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日産 セレナ e-POWERレビュー・評価
セレナ e-POWERの新車
新車価格: 324〜484 万円 2023年4月20日発売
中古車価格: 116〜516 万円 (3,030物件) セレナ e-POWERの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは最新モデルの情報です
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| セレナ e-POWER 2023年モデル |
|
|
44人 |
|
| セレナ e-POWER 2018年モデル |
|
|
140人 |
|
| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 0人 | - |
セレナ e-POWER 2023年モデルの評価
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.02 | 4.32 | 77位 |
| インテリア |
3.82 | 3.92 | 51位 |
| エンジン性能 |
4.39 | 4.11 | 58位 |
| 走行性能 |
4.33 | 4.19 | 65位 |
| 乗り心地 |
4.23 | 4.02 | 33位 |
| 燃費 |
3.53 | 3.87 | 89位 |
| 価格 |
3.07 | 3.85 | 63位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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自動車(本体) > 日産 > セレナ e-POWER 2023年モデル > ハイウェイスターV
よく投稿するカテゴリ
2025年8月11日 17:18 [1847503-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
日産で売れている車種はノート(オーラ)とセレナ
オーラとセレナの音質を比較してみた
オーラ
BOSEのスピーカーが売り
ラジオを聞くと柔らかな耳障りの良い音がするが
USBで音楽 ロックを再生したところ 低音100HZ付近で音が共振こもり濁った音に聞こえる、トーンコントロールは低音と高音しかない
BOSEなしと比べて30万円も高価な割に音楽好きにはガッカリな音質だ
ツイーターはヘッドレストから聞こえるが高音は前方から聞こえたほうが良いと思うが
音楽再生画面もジャケットが小さくセレナに劣る
やはり車両価格が安いのでそれなりのオーディオだ
セレナ
トーンコントロールは3段階で低音・中音・高音・低音強調とコントロールできる
スピーカーは日産純正品のためほめた音ではないが歯切れのよい音だ
トーンコントロールを駆使すればマニア出ない限りそこそこの音が出る
近年の車は各社、純正オーディオでCDデッキが組み込まれているものはほとんどなくなった
音楽再生はスマホからBluetooth接続、またはUSB接続で聞くしかない
自分でUSB録音し聞くのは同じ曲で飽きてしまう
スマホで Amazonmusic やSpotify が人気だ Amazonでは月額料金980円が係るが
世界中の最新音楽がハイレゾ音質で聴ける
スマホとの接続
スマホは少し前のものはハイレゾ対応していないので確認する
かんたんにはBluetooth接続が楽だが音質が非常に悪くなる
(電波に変換するため特に低音や高音が切れて濁った音になる、走行中音が途切れる等)
スマホとUSBケーブルで接続する ハイレゾ音質の劣化もなくCDを超えた抜群の音質だ
写真のように曲ごとジャケットの映像・タイトル等映し出され楽しい
選局もジャケットの映像からも出来る
(オ―ラではジャケットの映像が小さく映るだけ)
さらに音質にこだわる方はスマホにイコライザーアプリをダウンロードしよう
Onkyo の HF Player 等沢山無料アプリがある
細かくHZを調整出来好みの音質で再生出来る
音質は曲によってかなり違う同じ曲でも録音された場所や年でかなり違うので音の良い曲を選ぼう
蛇足だが
炎天下車の中で長時間スマホ接続いやという方
Amazonmusicのお気に入り曲をパソコンのファイルに取り込みUSBにコピー出来る
TuneFab Amazon Music Converter というアプリを使用(7500円)を使用すれば高音質のまま高速ダウンロード出来ジャケットやタイトルもそのまま保存できる
USBにコピーして車で使用する
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年2月
- 購入地域
- 埼玉県
- 新車価格
- 368万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 30万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった44人(再レビュー後:7人)
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自動車(本体) > 日産 > セレナ e-POWER 2023年モデル > LUXION
2024年3月20日 21:26 [1824462-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 2 |
【エクステリア】
ちょっとアクが強くゴテゴテ 先代のが好み リアランプの下ぶくれは頂けない
【インテリア】
開放感あり、視界もよくていいが、ドラポジ ステアリング角度に違和感あるのとメーターとの位置関係が悪く視認性最悪 スイッチも見にくいのが多め
【エンジン性能】
駆動用で無いので何とも 以前より静かめで掛かったのも気にならない
【走行性能】
プロパイロット体験 思ったより進化しているし自然で良い。ステアリングの戻され感に多少違和感あった時があるがまあいいんでは?
退屈感無いし運転してる感がある。
ワンペダルも慣れれば良いかも⁈
【乗り心地】
欲を言えば今一だがよくまとまり不快感無くゆったり乗れる。
【燃費】
16くらいだった。
【価格】
500万と思うと高いし、買えないし
【総評】
まぁまぁ設計古くキャリーオーバーなだけありよく煮詰まってる感あり、乗ってつまらなくも無くわくわく感も多少あり、
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった4人
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自動車(本体) > 日産 > セレナ e-POWER 2023年モデル > ハイウェイスターV
2023年9月7日 12:51 [1726754-4]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
ポジションランプがフロント、リア共にムラのない均一高輝度なLEDとなりとても綺麗です。
ディアルバックドアはとても使いやすく日常で便利さを実感。
狭い場所で大人が立てるぐらいの空間があれば開けられるので後ろに車が止まっていても気にせずに開けられます。
スライドドアのフットスイッチですが操作していないのにフロント側運転席、助手席側からの乗車、下車時に誤反応して勝手に開く事が稀にあります。
【インテリア】
運転席、助手席からの見た目はオプションで12インチの液晶ナビメーターにすると今時の格好良さ。
木目調のパネルと合皮の内装とステッチの質感は前モデルより質感が上がって良い雰囲気です。
シートヒーターが3段階切り替えとなり2列目シートまで対応したことは嬉しい改善。
すぐわかる残念な点、ドリンクホルダーが丸型の普通のペットボトルが安定しません。
【エンジン性能】
2世代目e-powerユニットの進化はめざましく静かでパワフル、スムーズ。
e-powerは相変わらずアクセル反応の良さは群を抜いておりこの感覚は他社にはない良さでEVぽい。
c27の弱点だった補助機器用バッテリーの鉛バッテリーは容量が大きくなり強化されています。
【走行性能】
前モデルから正常進化でコーナーでロールもグラっとならず滑らかなロールの仕方。
低重心を謳う他メーカーと比較だと特段優れてるわけでは無いが、悪く無いと思わせる良さがある。
プロパイロットについてはC27前期比で滑らかな制御になっていますが、C27前期から乗り換えだと解除条件に違和感があります。先行車両が減速してその後先行車両が車線変更して自車の前からいなくなった時に自車速度が20km/h台に落ちるとビッーと音が鳴り強制解除されます。他メーカーには無い制御で使い勝手が悪い。
車線認識の速度はトヨタやホンダと比べ明らかに劣ります。合流の箇所では合流側に引っ張られます。
また、両隣の走行車線の車両の認識が遅い為か他社と比較で微妙な時があります。
そして決定的に不快なのはハンドルのタッチセンサーの感度が運転時間と共に悪化し感度が悪すぎる状態になります。握っていても警告。そして離した際に警告もすぐに出て使い勝手が悪すぎる。長時間の乗車で車体や人の静電容量が変化しますがその影響なのか乗車時間が長くなるとセンサーの感度が悪くなりハンドルを軽く握ってる程度だと反応しません。乗車直後は指一本でも反応します。
コストダウンの為かトルクセンサー併用を省いたのは長距離運転時にはデメリットとなってます。
アリアの様に併用型にするかもう少しセンサーの制御を熟成させて欲しかった。
【乗り心地】
前モデルから正常進化でとても良くなってます。それでも他メーカーより高圧なタイヤの空気圧のためか荒れた路面の細かい振動を拾います。
特に2列目以降のシートで感じやすいのは前モデルc27と同じ傾向で車体のベースから新設計し無いと改善は難しいのかも。
乗車人数が少ない時は空気圧がメーカー指定の2.8kPaでは跳ねて微振動を拾って不快なので2.5まで落として乗ってます。その状態でもタイヤが熱くなれば直ぐに2.7まで上がりますが乗り心地はかなり改善します。2.8の時は走行すると直ぐに3.1まで上がり路面が荒れると酷い振動がでてます。この高い空気圧はどちらかというと大人が6名乗車以上でしっくりして振動が収まり安くなります。
大人1から4人迄だと高すぎる印象で4名乗車で上記の2.5まで落とすと3列目はMクラスで一番快適です。
我が家は4名乗車でも3列目を使用するケースが多い為エア圧の管理は手間ですがこまめにしてます。
車内は静かです、その為逆に3列目は後方風切り音が目立ちますが静かな中で目立つだけで許容範囲内です。
【燃費】
新車購入後6月に420kmほど走行時、エアコン24度前後の設定、ecoドライブモードで運転を気にせずに走って19.7km。
日産コネクトアプリ上では
6月は515kmで18.1km/L
7月は700kmで15.5km/L
8月は2500kmで18km/L
9月は210kmで19km/L
短距離走行を繰り返すとc27同様燃費は落ちます。しかしc27より短距離での燃費悪化は目立たない様な気がします。
反面長距離の燃費の伸びは少なくなり20km/L前後で落ち着きます。
そに為c27比較でタンク容量の縮小もありますが小旅行時の満タンでの走行距離がかなり落ちました。
c27では実測で1200kmオーバーが可能でしたが、c28では1000km超えるのは難しそうです。
【価格】
前回のC27もそうだったが、更に高くなり物価の上昇を感じます。
ミニクーパー程度の値段と考えれば、あれ?小型車程度の値段、高く無い?イヤイヤ、日本人の給与上がって無いのに充分高いです。
【総評】
納期も他メーカーのハイブリッド車より短く乗り換えが必要な方にはバランスの取れた車です。
特に静か、滑らか、パワフル(一般常識の速度であれば)、運転席周りの目新しさ重視の人なら良い車です。
3列目重視ならクッションが厚いだけで無く座面長が長いセレナは悪く無い選択です。
EVぽい運転感覚が好きで3列目も座席として、休憩の場として使いたい人にはお勧めです。
修正追加
必ず他メーカーと後席に乗って比較してください。
C28前期モデル、各操作や反応、本当に多人数の長期使用でテストしたのか?テスト不足を疑いたくなる部分が散見されます。
それとプロパイロットの制御チップがluxionを除き前時代のEyeQ3です、その為隣の車線の車両の認識や自車走行車線の認識がEyeQ4チップを使う車両と比べかなり劣ります。ADASや運転支援に拘るなら2.0の契約がなくてもluxionがお勧めです。c27e-powerから5年が経ち他社同様世代交代したチップで性能の大幅向上を期待していましたがそれはluxionだけです。
参考までにチップの登場年数。海外勢はQ5の採用も始まりました。パソコンより進歩が早いのに見劣る部材選択。
コストカットも良いですが折角の魅力が台無しです。
EyeQ1 : 2007
EyeQ2 : 2010
EyeQ3 : 2014
EyeQ4 : 2018
EyeQ5 : 2021
EyeQ6 : 2022
EyeQ Ultra : 2023
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった59人(再レビュー後:40人)
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自動車(本体) > 日産 > セレナ e-POWER 2018年モデル > ハイウェイスター V
よく投稿するカテゴリ
2021年4月1日 22:01 [1439298-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
アクセル、ブレーキ走行の歴史を変えた一台です。e-POWERの良さは何と言ってもワンペダル走行です。慣れたら快適で足の踏み換えなしでスムーズな速度コントロールができます。ワンペダルの弱点は走行中にペダルを離せないこと。足が痒くても我慢するしかありませんが、プロパイロットを合わせれば解消できます。
燃費は年間平均で20km/Lいかないくらいです。暖かい時期は25、寒い時期は15くらいで、A/Cオンにすると燃費は悪化します。冬場は暖房の為にほとんどエンジンが回りっぱなしとなり、過充電のエネルギーは捨てるだけになってしまいます。
坂道も燃費の悪化はひどいです。登りはエンジンの回転数は5000回転を超えて唸りを上げ、下りは充電しきれなかった電力でエンジンを空回しして放電します。山岳地ではe-POWERの利点は全くありません。
プロパイロットは良い出来で、高速道路等の車線が広いところでは安心して運転ができます。一般道でもハンドル支援はほぼできませんが、前車追従走行はしっかりできますので、足の負担を軽くしてくれます。前の車がいなくなった時は急に加速しだすので、加速度、減速度を好みにいじれると良かったです。
耐久性の面ではこの2年でバッテリー上がり、スピーカー故障に当たってしまいました。
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自動車(本体) > 日産 > セレナ e-POWER 2018年モデル > ハイウェイスター V
よく投稿するカテゴリ
2020年3月24日 19:22 [1312292-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
購入車:e-power ハイウェイスター Vセレクション(撥水シート仕様)ディーラー純正ナビ リアモニタ ETC2.0 ドラレコ ほか
【エクステリア】★★★★★
サンライズオレンジ/ダイヤモンドブラック 2トーン
オラオラ顔と言われておりますが、前期のAUTECHとあまり変わらないので個人的には気になりませんでした。気になる方はノーマル車をチョイスするとよいかと思います。
サンライズオレンジは目立つので大きな駐車場でもすぐにわかります。
残念なところはタイヤとボディがツライチではない(特に後輪)ため格好が悪い。(リアは20?のワイドトレッドスペーサーで調整)
装着したエクステリアオプション
?ガードコスメ…汚れも付着しづらく、洗車時の拭き上げが楽です。
?フロントバンパーイルミネーション… デイライトが欲しかったので、あまり明るくないですが、対向車の視認性向上にはなっていると思います。
?フロントプロテクター… 必要性は感じませんでしたが、イルミとの組み合わせの画像しかなかったので、つけないとバランスが悪い?と思い取り付け。ノーマルよりは外観は引き締まった感じにみえます。(ディーラーオプションカタログに単品装着の画像も掲載してもらいたいところ)
【インテリア】★★★★★
2世代前のC25前期からの買い替えですが、インテリアは格段に高級感が増している印象。
すべての席にUSBがあり、フロントシートのホールド感もいい感じです。
チルト・テレスコピックステアリングになり、ステアリングの前後調整もできるので便利。
セカンドシートの前後スライドや横スライドは後席に乗る人によってレイアウトを変えられるので◎。サードシートの折り畳み時の高さが低くなったのも視認性が向上して◎
【エンジン性能】★★★★★
普段使いのecoモードでも、発進時の加速は、私感では車重が気にならない程度の加速。
Sモードにするとクラス以上の加速性能に驚きます。
予想以上に発電エンジンの作動時間が長く、気にはなりますがあまり大きな音ではありません。
【走行性能】★★★★
eco、sモードでワンペダルが楽しめます。ブレーキに足を変えることなく減速できるので「足を離せば止まる」に慣れれば高齢者などの踏み間違えが減ると思います。
ただし、ワンペダルでの運転は、停車時以外は常にアクセルを踏み続けることになるので、「疲れる」時があります。例えばプロパイロットで高速を走行した後、一般道でワンペダルを使うときなどに疲れを感じます。
プロパイロットの評価。
良い点:
高速道路ではハンドルアシストがすぐに働き、渋滞がなければ加減速もスムーズです。
一般道ではACCとして使うことができます。(稀にハンドルアシストも作動)
気になるところ:
渋滞発生時の減速に違和感があります。常にブレーキに足を置いて早めのブレーキ動作でアシストしてあげると乗り心地は良くなると思います。
またハンドルアシストのフィーリングがドライバーと異なることが多く、例えばカーブでアウトインアウトを考慮した運転はしてくれないので、想定外の回転半径になると自動的に減速をしてカーブを通過することになります。
また、一般道では推奨されていない機能なので致し方ないところですが、前方車の減速に対する挙動が荒く、乗り心地が悪くなる。
【乗り心地】★★★★
シリーズハイブリッドの静粛性の高さが際立っています。
車内での会話がとても楽になりました。
2世代前との比較になりますが、ロールも小さく、シートの硬さも改善され疲れにくいです。
減点は、プロパイロット作動時の挙動と運転者のフィーリングの不一致が気になったので▲1
【燃費】★★★★
今年は暖冬だったため、普段はヒートヒーターを使いエアコンは最小限という使い方で、2000キロを超えて平均で約16キロ。C25の2倍弱の燃費。高速道路やエアコンを多く使うと燃費が伸びない印象。これから暑くなりエアコンを使わざるを得ない状況になるので悪化すると思われるので▲1
【価格】★★★
高い!▲2
ワンペダルに惹かれてe-powerをチョイスしましたが、ガソリン車との価格差や所有予定年数を考慮すると、ガソリン車のほうが断然お得。でも、静粛性と加速性能を知ってしまうと、e-powerから離れられなくなります。あと15万位安いとお手頃価格に感じるのでは?
【総評】★★★★
最先端の機能満載で性能を使い尽くせないかもと思うくらいです。
足の使い方は「ワンペダルはアクセルに」・「プロパイロットはブレーキに」といった感じです。これを体が覚えてしまえばとても快適なドライブが楽しめると思います。
また、ディーラーオプションの純正ナビはパナソニック製でBlu-rayも再生できる優れもの。
APPLE car playやandroid autoなどコネクティッドカーとしての最低機能も搭載され便利。(但し、スカイラインのようなwifi機能はありません)
最後に気になったところを挙げておきます。
?Pボタン … 停車時はパーキング(P)ボタンを押すか、スタートボタンを押せば、自動的にPにシフトしますが、Pボタンのストロークが大きいため押したつもりが動作していないケースが数回あり。スタートボタンは気になりませんでしたが、Pボタンはもう少しストロークが浅いと使いやすいと思う。
?インテリジェントルームミラー … マイナーチェンジによって最上位グレードのみの設定となりオプション設定もなし。せめてメーカーオプションで残してもらいたかった。(AMAZONで汎用品代用)
?タイヤがツライチでないのは非常に格好が悪い … 今一度メーカーで再考してもらいたい。
?ワンペダルの回生ブレーキ作動時にブレーキランプ点灯のタイミングを調整できるようにしてもらいたい。(後続車から減速時にブレーキランプが点灯しないときがあり怖いと指摘をされたことあり)
?純正ナビにHDMI入力はあるが肝心な専用ケーブルは別売。(純正は高いのでamazonで汎用品代用)軽自動車でも埋め込みのHDMI端子付がある時代なのでぜひとも改善してもらいたい。
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自動車(本体) > 日産 > セレナ e-POWER 2018年モデル > ハイウェイスター V
よく投稿するカテゴリ
2019年11月10日 15:31 [1274476-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
3月に車検を控え、子供たちも中学生と小学6年生になったのを機に
ミドルサイズのミニバンに乗り換えました。
ハイブリッド希望で、比較したのは
(1)エスクワィアHV(トヨタ)
(2)ステップワゴンスパーダHV(トヨタ)
(3)セレナepowerハイウェイスター V(日産)
です。
【 エスクワィアHV 】
視界の良さ、走行性、シートアレンジなど使い勝手は良かったです。
内装も上品な感じでした。トヨタの車なのでトータルバランスは良いの
かもしれません。
トヨタとは15年ほどの付き合いでしたが、これまで担当だった営業が
転職してしまい、後任は営業になって間もない人に交代。
質問の回答、車の説明が素人っぽく感じ、見積も一見さん並みと同じ
扱いだったため、ヴォクシー・ノアも基本同じ車なので人・物共に価格
に見合わないと考え、候補から脱落となりました。
【 ステップワゴンHV 】
試乗してみて走行性能はエスクワィアHVより明らかに上だと感じました。
小さなことですが、サイドミラー付近に小さなミラーがついており死角を
減らす工夫がされていて、ホンダセンシングによる安全性能も充実。
運転しやすい車でした。賛否両論のわくわくゲートも子連れには画期的
な発想だと思いました。
ただ、今回の担当営業さんは、この車は燃費や維持費などで価格に
見合わないため、マイナーチェンジ後のフリードをしきりに勧めて来ました。
車の印象は良かったのですが、あまりに同じ話を繰り返されるため、
ステップワゴンを売る気がなさそう。時間がもったいないので商談打ち切り。
【 セレナepower 】
マイナーチェンジ直後で機能は充実していると思ったのですが時期的に
値引きは期待できないと思っていて、試乗だけでもと思いディラーに予約
しました。他社のように低床設計ではないとのことでしたが、試乗してみると
街乗りでの乗り心地に差は感じません。
外観、視界の良さ、シートアレンジの豊富さ、車内の広さなど良くできて
いて私も妻も3社の中で一番気に入りました。
希望の色、メーカーOPの在庫が1台だけあり、登録が増税前に間に合う
こと。担当営業の頑張りで、値引きや下取りUP、プロパイロットを付けても
キャッシュバックがあるなど、ギリギリで予算に収まりセレナepowerに決定。
※女性を味方につけると強いです(^^ゞ。
【エクステリア】
今風のデザインなんでしょうか。好みは分かれると思いますが
私も妻も気に入りました。まだ街中であまり見かけないですし
買い物先の駐車場に置いていて見つけやすいです。
【インテリア】
室内の広さは申し分ありません。シートアレンジ・2列目のテーブル
・USB充電など子連れに嬉しい機能満載。
【エンジン・走行性能】
ecoモード、sモードで走行するとアクセルを離した時に、強いエンジンブレーキ
がかかるのに最初は少し面食らいましたが、慣れれば気になりません。
※馴染めないのであれば、ノーマルモードにすればよいと思います。
排気量1200ccですが、40キロ〜50キロまでスムーズに加速します。
街乗りメインの我が家には十分な性能。セーフティセンスBを選択したので、
オートブレーキホールドが便利です。坂道発進も気にせず運転できます。
【乗り心地】
1列目・2列目のシート共に良いと思います。 3列目もホンダ、トヨタよりも
シートに厚みがあるので子供たちは苦になっていないようです。
跳ね上げるときに片手では厳しいですが、普段は、跳ね上げなくても荷物は
それなりに積めるので困ることはありません。
【燃費】
600キロほど走行しました。坂道が多い地域のせいか、街乗りメインで
平均16〜17キロ/L程度です。
カタログ値から考えると物足りなさを感じますが、このサイズ・重量であれば
燃費は良いと思います。 前車(1500cc ガソリン車)は、同じ季節(10月〜11月)
にエコタイヤ(BlueEarth)を装着して11キロ/L前後でした。
【価格】
高いです。機能が充実しているとはいえOPつけると、あっという間に430万円位
(値引なし)になりました。下取り車があっても、新車購入には躊躇います。
今回はディーラーの営業・店長さんのおかげで、下取り価格UP、値引き
(車両・OP)、Aftermarket調達、キャッシュバックを駆使して予算ギリギリに抑えることが
できました。
ファミリー層向けの仕様が多いのですが、新車で購入するには、他の何かを犠牲
にする必要があるのかなと感じました。
【総評】
高価格帯の車なので当然かもしれませんが、私には車の使い勝手、装備など
トータル面での満足度が高いです。
※ミニバンの販売台数ナンバー1というのが素直に納得です。
担当してくれたディーラー営業・店長さんのおかげで、欲しいと思える車を
買うことができたことは素直に嬉しく思います。
参考になった42人
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自動車(本体) > 日産 > セレナ e-POWER 2018年モデル
2019年4月4日 09:27 [1213946-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
試乗で気に入らなかった点を備忘録的に
逆に言えばこれら以外は○ですね。
・ワンペダルが自分達には合わなかった。
慣れかもしれませんが、慣れるまで使う気に
なれない。
・発電時?の音が意外に頻繁でうるさい。
走行中なら気づかないのかもしれませんか、
信号停止中が多く気になりました。
・静寂性、走行性がイマイチ
今ソリオに乗ってますが、
それを大きくした感じでした。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > 日産 > セレナ e-POWER 2018年モデル > ハイウェイスター V
2019年2月6日 00:43 [1198432-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
ハイウェイスターの方が間違いなく格好良いですね。
特にフロントグリルのデザインがノーマルモデルと結構違うので、できればハイウェイスターの方が良いです。
ただ、20万円〜30万円程度価格差がありますので、外観と足で開閉できるハンズフリーオートスライドドアが不要なのであれば
ノーマルモデルでも良いと思います。
「e-POWER」モデルと「S-HYBRID」モデルの見た目の違いは、フロントグリルに青いラインが入っているのと、
e-POWERのエンブレム、リヤサイドスポイラー程度です。あまり違いはありません。
【インテリア】
広いですね。私はミニバンには普段あまり乗らないので感動しました。
2列目も3列目も広いですし、シートアレンジが豊富なのも良いです。
2列目シートの横スライド機能で3列目にも入りやすかったです。
1列目から2列目へのアクセスは「S-HYBRID」モデルの方が良かったです。
「S-HYBRID」モデルなら2列目に3人座れるので、そこも良いと思いました。
【エンジン性能】
「e-POWER」モデルと「S-HYBRID」モデルの最大の違いは「走り」ですね。はっきり言って、全く違います。
「S-HYBRID」モデルはエンジンが唸って、なかなか加速しません。
「S-HYBRID」モデルの後に「e-POWER」モデルに乗せてもらったのですが、「S-HYBRID」モデルと比較すると加速性能は倍くらい違います。
静粛性も「e-POWER」モデルの方が間違いなく上です。
また、「e-POWER Drive」もかなり便利で、Sモードにすれば加速は変わりませんが、減速力が強くなりブレーキいらずで走行可能です。ちょうど良い停止位置にするにはコツが必要だと思いますが、常にSモードで走行した方が便利だなと感じました。
個人的には「e-POWER Drive」はかなり好印象です。
【乗り心地】
サスペンションなども普通かなぁと思いました。
当たり前かもしれませんが、最新のCセグメント車などと比較すると負けていますね。
やはり乗り心地は、同価格帯だとセダンやハッチバックの方が良いですね。
【燃費】
実燃費は、「S-HYBRID」モデルが10.8km/L前後、「e-POWER」モデルが16.6km/L前後なので、実燃費で「e-POWER」モデルの方が5.0km/L以上良くなりそうです。
※使用環境により異なると思います。
地味に「キャップレス給油口」には感動しました。
【価格】
ライバルのホンダ「ステップワゴン」とは同程度の価格帯だと思います。
トヨタ「ヴォクシー」などと比較すると高いかもしれませんが、走りや安全性能は「セレナ」の方が間違いなく上です。
ディーラーで聞いた話だと、値引きは40万円程度になりそうでした。
【総評】
価格は40万円程度高くなってしまいますが、走りと燃費性能の差が決定的に違う「e-POWER」モデルの方が良いかなぁと思います。
ちょっとした快適装備なんかは、購入後に「付けておけば良かったなぁ」程度で終わりますが、走りと燃費って基本中の基本なので、妥協すると購入後、後悔する可能性もあると思います。
走行距離によって変わりますが、長い目で考えれば価格差は縮まる、または逆転する可能性もあるので「e-POWER」モデルがおすすめです。
安全性能も他車同クラスのミニバンと比較すると、最も優秀だと思います。
特に「プロパイロット」はかなり便利です。
「リーフ」で実際使用してみましたが、高速道路上だとアクセル・ブレーキ・ステアリング操作等ほとんど操作が不要になる感じで、本当に「自動運転」です。一般道でも使ってみましたが、信号が多いところでは実用的ではありません。信号が少ないところだと使えそうです。
「インテリジェント パーキングアシスト(駐車支援システム)」は、ステアリングが自動で操作されるだけなので、正直不要かなぁと思いました。
※安全装備、その他項目の比較は、以下のサイトを参考にしました。
https://bluesky-sheep.com/serena-voxy-stepwgn-2019
- 比較製品
- 日産 > セレナ
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > 日産 > セレナ e-POWER 2018年モデル > ハイウェイスター
よく投稿するカテゴリ
2018年4月9日 12:49 [1119086-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 2 |
ガソリンエンジンとe-POWEを乗り比べて、とてもじゃないがフロントの軽快感がまるで違う。
100kg以上荷物が載っているような感じがしたが、ノートのような走りにはほど遠い。
カタログでは70〜90kgの重量差があります。
e-POWEのワンペダルはとても便利です。踏み込んだとき、重たいのでグッとたまって加速していきます。
実燃費はガソリンが11kmでe-POWEが16km、価格差は30〜40万円
フロントの重量感を消すにはモータをシャーシの中央に配置しないと改善されませんが、
現状の技術では不可能です。バッテリーは助手席の下にあるのですが・・・
重量感が逆に静粛性をだしています。
今回は子供が使うのでガソリンエンジンにしました。
なにせ、乗り心地がやさしくファミリーカーです。
T社とH社はやけにスポーティーな乗り味です。
決算で安かった。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年3月
- 購入地域
- 京都府
- 新車価格
- 317万円
- 本体値引き額
- 25万円
- オプション値引き額
- 20万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > 日産 > セレナ e-POWER 2018年モデル > ハイウェイスター V
よく投稿するカテゴリ
2018年3月28日 00:40 [1115703-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
私自身はボクシーハイブリッドが10万キロを超えたので、ステップワゴンスパーダハイブリッドに買い替えて約半年近くたちました。
弟がhc26セレナSハイブリッドから買い替えて納車されたので、数日借りて乗ってみました。
前モデルでのセレナの燃費は街乗り5.8km/Lという驚くような燃費の悪さだったので、
今回もステップワゴンと比べながら乗ってみました。
【エクステリア】
これは正直好みも分かれますが、私自身はステップよりもe-POWERハイウェイスターVの方が良いと思ってしまいました。
ステップはオラオラ感が控えめだったので、トヨタ車から乗り換えたのですが(トヨタのハイブリッド車を止めた一番の理由)、e-POWERはそんな私でも上品な押し出し感を感じました。
【インテリア】
これは、ステップかなと思います。e-POWERもキレイにまとめられながら、前モデルと使い勝手の良さは変えず質はアップしてます。しかし素材などを見るとステップの方がもう一つ上だなと思ってしまいます。
セレナが良いと思うのは2列目シートを横にもスライド出来る事。子供達も両親も乗せるとなると以外と使えるアレンジです。
ステップはわくわくゲートがありますが、これが使えると思ったのは、街中駐車場でリアゲートを開けれない時。買い物してきてもわくわくゲートなら開けて乗せれます。
e-POWERもリア窓から開けれますが、開けて直ぐにリアドアノブの出っ張りがあるために、三列目シートを上げていないと乗せにくいというか乗せれない場面が多いです。
【エンジン性能】
いやー前モデルと比べると段違い!さすがe-POWER!
アクセルの踏み込みとのラグもないし、セレナに乗ってた方なら納得せざるを得ないでしょう。普通に街乗りなら、ステップとのエンジンやバッテリーの差なんて気になりません。
両車とも踏んだ感覚と同じように伸びてくれます。
【走行性能】
縦揺れは、ほぼ互角かなという印象です。問題は横揺れに差が出ました。これはステップの方が横揺れも少なく、余韻も少ない。e-POWERは、前モデルよりは改善されているものの、やはり余韻が残る印象です。
直線にかんしては、両車ともバッテリーのおかげで安定性は共に良いです。セレナ前モデルの方からすれば、直線の安定性は段違いに感じるかもしれません。
先進技術でいえば中身のパーツ性能の差は置いといて、まず自動駐車支援は両車とも注意です。ブレーキには足を置いといた方がいい。あとセレナはバック時にも自動ブレーキがかかります。これは意外と奥さんなどには人気でした。
【乗り心地】
ボクシーの突き上げはかなり気になっていたので、ステップに変えてからというもの三列目に乗る家族からも不満は無くなりました。
それにプラスでe-POWERは三列目もスライド!しかも跳ね上げ式のおかげでシートはステップよりもやや厚め。
支えられてる感がステップの三列目は薄いので、
長距離となると三列目はe-POWERに軍配が上がりますね。
イーペダルは慣れたら楽。でも私は日常的に仕事でも車乗ってるし癖が付くと他の車の時に事故になりかねないと思い使わなくなりました。
【燃費】
これはビックリさせられました。今まで日産車のカタログ燃費は50%くらいが実際燃費の限界と思ってしまいました。
今回約640kmほど走って、全て街乗りなので高速は分からませんが、かなりの良燃費でした。
※ステップ(3人乗車時)
エアコン前後フル稼働時の街乗り 13km/L
エアコン無しの街乗り 20km/L
※e-POWER(3人乗車時)
エアコン前後フル稼働時の街乗り 11km/L
エアコン無しの街乗り 18km/L
エンジンが介入するかしないかの差と、エアコン自体の排気量差は有りますが、想像よりも良い結果でe-POWERにはビックリです。購入を考えられている方は、自動車税などな差や走る距離も入れて考えられてはいかがでしょうか。
【価格】
ステップもe-POWERも、ハイブリッド車は高いの一言です。いろんな先進技術が付いてる以上は納得せざる得ないですし、室内の遮音や、ガソリン車との加速も含めた違いをワンボックスで求めた結果としての価格だと思います。
【総評】
ワンボックスに走りも求めたいならステップ。普通の運転で前モデルのセレナでもそこそこ満足な方はe-POWER。実際中の高い勝手はセレナの方が優秀かなと思います。燃費もステップと大差ないし。正直私も飛ばさないし、ステップ買ってなかったら、e-POWERと両車で考えてたなと思います。
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自動車(本体) > 日産 > セレナ e-POWER 2018年モデル > ハイウェイスター V
2018年3月19日 00:58 [1113381-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
普段乗っているオデアブソHVとそれを購入する際に比較した箱型ミニバン、先日発売されて試乗したステップHVとの比較です。
【エクステリア】
箱型ミニバンの中ではNO.1と思いますが、デザインの好みは人それぞれですので、善し悪しはないと思っています。
【インテリア】
視界の広さは他の箱型ミニバンと比べてもオッと思わせる開放感です。設計が古く腰高、高重心と叩かれることもありますが、それが随一の見晴らしになったと言えます。但し、デリカD:5は負けてないかもです。三角窓の広さも広視界に貢献しています。
USBコネクタが3列とも装備してあり、小物や飲み物の収納も確保されています。また、二列目シートバックに三列目用トレイがあるのもGOODです。
ただ残念なのは1500wの電源がないこと。オデ、ステップHV、ヴォクシーは装備可能で、旅行中のビデオ・カメラの充電や、万が一の災害時にガソリンさえあれば非常用電源としてかなり有効です。
【動力性能】
先にノートe-POWERに試乗して感動していたため、正直拍子抜けです。初期加速は悪くないのですが伸びがない。ヴォクシーより若干良いくらい。ステップはのシステム出力がセレナ、ヴォクを48ps(N-BOX1台分!)上回っており、かなり余力があります。感覚的にはオデ、ステップの初期設定であるECOモードにセレナのSモードがとどいているかなあという感じで、どちらかというとステップターボに近い。加速性能は雑誌「セレナe-POWERのすべて」で0ー80km/h加速比較記事が軽く出てますので、参考にしてください。
【走行性能】
これも厳しくなります。ヴォクシー・ステップは低床化、低重心化を進めたため、ワインディングや都市高速での旋回に余裕が生まれています。この低床化技術はホンダが特許でかなり押さえていて、トヨタはそこに触れないよう独自に低床化を実現するために月日を費やした経緯があります。同様にHVはトヨタが特許で固めていたりと各社で技術を押さえており、作れば良いというものではないというのが難しいところです。
【乗り心地】
基本的に静かで加速も変速段差がなく滑らかです。またe-POWERは発電に最適なエンジン回転数を維持しているようでエンジン音は比較的一定のため段々気にならなくなります。ヴォクは登坂路ではかなりエンジンが唸ります。ステップも基本静かですが、アクセルの踏込みとエンジン回転数をある程度連動させており、エンジン音に抑揚がある分セレナより音が入ってきます。
ホンダは2013年に他車(アコード)にHV機構(i-MMD)を搭載した際、セレナ同様一定回転数にしていたのですが、ユーザーからアクセルとエンジン音のギャップに違和感を感じるという声が多く、現在の設定に変更した経緯があります。しかし、燃費や環境を考えればe-POWERの設定の方が主流になることを望みます。
あとセレナの場合、ステップでは感じないエンジン始動時の振動を若干感じます。これはステップが2.0L直4に対し、セレナが1.2l直3であることが要因かと思っていますが、他の理由かもしれません。
また、乗り心地というより2列目以降の乗降性ですが、オデ・ステップ・ヴォクは低床設計のため子供、高齢者、ペットには優しいです。
【安全性能・快適性能】
ヴォクは簡易的な衝突軽減ブレーキです。セレナのプロパイロット、ステップHVのホンダセンシングは多少の機能の違いはあれ、ほぼ同性能とみて良いと思います。セレナはオートハイビーム、インテリジェントルームミラー、ステップは100v電源、歩行者回避(ブレーキ+ハンドル)、信号情報活用支援辺りが相違点です。
バックドアもヴォクは平凡な開閉のみ、セレナ、ステップは縦横の違いはありますが、中開きが可能です。
CMでもあったスライドドアを足で開ける機能、あれはいらないと思いました。ステップ・セレナにはつけられますがセレナはノブ横の開閉ボタンで、ステップはノブ自体が小指で開けられるし、キーのリモコンで開ければ済むことです。
シートアレンジはセレナ・ヴォクの2列目はロングスライドが可能です。ステップ2列目はスライド量大きくないですが、HVでも一列目下スペースの犠牲を最小限にしているため、前に出しても足先を滑り込ませることができます。
3列目は使用用途や好みになると思います。
【燃費】
バッテリー容量がステップより0.5多い分起伏が少ない一般道での燃費はセレナの方が良いのではと思います。但しセレナはエンジン直結機構がない分、65km/h超や登坂路の走行では燃費悪化が避けられません。ヴォクシーも同様に高速ではセレナの燃費を上回ることが予測できます。
ちなみによく日産e-POWERはホンダi-MMDの下位互換とネットの書き込みでありますが、互換性はありませんのでこれに当たりません。多分下位機構といいたいのでしょうが、前述のように平坦な一般道では同じ原理となるe-POWERとi-MMDに差はなくなるため、バッテリー容量の多いセレナに優位性があります。特に都市部、平野部の方には向いており、ステップはトータル燃費で優位性があります。
【価格】
高い!の一言に尽きます。試乗して説明受けて、いい車だなあと思っていたところ、営業から価格を聞いて衝撃が走りました。なら室内も広く、シートも上質なオデHVでいいやと思いました。価格設定は再考の余地ありです。
【総評】
日産ファンとそれ以外で口コミではかなり白熱していましたので、なるべく客観的にレビューすることを心がけました。
改めて比較するとノア/ヴォクがこのままのはずがないので、確実に次はすごいのを出してくるだろうと予測がつきます。
セレナはドライバーだけでなく、同乗者のこともよく考えられてて快適性の高い車だと思います。どの車が良いかは住環境、家族構成、使用用途等によって変わってきますので、優劣つけられるものではありません。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > 日産 > セレナ e-POWER 2018年モデル > ハイウェイスター V
2018年3月4日 06:39 [1109234-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
ミニバンでハイブリッド、又は予算が300万円以上の方、是非検討車の1車に加えることをお勧めします。
エコモードでアクセルを離した時、ビックリするはずです。強烈なエンジンブレーキがかかった感覚で、はっきり言ってブレーキペダルがいらない。
自分は約20年日産車を乗り継いだ日産男子ですが、今日卒業します。ノーマルのセレナは走り&価格がミニバンNo.1ではなかったので。
気になっている方、セレナe-POWERを是非試乗してみてください。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった20人
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セレナe-POWERの中古車 (全2モデル/3,030物件)
-
- 支払総額
- 198.2万円
- 車両価格
- 187.0万円
- 諸費用
- 11.2万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 8.5万km
-
- 支払総額
- 198.9万円
- 車両価格
- 179.9万円
- 諸費用
- 19.0万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 7.3万km
-
- 支払総額
- 405.9万円
- 車両価格
- 390.9万円
- 諸費用
- 15.0万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 1.3万km
-
- 支払総額
- 415.8万円
- 車両価格
- 397.9万円
- 諸費用
- 17.9万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 20km
-
- 支払総額
- 268.2万円
- 車両価格
- 258.0万円
- 諸費用
- 10.2万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 3.3万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
20〜671万円
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27〜723万円
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15〜499万円
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15〜445万円
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26〜748万円
-
46〜358万円


















