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スズキ イグニス 2016年モデル HYBRID MF(2020年2月4日発売)レビュー・評価
イグニスの新車
新車価格: 183 万円 2020年2月4日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 139〜182 万円 (15物件) イグニス 2016年モデル HYBRID MFの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは2016年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.29 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.77 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.87 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.86 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.50 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.18 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.97 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > スズキ > イグニス 2016年モデル > HYBRID MF
よく投稿するカテゴリ
2020年12月30日 18:30 [1401838-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
※追記あり※
モデル:2020年 MF 2WD
まだ納車から2日めですが、初期の印象ということで投稿しておきます。※後日の追記あり※
・とにかくハンドリングがかっちりブレなく安定して気持ちいい。ただ、微調整がききにくい。カーブでは一発で舵角が決まらず、数回修正が必要になる。もっと細かい修正ができる解像度(?)にしてほしかった。
・静粛性、エンジンパワーは及第点。シートのホールド感もよい。高速を走ったが、パワーに不満はなかった。
・言われているようにCVTの若干のもたりはあるが許せる範囲。マニュアルモードの2ndがちょっとLow寄り過ぎか。すぐ3rdに入れることになりがち。6速があって感動(6速付が初めてなもんで・・・でも実は7速まであるそうで・・・)。
・クルーズコントロールはシンプルで操作がわかりやすい。ただしアダプティブ(前車追従)ではありません。お間違いなく(^^;)。
・ルームミラーで左後方の窓を見ようとすると助手席のヘッドレストがモロに塞いで確認不可。初心者には致命的か(もちろん直接振り返れば見えますが)。後々低いヘッドレストを自作してみようと思案中。
・後部座席も言われるほど圧迫感はない。むしろ快適。ただ、リヤタイヤから伝わる振動が、たまに商用車的な品の無さを感じる。
・リヤのヘッドレストは2つだが、シートベルトは3つ。当たり前だろうが・・・。
・オプションのナンバーフレームを付けたが、リヤのハッチを閉じると派手に「バン!」と音がした。フレーム下部分が宙に浮いているのが原因。スポンジをかましてクリアしたが、クレームは出ていないのだろうか・・・
・運転席のアームレストは不要な気がする。というか邪魔と感じるときがある。
・センターコンソールボックスはケース付のiphone12がギリギリの横幅でちょっと微妙。あと5mm広げてほしかった・・・
・ちなみに、オプションETC標準設置場所は運転席右下に変更になっています。
・満タンで高速含め470km走行できた。
・ハイト系の軽にくらべて明らかにユーティリティに制限がある(台数が伸びないのもこれが原因のひとつかと)が、そこを工夫するのも楽しみのひとつ。だが荷室は、いわゆるスーパーの買い物かご2つがちょうど並んでおけるサイズなので、意外と使い勝手が良い。
・全方位モニターは、アダプターでAftermarketナビも可能(私はそうです)だが、使い勝手・費用等を考えるとディーラーナビのエントリーモデルがおすすめ。
・主婦には便利さがイマイチだろうが、独身やパーソナルユースには愛着の持てる1台だと思う。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2020年12月
- 購入地域
- 岐阜県
- 新車価格
- 183万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった24人(再レビュー後:19人)
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自動車(本体) > スズキ > イグニス 2016年モデル > HYBRID MF
2020年3月30日 19:00 [1313758-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
エクステリア フロント ボディカラーはミネラルグレーメタリック |
インテリア ダッシュボード |
フロントシート |
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リヤシート |
トランスミッションはCVTのみの設定 |
装着されていたタイヤは175/60R16 ブリヂストン エコピアEP150 |
【エクステリア】
このクルマは1970年代の名車、フロンテクーペを模したデザインが特徴であり、Cピラーのスリット状のプレスラインやテールランプのデザインがかつての名車を偲ばせています。今回の一部改良ではフロントグリルのデザインが変わり、SUVらしいタテジマグリルになりました。個人的にはこのニセモノ感というか、おもちゃ感が何とも愛らしく、とても魅力的に感じました。クルマの大きさは全長3,700?・全幅1,660?とダイハツ ロッキー/トヨタ ライズよりも少し小さく、街中をスイスイと走るにはちょうどいい大きさになるのかなと感じました。
【インテリア】
インテリアの質感は軽SUVのスズキ ハスラーと同程度といったところでしょうか。他のスズキ車と同じく、ステアリングに使用される本革の質感が高いので、個人的には質感に不満を持つことはありませんでした。
このクルマの特徴としては、2,435?とハスラーよりも短いホイールベースながら、縦方向の室内の広さが十分に確保されていて、縦方向限定ならWRX S4と同じ広さがあるように感じました。
これでテレスコピックステアリングが装備されていれば良かったのですが。
【シート】
試乗グレードが最上級グレードだったので、革風な合皮素材の生地になります。本物の革ではありませんが、生地の質感は十分です。シートの掛け心地はクッションの表層部分がふんわりと柔らかい感じにはなりますが、シートそのものの大きさも十分で、スズキの軽自動車たちとは一線を画すしっかりとしたシートに感じました。
【エンジン・トランスミッション】
1,200CC直列4気筒DOHCエンジン+小型モーターの「なんちゃって」ハイブリッドシステムとCVTの組み合わせになります。
走り始めて最初に感じたのは、このエンジンから発生する音の小ささです。3気筒エンジンを搭載するロッキー/ライズやトヨタ ヤリスはもちろん、4気筒エンジンを搭載するホンダ フィットよりも明らかに車室内で聞こえるエンジン音が小さく、その音量は私が所有するアクセラセダン並みの小ささです。
車両重量が880?と軽自動車並みに軽いため、1,200CCでも加速力は十分にあり、さすがにヤリスの1,500CCエンジンには敵わないけど、フィットの1,300エンジンよりは力強く感じました。
【サスペンション・乗り心地】
フロント ストラット式/リヤ トーションビーム式で構成されるサスペンションは、走り始めてその乗り心地の良さにビックリしました。ライバル車であるロッキー/ライズは路面状態が荒れているとそれなりにゴツッとくる場面もあるのですが、このクルマはよほど荒れてないかぎりゴツゴツすることはありません。リヤサスペンションがトーションビーム式でこの乗り心地は本当に大したものだと思いました。
乗り心地が良い分、カーブを曲がる時のステアリング操作に対するクルマの反応は最近のクルマとしてはゆったりと曲がっていく感じにはなりますが、フロントだけでなくリヤ(FFのみ)にもスタビライザーが装着されているので、曲がる時の姿勢は安定しているので不安感はないです。
正直、試乗していてその走りの完成度の高さには驚かされました。
【総評】
このクルマはいいですね。愛らしいスタイリングはもちろん、大人4人がしっかり座れるパッケージング、静粛性が高く十分な加速力があるエンジン、そして不快な突き上げの少ない乗り心地。正直言って月に数百台しか売れていないのが信じられないくらい。
不人気車ゆえ、乗りつぶすつもりなら「買い」の1台ですね。特に高年式の中古車は装備も充実している割にライバル他車よりも安いので本当におすすめです。興味のある方は是非試乗してもらいたいですね。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった75人
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イグニスの中古車 (339物件)
-
- 支払総額
- 139.5万円
- 車両価格
- 129.6万円
- 諸費用
- 9.9万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 4.0万km
-
- 支払総額
- 167.1万円
- 車両価格
- 160.0万円
- 諸費用
- 7.1万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 3.4万km
-
イグニス HYBRID MX 全方位モニター付きナビ デュアルカメラブレーキサポート 誤発進抑制機能 全方位モニター付ナビ ETC 運転席シートヒーター オートライト 16インチアルミ
- 支払総額
- 82.5万円
- 車両価格
- 75.0万円
- 諸費用
- 7.5万円
- 年式
- 2016年
- 走行距離
- 4.4万km
-
- 支払総額
- 88.9万円
- 車両価格
- 79.9万円
- 諸費用
- 9.0万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 5.0万km
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