさらされるクルマの室内に電球色の暖かい光は必要ありません。
あと気になったのはトランクの狭さ。
トランクルームは奥行70cm、幅100cm〜130cm、高さ50cmで、最上部の奥行きが約35cmとなります。
トノボード下で280L程度と最新モデルとしては残念なレベルですね。
【エンジン性能】
エンジンは1500〜4000回転で185Nのパワーを出すと言いますが、普通に加速するには2000〜3000回転を使用する必要があり、1500〜2000回転程度だけで加速しようとすると加速力が足らず、スペック通りトルクの細めなターボエンジンでした。
プジョー308の1.2Lターボ、シビックの1.5Lターボあたりと比較すると残念な感じはありますが、ほどほどのパワーという点ではゴルフの1.2Lターボ車と同程度な感じで、日本の道路事情を加味すればこれでも過不足ないパワーでしたね。
エンジンは5000回転を超えて回しても騒音レベルは低めで嫌な音もしません。
【走行性能】
試乗コースはカーブが多かったので、良くわかりましたが、なかなかシャープなステアリングフィールで安定したコーナーリングをしていく様子はオーリスをさらに進化させた感じで、なかなかに山坂の楽しそうなクルマに感じました。
【乗り心地】
ギャップを超えてもボディの揺れは一度でスっと収まり、なかなかにマトモな足回りをもっています。
【燃費】
試乗では9.7km/Lをマークしました。踏みこんだりしての結果なので、エコランすれば長距離なら15km/lは軽く超えそうですが、カタログ燃費19.6km/Lは厳しい感じです。
【価格】
最上級グレードにナビをセットすると320万前後の総額だそうです。
値引きが少ない現時点では国産車が欧州車に比べて価格での優位性はほぼゼロというのが現実です。
とても安いとは言えません。
【総評】
試乗してみるとパワーはほどほどですが、山坂を走ると楽しそうな走りの良いクルマだと感じました。
リヤビューをスタイリッシュに見せるために犠牲になったトランクルームは開けてみるまで狭いのがわかりませんでしたが、これが一番残念な点でしたね。実用性を考えながらデザインにも挑戦してほしかったところです。
時代遅れなオーディオレスも残念な点で、ご自慢のつながるクルマというなら、センターディスプレイを標準装備させてインターネットに標準接続しますくらいのことはやって、世界をあっといわせてほしいところでした。
そんなことすれば、無料のyahooナビでほとんど間に合ってしまい、ナビが売れなくなりディーラーに叱られる。
ホンモノのつながるクルマに出来るのに出来ない大人の事情は辛いところですね。
しかし走りの良さについてはヨーロッパでも受け入れられるレベルに仕上がったようです。そういう意味ではトヨタの本気を感じるクルマですね。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった59人(再レビュー後:17人)
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自動車(本体) > トヨタ > カローラ スポーツ 2018年モデル > HYBRID G
2024年3月27日 22:53 [1826728-1]
満足度 | 3 |
---|
エクステリア | 3 |
---|---|
インテリア | 3 |
エンジン性能 | 3 |
走行性能 | 3 |
乗り心地 | 3 |
燃費 | 5 |
価格 | 3 |
【エクステリア】
悪くないが、FFゆえのフロントオーバーハングの長さに閉口。
【インテリア】
上質感があるが、真っ黒で暗い。
【エンジン性能】
街中では結構電動で走るようだ。低速域ではエンジン音も少ないので、ほぼ無音。
【走行性能】
踏むとそこそこ加速する。CVTならではの、動力系のレスポンスの分かりづらさがある。
ハンドル舵角が狭すぎる。(愛車のtwingoが異常すぎるだけ)
【乗り心地】
不快ではない。車体の剛性は高い感じ。
【燃費】
20くらいで走っていたのでは。
【価格】
車検の代車だった。
【総評】
カローラなのに高級感が増していて驚いた。ドアの開閉音も重厚。その分、本来のカローラが持っていた親しみやすさは感じない。別の車と思っていいのかも。決して楽しい車ではない。
愛車のtwingo3(MT)の明るさ、道具感こそ大衆車の役割のような気がする。twingoはチープだが、特にドアの開閉音はカローラよりも上。車体の剛性感もtwingoが上を行っている。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > トヨタ > カローラ スポーツ 2018年モデル > HYBRID G Z
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2023年11月21日 20:38 [1782834-1]
満足度 | 5 |
---|
エクステリア | 5 |
---|---|
インテリア | 4 |
エンジン性能 | 4 |
走行性能 | 5 |
乗り心地 | 4 |
燃費 | 4 |
価格 | 4 |
【エクステリア】
購入キッカケは見た目ですよね。
特に後姿、夜のテールランプがとても好きです。
それにTOM'Sのフルエアロとマフラーを合わせました。
かっこいいです。
【インテリア】
シートのホールド感はとてもよいですね。
スポーツと名前はありますが、ツーリングとほぼ同じなので乗りやすいです。
【エンジン性能】
1.8リッターHEV
C-HRも過去に所要しており、前期型のなので中身はまったく同じ。ですが、重心が下にある分、
性能をより活かしているのでは?と、思います
【走行性能】
ロールも少なくとてもいいです。
【乗り心地】
少し足の硬さが響くこともありますが、走り好きには気にならない硬さかと思います。
【燃費】
高速通勤で使用
秋で25km
冬で23 くらいです。
夏もそれくらいかと予想してます
【価格】
中古のため割愛します
TOM'Sフルエアロのため、相場よりは高いとは思います
【総評】
買って良かった車です
通勤が楽しくなりました。
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自動車(本体) > トヨタ > カローラ スポーツ 2018年モデル > HYBRID G
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2023年8月25日 10:32 [1737833-2]
満足度 | 4 |
---|
エクステリア | 4 |
---|---|
インテリア | 4 |
エンジン性能 | 5 |
走行性能 | 5 |
乗り心地 | 5 |
燃費 | 5 |
価格 | 4 |
納車から3ヶ月再レビュー追加。()内に記載。
【エクステリア】
正面と前方斜めからは惚れ惚れします。
ハッチバックドアのラインはあまり好きではないですが、正面がかっこよすぎるので、プラマイのプラスです。(独特のバックドアも気にならなくなった。満足。車体が小さいから洗車が楽で頻繁に出来るため、常にピカピカにしてられる。)
【インテリア】
安っぽさは感じませんが、高級感も感じません。
センターコンソールからナビ周りが艶があってカッコいいです。
後席は言われているのほど狭くはないです。広くもないですが。(平らな面が無く、スマホホルダーはダッシュボードに取付ける事になる。それか、追設したドリンクホルダーに入れるか。後者は操作が出来なくなる。内装はいじれる所が少ないので、ちょっと物足りないか。)
【エンジン・走行性能】
ハイブリット車のエコモードでも一般道の平坦な道なら加速もスムーズです。
坂道はほとんど走らないので分かりませんが、気になるならノーマルモード、高速はスポーツモードで使い分けしているので、問題ないです。快適。エンジン音もかなり静かです。
ブレーキが若干カックンしますが、それほど気にならないです。
ハンドリングが良いです。小回りも効いて運転しやすい。走っていて楽しい車です。
目的地について降りても、すぐ運転したくなります。(やはりエンジン音が静か。加速もスムーズ、馬力が欲しい時はノーマルかスポーツモードで。ノーマルで走っても30km/l行くときも稀にあります。ノーマルはアクセルに対するレスポンスが非常に良い、スポーツはノーマルの馬力が上がった感覚。エコモードは、シリーズハイブリッドのそれより運転しやすい)
【乗り心地】
段差の突き上げ感は特に気になりません。悪くないと思います。
ロードノイズは舗装された道路しか走ってませんが、舗装状態により多少煩いこともありますが、気になるほどではないです。(砂利道は走ってませんがそれ以外なら、後部座席と会話が困難ということは無かった。ロードノイズは煩いと感じる人もいるかもしれないが、及第点だろう)
【燃費】
運転の仕方により大きく変わります。
毎日通勤往復60kmでリッター31km走るには荒い運転は出来ません。法定速度+αくらいの速度帯で、普通に走っていれば20後半はいくかと思います。ガソリン車の間隔で気にせず乗ると20前半になると思います。
燃費良すぎ。(燃費向上の秘訣は、加速をゆっくりしすぎず、割りと素早く目的速度まで上げてから、定速で走ること!また、EVモードに無理にしようとせず、意識し過ぎないことも大事。ガソリンを使ってしっかり加速と充電をして、定速を維持できるならEVモードに移行するのが大事)
【価格】
ハイブリットの中古、下位グレードで200万切ります。これなら買いですね。上位グレードだと250万くらいになります。見た目はかっこいいですが、コスパは良いとは言えなくなります。(値段の高いGZを買うより、GXにしてタイヤホイールを大きくすればコスパいいんじゃないか。あとはGZのシートがどうか。)
【総評】
小学生くらいの子供ならファミリーカーでも有り。
基本は後席が荷物置きになるので、1〜2人用でしょう。
この車のアピールポイントは、
・燃費が良い
・ハンドリングが良い
・コンパクトで狭い道でも運転しやすい
・ハイブリッド車でも加速にもたつき感が無い
これはちょっと・・・っていう欠点が限り無く少ない車です。(やはり欠点が少ないですね。特筆すべき点は燃費くらいでしょうか。ただ、多くの人がGZグレードを選ぶので、燃費が少し落ちるからな。燃費重視ならGX、見シート重視ならGZってとこでしょうか。)
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自動車(本体) > トヨタ > カローラ スポーツ 2018年モデル > HYBRID G Z
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2023年7月8日 22:00 [1678183-2]
満足度 | 5 |
---|
エクステリア | 5 |
---|---|
インテリア | 4 |
エンジン性能 | 4 |
走行性能 | 5 |
乗り心地 | 5 |
燃費 | 5 |
価格 | 4 |
半年ちょっと、1万キロ突破記念に再レビューします
以前、仕事で最初期型のカロスポに乗っていたのでそれの比較も入ります
◆いいところ
1.モーター+新型電池の力強さ
MCでモーターが新型に変わり、走り出しがパワフルになりました。
プリウスから伝統の発進時のかったるさが解消。
エンジンが掛かっている時間が明らかに減ってます。
何よりECOモードが走りやすい!
ちょっと前まで、1.8リッターHVのECOモードはただ加速が鈍臭くなるデバフがかかるだけでしたが、新型カロスポは下のパワーが大幅UPしたことで非常に使いやすい
町中なら普通に違和感なく使えるので個人的に◎をあげたい!
2.次世代TSS
レーンキープ+ACCの精度が大幅向上して、もはや高速で人の手の介在は不要では?とまで思わせます。
前世代のはレーンキープでステアリングがガクガク動くし誤認識で変なところ行くこともありましたが...
またリアクロストラフィックや信号認識など、もはや別物と言っていいほどの完成度になってます。
3.乗り心地
最初非常に硬く感じたのですが、2000キロくらいからダンパーがこなれてきたのか角が取れて靭やかになりました。
チーフエンジニアの方の取材にもあった通り、前期型から足回りセッティングが大幅に見直された結果明らかな別物に仕上がっています。
私はAVSを付けてないですが、もはやこの車にAVSなんぞ不要だと思います。それくらい純正のバネ、ダンパーは仕上げてきています。Dampersを入れるなんて勿体ない、純正をしっかり味わってあげて下さい。(もしかしたらGRカローラの開発データなんかもFBがあったのかもしれませんね)
4.オーディオ音質
前よりちょっと良くなりましたかね?
相変わらずロードノイズはガッツリ入るので高速乗ったらほぼ聞こえないですが、停止時に聞くとスピーカーからまあまあ良い音(主に中音域)がなってるなと思いました。
ちなみに6スピーカー車、D.O.のツイーターはつけてないです。
◆悪い点、困る点
1. 11.5インチDA
ディスプレイオーディオをオプションの11.5インチにしましたが兎に角動作が不安定!
今まででフリーズ2回(ナビ中に完全に固まる)、自動再起動2回も起きました。
これが起きるとフルデジタルメーターの表示設定が初期化されてしまいます。
またAndroid13との相性も宜しくないのか、AndroidAutoが接続不可能な機種がまあまああるようです。
2.不愉快なトーンの音声
ナビではなく、信号や前車発進のアラート音声が極めて不愉快です。
TSSのソナー警告の声と共通のようですが、あれは後方障害物の警告のために緊張感ある音声です。
信号が変わった際に「信号をご確認ください」という一言、重要度は低いと思うのですが全く変わらぬキツいトーン、かつ人口音声丸出しのイントネーションで言われるとガッカリです。
事情を知らない同乗者がいると必ずびっくりしてます。
どうせならそこだけは純正ナビの落ち着いた声で案内してほしかった...
3.ドラレコの使えなさ
オプションでTSSのカメラをドラレコ代わりにできます。
が、FPSも画質もひどいものでテスラカムはおろか10年近く前の機種並みの品質です。
ドラレコって当て逃げの際はナンバーが映ってないとロクな証拠にならないのに、コイツの純正は文字が読み取れるような性能があるとは到底思えませんw
4.フルデジタルメーター
唯一表示の仕方をカスタムするやり方が不満。
ステアリングボタンだけでイジるからとにかくやり辛い。
11.5インチDAと連携してるんだし、DAの画面でタイルを並べるようにしてカスタムできるメニューが欲しかった
結論:小さい不満点はあれど国民車の代名詞はさすがだなと思いました。
SUVもいいけれど、必要機能はたっぷり載せて余計な贅肉を削ぎ落としたハッチバックもオススメですよ!
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年1月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 289万円
- 本体値引き額
- 30万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > トヨタ > カローラ スポーツ 2018年モデル > G
2023年3月14日 22:58 [1690007-3]
満足度 | 5 |
---|
エクステリア | 4 |
---|---|
インテリア | 3 |
エンジン性能 | 4 |
走行性能 | 4 |
乗り心地 | 4 |
燃費 | 4 |
価格 | 5 |
アオ:早いものでもう2023年。数年ぶりのインプレは、トヨタ カローラスポーツさんです!
爺:数年ぶりなのに全然最新機種ではないの。
アオ:このクルマは一言でいうと…ゴルフ。静的にも動的にも質感劣るけど、その代わりめちゃんこお安くて、丈夫。
爺:いかにも日本の製造業らしいの。
アオ:無駄に使い辛いタッチパネルやら退化したデザインをしてるゴルフ8よりも、費用対効果は抜群にたかいと個人的には思うけどね。ゴルフ315万円、カロスポ220万円だよ。
爺:更にやすいBセグのヤリスとかアクアと較べてもまだコスパが良いと言えるんかの?
アオ:操縦安定性も乗り心地も較べるべくもない、カロスポ最強!ただしガソリンモデルね。ガソリン車でも高速中心に走ってリッター17キロと十分。
アオ:こないだハイブリッドモデルで同じ行程走ったけど22キロとビミョー。ブレーキフィールは回生の入らないガソリン車のほうが圧倒的に自然で好ましいよ。
爺:ほう、じゃあカローラスポーツのガソリンは現在のコスパ的ベストバイなのかのお。
アオ:ちなみにカローラセダン・ツーリングはカロスポとだいぶ乗り味違う。コンフォート系になっててふんわりまったりしてるから、安寧なのが好きな人はそっちもオススメ。
爺:ほっほっほ。じゃあわしは腰に優しいセダンのガソリンをお得に買おうかの!
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった43人(再レビュー後:40人)
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自動車(本体) > トヨタ > カローラ スポーツ 2018年モデル > HYBRID G Z
2022年11月28日 07:42 [1650655-1]
満足度 | 4 |
---|
エクステリア | 4 |
---|---|
インテリア | 4 |
エンジン性能 | 4 |
走行性能 | 5 |
乗り心地 | 3 |
燃費 | 5 |
価格 | 3 |
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---|---|---|
ハイブリッドモデルレビューです。
【エクステリア】
フロントがいただけないが、サイドは良く、総合的には良いと思います。乗った車はホイールが最上級のものだからよかったですが、トヨタあるあるで、グレード低いとダサいホイールになります。かっこよさはホイールデザインによるかと。ただ、椅子を高くしてもボンネットが見えないので車幅感覚が掴み辛い。
【インテリア】
上級グレード?(なおシートは赤革と黒ファブリックのシート)なので、安っぽさはない。高級車ではないので高級感はない。さすがはトヨタ、立て付けがしっかりしている...気がしました。純正ナビも慣れればまぁ使いやすいし、バックカメラも見やすい。ウィンカー音がファミコンっぽいピコピコ音で個人的には好き。タコメーターも回転数を示す定番のレイアウトでC-HRの変なやつじゃないのが◯
【エンジン性能】
ハイブリッドシステムは素晴らしく、EV走行でしっかり進み、エンジンとの切り替わりも良い。ただトヨタエンジンは回転数上がると唸り声をあげるので品がない。EVモードを使うと発進時少し踏み込んでもモーターで走ってくれるのが良い。坂道でも難なく進みます、雄叫びを上げながら。
【走行性能】
ハンドルが軽く、曲がりやすい。MINIのような、ハンドルが重たいと車を曲げている感覚があるが、この車のようにハンドルが軽いと車が曲がってくれている感覚になる。運転してて楽しいと思う。直進性能はもちろん、ブレーキもちゃんと効く。オートホールドついてて嬉しい。
【乗り心地】
ハイブリッドなので静粛性はよいがロードノイズが入ってくる。荒れた路面ではビビリ音がする以外は不快感なく、V37スカイラインと同等。つまり1クラス上(Dセグメント)の乗り心地(あるいはスカイラインが1クラス下の乗り心地?)。赤黒シートは硬めで横のサポートがしっかりしているのでカーブでも姿勢が乱れなさそうだし、長距離でも疲れなさそう。
【燃費】
街乗り使用で、26くらいの数値を示していた。さすが燃費のトヨタですね。
【価格】
コスパは低グレードではマツダ3の方が上。トヨタ車でリセール悪くないと思われるので乗り潰すよりも5年で売った方がお得?
【総評】
長距離もいけそうなので、地元企業のトヨタの中から選べと言われたらこの車を選ぶと思う。いい車を作ろう!ということでテンガプラットフォームにより誕生したこの車は実際いい車。ただしオール4みたいな車なので特筆すべき点がなく、『80点主義の車作り』の80点が85点や90点になったのかなと。むしろそれがトヨタの個性だし、買っても全方位満足できると思う。スポーツという名前が気に食わないというご意見もあるが、インプレッサスポーツやアウディの各種スポーツバックだってそこまで『スポーツ感』ないのでそんなに目くじら立てなくても良いのでは。そもそも実用量販車に期待する『スポーツ感』って何。コンパクトで後輪駆動でマニュアルトランスミッションで新車価格200万以下の車?ありえないのでは。
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- 試乗
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自動車(本体) > トヨタ > カローラ スポーツ 2018年モデル > G Z
2022年11月22日 13:08 [1648203-1]
満足度 | 4 |
---|
エクステリア | 5 |
---|---|
インテリア | 4 |
エンジン性能 | 4 |
走行性能 | 4 |
乗り心地 | 4 |
燃費 | 無評価 |
価格 | 無評価 |
ハイブリッドGZの試乗での感想です。
同日に日産オーラ&オーラNISMOも試乗したので比較しています。
デザインは凄く好み
室内は上質でまとまっている。
収納も必要最低限はある。
後席はスポーツモデルならこんなもんかと思うが、
カローラという名前からイメージすると狭い
オプションで10インチのセンターディスプレイが付いていたが、
取り付け位置が高すぎて運転中に視界に入ってくる。
ディスプレイ類についてはオーラの方が見やすく使いやすい。
エンジンは踏めばそれなりにエンジン音が入ってくる。
綺麗な道だったのでロードノイズは特に感じず。
全体的にオーラと比較すると五月蝿いと感じたが、
不快な音では無いので、走ってる感が好きな人には良いかも。
発進時はオーラの方が出足がよく滑らか。
走行時の安定感はカローラの方が良かった。
GZにはスポーツシートがついていたが、これが物凄く快適だった。
しっかりと体を支えてくれる感じで、妻にも好評だった。
カローラの後にオーラを試乗したが、レザーなので座面が滑る感じで頼りなく感じた。
NISMO(標準シート)だとシートへの不満は減るがカローラの方が良かった。
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- 試乗
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自動車(本体) > トヨタ > カローラ スポーツ 2018年モデル > HYBRID G X
よく投稿するカテゴリ
2022年8月17日 18:57 [1611640-3]
満足度 | 5 |
---|
エクステリア | 5 |
---|---|
インテリア | 4 |
エンジン性能 | 4 |
走行性能 | 4 |
乗り心地 | 4 |
燃費 | 4 |
価格 | 4 |
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---|---|---|
ディーラーオプションの15インチアルミ |
【エクステリア】
フロントのデザインだけではなく、リアのデザインがかなり気に入っている
これが購入理由のうちの一つ
【インテリア】
車格が上がったこともあるが、アクアに比べ上質
GZに比べると見劣りするが、GXでもヤリスのZより上
ダッシュボードにシルバーメッキの加飾があったり、シフトブーツがあったりヤリスに比べて上質
アクアはヤリスよりかは良いが、やはりカローラスポーツに比べれば格下
ただ小物収納は前のアクアの方が便利
【エンジン性能】
アクアより排気量が上がったことにより、パワー不足を感じることが少なくなった
また、EVモードからエンジンが回りだしても、アクアよりも気づきにくい分静粛性も上
【走行性能】
スポーツを名乗るだけあり、アクアよりもハンドリングが良く感じられる
加速自体は低速域は、アクアの方が車重が軽いので発進自体はあまり変わらないか、もしくはアクアの方がいいがある程度速度が乗ればこちらが上
渋滞時等に、ブレーキホールドが有るのは足が疲れずやはり便利
【乗り心地】
少し硬い気もするが、アクアよりも突き上げが少なく、確実に良くなっている
試乗車は18インチだったが、15インチでも思っていたよりかは突き上げ感は変わらない
【燃費】
夏でエアコン26度、オート設定で満タン法で23km/L程度
アクアだと、同じ条件でリッター20位、エアコンを使わない時期だと23くらいなので、春秋は25くらい行くと思う
アクアはバッテリーが少し弱っていたかもしれないが、それでも燃費はこちらの方が良さそう
燃費計は満タン法よりかなり上に出る
【価格】
ヤリスZに比べ15万高いが、カローラスポーツの方がおすすめ
詳細は総評にて
【総評】
中古で購入したアクアから、ヤリスと比較して購入
アクアはヤリスよりデザインが好みでない上、価格がヤリスより高いため購入候補にならなかった
最初はヤリスで考えていたが、ブレーキホールドがなかったり、ナビ、コーティング、アルミ、ドアバイザー、フロアマット、モデリスタエアロ付けると値引き前で総額300万近い見積もり
流石に5ナンバー車に出そうと思える金額ではなく、カローラスポーツの値段を確認すると同じようなオプションでも、エアロを諦めれば同じような値段なのでこちらにした
結果ヤリスより車格が上なので、全体的な質感がよく正解だった
ヤリスが勝っているのは燃費だけなので、余程燃費重視でなければカローラスポーツが正解だと思う
自分はマイナーチェンジ前のモデルだが、次のマイナーチェンジでハイブリッドシステムが新しくなるそうので、燃費もヤリスとの差が縮まると思う
アクアは
アクアのほうが良かったことと言えば、小物収納と、ディスプレイオーディオ、シフトノブの形状の3点
ディスプレイオーディオはナビに比べ、CDが使えなかったり、ダッシュボードからはみ出ていて見た目が良くなかったり、TVキットを付けた場合、ナビならば何も操作する必要はないが、ディスプレイオーディオだと乗るたびにスイッチを操作する必要がある
ディスプレイオーディオではなく、普通のナビに戻してほしい
シフトノブは、ストレート式になってアクアはゲート式だったので、アクアに比べDに入れたつもりがBに入ることが、慣れてきたとはいえたまにある
また、細かいところだとスタートスイッチが左なので、まだたまに右と勘違いする
これは慣れの範疇だと思う
取り回し自体もそこまで悪くないので、余程駐車場がギリギリでない限りは、ヤリスやアクアよりカローラスポーツの方がいいと思う。
80点主義と言われているが、あえて点数を付けるなら90点。
参考になった42人(再レビュー後:40人)
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自動車(本体) > トヨタ > カローラ スポーツ 2018年モデル > G Z
2022年8月6日 06:58 [1607688-1]
満足度 | 3 |
---|
エクステリア | 4 |
---|---|
インテリア | 2 |
エンジン性能 | 4 |
走行性能 | 4 |
乗り心地 | 2 |
燃費 | 無評価 |
価格 | 無評価 |
ブレーキホールド機能の備わっている車を探しており、カローラスポーツが目に留まりました。
ガソリン車GZ試乗の感想です。比較対象はマツダ3となります。
【エクステリア】
発売当初はフロントライト形状が気に入りませんでしたが、慣れるとカッコいいです。
【インテリア】
乗り込んだ時に思ったのは、最上位グレードであるにも関わらず所々に樹脂パーツが使用されていてちょっとがっかりでした。
【エンジン性能】
1.2Lターボ 停車時の加速 巡航速度までの加速 共に問題なく加速します。
CVTですので乗っていて楽しい!という感じではなかったです。
【乗り心地】
これが一番マイナスポイントです。静粛性が低いです。ロードノイズがうるさいです。
先にマツダ3(1500?ガソリン)に試乗した時はここまで静かかと感動しました。それに対してカローラスポーツは試乗の短い時間であってもロードノイズに対するストレスが多く、長い時間乗りたい気持ちになりませんでした。
シートポジションについてもマツダ3に比べるとしっくりくる位置に固定されず、気になりました。
ただし、静粛性・シートポジションどちらについてもマツダ3との比較となります。
【燃費】
試乗のため無評価
【価格】
試乗のため無評価
【総評】
外観は良いと思って試乗してきました。
私の中では静粛性(ロードノイズ)で候補から外れました、それくらい気になりました。
やはり試乗は大切です。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった30人
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カローラスポーツの中古車 (1,112物件)
-
- 支払総額
- 240.4万円
- 車両価格
- 221.0万円
- 諸費用
- 19.4万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 4.8万km
-
- 支払総額
- 281.5万円
- 車両価格
- 264.0万円
- 諸費用
- 17.5万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 2.0万km
-
- 支払総額
- 249.8万円
- 車両価格
- 242.4万円
- 諸費用
- 7.4万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 2.1万km
-
- 支払総額
- 269.9万円
- 車両価格
- 260.0万円
- 諸費用
- 9.9万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 3.3万km
-
- 支払総額
- 281.5万円
- 車両価格
- 264.0万円
- 諸費用
- 17.5万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 2.3万km
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