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スズキ ソリオ バンディット 2015年モデルレビュー・評価
ソリオ バンディット 2015年モデル
289
ソリオ バンディットの新車
新車価格: 182〜220 万円 2015年8月26日発売〜2020年11月販売終了
中古車価格: 35〜217 万円 (943物件) ソリオ バンディット 2015年モデルの中古車を見る
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選択中のモデル:ソリオ バンディット 2015年モデル 絞り込みを解除する
| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| HYBRID MV | 2018年7月20日 | マイナーチェンジ | 10人 | |
| HYBRID MV | 2015年8月26日 | フルモデルチェンジ | 8人 | |
| HYBRID MV 4WD | 2018年7月20日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| HYBRID MV 4WD | 2015年8月26日 | フルモデルチェンジ | 3人 | |
| HYBRID MV デュアルカメラブレーキサポート装着車 | 2015年8月26日 | フルモデルチェンジ | 44人 | |
| HYBRID MV デュアルカメラブレーキサポート装着車 4WD | 2015年8月26日 | フルモデルチェンジ | 8人 | |
| F リミテッド | 2016年12月8日 | 特別仕様車 | 5人 | |
| F リミテッド 4WD | 2016年12月8日 | 特別仕様車 | 2人 | |
| HYBRID SV | 2018年7月20日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| HYBRID SV | 2016年11月29日 | ニューモデル | 11人 |
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.39 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.24 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.15 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.01 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.91 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.10 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.07 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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自動車(本体) > スズキ > ソリオ バンディット 2015年モデル > HYBRID MV
よく投稿するカテゴリ
2020年11月1日 12:36 [1383202-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
営業車でムーブからの乗り換えです。
もうモデル末期ですので今更感がありますけど、中古車を買う人もいらっしゃるでしょうからレンタカーで借りたNAのルーミーとの比較と一緒に書いておきます。
【エクステリア】
外観はルーミーの方が好みですけど、ソリオはなんといっても数センチ横幅が狭い。
我が家の駐車場ではその数センチの差が有難いです。
【インテリア】
革巻きステアリング、革巻きシフトノブをはじめとして、頑張っている感はあります。
センターメーターは視線移動が大きくて嫌いですけど、運転席前の収納の利便性を思えば我慢できます。
営業途中にドライブスルーでテイクアウト、後席に座って椅子の後ろのテーブルを使っての食事は快適です。
また、後席ドアにシェードが内蔵されていますが、夏の日差しが強い時には有難いです。
荷室の床下収納が大きく、営業用の書類などを入れておくのに重宝です。
後席は結構揺れますが、ひじ掛けで体を維持できますのでありがたいです。
ひじ掛けが無かったら疲労が激しくなりそうな気がします。
助手席にひじ掛けがあったら良かったのですが、ウオークスルーを考えると仕方なしなのでしょうね。
五人乗ることが多いならソリオは不向きですから後席のヘッドレストは二個でちょうど良いですね。
【エンジン性能】
MVで多少の補助はあるみたいですけど体感できず、ほぼガソリン車と考えた方が良いです。
1.2リッターエンジンは本気で踏めばそれなりの加速もしてくれるので十分です。
大人が4人乗ってると多少のかったるさを感じますが、流れに乗れずに怖い思いをするといった状況にはなりません。
NAルーミーだと恐怖を感じそうな首都高の合流でも、ベタ踏みすることなく余裕で望む速度まで出せます。
【走行性能】
車の形状通り、コーナーでの限界は低いです。
ヴィッツ(ヤリスは乗ったことなし)やノートと同じ速度で突っ込むと怖いです。
峠道でも不満なく加速はしてくれますが、煽られて対抗できるようなスペックではありませんから素直に道を譲るのが一番です。
横風に煽られる時はハンドルを握る手に力が入りますが、とはいえ軽のスーパーハイトに比べれば怖くありません。
この辺りはルーミーも似たり寄ったりだと思います。
【乗り心地】
路面の凹凸をよくいなしてくれていると思いますが、それでも縦揺れ横揺れは形状相応にあります。
でもルーミーほど酷くは揺れません。
シートのホールド性は低く、また座面はやや小さめ、100kmくらいの距離を走るとやや疲労感が出ますが、ムーブで100km走った時の疲労を100とすると、ルーミーは90、ソリオは60という印象です。
近所の安い工場で床と天井の静音を7万円でやってもらいました。
その効果が高いのかもしれませんが、とても静かです。
思いっきり踏み込んでも、グオーンというエンジン音が遠くで聞こえるような感じ。
ロードノイズはもともとムーブやルーミーよりも小さく感じていましたが、そこにデッドニングでさらに静かになっています。
デフォルトでは雨が天井を叩く音がバチバチと聞こえますが、天井のデッドニングをすることで相当軽減されました。
【燃費】
エアコンガンガンですので街乗り10km、高速14kmです。
【価格】
スズキ自販にあった6か月落ち試乗車1000kmのバンディットMV白、オートクルーズ、全方位カメラ、左のみオートドアに8インチナビ、フロアマット、ドアバイザー追加で乗り出しが150万円。
同時期に知人がNBOXカスタムターボの新車を210万円で買いました。
さすがに価格は高いですけど、内装、性能など売れている理由が判ります。
でも軽自動車に200万円オーバーを出す金銭感覚を持ち合わせていないので、私はソリオで良かったと思っています。
【総評】
スズキの車に乗ったことのない人は、一度乗ってみると良いと思います。
馬鹿にしたものではありません。
長距離走るとソリオは疲れますが、街乗りだと小回りがきくし、スライドドアで乗降が楽、荷物も余裕で詰めるし、不満の無い車だと思います。
自家用はBMW218という小さめの車ですが、家内に言わせるとソリオの方が圧倒的に快適と言います。次は自家用もソリオが良いと。
モデルチェンジで、さらに快適になれば本気で自家用の買い替えを検討しようかと思います。
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自動車(本体) > スズキ > ソリオ バンディット 2015年モデル > HYBRID MV デュアルカメラブレーキサポート装着車
2020年3月20日 19:37 [1311231-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
【エクステリア】
カッコイイと思う。
ミッドナイトバイオレットメタリックっていう紫に乗りました。
最初はブラック?と思ったけど近づいてみると紫で本当にカッコイイというか、ソリオには合ってる色だなーとつくづく思いました。
嫁さんにカッコイイなー、これと言うと全く好きではないと返ってきたので好みはわかれるでしょうね。
【インテリア】
5ナンバー車で全長4mを切っていてこの広さは本当にすごい!!
車中泊はしたことないけど、この車なら快適そうって思いました。
【エンジン性能】
静かです。
アイドリングストップの再始動時もキュルキュル言わない!
本当に国産車も輸入車もキュルキュル言う車が未だにいるので、スズキさん、オープンソースにしたらいいのに。。
【走行性能】
まったり乗るのもよし。
軽いからターボなしでも問題ない。
ただ、ソリオのガソリンGグレードに一度乗る機会があり、こっちはなんかかったるかったなー。
【乗り心地】
ちょっとしたカーブでのロール感にびっくり。
運転してて、このロールが続くとちょっとキツイかな。
これ、他のトール系と背高車は全般的にこんな感じなのか?
他の項目が全て良いだけに非常に残念。FMCでは全高を少し下げた方が良いんじゃないかな。
ソリオスラッシュ的な(笑)
【燃費】
スズキ車なら多分大丈夫でしょ。
【価格】
軽自動車の背高車とそんなにかわらないなら、こっちを買うかなー。
【総評】
以前、代車で一日試乗しました。
3人や4人家族ならこれで十分な感じ。
ネックだったクルーズコントロールがやっとACCになってこれでやっとデメリットがなくなったようにみえた。
けど、ライバル車が増えて大変そう。。
4兄弟以外にも軽自動車の王者もいる中で素人には違いがわかりにくいのでそんな中でソリオは次のFMCでどんなマジックを仕掛けてくるか(笑)
先も記載した通り、ロールがひどいので、個人的にはここをなんとかしてくれると◎
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > スズキ > ソリオ バンディット 2015年モデル > HYBRID MV
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2019年10月28日 18:05 [1271081-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
両側スライドドアのコンパクトカー、というとこれかトヨタのソリオつぶしかに行き着きます。
比較検討をしてもトヨタは「後出しジャンケンで負けている」と言われるだけあって
進んで購入する気になれませんでした。
特に安全装備はスマアシ3になったので喜んだのですが
予防安全のテスト動画を見たところ全然だめでした。
一方、ソリオは問題なかったのでソリオの購入に踏み切りました。
更に安全装備としてサイドエアカーテン付きを希望したところ、それだけでソリオは最上位グレードになってしまいます。
すると同価格でソリオバンディットが買えてしまいます。
そして売却時はバンディットのほうが有利ということもあり、これにしました。
これから購入する方に役立てばと不満点というか注意点を多く書きますが
総じれば良い車だと思います。
【エクステリア】
バンディットといってもそこまでいかついとは思いません。
スペーシアとスペーシアカスタムならだいぶ違いますが、ソリオとバンディットならそこまで悩まなくてもいいのではないでしょうか?
ただブラックを選ぶとなるとフロントグリルにメッキが多用されているノーマルソリオのほうが似合っているかと思います。
【インテリア】
収納スペースがそれなりにあり、その点は不満がありません。
後部座席のシートアレンジも先代より角度や移動量が増えています。
他にも前席シートの背中にはカップホルダー付きプレートがついていて、
後部窓にはサンシェードがついていて、
トランクルームにシガーソケットがついていて
全方位モニター+ディーラーオプションナビなら運転席収納スペースにスマホが繋げられて・・
といたれりつくせりです。
ただ・・
1、横幅が狭い
後部真ん中にヘッドレストがなく、座る椅子も狭いように、横幅が5ナンバーギリギリよりも更に狭くなっているしわ寄せがここにきています。
前席なら問題ないかというと運転席と助手席の隙間が狭くなっているので後部座席へのウォークスルーもしづらいです。
運転席のアームレストを取り外したいくらいです。
横幅はあえて5ナンバーギリギリまでせめない、というのがソリオの売りの一つらしいですが
後ろに3人乗せる機会が多い人はぜひ試乗してください。
TOKIOがCMに出ていたときも後ろに3人座ってましたが、真ん中は身を乗り出していました。
2、天井はトタン屋根。
せっかくエンジン再始動が静かなのに雨の日には台無しです。
バンディットなのでもっとマシかと思ってましたがそんなことはありませんでした。
【エンジン性能】
1tを余裕できる車重に1.25Lの排気量バランスには不満はありません。
しかしもっとエネチャージできるでしょ!と思ってもチャージしてくれなかったり
その分モーターアシストも少なかったり、というところは不満です。
またギアも副変速付CVTでワイドレンジとなっているのですが
LOW-HIの切り替わり速度域が40〜45くらいにあるようで
切り替わりが悪く加速や燃費に支障があるように思います。
ただスペーシアと違いEVでのクリープはありません。
【走行性能】
車幅が5ナンバーぎりぎりではないため安定性が心配でしたが
通常の走行ではまったく不満がありません。
ただギアの使い方に違和感があります。
長い下り坂の場合、SやLにシフトダウンをしますが
この車にはそれがなく、Dの下はM(マニュアルモード)となっています。
パドルシフトで7速の中から選ぶことになるので
良く言えばきめ細かく選べるのですが、面倒です。
また、通常走行でパドルシフトで頑張ってシフトアップしても7速の中からしか選べないないので、
無段階変速で細かくエンジン回転を自動選択してもらったほうが当然燃費は伸びます。
【乗り心地】
5人乗り時に後部座席真ん中を引き当てなければ問題ありません。
【燃費】
真夏にオートエアコンつけて20KM/Lでした。
春秋なら25くらいはいくのではないでしょうか?
瞬間燃費計を表示時ながらアクセル微開の巡航ができれば燃費が伸びます。
【価格】
全部で230万ほどでした。
素の状態でほぼすべての装備がついているのでオプションサービスに困るレベルです。
たまたま店で前後ドラレコが含まれるコミコミセットなるものがあって、お得感があったので頼んでしまいこの値段になってしまいましたが
オプションサービスがないなら
マットやバイザーを通販にすればもっと安くなったのではないでしょうか。
また、ナビは新型楽ナビをつけたかったのでカー用品店にしたのでディーラーオプションより安くなりました。
【総評】
上記のような問題点はありますが、総じて満足です。
自動ブレーキは横から鳥が通り過ぎたときでも作動したのでしっかりデュアルカメラが作動しているみたいです。
ただ4人しか乗らないというのであれば完成度はスペーシアのほうが高いと思われるので
加速をソリオ同等を望むのであればスペーシアのターボのほうがいいかもしれません。
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自動車(本体) > スズキ > ソリオ バンディット 2015年モデル > HYBRID MV デュアルカメラブレーキサポート装着車
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2019年8月17日 17:16 [944295-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
購入して3年以上がが経ちました。
3年以上たった今もとてもいい車だと思っています。
スピードメーターを出来るだけ緑にし、早めにエンジンブレーキをかけて充電しています。
エコスコアの100がかなり出るようになりました。
この車になって、いかに早く加速するかから、いかにふかさず燃費をあげる運転に180度変わりました。
燃費は、19〜21km/l といったところです。
バンディットにほとんど不満はないのですが、あえて言うと、
・ 見やすい時計が欲しい
・ 純正ナビが不正確
といったところです。
ハーマン製のナビはだめです。
現在はパナソニックのナビになっているのが羨ましいです。
韓国製と日本製の性能の差は歴然です。
ナビが不正確でとても細い道を案内することが多いです。
また、目的地についていないのに案内を勝手に終了してしまうところが不満です。
娘のミラトコットに パナソニックの ストラーダCN-RE04WD をネットで購入して自分で取り付けてみたのですが、ナビの性能のよさに驚きました。
テレビの映りも全く違い、ハーマンとは比べ物にならないです。
やはり日本製です。
パナのナビは、価格が純正の半分ぐらいなのに・・
パナソニックの ストラーダCN-RE04WD の口コミも書いているので見てくださいね・・
https://review.kakaku.com/review/K0000996343/ReviewCD=1220951/#tab
後はとても満足しています。
【エクステリア】
アルミホイール標準装備で見た目もかっこいいです。
ブルーパールメタリック にしましたがとてもきれいな色です。
よごれも目立ちにくいです。
【インテリア】
室内がとても広いです。
ウォークスルーで前席から後部座席に簡単に移動できとてもいいです。
運転を交代するときに一々外に出なくていいのでとても便利です。
カップホルダーや小物入れがたくさんあり収納もばっちりです。
スペアタイヤがないのでトランクルームの下にもかなりの収納スペースがあります。
バッグが何個も入ります。
後部座席のテーブルも便利です。
オーディオは、IPhoneや、アンドロイドをブルートゥースやケーブルで接続し、音楽や動画をタッチパネルで操作できてとても便利です。
アンドロイドプレイ にも対応したので、グーグルマップでのナビもできるようになってとても便利になりました。
USBメモリーに入れた音楽や動画も視聴できました。
純正ナビのテレビ視聴ではフルセグが途中で切れてワンセグに切り替わり、またフルセグに戻ったりして同じシーンが繰り返される場面はありますが、ナビの性能は口コミで酷評されているほど悪くはないと思います。。
純正のマットはゴミがつくと取れにくく、そこはマイナスです。
雪を持ち込みやすい冬だけ別のソリオ専用のマットに交換しています。
【エンジン性能】
1200ccですが結構力があり問題ありません。
加速時にモーターがアシストしてくれるからでしょうか。
高速道路の登りでは、排気量の大きい車や外車にはぶっちぎられます。
これは仕方ありません。
あきらめてエコな走りに徹しています。
【走行性能】
前述のようにマイルドハイブリッドのおかげでパワーもあり静かで快適です。
思ったより風の影響は受けていません。
はみ出し警告も高速道路で眠い時に助かっています。
先日、強引に割り込まれたときにブレーキがかかり助かりました。
デュアルカメラは信頼できます。
【乗り心地】
とても静かです。サスペンションもいいと思います。
屋根に当たる雨音は私はあまり気になりませんでした。
雪道もとても安定していました。
【燃費】
プリウスのようなモーターのみで発進する完全なハイブリッドではありませんが、リチウム電池に充電された電気を使ってモーターがアシストするので燃費が向上します。
燃費は、最初15〜16kmぐらいでしたが、メーターが緑になるようにエコ運転に徹したところ、22.4km/lの燃費の最高記録が出ました。
その後24km台も記録しました。(あくまでもメーター表示です。実際は1kmほど低くなります)
時速70kmぐらいが一番燃費がいいようです。
市街地でも渋滞が特に激しくない限り20km/lが出せるようになりました。
高速道路で100km以上出すと燃費がとても悪くなります。
最近はコツをつかんでエコ運転100点も出しました。
ただ、冬の外気温が低い時は交差点でなかなかエンジンストップにならないので、燃費が悪くなります。
【価格】
1200ccクラスとしては高いですね。
でも、デュアルカメラ、全方位モニター、マイルドハイブリッド ということを考えれば納得の価格かもしれませんね。
【総評】
このクラスの車ではソリオの独壇場でしょう。
ルーミーは問題にならないと思います。
1200ccでこの室内の広さ、パワーは他に比類がありませんね。
ハイブリッド、デュアルカメラ、全方位モニターがついて。両側スライドドア、いうことがありません。
ROOMYも出ましたが、パワーや燃費、価格の面でソリオに太刀打ちはできないでしょう。
ソリオ専用のアクセサリー(付属品) をAmazonや楽天で見つけていろいろとつけてみました。
ソリオは人気車種のためいろいろなソリオ専用製品が出ていて、フロアマットやカーテン、ラゲッジルームカバー などを購入してカスタマイズしました。
こちらも参考になります・・・
http://monoreview.blog.so-net.ne.jp/2016-07-11
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自動車(本体) > スズキ > ソリオ バンディット 2015年モデル > HYBRID SV
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2019年8月8日 13:55 [1249390-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 2 |
【エクステリア】
モデルチェンジしてからエクステリアのデザインは随分と向上したように思えます。 前型はやはり軽自動車のようなチープな感が否めなかったですが,まとまりのあるすっきりとしたデザインになりました。少しではありますが高級感も出たかに思えます。
【インテリア】
インテリアの向上はさほど感じません。やはり車格を考えればこんなものかと。 普通のソリオではなくバンディットを選んだ最も大きな理由は,インパネ周りがソリオがシルバーなのに対し,ピアノブラックになること。 気休め程度ではあるものの,随分と印象が違います。 少なくともライバル車になるトヨタのルーミー/タンク,ダイハツのトールよりは質感は高いと感じます。 まあこの車格で高級感や質感を求めるのもどうかとは思いますが。
こんなサイズの車でウォークスルーは不必要です。 後席に備わるロールサンシェードは重宝します。 後席のスライドがリアハッチ側からできるのがとても使い勝手が良く便利です。 ちょっと大きめの荷物を積もうと思ってみたが微妙に入らない…そんなときに後席のドア側に回り込むことなく後ろから後席を前へスライドできます。
【エンジン性能】
エンジン性能は1.2ですからこんなものかといった感じです。 AGSは構造上どうしても変則時に失速感を感じるのですが,それをMGUでアシストするので随分と違和感が無くなった…と某自動車評論家が述べていましたが…。 実際のところはやはりまだ一瞬違和感を感じます。 しかしここは割り切って考えて慣れてしまえば十分許容できる範囲かなと思います。
【走行性能】
小型のハイトワゴン,しかも1.2リッターのハイブリッドモデルにスポーティーさを求めるというのは酷な話…この車はあくまでもシティ・ユースと割り切るべきでしょう。 家族が4人ゆったり乗れて,そこそこ荷物も積める…アクアやノートのような車よりも室内空間が欲しいという人が選ぶ車です。
車格からかけられるコストも限られていることからしてもそうですし,どうしても重心が高くなってしまうハイトワゴンですから,ノート・ニスモやフィットRSのようなホットな走りを売りにしたモデルは作れません。
しかし,高速道路で1人乗車時に踏み込んでみると,必要十分な加速感は得られると感じました。 この車は両親へのプレゼントとして購入したものですから,普段乗るのは比較的高齢になりつつある父と母のみ…そう考えれば十分でしょう。
デュアルカメラブレーキサポートは自分が思っているよりも早い段階で,危険回避のためのブレーキ介入があります。 私にとっては過剰な感がありましたが,高齢になりつつある両親にとっては安心な装備でしょう。 誤発進抑制機能も装備されており安心感があります。
【乗り心地】
ライバル車はトヨタのルーミー/タンク,ダイハツのトールとなりますが,はるかに勝っていると感じます。 特にルーミー/タンク,トールの後部座席は座面クッションが薄いせいなのか,すこぶる乗り心地が悪いと感じます。 この二者での比較にとどまるのであれば,圧勝であると私は感じます。
【燃費】
私は使っていないので実燃費計測は残念ながらできておりません。
しかし1リッターターボのルーミー/タンク,トールは加速時に回転数を高回転まで上げねばならず,無理している感があります。(タンクに試乗) ソリオのストロングハイブリッドではそのようなことはなく穏やかに加速しても十分なスピードを稼げるので,憶測ですが実燃費も勝るのではないかと思います。
【価格】
2018年にマイナーチェンジした時期に販売会社のデモカーとして回ってきたマイナーチェンジ前の車を購入という形で買いました。 総走行距離はわずか800キロでした。 ですので新車購入時の価格についての話はできません。 しかし,バンディットのストロングハイブリッドモデルを選ぶと,車格の割には高いなぁ…というのが正直な印象です。
【総評】
私にとってはさほど魅力的な車ではないですが,一般的なシティユース車をお求めの方には強くお勧めできる一台であることは間違いありません。 あまり派手なものは避けたいという方であれば、バンディットでなくても普通のソリオで十分でしょう。 装備や性能には全く違いが無いので。 ただストロングハイブリッドは値段相応かと言われると微妙な気が…もしかするとこの車格の車であることを考えると,マイルドハイブリッドで十分なのかもしれないとも思います。
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自動車(本体) > スズキ > ソリオ バンディット 2015年モデル > HYBRID MV 4WD
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2018年10月14日 15:50 [1162247-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
程々に厳つくスポーティーなフロントデザイン。
自分的にも家族の意見としても、同クラス他社のデザインよりもまとまりのが有り、カッコいいと思っています。
他の方のコメントにもありますが、カタログ等で見るよりも実車のSエンブレムの主張が強く、マイナーチェンジ前よりも強い押し出し感になってます。
(ここは好みが分かれるかと思います。)
【インテリア】
こちらも完全に個人の好みの部分が大きいとは思いますが、自分としてはセンターメーターが駄目というか、嫌いです。
(乗り換え前のekスポーツよりも車幅が広い事とメーターの角度が影響しているのか、確実に見辛くなりました。)
この点は先代モデルの方が好みですが、細かな収納などは現行モデルの方が比較的に使い易くマイナーチェンジ後もその部分は引き継がれてます。
スライドドア開口部の乗り降りの際に掴むグリップ部分が他社の某4兄弟?は上下2箇所あり、小さい子供の乗り降りにも配慮があるのに対して、ソリオでは子供が掴むには位置が高過ぎる場所の1箇所のみなので、この点は残念です。
シートバックテーブルはサイズが大きくも小さくもない、使い易いサイズだとおもいます。
コンビニフック機能もテーブル収納時に中央1ヶ所、展開時に裏側下に2ヶ所とあり、ちょっとした物を引っ掛けるのに重宝します。
フロントのドリンクホルダーは紙パック(500ml)に対応してますが、逆にそのせいで普通の缶ジュース(350から500ml)やペットボトルだと多少ガタガタと動きます。
我が家は100均のカー用品で滑り止めシートを購入してカットし、底に置いて対処しました。
インパネミドルポケット(カタログ32ページ参照)は通常の7インチナビではスマホなどを置くのに使い易い感じになってますが、ナビを8インチにした場合は、その影響を受けて上下方向の幅が半分以下なるので、実質的に使用不能に近い状態になります。(盲点でしたよ…)
【エンジン性能】
こちらはハイブリッドと言っても簡易的分類ですので、単純に1200ccの直4エンジンとしての感想ですが、スズキ御自慢?の軽量高剛性フレームの恩恵もあり、4WDでも1?を切る990kgしかない車体を加速させるには充分なトルク・馬力があります。
欲を言えばもう少しトルク・馬力の上乗せがあると更なる余裕が持てるかと思いますが、現状でも街乗り・高速道路共に常識的な走行において不満の出るような非力さはありません。
(傾斜のキツい登り坂は多少エンジンが唸りますが、遅くはありません。)
アイドリングストップの再スタートは本当に静かで、余程静かにした会話の無い車内でないと再始動の音は聞こえませんし、振動も皆無に近いのでメーターを見てないと判り難いかも。
【走行性能】
このクラス・タイプとしてはコーナーの安定感もしっかりしており、見た目よりも安定感のあるコーナリングをしてくれます。
(当然ですが良識的な走行においてです。)
直進安定性も高いと思いますが、我が家の車両は4WDでありソリオ(バンディット含む)の4WDは常時駆動するフルタイムタイプなので、これの影響も多くあるかと思います。
その為か、交差点での右左折などの後のハンドルの戻りも少し強めに感じます。
【乗り心地】
停車前の減速中に時速13km以下になると走行中でもエンジンストップ(アイドリングストップ)するので、ブレーキの感覚に慣れるまでは最後にちょっとカックン気味になる場合があります。
アクセルオフでの回生ブレーキの効きが程好く一般道においてパドルシフトによるエンジンブレーキは使う事が無いですね。
仮にパドルシフトにてシフトダウンすると、特に3速から強い減速感あり多少キツいブレーキングしたような減速になるので、オススメしません。
パドルシフトの使用は高速道路から料金所やパーキングエリア入る際の減速や長い下り坂での減速等が最適かと思います。
マイナーチェンジ前に多く聞かれていた後席の乗り心地(跳ねる等)もまだ新車特有の固さは感じますが、不快感を感じる事はありません。
確認はしてませんが、恐らくはマイナーチェンジ後は全て対策品のショックアブソーバーになっているのではないでしょうか?
(確実に10年10万?を超えた軽自動車よりは快適です笑)
【燃費】
納車後まだ1回の給油ですが、満タン方法での計測で19.5kmでした。
インフォメーションディスプレイでの平均値も同じく19.5kmだったので、かなり正確に表示しているかもしれません。
ただ、初回は担当者のサービスでの満タン納車だったので、給油のやり方の違いも考慮するともう少し良いかも。
(20kmは超えていると思います)
【価格】
安いとは思いませんが、最新の安全サポートも付いて両側電動スライド・4WD等を考えると仕方ないかな……
でも、もう少し安くなると嬉しいです。
【総評】
一応慣らしの1000km3000回転縛りも終わり、現在約1300km程度走りました。
2回目の給油では20,4kmでした。
毎日保育園・小学校で2km、児童デイ施設まで10kmの送迎かメインで、その他10から20km圏内の買い物等と、片道約30kmの峠越えなどで使用した結果で、エアコンの使用頻度も多かったので、燃費としては満足してます。
この約3週間の使用で感じた事は、やはりこの車両のサイズが本当に使い易く、取り回しの良いサイズである事です。
パッと見はトールタイプの軽自動車と同じに見えますが、車内は確実に広く大人2人と子供3人の使用かある我が家でも納得です。
広さを求めれば、同じ価格帯でもフリードの下位グレード等が候補に入ってくるかと思いますが、軽自動車感覚で扱えて車内も広く、高速道路等でも無理なく走れるこのクラスは、日本の生活環境や道路状況にベストマッチなジャンルではないでしょうか?
このクラスが現状のスズキやダイハツだけでなくホンダや日産等のメーカーからも発表されて、選択肢が増えると良いなと思っています。
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自動車(本体) > スズキ > ソリオ バンディット 2015年モデル > HYBRID MV
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2018年9月25日 20:20 [1155844-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
マイナーチェンジでフォグランプの周りのメッキガーニッシュが無くなってしまったのは残念ですが、フォグランプがLEDになって、ランプの色が統一されたので、とても良くなったと思います。
【インテリア】
収納が多くて便利で、特にサブトランクは、隠しておきたい三角停止板や牽引ロープなどを入れても有り余るスペースがあって良いです。
【エンジン性能】
高速道路の合流での加速も十分なレベルで、パワーとトルクは必要十分だと思います。
アイドルストップも、意識していないとエンジンがかかったのがわからないくらい静かで振動もなく、とても良いです。
少し不満な点で、20km/hくらいからアクセルoffで減速して、すぐに加速しようとすると、エンジンがガクガク振動する時があるので、4点にしました。
【走行性能】
よく走る・よく曲がる・よく止まる良い車だと思います。
ただタイヤが細くてエコタイヤのため限界性能は高くはないと思うので、スポーティーに走りたい人には少し物足りないかもしれません。
あと車体が軽く背が高いせいか、横風を受けた時にハンドルを取られるので、トンネルの出口や大きな橋の上では、少し注意が必要です。
【乗り心地】
サスペンションが柔らかいのと、シートが柔らかいので、段差の乗り越え方もしなやかで、乗り心地も良いです。
後席の突き上げが酷いとのコメントがありましたが、対策されているようで全く問題ないです。
【燃費】
ほとんど高速道路でしか使っていませんが、平均燃費は20〜22km/Lで期待していたよりも良かったです。
ただ燃料タンクはもう少し(40Lくらい)あると、航続距離も伸びて良いと思います。
【価格】
ACC、デュアルカメラブレーキサポート、カーテンエアバッグ、パワースライドドア、オプションで全方位カメラなど、このクラスでは贅沢すぎる装備がついているので大満足です。
(欲を言えば、オートワイパーの装備があると良かったのですが)
【総評】
マイナーチェンジでACCが追加されたので購入を決めました。
実際に使って、前に急に割り込まれて急減速したり、トンネルから出た所が逆光で誤作動だと思いますが急減速したり、マイナス面はありますが、それを差し引いても、前の車の速度に上手く合わせて追従してくれて、右足が非常に楽になるので、長距離運転には欠かせない便利な装備だと思います。
(試乗では高速道路を走らないので、体感できないのが残念)
アイドルストップはマイナスイメージしかなかったのですが、ISGのおかげで全く気にならず、これで燃費が良くなるなら非常に良い装備だと思いました。
次のフルモデルチェンジでも買いたくなるくらい大満足の車です。
*********************************
<9/25再レビュー>
週末に長距離運転をしたので、その時の燃費とACCを使用しての感想&注意点を追記します。
【燃費】
1270km(高速道900km 一般道370km)走行して、満タン法で21.2km/Lでした。
高速ではACCで80〜100km/hに設定して走行。
ほとんど渋滞が無かったので燃費には良い条件だったと思います。
ACCの設定車速よりも低い速度の前走車を追い越す時は、加速を優先されていて、燃費に良いアクセルワークではないので、燃費を気にされる方は、自分でアクセル操作をすることをおすすめします。
【ACCを使用しての感想】
交通量が少ない時は、前走車に追従してアクセル&ブレーキは、ほとんど操作しなくても良く非常に快適でした。
交通量が多い時は、前走車の減速に連動して車間距離を維持するため自動ブレーキが作動しますが、車間距離を維持しようとし過ぎて自分でがブレーキ操作する感覚よりも強めにかかるので、フィーリングは良いとは言えません。
あと前走車が高速出口向かう時やSAに入る時も、前走車の認識をはずすタイミングが遅いため、前走車の減速に合わせて自動ブレーキが強めにかかります。
ただ、このような癖がわかっていれば、前走車の状況を見て自動ブレーキがかからないようにブレーキやCANCELボタンでACCをキャンセルして、車間距離を空けた後にRESボタンでACCを再開すれば、スムーズに走行できます。
【ACCを使用する時の注意点】
前回のレビューでも書きましたが、トンネルの出口で逆光の時に、減速1回、自動ブレーキ1回誤作動が発生しました。
自動ブレーキの誤作動が発生した状況は、ACCの設定車速を95km/h、車間距離を中に設定して、前走車に90km/hで追従走行していた時、トンネル出口が逆光で、トンネルを出た瞬間に自動ブレーキが作動しました。
いままでの誤作動の状況から、おそらく逆光でのカメラの露出調整が間に合わず、前走車を見失ってしまって、露出調整が終わった時に前走車が急に現れたと誤判断して、減速や自動ブレーキ作動になったと思われます。
取扱説明書にも書かれていますが、ACCを使う際は、いつでもアクセルやブレーキを操作できる状態で運転しなければならないと思いました。
ネガティブなことを色々書きましたが、高速道路ではほとんどアクセルやブレーキ操作をしなくても良いので、あらためて便利な機能であることを実感できました。
これからも制御の悪い癖と上手く付き合って、使って行こうと思います。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年8月
- 購入地域
- 愛知県
- 新車価格
- 198万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > スズキ > ソリオ バンディット 2015年モデル > HYBRID MV
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2018年8月18日 23:23 [1151550-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
カッコつけてるというか、ワルぶってるというか、、、、。
ノーマルのソリオの方が好みです。
【インテリア】
デザイン的には好きじゃないけど、使い勝手は半端ないですね。
収納は多くて困るくらいです。笑
【エンジン性能】
良くも悪くも1.2Lのなんちゃってハイブリッドですね。
【走行性能】
Z12キューブからの乗り換えですが、
比較してかなり振られますし、跳ねます。
ボディサイズからすると、仕方ないのかな?
【乗り心地】
試乗時から、柔らかいと分かってましたが、
後席はちとツライです。
底付きあるし、跳ねるし、9年目のキューブの方が、
遥かにマシです。
嫁もなんとなくガマンしてるのがわかります。
シートを前にスライドする、お尻を奥深くしっかり座ると、
なんとかマシになるかな。
【燃費】
スタートから時速20キロあたりで、
速度計がグリーンに変わるよう加速してます。
郊外だとリッター20キロ前後を示しますが、
街中だと15前後、渋滞、アイドリング等が酷いと13前後です。
【価格】
安い。
【総評】
お値段以上のクルマだと思いますが、
やはりベースは軽自動車のクルマとおもいます。
走行性能、乗り心地がイマイチなので、
サス一式を交換しようかと検討中です。
(何かオススメを教えて頂きますと嬉しいです。)
ただ、使い勝手は抜群で、満足しています。
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自動車(本体) > スズキ > ソリオ バンディット 2015年モデル > HYBRID SV
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2018年8月3日 11:30 [1147540-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
契約後にマイナーチェンジが入り、納期が1ケ月伸びてしまいました。一番の心配事はAGSに対するレビューコメントが賛否わかれていたこと。結論から言うと、全く問題ないです。スムース゛に発進し、加速、変速してくれます。坂道ではたしかにスピードがおちてしまいますが、パドルでシフトダウンしてやればスムーズに走りました。初日、自宅車庫にそこそこのスピードで入れようとすると、早速に自動ブレーキが作動しビックリしました。
全般的には満足の車ですが、あえて欠点を挙げると、頻繁にEV走行するので、この時期暑いです。また、オートライトの切り替えも、嫁の車と比較してハイビームになりにくいです。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年8月
- 購入地域
- 香川県
- 新車価格
- 220万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > スズキ > ソリオ バンディット 2015年モデル > F リミテッド 4WD
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2018年7月16日 08:39 [1046699-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
前車が20万?になったので,買い換えました。
(長所)
広々とした空間。
価格の割に充実した装備(内装・安全性能等)。
全方位モニターは特に考えて買ったのではありませんでしたが,勤務の都合上,駐車場が不規則な場所になるので非常に役立っています。
(短所)
純正ナビの性能が不十分です。メーカーの相談室にも対処を依頼しました。
(その他)
純正ナビについては,購入者や購入希望者がメーカーに積極的にバージョンアップを積極的に要求すると良いと思います。
そして,真摯にメーカーが無償バージョンアップなどのユーザー対応をする。そうすると,スズキの企業イメージが格段に向上する。同種の他社の製品(ルーミーなど)と比べ,格段に良いのだから,売り上げの向上に直結すると考えます。
(追加)
購入してから数年が経ちましたが、とても気に入って乗っています。この数年の間で、DIYでスピード取り締まりレーダーをとりつけました。D?電源を運転席下側を通すと配線が気にならず取り付けられました。特に、標高表示がドライブには役に立っています。乗れば乗るほど買って良かったと思います。
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自動車(本体) > スズキ > ソリオ バンディット 2015年モデル > HYBRID MV デュアルカメラブレーキサポート装着車
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2018年5月18日 23:38 [1128776-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
通勤時、一人乗り、エアコンオフ |
Z11型の日産キューブが16万キロを超えたのを期に買い替えです。家族の病院通いためにスライドドアを希望していてタンクやシエンタやフリードも考えましたが試乗してみたら一番軽快でキビキビ走ったソリオに決定。マイルドハイブリッドの試乗車を購入です。
【燃費】
冬期12〜2月=20〜21km/l
春期3〜5月=25〜28km/l
使用用途は通勤片道25キロ程度と買い物です。90%一人乗りです。燃費の出やすい郊外のバイパスがメイン道です。12月に購入して、すぐスタッドレスにしたのですが厳冬期にも20km/lは切らなかったです。サマータイヤに履き替えてからは25〜28km/l走っています。色々実験して分かりましたがこのエンジンは55〜60キロでリーンバーンゾーンが設定されているようでそのゾーンに入ると急激に燃費が伸びます。
また、クリープを多用する状態の時はスポーツモードにしてアイドリングストップを一時カットした方が燃費効率が良いみたいです。
【積載性】
後部座席は身長180センチの男性2人が並んでも余裕でした。家族の引越しの時は27インチのアップハンドルの自転車と、小型の冷蔵庫、ハードウレタンの三つ折りのマットレスを一度に積んで持って行けたのでかなり優秀だと思います。
【総評】
1500ccからの乗り換えでしたが、良く回るエンジンとモーターアシストのお陰でストレスはありませんでした。リーズナブルで燃費良し、積載性も良いのでとても満足していますが、冬の気温が七度以下の朝の出勤時は20キロ走ってもほとんどアイドリングストップ出来無いので、北国の人はストロングハイブリッドの方が良いかもです。あと、運転席のエアコンが縦のスリットなので後付けの備品が少ないってところは改善の余地かもです。
何にせよ、とても満足度の高いクルマです。
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自動車(本体) > スズキ > ソリオ バンディット 2015年モデル > HYBRID MV デュアルカメラブレーキサポート装着車
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2018年5月8日 01:30 [1126374-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
ホンダストリーム2Lからのダウンサイジンクです。シエンタ、タンクとの比較検討で、総合的に考え、この車に決めました。シエンタの3列目シートがもう少し使い勝手良ければ、シエンタにしたと思います。タンクとの比較では排気量と車重の差がそのまま走行性能に出ており、試乗して見れば、乗り心地、静粛性、加速力等の面でソリオが上であることが体感できます。因みにタンク&ルーミーは、ターボがありますが、音が大きく、燃費が悪くなるのに価格は高くなるので、選択肢からは消えました。
4月末に納車、GWに300kmほど走行しました。感想としては、やはり良い車ですね。
高速走行では、車格以上の加速性能、直進安定性があり、そこそこの長距離走行でも問題なさそうです。また、市街地走行では、このサイズならではの小回りと取り回しの良さで、楽に乗りこなせます。一方で、車内は、見た目以上の広さなので快適です。燃費は、高速100km+市街地200km、4人乗車、エアコン常時使用で、15km/Lでした。
走行性能ではさすがに前車のストリーム2Lが上回るのは当然ですが、排気量と燃費を考慮すれば、十分満足できるものです。
参考になった21人(再レビュー後:21人)
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自動車(本体) > スズキ > ソリオ バンディット 2015年モデル > HYBRID MV デュアルカメラブレーキサポート装着車
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2018年5月6日 22:05 [913538-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
外観は安っぽくもなく、今風に仕上げてあります。エアロパーツ、プロジェクターランプ(LEDライト)、フォグランプ装備、見た目も存在感があっていいと思います。
【インテリア】
これは文句なしです。収納も入りきらない位あります。(2WDの場合)運転席回り小物入れ、ドリンクホルダー、助手席下、リアートランク下。このサイズでこれだけあれば全く不足はないです。
【エンジン性能】
エンジン始動時の音が思ったよりカッコイイです。エンジンも可変バルブなので自分は昔からあの音は好きです。1200?なので4人乗車以上ですと、上り坂はちょっと苦しそうですが、車体の軽さがメリットとなって、キビキビしていると思います。
【走行性能】
車体サイズも小さくて、車体も軽いので気持ちよく普段乗りこなせます。なんせ車幅が無い方なので、狭い道で対向車がいても余裕です。アイドリングストップ後のエンジン始動も、高級車並みにとても上品で良いです。田舎なので車道の小石の飛び跳ね音が目立つのだけなんとかオプションなどで対応してもらえれば尚いいですね。
【乗り心地】
タイヤのサイズ、シートのクッション性もこの車には程よく、同乗者はとても良いと言ってくれます。ドライバーとしてはもうちょっとスポーティなタイヤサイズでも良いのではないか?と思いますが、燃費を取るか?走りを取るか?の選択になるんだと思います。ロールは大き目です。
【燃費】
普段のチョイ乗り(10km以下)だと、15km/L前後です。冬の時期ですとエンジンが十分温まる前に目的地に着いてしまうので、アイドリングストップ起動の一定条件に達しないみたいです。=バッテリーへのチャージもなかなかしません。(通勤時に家のすぐそばに長い下り坂があるのに残念です。)但し、一回に20-30km以上走るのであれば、17-18km/L以上はいきます。ただし高速道路はよっぽど燃費を気にした運転をしないと20km/L超えは難しいです。(一人乗りだったら可能です。家族3、4人の場合はかなり厳しい)
先日、高速走行を先日しました。往復600km位になります。通常のストレスの無い高速走行をした場合の燃費は19-20kmですね。(3人乗車。エアコンon)小排気量なので高速は苦手かと思いましたが、まずまずではないかと思います。時速100km未満をキープして走れば20km以上は確実に可能かと思います。この車で一番燃費が伸びるのは、バイパスみたいな道路で、60-80km前後でロングドライブだったら、一番燃費が伸びますね。カタログ燃費は当然のことながら無理だと思いますが、この広さ(5人乗車可能)使い勝手でこの燃費なら納得です。
【価格】
この価格でこれだけの装備であれば満足ではないでしょうか。
【総評】
やはり一回の走行距離が10km以下ですと、燃費を期待するのは厳しいですね。でも、あの室内広さで15km/L走ってくれれば良い方だと思います。なにしろ、スライドドア、収納の多さ、室内の広さは他車には無い大きな魅力です。スズキの車種は軽自動車、小型車で小サイズ、軽量化を図っていて、ライバル車とカタログ比較すると、とても良くわかります。素晴らしいです。こんなコンセプトの車を作ったsuzukiの開発者に感謝したいです。ストロングハイブリッドを待とうかと思いましたが、収納力のダウンがモータショーで良くわかっていたので、価格、走行年数トータル燃費、ミッション、コストパフォーマンスを比較した結果この車にしました。買ってよかったです。
最近、フィットハイブリッドLホンダセンシングを試乗しました。エンジン排気量が違うので、走りの比較はできませんが、収納の多さ、後部座席の広さ(前後移動可能)は、やはりこの車の良さを再認識しました。走りも不満はないですし、このサイズ、車重の軽さ、取り回しの良さ、全てにおいて改めて感心しました。ストロングハイブリッドもミッションのチューニングがあまりよくなさそうなので、やはりマイルドハイブリッドのこの車種がベストカーと言えます。
参考になった55人(再レビュー後:22人)
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自動車(本体) > スズキ > ソリオ バンディット 2015年モデル > F リミテッド
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2018年5月2日 22:33 [1116254-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
以前は、20系ヴェルファイアを所有していまして
30系ヴェルファイア後期への乗り換えを模索しましたが
我が家は家族人数が3人なのに自己満足&見栄で高額な車を乗るのも
ナンセンスだと思い思い切ってダウンサイジングしました
納車されるまでは、排気量半分&インテリア品質ダウンなどに
様々な葛藤がありましたが
いざソリオバンデットが納車されると
必要十分な広さに対して、燃費の良さに大満足な乗り換えになりました
因みに、今回一番難儀したのが購入した
「Fリミテッド」は新規オーダーは概に終了しており
近場のディラーに在庫車を探しに奔走するも、何処にも在庫が無く
数キロの新古車が静岡のサブディラーようやくあったので、新幹線に乗って買いに行って来ました(嫁苦笑)
納車されたバンデットを見た、嫁曰く「ヴェルファイアがギュッと小さくなったみたいで可愛い」との事ですし
運転できるサイズになって、経済的にもサイズ的に満足だそうです
【エクステリア】
某雑誌記事では、ソリオのデザインは古くさいと言っていましたが
個人的には外観デザインはシャープで好き嫌いの無い良いデザインだと思っています
【インテリア】
今回、購入に拘ったFリミテッドのみに採用された内装のドア生地や合皮のシートデザイン&シート生地は最高です
難点を上げるとするならば、助手席のパワーウィンドウの照明は欲しかった点とシートリフターの調整幅は、もう少し欲しかったですね
【エンジン性能】
1,2リッターといえ、CVT&マイルドハイブリットモーターで必要にして充分満足な動力性能です
モーターアシスト制御&時間は、もう少し有っても良いかも知れませんね
【走行性能】
上記で述べたように動力性能は満足ですし
購入前にストロングハイブリットにも試乗しましたがAGSのギクシャク感が馴染めず
MVのマイルドハイブリット方が、本当にマイルドな走りでお薦めだと思います
特にアイドリングストップ制御はエンジン再始動が本当に自然でお薦めです
【乗り心地】
初期モデルでは、乗り心地が固くて改善されたそうですが
購入したモデルは多分改良された足回りだと思いますが
走った感じでは少し足回りがなめらか&柔らか過ぎて
個人的には初期モデルの足回りが固めの周りの方が好みなので
ここは少し残念でした
【燃費】
納車された日に約100キロ程走りましたが
燃費計が満タンのままで動かず、凄く燃費が良い様に思います
納車前は、もう一台有るタントカスタムとほぼ同じの32リッターガソリンタンクに
一抹の不安を覚えましたが
これだけ走れば問題は無いは思います
因みにカタログのデータ上では我が家のタントカスタムのターボより燃費が1キロ良いんですよ(笑)
【価格】
スズキの新車価格でも、比較的安価というか、適正価格だと思います
この価格は、他のメーカーに脅威を抱くバーゲンプライスだと思います
昨今、他の自動車メーカーは品質を落として価格は高価格に推移し
売れなくなったから残価設定で何とか台数を稼ぐという
本末転倒な売り方をしています
その点、スズキというメーカーは、高額な車を売る他メーカー遜色の無い自動ブレーキなど導入しながらも
暮らしの中で使える&支える車として販売するスズキの車作りには脱帽です
【総評】
今まで、3人しか居ない家族なのに見栄&自己満足で高額な車を乗っていました
購入前は、スズキ車=安価な車ぐらいにしか思っていませんでしたが
ソリオバンデッドを購入してから子育て世代を考えた
シートバックテーブルなどの室内装備&燃費=経済性能の良さは他のメーカーでは味わえない良さがあると思います
購入後に思ったのが、高額な車を1台持つより
現在、増車思案中の「スイスポ」などを購入するのも面白いと半分本気で考えています
30ヴェルファイア(500万)よりも、ソリオバンデット(220万)スイスポ(230万)=450万でファミリーカー&コンパクトスポーツハッチが手に入るオンオフ生活の方が、面白いと思います
本来、車は移動手段の一つしかないので、高い車を購入しても安価な車を購入しても移動時間は変わらないと思いますし
高額な車を購入して、家族旅行などのドライブ回数を減らすより
安価で安心装備を備えた車で家族色々と出かけた方が、家族の思い出の作った方が良いと思いますので
今回の買い換えには大満足です。
再レビュー書き込み
約1000キロ走って分かった及第点
○シートの柔らかさ&小柄の女性意識したのか シートリフターの上下幅をもう少し欲しい
○助手席の夜間パワーウィンドウ照明
○もう少しモーターパワーが欲しいかな?
○チルトステアリングはもう少し上まで上がって欲しいです
○テレスコピックも標準装備して欲しい
○追従機能が装着されれば完璧
○運転席の肘掛け高さが、もう5〜10センチ上に取り付けして欲しかったかな
○後席真ん中のヘッドレスト
○特殊なタイヤサイズ(165/65R15 81S)でタイヤメーカー選択の幅が少ない
因みに現在の満足点は100点中 95点です
燃費は常時エアコン入れても20キロ前後表示をしていますので、燃費の満足度は120点ですね(笑)
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自動車(本体) > スズキ > ソリオ バンディット 2015年モデル > HYBRID MV 4WD
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2018年3月17日 18:48 [1112970-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
先代ソリオバンディット(MA15S)からの乗り換えです。
先代がいいクルマ過ぎたので新型に乗り換えた次第です。
ちなみにどちらも4WDです。
【エクステリア】
最近のハイト系ワゴンの中ではいいと思います。まぁ外見で選ぶクルマではないのでしょうが。
紫色が先代より明るくなっていい感じになっています。色だけでも満足しています。
【インテリア】
センターメーターがどうこう言われてますが別に気になりません。すぐ慣れました。収納が多く使いやすいです。
ただ先代にあった中央のドリンクホルダーが無くなったのは個人的に残念です。
【エンジン性能】
高速ではちょっと非力かなと思いますが通勤では必要十分です。
【走行性能】
車重が軽いのが効いているのでしょうね…すごく良く走ります。
コーナリングでの突っ込みと旋回速度は驚くほどです。自分のクルマより速く曲がるクルマを見たことがありません。
ポルシェ・ランエボ・インプ・シビックタイプR…どれもコーナーではソリオより遅かったです(あくまで個人の見解です)
もし走るのが好きな人であればぜひ試してみていただけたらと思います。
【乗り心地】
運転席はいいのですが後席は段差での突き上げが結構あるみたいです。
ただ最近タイヤをブリジストンのレグノに変えたので静粛性はよくなっています。通勤は快適です。
【燃費】
先代は3万キロ乗って平均19.5キロだったのですが
今は平均22.5キロの燃費です。非常に満足です。
ただガソリンタンクが30Lしかないのが不満ではありますが。
【価格】
値引きが大きかったので良かったです。
ケンウッドの8インチナビ、後席モニター、バックカメラ、ドライブレコーダー、ETC2.0、デュアルカメラブレーキサポート、両側電動スライドドアと欲しい装備を付けて200万でした。標準でオートエアコンもLEDヘッドライトもオートライトもシートヒーターもクルーズコントロールも付いてるのでコストパフォーマンスは高いと思います。
【総評】
私は「5人乗り」という絶対条件があったので軽自動車は眼中になかったのですが、本当にちょうどいいクルマがあってよかったです。今だったらクロスビーとどちらにするか迷うでしょうね。ルーミーを最近試乗しましたがイマイチですね。ソリオの完成度の方が上です。快適で燃費が良くて小回りもきいて人が乗れて荷物も乗って走るのが楽しくて…という要望を高い次元で満たしてくれるクルマはソリオしかないですね。逆に他に欲しいクルマが無くなってしまいました。今後このようなクルマがたくさん出てくることを期待しています!
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年8月
- 購入地域
- 山口県
- 新車価格
- 195万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 30万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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ソリオバンディットの中古車 (全3モデル/2,005物件)
-
ソリオバンディット ハイブリッドMV 衝突被害軽減ブレーキ 両側パワースライドドア LEDヘッドライト
- 支払総額
- 235.8万円
- 車両価格
- 218.4万円
- 諸費用
- 17.4万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 10km
-
- 支払総額
- 132.5万円
- 車両価格
- 125.0万円
- 諸費用
- 7.5万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 7.4万km
-
- 支払総額
- 218.9万円
- 車両価格
- 207.9万円
- 諸費用
- 11.0万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 2.2万km
-
ソリオバンディット DJE アルパインフリップダウンモニター レザー調シートカバー 革巻きハンドル クルーズコントロール 両側パワースライド バックモニター ETC 純正15AW
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- 10.4万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
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- 支払総額
- 189.0万円
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