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マツダ CX-5 2017年モデル 20S(2020年1月17日発売)レビュー・評価
CX-5の新車
新車価格: 261 万円 2020年1月17日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 149〜268 万円 (26物件) CX-5 2017年モデル 20Sの中古車を見る
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.51 | 4.32 | 27位 |
| インテリア |
4.20 | 3.92 | 33位 |
| エンジン性能 |
4.46 | 4.11 | 38位 |
| 走行性能 |
4.42 | 4.19 | 42位 |
| 乗り心地 |
4.35 | 4.02 | 18位 |
| 燃費 |
4.08 | 3.87 | 56位 |
| 価格 |
4.53 | 3.85 | 6位 |
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- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > マツダ > CX-5 2017年モデル > 20S
2025年6月21日 00:03 [1969953-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
レンタカーでのベースグレード2000ccガソリンエンジン FFのレビュー 後期
【エクステリア】
マツダの顔 良くも悪くも金太郎飴みたいな顔が其処彼処で走っているので新鮮味はありませんが安っぽくは見えないので良いデザインなのだと思います。
またサイズは決して大きくないのに立派に見えるのもいいところだと思います。
【インテリア】
後期なので大きめのディスプレイがついていましたが、それでも車格にしては小さく感じます。
また、デザインも昨今のマツダと比べると古く安っぽいと感じます。
メーターデザインが最後まで慣れずタコメーターとスピードメーターの中央にディスプレイを置いて欲しかったです。
情報が散らばる感覚で見にくさを感じました。
後席も居住性は十分ありトランクも大きい
【エンジン性能】
後期なので適合が熟成され良いものかと思いきや2Lの圧縮比13はちょっと高すぎる気がします。
高圧縮比によるノッキングも定常では感じませんが、踏むと少し聞こえます。
しかし静粛性の高い車内にも関わらずエンジン音がめちゃくちゃ入ってきます。
これも恐らく高圧縮比と点火時期による音と思われます。点火を遅くすれば良くなると思いますが、燃費と動力を取るために静粛性が犠牲になっている気がしてなりません。
その証拠?として車重からすると燃費は良い方で、加速時も不満はありませんでした。
1番酷かったのはアイドル時に起きた間欠的な振動でエンストするかも?と不安に思わせるものでしたが、乗り初めてすぐに起きたキリ再発しなかったため皆さんが良く言われるように完成度・確認不足が伺えます。
マツダは沢山の種類のエンジンを1つの車に持ってきますが規模に対して人が足りず確認しきれていないと思います。企画は売り方を考え直し、開発は期間を見直した方がいいと思います。
1車で3つもエンジンがあるなんて意味がわからない…
私が乗った限りではアイドルストップは上品な感じがしましたが条件次第では何か起きないか不安です。
【走行性能】
エンジンは…でしたが、走行性能はブレーキの絶対的な効力を除いて非常に完成度が高いと感じました。
加速はスムーズで6ATの変速ショックも感じず良いしパワーの出方も意のままでした。
FFの重鈍ななボディにも関わらずゆるいカーブであれば頭から入って気持ちよく駆け抜けることができる走りです。
ちょっと気になったのはある変速時に回転数が上ずることがあり気持ち悪さを感じたくらいです。
ブレーキに関しては車重に対して少し容量が足りず余裕がない感じがしますが、コントローラブルでSUVで背が高いのに完全停止は気持ちよく、スッと停止できます。
エンジン音がなければ非常に良い車だと思っていたところです。
マツダのボディ性能や走りの適合は非常に良くできていると思います。
【乗り心地】
欧州車というと言い過ぎになりますが、国産の同クラスのSUVの中では最もスポーティに感じます。
程よい剛性感でリアのマルチリンクも収まりが良く走りを意識した中で、上質な乗り心地が味わえます。
足回りの剛性感がよく姿勢変化も意のままに操れる感覚がありました。
一方でやはり重量のあるFF。小タイトなコーナーで外に逃げようとする傾向にあります。
【燃費】
街乗り郊外でメーター読み11kmとかなり好成績車重とガソリンエンジンの排気量を考えると悪くありませんのでうるささを我慢できればディーゼルとの価格差は埋められないと思います。
【総評】
ということでディーゼルは未経験ですが、恐らくうるさい&確認不足的な不具合はありそう…
エンジンさえ良ければ国産同SUVトップクラスのパフォーマンスとコスパだと思います。
いい車だと思ったのですががっかりでした。
今度は不評の多いFRのCX-60に乗ってみたいです。
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自動車(本体) > マツダ > CX-5 2017年モデル > 20S
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- 自動車(本体)
- 6件
- 6件
2022年3月19日 22:00 [1311092-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
高く売れたので、衝動売りしてしまいました笑。車を売るなら今です。
20sなので、4人乗車だと重さを感じますが、2人なら爽快そのもの。走行中のエンジン音はディーゼルよりうるさいですが、気持ち良い音です。
燃費は10キロ街中通勤で11.5、郊外ドライブで15くらいでした。煤問題も関係なく、機械部分はノートラブルでした。
ダイヤモンドキーパーは大満足で、ほんと洗車が楽でした。雨の後に拭くだけで艶々。枝の引っ掻き傷くらいだったら、いつのまにか消えてます。焦ってゴシゴシ磨かないのが吉です。
また、ピアノブラックは要コーティングです。
車はとても良かったのですが、乗り換えることにしました。車はとても良かったのですが。
減税について追記します。
ディーゼルは購入時に減税され、その後も車検1回分の重量税が免税。減税でガソリンとディーゼルの価格差はぐっと小さくなります。15万円差くらいでしょうか。
納車から1ヶ月の再レビュー。
約1000キロを街中3割、郊外長距離7割乗って燃費は15キロほど。前車プレマシーよりだいぶよいので満足ですが、ディーゼルだともっとよくて力強かったのかと思うと購入時20万円アップしてもよかったかなとも思います。何せ運転が楽しくて、思ったよりも走行距離が伸びてるので元が取れたかも、との思いです。でも、商談中に減税の案内がなく、カタログを見て30万円高はないなと早々に諦めていたので、その時点で選択することはなかったですが。教えてよ担当さん。
一方、ディーラーに行くとディーゼルエンジン洗浄剤の宣伝が目立つので、想定よりコストがかかるのかな?とも感じます。5千キロごとの高いオイル交換とか。バッテリーも高いらしいし...。ガソリンでよかったかな。
あと、代車で借りた車にアクティブディスプレイがあって、やっぱり便利なので20万円アップのプロアクティブにすればよかったかなとも思いましたが、妻は相変わらず賛同してくれません。シートヒーターに興味はなく、電動シート・バックドアもいる?という感じ。男のロマンを理解してくれない。
早速インパネからビビリ音。やっぱりマツダクオリティかと思いました。
大満足なのはコーティング。本当に水洗いだけで艶々です。春は汚れが目立つので、とても助かってます。あと、内装のピカピカしたところは、スマホや眼鏡を拭く布で拭くと傷もつかずに綺麗になります。すぐに指紋だらけになるので。
気になるのはマツコネのぼやっとしたモヤのような壁紙。子供が汚い手で触って落ちないじゃんと焦りました。怒ってごめんね息子。
なんだかんだですが、友人や同僚から、なんでこんな高級車乗れるの?とか言われると嬉しいものですね。実はそんなに高くないのに。走行性能も不満はありません。エンジン音最高。でも、ディーゼルだともっと楽しかったのかな。笑
プレマシーからの乗り換えです。
シエンタとヴェゼルで一ヶ月以上悩んでいた中、子供がかっこいい車があるということで入ったマツダ。意外と手が出る価格だったので即契約。
【エクステリア】
間違いなくカッコいい。グレードでの違いがないので20sで十分。追加金は無いけど汚れや傷が目立つ黒にしたのでコーティングを施工。ディーラーよりも口コミ評価が高かったダイヤモンドキーパーを選択。艶々です。
車幅が広いので初めは緊張しましたが、全長は意外と短いので、駐車はそれほど気を使いません。
【インテリア】
少し古風ですが、質感は高い。ステッチが本物。ただし、メーターの発光がシエンタとかより安っぽい感じがして残念。乗り込んだ時の鼓動しているような光の演出は気分が高まりますが。
内装もグレードでの差があまりないので、20sで十分。ただし、なぜか左足を置くところがカーペットむき出しなので、ネットでゴムのカバーを買いました。
センターディスプレイは8インチと大きいけども解像度が低く、特に360°ビューはよくわからない。標準でバックとサイドモニターが付いてるので、それでいいかなという感じ。障害物を音で知らせてくれるし。
CarPlayのGoogleやヤフーマップで十分なのでナビはつけませんでした。Siriで簡単に目的地を設定できて、大画面で案内してくれるのが良いです。案内が運転席側のスピーカーからだけ聞こえるのも高級感?があります。
Amazonミュージックが使えるのも良い。ママがこだわったテレビとCDの出番はないかも。
【エンジン性能】
プレマシーと同じくズームズーム感を感じられます。きびきびしていて気持ち良い。ダイレクト感があります。サウンドもスポーティで良い。アイドリングストップからの再始動がとても静か。ディーゼルより安いし十分かな。
【乗り心地】
ゴツゴツ感はありますが、プレマシーよりも上質。シエンタもよかったですが、とても普通だったので、こちらの方がワクワク感があります。後席の子供の評価は抜群。ACCはとても便利で、完全停止までサポート。一般道でも使えます。
室内はとても静かで、会話が楽しいです。
【燃費】
車体が大きいのに、プレマシーよりもいいので、まずまず満足。
【価格】
シエンタよりももちろん高いですが、ヴェゼルよりは安かったので、車格や装備を考えると格安。マツダは値引きが渋くなったと聞いていたので、cx5は憧れるけどムリムリと思い込んでいましたが、20sなら手が出る価格でした。
【総評】
コスパはXDプロアクティブが最強でしょうが、20sでも基本装備が充実しているので満足感は高いです。他社と違い、ほとんどオプションをつける必要がないので、車体価格プラスαぐらいで乗り出せます。
ボンネットが広大で洗車が大変そうだったので、コーティングをしたところ、艶々感が凄まじく、不思議と車体が一回り大きくみえます。ダイヤモンドキーパーお勧めです。
ディーゼルばかり話題ですが、ガソリンにも試乗されることをお勧めします。これでいいかも、と思えるかもしれません。外見は同じなので、保育園のお迎えで娘が友達に自慢してます。子供達からもパパの車カッコいいと高評価。
ニヤリ。
参考になった83人(再レビュー後:11人)
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CX-5の中古車 (全2モデル/3,659物件)
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- 支払総額
- 232.5万円
- 車両価格
- 218.0万円
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- 年式
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- 走行距離
- 4.4万km
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- 諸費用
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- 走行距離
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- 支払総額
- 232.3万円
- 車両価格
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- 諸費用
- 12.5万円
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- 2020年
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