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『GJアテンザXDL前期型からの乗換』 スバル レガシィ アウトバック 2014年モデル なんとかなるわぃさんのレビュー・評価
レガシィ アウトバック 2014年モデル
719
レガシィ アウトバックの新車
新車価格: 313〜363 万円 2014年10月24日発売〜2021年8月販売終了
中古車価格: 65〜480 万円 (311物件) レガシィ アウトバック 2014年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スバル > レガシィ アウトバック 2014年モデル > Limited
よく投稿するカテゴリ
2018年1月17日 15:26 [941222-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 4 |
納車後、1000kmを超えましたので、初期レビューさせていただきます。
比べる車では有りませんが、GJアテンザXDL前期型との比較になります。
【エクステリア】
これは満足しています。アテンザと比べておとなしいですが、存在感があります。大きさもアテンザと同じくらいで気になりません。
【インテリア】
高級感はありません。高機能感と言うべきか。アテンザより見劣ります。
スイッチ照明の赤色は見難いです。
エコ運転用のバーメーターは目障りです、燃費が良いわけでもないのに、チラチラ動くので鬱陶しい、しかも消せない。
車内の広さ、見切の良さは抜群です。(当たり前ですがボンネットの角は見えません。)
アテンザでは出来ていたのですが、施錠せず車を離れても、自動で施錠しません、設定が有りません。メーカーの考え方だそうです。(取説では出来そうな書き方だったような。)
純正ドライブレコーダー(安い方)付けましたが、運転席側取付が標準で、鬱陶しい感じになります。助手席側に変えてもらいましたが、問題が、まずワイパー範囲から外れます。それと、運転席側のフロントガラスの傾斜に合わせているため、助手席側だと斜めになります。自分で傾斜の付いた板を挟み込み修正しました。
【エンジン性能】
アテンザと比べ、トルクが6割しかないので、背中を押しつけられるような感覚はありません。名塩の上りで、アテンザは1500回転でまだ十分余裕でしたが、アウトバックは2200回転で余裕がありません。
平地での加速は、重いという感じは無く、フワ〜と加速して行きます。50kmで1000回転ぐらいの巡航が出来ますので、静かです。
もっさり感と言われますが、スタート時1700回転ぐらいまで踏むと、先行車にそんなに遅れる事はありません。
istopからの起動時、振動が大きいのと、飛び出すような感覚がどうもいただけません、雑です。ブレーキを、発進しない程度に微妙に弛めていますが、神経使います。
【走行性能】
低速時のコントロールが難しい。感覚的な言い方しかできませんが、雑な感じがします。アテンザでは意のままに動かせる感覚でしたが、同じように動こうと思うと、少し神経を使います。また、言われているガクガク感も有りますが、個人的には不良では無いと思います。多分これも、「雑」の中に含まれる感じかな。
コーナーからの立ち上がり時、踏み込んでも一瞬遅れます、やはりCVTだなと感じます。
あと、どうでもいい事ですが、車庫入れ等で、前進・後退の切り替え時の時間が長い、アレ?って感じます。
高速道路の安定性は、特に何も感じないので良いのでしょう、しかしアテンザのような地面にへばりつく感じはありません。
アイサイトはやはり良いですが、一つだけ不満は、渋滞時スタートの加速です。もう少しゆっくり出来ませんかね。高中低選択できると良いですね。
※追記
先日、高野山に行ってきました。つづら折れが連続する道です。曲がりますね〜、軽やかに曲がります。
アテンザはフロントヘビーをトルクでブン回すような走りで、キャビンが振り回される感覚でしたが、この車は駆動配分が良いのか
カーブの外向きに押し出される感覚が少ないです。またロールも少なく安定してクリヤします。
ここに味付けをしているのかと気付き、見なおしました、さすがスバルのAWDだと実感しました。
良い道ではアテンザが一段上ですが、こう言う道では逆転しますね。(アテンザはFFです、AWDはわかりません。)
【乗り心地】
揺れます。前後・左右ともに揺れます。試乗では一般国道だけでしたので、それほど感じませんでしたが、高速・自動車専用道等でそれなりの速度で走っている時、小さなウェーブで揺れの収まりが悪いです。フワフワ感を引きずります。
アテンザと比べ腰高ですし、シート位置もかなり高くなったので仕方が無いですが、最初のドライブで、揺れが大きく、妻は疲れたと言って寝込みました。
最初はシート位置を適当に合わせて乗っていましたが、腰が痛くなって、マツダのシート調整方法を実践してみました。すると、変わる変わる、まったく腰痛がしなくなり、また車のコントロールも、すごくし易くなり、シート位置でこんなに変わるのか、と驚きです。少し柔らかいですが良いシートだと思います。
【燃費】
アテンザの7割増しです。もう少し行くかなと思いましたが、神経使って運転しても楽しくないので、気にしない事にしました。
【価格】
外装で言えば適度。内装で言えば高い、機能性で言えば安いと思います。
【総評】
まだ1000kmちょっとですので、わかりませんが、アテンザと比べると、通常走行域では一段落ちます。味付けに繊細さが無いです。
最初に書いたように、比べる車ではないので参考程度に思って下さい。
ただ、アテンザと同じように、すっと乗って居たい感、は有ります。
北米重視と欧州重視の違いかと思いますが、メカニカルを追究する姿勢は同じだと思います。
最後に、Dラー(販社)はもう少し頑張って欲しい。今回納車される時、Aピラーのカバーに汚れが付いていました。翌日交換してもらいましたが、扱いが雑なのかなと思いましたし、納車前の清掃も雑巾がけの跡がたくさん残っていました。内装の華飾パネルには、薄い拭き傷が多数ありました。MOPのサンルーフ付きですから、展示車ではないと思いますが、もう少し丁寧に扱って欲しい。
その点も、私が行っていたマツダのDラーより、一段落ちですね。
残念ですが、CX−8に乗換ます。
動力性能が普通で、追い越し時に躊躇してしまうことがストレスでした。CVTにも不満でした。
それ以外は、良い車だと思います。
書き忘れましたが、B型とC型では、直進走行性が全く違います。C型の方が直進時ハンドル修正が大幅に少ないです。
あと、リヤゲート閉め忘れ走行時の警告音もB型は鳴りません、これはメーカーのミスで基板交換が必要ですが、強く言わないと直してくれません。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年6月
- 購入地域
- 大阪府
- 新車価格
- 345万円
- 本体値引き額
- 25万円
- オプション値引き額
- 20万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった68人(再レビュー後:28人)
2018年1月16日 17:24 [941222-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 4 |
納車後、1000kmを超えましたので、初期レビューさせていただきます。
比べる車では有りませんが、GJアテンザXDL前期型との比較になります。
【エクステリア】
これは満足しています。アテンザと比べておとなしいですが、存在感があります。大きさもアテンザと同じくらいで気になりません。
【インテリア】
高級感はありません。高機能感と言うべきか。アテンザより見劣ります。
スイッチ照明の赤色は見難いです。
エコ運転用のバーメーターは目障りです、燃費が良いわけでもないのに、チラチラ動くので鬱陶しい、しかも消せない。
車内の広さ、見切の良さは抜群です。(当たり前ですがボンネットの角は見えません。)
アテンザでは出来ていたのですが、施錠せず車を離れても、自動で施錠しません、設定が有りません。メーカーの考え方だそうです。(取説では出来そうな書き方だったような。)
純正ドライブレコーダー(安い方)付けましたが、運転席側取付が標準で、鬱陶しい感じになります。助手席側に変えてもらいましたが、問題が、まずワイパー範囲から外れます。それと、運転席側のフロントガラスの傾斜に合わせているため、助手席側だと斜めになります。自分で傾斜の付いた板を挟み込み修正しました。
【エンジン性能】
アテンザと比べ、トルクが6割しかないので、背中を押しつけられるような感覚はありません。名塩の上りで、アテンザは1500回転でまだ十分余裕でしたが、アウトバックは2200回転で余裕がありません。
平地での加速は、重いという感じは無く、フワ〜と加速して行きます。50kmで1000回転ぐらいの巡航が出来ますので、静かです。
もっさり感と言われますが、スタート時1700回転ぐらいまで踏むと、先行車にそんなに遅れる事はありません。
istopからの起動時、振動が大きいのと、飛び出すような感覚がどうもいただけません、雑です。ブレーキを、発進しない程度に微妙に弛めていますが、神経使います。
【走行性能】
低速時のコントロールが難しい。感覚的な言い方しかできませんが、雑な感じがします。アテンザでは意のままに動かせる感覚でしたが、同じように動こうと思うと、少し神経を使います。また、言われているガクガク感も有りますが、個人的には不良では無いと思います。多分これも、「雑」の中に含まれる感じかな。
コーナーからの立ち上がり時、踏み込んでも一瞬遅れます、やはりCVTだなと感じます。
あと、どうでもいい事ですが、車庫入れ等で、前進・後退の切り替え時の時間が長い、アレ?って感じます。
高速道路の安定性は、特に何も感じないので良いのでしょう、しかしアテンザのような地面にへばりつく感じはありません。
アイサイトはやはり良いですが、一つだけ不満は、渋滞時スタートの加速です。もう少しゆっくり出来ませんかね。高中低選択できると良いですね。
※追記
先日、高野山に行ってきました。つづら折れが連続する道です。曲がりますね〜、軽やかに曲がります。
アテンザはフロントヘビーをトルクでブン回すような走りで、キャビンが振り回される感覚でしたが、この車は駆動配分が良いのか
カーブの外向きに押し出される感覚が少ないです。またロールも少なく安定してクリヤします。
ここに味付けをしているのかと気付き、見なおしました、さすがスバルのAWDだと実感しました。
良い道ではアテンザが一段上ですが、こう言う道では逆転しますね。(アテンザはFFです、AWDはわかりません。)
【乗り心地】
揺れます。前後・左右ともに揺れます。試乗では一般国道だけでしたので、それほど感じませんでしたが、高速・自動車専用道等でそれなりの速度で走っている時、小さなウェーブで揺れの収まりが悪いです。フワフワ感を引きずります。
アテンザと比べ腰高ですし、シート位置もかなり高くなったので仕方が無いですが、最初のドライブで、揺れが大きく、妻は疲れたと言って寝込みました。
最初はシート位置を適当に合わせて乗っていましたが、腰が痛くなって、マツダのシート調整方法を実践してみました。すると、変わる変わる、まったく腰痛がしなくなり、また車のコントロールも、すごくし易くなり、シート位置でこんなに変わるのか、と驚きです。少し柔らかいですが良いシートだと思います。
【燃費】
アテンザの7割増しです。もう少し行くかなと思いましたが、神経使って運転しても楽しくないので、気にしない事にしました。
【価格】
外装で言えば適度。内装で言えば高い、機能性で言えば安いと思います。
【総評】
まだ1000kmちょっとですので、わかりませんが、アテンザと比べると、通常走行域では一段落ちます。味付けに繊細さが無いです。
最初に書いたように、比べる車ではないので参考程度に思って下さい。
ただ、アテンザと同じように、すっと乗って居たい感、は有ります。
北米重視と欧州重視の違いかと思いますが、メカニカルを追究する姿勢は同じだと思います。
最後に、Dラー(販社)はもう少し頑張って欲しい。今回納車される時、Aピラーのカバーに汚れが付いていました。翌日交換してもらいましたが、扱いが雑なのかなと思いましたし、納車前の清掃も雑巾がけの跡がたくさん残っていました。内装の華飾パネルには、薄い拭き傷が多数ありました。MOPのサンルーフ付きですから、展示車ではないと思いますが、もう少し丁寧に扱って欲しい。
その点も、私が行っていたマツダのDラーより、一段落ちですね。
残念ですが、CX−8に乗換ます。
動力性能が普通で、追い越し時に躊躇してしまうことがストレスでした。CVTにも不満でした。
それ以外は、良い車だと思います。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年6月
- 購入地域
- 大阪府
- 新車価格
- 345万円
- 本体値引き額
- 25万円
- オプション値引き額
- 20万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった9人
2016年7月4日 13:40 [941222-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 4 |
納車後、1000kmを超えましたので、初期レビューさせていただきます。
比べる車では有りませんが、GJアテンザXDL前期型との比較になります。
【エクステリア】
これは満足しています。アテンザと比べておとなしいですが、存在感があります。大きさもアテンザと同じくらいで気になりません。
【インテリア】
高級感はありません。高機能感と言うべきか。アテンザより見劣ります。
スイッチ照明の赤色は見難いです。
エコ運転用のバーメーターは目障りです、燃費が良いわけでもないのに、チラチラ動くので鬱陶しい、しかも消せない。
車内の広さ、見切の良さは抜群です。(当たり前ですがボンネットの角は見えません。)
アテンザでは出来ていたのですが、施錠せず車を離れても、自動で施錠しません、設定が有りません。メーカーの考え方だそうです。(取説では出来そうな書き方だったような。)
純正ドライブレコーダー(安い方)付けましたが、運転席側取付が標準で、鬱陶しい感じになります。助手席側に変えてもらいましたが、問題が、まずワイパー範囲から外れます。それと、運転席側のフロントガラスの傾斜に合わせているため、助手席側だと斜めになります。自分で傾斜の付いた板を挟み込み修正しました。
【エンジン性能】
アテンザと比べ、トルクが6割しかないので、背中を押しつけられるような感覚はありません。名塩の上りで、アテンザは1500回転でまだ十分余裕でしたが、アウトバックは2200回転で余裕がありません。
平地での加速は、重いという感じは無く、フワ〜と加速して行きます。50kmで1000回転ぐらいの巡航が出来ますので、静かです。
もっさり感と言われますが、スタート時1700回転ぐらいまで踏むと、先行車にそんなに遅れる事はありません。
istopからの起動時、振動が大きいのと、飛び出すような感覚がどうもいただけません、雑です。ブレーキを、発進しない程度に微妙に弛めていますが、神経使います。
【走行性能】
低速時のコントロールが難しい。感覚的な言い方しかできませんが、雑な感じがします。アテンザでは意のままに動かせる感覚でしたが、同じように動こうと思うと、少し神経を使います。また、言われているガクガク感も有りますが、個人的には不良では無いと思います。多分これも、「雑」の中に含まれる感じかな。
コーナーからの立ち上がり時、踏み込んでも一瞬遅れます、やはりCVTだなと感じます。
あと、どうでもいい事ですが、車庫入れ等で、前進・後退の切り替え時の時間が長い、アレ?って感じます。
高速道路の安定性は、特に何も感じないので良いのでしょう、しかしアテンザのような地面にへばりつく感じはありません。
アイサイトはやはり良いですが、一つだけ不満は、渋滞時スタートの加速です。もう少しゆっくり出来ませんかね。高中低選択できると良いですね。
※追記
先日、高野山に行ってきました。つづら折れが連続する道です。曲がりますね〜、軽やかに曲がります。
アテンザはフロントヘビーをトルクでブン回すような走りで、キャビンが振り回される感覚でしたが、この車は駆動配分が良いのか
カーブの外向きに押し出される感覚が少ないです。またロールも少なく安定してクリヤします。
ここに味付けをしているのかと気付き、見なおしました、さすがスバルのAWDだと実感しました。
良い道ではアテンザが一段上ですが、こう言う道では逆転しますね。(アテンザはFFです、AWDはわかりません。)
【乗り心地】
揺れます。前後・左右ともに揺れます。試乗では一般国道だけでしたので、それほど感じませんでしたが、高速・自動車専用道等でそれなりの速度で走っている時、小さなウェーブで揺れの収まりが悪いです。フワフワ感を引きずります。
アテンザと比べ腰高ですし、シート位置もかなり高くなったので仕方が無いですが、最初のドライブで、揺れが大きく、妻は疲れたと言って寝込みました。
最初はシート位置を適当に合わせて乗っていましたが、腰が痛くなって、マツダのシート調整方法を実践してみました。すると、変わる変わる、まったく腰痛がしなくなり、また車のコントロールも、すごくし易くなり、シート位置でこんなに変わるのか、と驚きです。少し柔らかいですが良いシートだと思います。
【燃費】
アテンザの7割増しです。もう少し行くかなと思いましたが、神経使って運転しても楽しくないので、気にしない事にしました。
【価格】
外装で言えば適度。内装で言えば高い、機能性で言えば安いと思います。
【総評】
まだ1000kmちょっとですので、わかりませんが、アテンザと比べると、通常走行域では一段落ちます。味付けに繊細さが無いです。
最初に書いたように、比べる車ではないので参考程度に思って下さい。
ただ、アテンザと同じように、すっと乗って居たい感、は有ります。
北米重視と欧州重視の違いかと思いますが、メカニカルを追究する姿勢は同じだと思います。
最後に、Dラー(販社)はもう少し頑張って欲しい。今回納車される時、Aピラーのカバーに汚れが付いていました。翌日交換してもらいましたが、扱いが雑なのかなと思いましたし、納車前の清掃も雑巾がけの跡がたくさん残っていました。内装の華飾パネルには、薄い拭き傷が多数ありました。MOPのサンルーフ付きですから、展示車ではないと思いますが、もう少し丁寧に扱って欲しい。
その点も、私が行っていたマツダのDラーより、一段落ちですね。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年6月
- 購入地域
- 大阪府
- 新車価格
- 345万円
- 本体値引き額
- 25万円
- オプション値引き額
- 20万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった17人
2016年6月30日 14:41 [941222-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 4 |
納車後、1000kmを超えましたので、初期レビューさせていただきます。
比べる車では有りませんが、GJアテンザXDL前期型との比較になります。
【エクステリア】
これは満足しています。アテンザと比べておとなしいですが、存在感があります。大きさもアテンザと同じくらいで気になりません。
【インテリア】
高級感はありません。高機能感と言うべきか。アテンザより見劣ります。
スイッチ照明の赤色は見難いです。
エコ運転用のバーメーターは目障りです、燃費が良いわけでもないのに、チラチラ動くので鬱陶しい、しかも消せない。
車内の広さ、見切の良さは抜群です。(当たり前ですがボンネットの角は見えません。)
アテンザでは出来ていたのですが、施錠せず車を離れても、自動で施錠しません、設定が有りません。メーカーの考え方だそうです。(取説では出来そうな書き方だったような。)
純正ドライブレコーダー(安い方)付けましたが、運転席側取付が標準で、鬱陶しい感じになります。助手席側に変えてもらいましたが、問題が、まずワイパー範囲から外れます。それと、運転席側のフロントガラスの傾斜に合わせているため、助手席側だと斜めになります。自分で傾斜の付いた板を挟み込み修正しました。
【エンジン性能】
アテンザと比べ、トルクが6割しかないので、背中を押しつけられるような感覚はありません。名塩の上りで、アテンザは1500回転でまだ十分余裕でしたが、アウトバックは2200回転で余裕がありません。
平地での加速は、重いという感じは無く、フワ〜と加速して行きます。50kmで1000回転ぐらいの巡航が出来ますので、静かです。
もっさり感と言われますが、スタート時1700回転ぐらいまで踏むと、先行車にそんなに遅れる事はありません。
istopからの起動時、振動が大きいのと、飛び出すような感覚がどうもいただけません、雑です。ブレーキを、発進しない程度に微妙に弛めていますが、神経使います。
【走行性能】
低速時のコントロールが難しい。感覚的な言い方しかできませんが、雑な感じがします。アテンザでは意のままに動かせる感覚でしたが、同じように動こうと思うと、少し神経を使います。また、言われているガクガク感も有りますが、個人的には不良では無いと思います。多分これも、「雑」の中に含まれる感じかな。
コーナーからの立ち上がり時、踏み込んでも一瞬遅れます、やはりCVTだなと感じます。
あと、どうでもいい事ですが、車庫入れ等で、前進・後退の切り替え時の時間が長い、アレ?って感じます。
高速道路の安定性は、特に何も感じないので良いのでしょう、しかしアテンザのような地面にへばりつく感じはありません。
アイサイトはやはり良いですが、一つだけ不満は、渋滞時スタートの加速です。もう少しゆっくり出来ませんかね。高中低選択できると良いですね。
【乗り心地】
揺れます。前後・左右ともに揺れます。試乗では一般国道だけでしたので、それほど感じませんでしたが、高速・自動車専用道等でそれなりの速度で走っている時、小さなウェーブで揺れの収まりが悪いです。フワフワ感を引きずります。
アテンザと比べ腰高ですし、シート位置もかなり高くなったので仕方が無いですが、最初のドライブで、揺れが大きく、妻は疲れたと言って寝込みました。
最初はシート位置を適当に合わせて乗っていましたが、腰が痛くなって、マツダのシート調整方法を実践してみました。すると、変わる変わる、まったく腰痛がしなくなり、また車のコントロールも、すごくし易くなり、シート位置でこんなに変わるのか、と驚きです。少し柔らかいですが良いシートだと思います。
【燃費】
アテンザの7割増しです。もう少し行くかなと思いましたが、神経使って運転しても楽しくないので、気にしない事にしました。
【価格】
外装で言えば適度。内装で言えば高い、機能性で言えば安いと思います。
【総評】
まだ1000kmちょっとですので、わかりませんが、アテンザと比べると、通常走行域では一段落ちます。味付けに繊細さが無いです。
最初に書いたように、比べる車ではないので参考程度に思って下さい。
ただ、アテンザと同じように、すっと乗って居たい感、は有ります。
北米重視と欧州重視の違いかと思いますが、メカニカルを追究する姿勢は同じだと思います。
最後に、Dラー(販社)はもう少し頑張って欲しい。今回納車される時、Aピラーのカバーに汚れが付いていました。翌日交換してもらいましたが、扱いが雑なのかなと思いましたし、納車前の清掃も雑巾がけの跡がたくさん残っていました。内装の華飾パネルには、薄い拭き傷が多数ありました。MOPのサンルーフ付きですから、展示車ではないと思いますが、もう少し丁寧に扱って欲しい。
その点も、私が行っていたマツダのDラーより、一段落ちですね。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年6月
- 購入地域
- 大阪府
- 新車価格
- 345万円
- 本体値引き額
- 25万円
- オプション値引き額
- 20万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった14人
「レガシィ アウトバック 2014年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
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| 2025年10月8日 12:36 | ||
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| 2025年1月22日 22:31 | ||
| 2024年12月1日 20:06 | ||
| 2024年1月13日 20:50 | ||
| 2023年2月4日 11:04 | ||
| 2023年1月10日 15:40 | ||
| 2022年10月2日 10:58 | ||
| 2022年9月18日 10:11 | ||
| 2022年8月3日 20:48 |
レガシィアウトバックの中古車 (全4モデル/608物件)
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- 支払総額
- 165.4万円
- 車両価格
- 149.0万円
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- 2015年
- 走行距離
- 5.8万km
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- 支払総額
- 73.8万円
- 車両価格
- 59.9万円
- 諸費用
- 13.9万円
- 年式
- 2013年
- 走行距離
- 7.7万km
-
- 支払総額
- 210.5万円
- 車両価格
- 184.9万円
- 諸費用
- 25.6万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 3.9万km
-
- 支払総額
- 149.9万円
- 車両価格
- 133.5万円
- 諸費用
- 16.4万円
- 年式
- 2016年
- 走行距離
- 7.6万km
-
レガシィアウトバック リミテッドEX AWD サンルーフ ナビ TV マルチビュー ETC レザーシート シートヒーター パワーバックドア harmankardonサウンドシステム
- 支払総額
- 420.7万円
- 車両価格
- 408.0万円
- 諸費用
- 12.7万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 1.8万km
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-
29〜209万円
-
33〜1493万円
-
58〜572万円
-
83〜1028万円









