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『お徳な車』 スバル インプレッサ スポーツ 2016年モデル 黄昏の散歩道さんのレビュー・評価
インプレッサ スポーツの新車
新車価格: 192〜295 万円 2016年10月25日発売〜2022年12月販売終了
自動車(本体) > スバル > インプレッサ スポーツ 2016年モデル
2018年8月14日 23:46 [1150476-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 5 |
北海道でレンタカーでドライブしました。レンタカーの料金設定は、アクセラ、アクア、フィット、デミオ、カローラと同じ。Cセグのワンランク上の車なのにお得感があります。
なお、レンタカーなので、バックカメラなし、ワイパーとライトは手動、キーレスエントリーなし、そしてスバル自慢のアイサイトもなしは寂しく感じますが、料金を考えると仕方ないですね。
普段は首都圏でアウディA3 1.8クアトロを乗っていますので、アウディとの比較も書きますが、点数はレンタカー料金相当の車として4を標準としています。
エクステリア
すっきりとスポーティで立派に見えます。近年、全体のバランスを無視してゴテゴテと車体の一部を強調した押しの強さが流行りかもしれませんが、私の趣味ではありません。インプレッサは全体のバランスがよく取れたデザインだと思います。
インテリア
悪くありません。ただ、シートは料金設定を考えても安っぽい感じ。これはレンターカーだから?なお、後方の見切りがあまり良くなく、北海道の田舎を走るには不自由は感じませんでしたが、街中で使うにはバックカメラがないと困るかもしれません。
エンジン性能
今回、2日間で高速道路や山道を含め300 km近くドライブしましたが、動力性能に不足を感じることはありませんでした。緩い上りの高速道路を80 km/h程度で余裕で登りました。CVTのラバーバンド効果は少なく、穏やかに加速する時にはエンジン回転の上昇に比べ加速しない感覚は抑えられていました。流石に、発進の時アクセルを強めに踏むとエンジン回転は3000を超え、速度は後から付いてくるのがわかりました。
特筆すべきは、アイドリングストップからのエンジン始動の振動がまったく感じられないこと。エンジンの始動音がなかったらエンジンが掛かったことが分からなかったも。ボクサーエンジンの特徴でしょうか。
アウディもエンジン始動の振動はわかります。まあ、純粋な動力性能は1.8ダウンサイジングターボのアウディが数段上ですが。
今回のドライブはほぼ平地、高速道路も7-80 km/hで流れていました。首都圏周辺の流れの速い、坂の多い高速道路を走ると評価が変わるかもしれません。同じ料金設定の1.5 lクラスの車と比べるとパワーは少しだけ大きく、重量はかなり重いのでどんなものかと。
走行性能
正直期待はずれでした。レンタカー店から道路に出て曲がった瞬間、素人の私でもアウディとの差がわかりました。ハンドル操作に対する車の応答は曖昧で、アウディの道路に吸い付くような感覚、センチメートル単位でコントロールできそうな感覚はありません。車体が道路の表面から少し離れて揺れている感じでした。普段アウディなら直線から減速せずに楽々曲がれそうなコーナーも、不安になりブレーキを踏みました。インプレッサはAWDでしたが、正直恩恵はわかりませんでした。
それでも、同じ料金設定の車と比べると走行性能は普通かもしれません。
乗り心地
舗装の継ぎ目などを通過した時の振動をほとんど感じません。アウディでは感じます。一方、道路にうねりがあると、反動が残るというか、道路の上で揺さぶられる感じです。これをどう評価するかですが、少なくともプリウス30系タクシーで経験した舗装の継ぎ目やマンホールの蓋を通過する度に突き上げられる乗り心地(これで良く客を乗せるものだと思った)よりはるかに良好です。
車内のノイズはまあまでした。
燃費
16.1 km/l。信号の少ない平坦路、交通量も少なく渋滞なし、高速道路も渋滞なし、7-80 km/lで走行、タイヤはエコタイヤという好条件で走った結果です。これは同料金帯の車に比較すると悪い思います。なお、カタログの18.2 km/lに対する達成率は88%。
参考に動力性能に優る私のアウディはこれまで12.3 km/l、信号が多くストップアンドゴーの繰り返しとなる首都圏。高速道路は空いているときは100 km/h以上で流れ、混むと度々渋滞に巻き込まれます。時々首都圏を離れて山道を走ります。タイヤはスポーツタイヤです。
価格
レンタカーの料金から推測するとこの車はお買い得だと思います。
まとめ
スッキリしたデザインで立派に見えます、CVTは加減速が滑らか、街中ではスムーズに運転できます。レンタカーとして乗るとお得感があります。目的が合えば、購入してもお買い得でしょう。ただ、1.6 lはスポーツと呼ぶには動力性能、走行性能とも物足りないですが。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった7人
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