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『高速走行や中距離以上の走行はオススメ出来ません。』 スズキ スペーシア 2017年モデル 10年寝たろうさんのレビュー・評価
スペーシア 2017年モデル
296
スペーシアの新車
新車価格: 135〜165 万円 2017年12月14日発売〜2023年11月販売終了
中古車価格: 29〜223 万円 (3,026物件) スペーシア 2017年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スズキ > スペーシア 2017年モデル > HYBRID X
2024年4月21日 08:05 [1360881-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
2024.4追記
新規格となって四半世紀たち、軽自動車の安全性能も向上していますが。
軽自動車やAセグメント車のトヨタパッソ、ルーミーなどでもそうですが、そのクルマが作られた時代ではミニマムな安全性能であり、基本的にはこれらのAセグメント車はシティカーとしての利用が想定されています。
ここからは個人的見解ですが、軽自動車は一般道を走行する分には、あくまでもミニマムな安全性能だとしても、それなりに安全だと考えています。
しかし、高速道路での使用となると、パワー不足は別として、やはり安全性能が問題になると考えています。これは軽自動車だけでなく上にも書いたトヨタパッソ、ルーミーなど、軽自動車のシャシーをベースに作った普通車も同じと考えます。
軽自動車を買う場合は、使う範囲をよく検討し、特にこのタイプは高価なので、高速道路をたまに使うなら、ミニバンタイプならフリードやシエンタあたりの検討をおススメします。
【エクステリア】
スーツケースをイメージしたデザインということてす。荷物沢山積めるというイメージでしようか。
【インテリア】
室内は高さ方向と前後にはスペースがありますが、軽自動車ゆえの幅148cm未満という縛りを受けて高さとのバランスの悪さから、視覚的な狭さを感じます。
【エンジン性能】
マイルドハイブリッドが発進時にモーターアシストするものの、アシスト量は僅かでFF車で870kgとなるボディはやはり少々重い感じです。
【走行性能】
背の高い軽自動車ですが、それなりにロールしても安定感はありますが、走りの良いスズキ車といえども、このクルマの限界は低そうです。
アクティブクルーズコントロールがオプション設定されていますが、この機能は高速道路で役立つものなのでスペーシアにはオススメ出来ないオプション装備です。
【乗り心地】
無難でまずまずの乗り心地です。
【燃費】
【価格】
カスタムでない標準?タイプはまずまずのコスパです。カスタム系は価格も高く個人的にはオススメしません。
あくまで個人的な見解ですが、軽自動車という制限のある自動車ではせいぜい予算はコミコミの総額で150万程度に納めるのがオススメです。
【総評】
これもNーBOXを意識して軽自動車のクルマの高さ2m未満という制限はギリギリまで使えませんが、幅1.48m未満、長さ3.4m未満をほぼギリギリまで室内空間に割り当てています。
もしも若いファミリーが一台きりのファミリーカーとして中距離以上の走行まで考慮するなら、せめて軽自動車ではない、ひとクラス上のヤリスやデミオをオススメします。
残念ながら、軽自動車の安全性はゼロではなくとも、安全性は自動車カテゴリの底辺であること、その中でもクラッシャブルゾーンの小さなこのタイプは特に弱いので、そのあたりは良く理解した上での使い道を近所の足に限定することがオススメです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった26人(再レビュー後:13人)
2020年8月24日 19:28 [1360881-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
スーツケースをイメージしたデザインということてす。荷物沢山積めるというイメージでしようか。
【インテリア】
室内は高さ方向と前後にはスペースがありますが、軽自動車ゆえの幅148cm未満という縛りを受けて高さとのバランスの悪さから、視覚的な狭さを感じます。
【エンジン性能】
マイルドハイブリッドが発進時にモーターアシストするものの、アシスト量は僅かでFF車で870kgとなるボディはやはり少々重い感じです。
【走行性能】
背の高い軽自動車ですが、それなりにロールしても安定感はありますが、走りの良いスズキ車といえども、このクルマの限界は低そうです。
アクティブクルーズコントロールがオプション設定されていますが、この機能は高速道路で役立つものなのでスペーシアにはオススメ出来ないオプション装備です。
【乗り心地】
無難でまずまずの乗り心地です。
【燃費】
【価格】
カスタムでない標準?タイプはまずまずのコスパです。カスタム系は価格も高く個人的にはオススメしません。
あくまで個人的な見解ですが、軽自動車という制限のある自動車ではせいぜい予算はコミコミの総額で150万程度に納めるのがオススメです。
【総評】
これもNーBOXを意識して軽自動車のクルマの高さ2m未満という制限はギリギリまで使えませんが、幅1.48m未満、長さ3.4m未満をほぼギリギリまで室内空間に割り当てています。
もしも若いファミリーが一台きりのファミリーカーとして中距離以上の走行まで考慮するなら、せめて軽自動車ではない、ひとクラス上のヤリスやデミオをオススメします。
残念ながら、軽自動車の安全性はゼロではなくとも、安全性は自動車カテゴリの底辺であること、その中でもクラッシャブルゾーンの小さなこのタイプは特に弱いので、そのあたりは良く理解した上での使い道を近所の足に限定することがオススメです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった13人
「スペーシア 2017年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2024年4月21日 08:05 | ||
| 2024年2月12日 13:24 | ||
| 2024年2月8日 15:06 | ||
| 2024年1月28日 20:28 | ||
| 2023年12月15日 02:24 | ||
| 2023年11月8日 23:44 | ||
| 2023年11月5日 07:03 | ||
| 2022年11月29日 17:42 | ||
| 2022年7月7日 10:31 | ||
| 2021年10月9日 15:36 |
スペーシアの中古車 (全3モデル/9,553物件)
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- 支払総額
- 103.9万円
- 車両価格
- 94.0万円
- 諸費用
- 9.9万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 4.6万km
-
- 支払総額
- 151.5万円
- 車両価格
- 148.0万円
- 諸費用
- 3.5万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 1.4万km
-
スペーシア G 後期 純正ナビ/フルセグ/DVD/BT スマートキー×2 Pスタート シートヒーター 電格ミラー 両側スライドドア ヘッドライトレベライザー プライバシーガラス アームレスト
- 支払総額
- 69.8万円
- 車両価格
- 64.2万円
- 諸費用
- 5.6万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 6.2万km
-
- 支払総額
- 139.9万円
- 車両価格
- 132.2万円
- 諸費用
- 7.7万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 46km
-
- 支払総額
- 173.2万円
- 車両価格
- 164.9万円
- 諸費用
- 8.3万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 500km
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