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ホンダ ヴェゼル 2013年モデル HYBRID X・Lパッケージ(2013年12月20日発売)レビュー・評価
ヴェゼル 2013年モデル HYBRID X・Lパッケージ
1118
ヴェゼルの新車
新車価格: 275 万円 2013年12月20日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2013年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.51 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.15 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.02 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.08 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.71 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.24 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.96 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
レビュアー情報「頻度:週3〜4回」で絞込んだ結果 (絞込み解除)
自動車(本体) > ホンダ > ヴェゼル 2013年モデル > HYBRID X・Lパッケージ
よく投稿するカテゴリ
2016年12月23日 00:37 [733067-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
新車購入してまもなく2年半、最初に不満だったのは音の悪さ。
メーカーオプションのホンダインターナビ。
低音ボワボワでショボ過ぎ!と。
で、ようやく落ち着いたセッティング。
・助手席側に2目盛寄せる
・濁りの主要因であるリアを弱めるため、4目盛フロントに寄せる
・高音(トレブル)を1目盛上げる
これだけで、見違えるように音が良くなり、心地よく聴けるようになりました。
スピーカー入れ替えなどに投資しなくても、なんとかなります。
もちろん、運転席以外でどう聴こえるかには一切配慮していません!
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2014年7月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 275万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった54人(再レビュー後:24人)
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自動車(本体) > ホンダ > ヴェゼル 2013年モデル > HYBRID X・Lパッケージ
よく投稿するカテゴリ
2015年2月6日 19:39 [716076-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
新雪路 |
圧雪路 |
未舗装 |
ドライブ先で降雪に遇えたことでようやく一通りまとも(?)な冬道を経験できましたので、未経験で懸念を残したままだった【走行性能】を中心に、現在だから判ったことを追記する方式で再投稿します。
その他に対する感想は前回・前々回のレビューをご覧ください。
なお今冬を迎えるにあたって、ウチのはスタッドレスではなくオールシーズンタイヤを選択しています。
http://review.kakaku.com/review/K0000442946/ReviewCD=771223/#tab
【エクステリア】
もともとイケてるのであまり弄らない所存だったのですが、最近は街でよく見掛けるようになったもので、オリジナルの好さを残すように心掛けつつ少しだけ弄って差別化を図ってます。やっぱり他と被るのは嫌ですからね。
【インテリア】
むしろ機能に対する評価になりますが、降雪中に運転したことで、前窓下側にある熱線の存在意義がやっと解りました。
てっきり凍結で張付いたワイパーを傷めずに前窓から剥すための機構だと思っていたのですが、ワイパーが掻き分けた際に下側に圧された雪を溶かしてくれるんですね^^
あと私は殆ど使ってない前席ヒーターですが、女性には非常に有難い機能のようです。
【動力性能】
下から上までキビキビとよく回りますし登坂路や積雪路のAWD駆動でも充分頼れる出力で、私の技量にはちょうど良い動力性能です。
ちなみに前車アヴァンシア(2.3L)が最大出力110kW[150PS]だったのに対し、ヴェゼルハイブリッドのシステム最大出力は112kW[152PS]だそうです。
なお動力とは違いますがDCTの感触について少々。滑らかなCVTが一般化した現在ではDCTの変速ショックをギクシャクと感じる方が居られるのも無理ないことだと思いますが、私の感覚ですとアヴァンシアの4AT(トルコン+ロックアップ)と大差ないかむしろもっとスムーズな印象です。
【走行性能】
一般的な走行性能は前回までで評価済ですので、今回は特に気になっていたAWD性能について述べます。
今冬に試せた凍結路(徒歩でも注意しないと滑って転びそうな程度)・積雪路(写真参照)・圧雪路(写真参照)の何れでも、しっかりと路面を捉えて狙い通りのラインをトレースしてくれましたし、晴天の舗装路と大差ないレベルで安定したまま発停車できました(←タイヤ性能のおかげかも?)。
また未舗装(写真参照)で敢えて乱暴な運転を試したところ、発車や加速が安定しているのはまぁ当然として、VSAを切って前車アヴァンシア(FF×1,530kg)なら確実に前輪のグリップを失うような状況に追込んだのに、逆ハン含め特別な操作を一切しなくても後輪を巧く外に流すことで前輪のグリップを維持しラインに乗せてくれました。もちろんオーバーステアもなく、上体を安定させたまま意図したラインで走ってくれたのです。
正直なところ、契約後にホンダ製AWDの良くない評判を識ってしまったもので、AWDを主目的に据えながらヴェゼルを契約してしまった自分の判断力を疑ったこともあったのですが、完全な杞憂でしたね。←技術の進歩とホンダの開発力を見くびってました。
少なくともDAA-RU4のAWDはかなり実用性が高いですし、楽しいです^^
【乗り心地】
もともと接地感の高さからくる安心感と併存できていることに充分満足していたのですが、タイヤを替えたら、接地感を残しながら乗り心地がスムーズになってロードノイズが失せたことで、改めてタイヤの大切さを思い知らされました。逆に申しますと、ヴェゼルとOEMタイヤの相性に疑問を覚えてしまいました。
なおウチのはタイヤに加えてサスペンションも替えているもので敢えてノーマル当時の印象で採点させていただいていますが、現在のウチのヴェゼルに限れば良い意味で期待を裏切られたので☆×5です。
【燃費】
冬は燃費が落ちるのが当然でハイテク満載のヴェゼルハイブリッドならなおさらだと思うのですが、給油記録をもとに計算してみたら意外と落ちていませんでした。
ちなみに11月初から先週給油したまでの満タン法で14.52km/L(/2,780km)。それ以前は15.08km/L(/6,931km)、納車後全ての集計は14.92km/L(/10,173-462km)です。
さらに申しますと初冬に大径タイヤに替えたのでトリップメーターの値は実際の走行距離よりも短く表示されているはずですから、11月以降の燃費も実際はもう少しマシなはずですよね。
冬を迎えた助手席は席ヒーターの稼働率が限りなく100%に近くなっていますし、ウチの長距離ドライブはスマホやゲーム機など合計3〜4台に給電したりDVDを再生しながら走ってますので、そちらの影響を考慮に入れるとむしろ意外に頑張ってくれている印象です。
【価格】
ウチは全ヴェゼルのなかで最も高額なモデルに値増色を選んでしまいましたし、無限のマフラー&サスペンションを筆頭に納車後も色々と追加投資してしまいましたので、その金額だけで考えると決して安い買物ではありません。
ただ運転していて楽しいもので、前までならテレビや雑誌で紹介される地方グルメや景勝地を見ても「イイね」で流していたはずが即「行こ^^」となってしまいまして、映画&ゲーム三昧だった頃と較べると週末の外出率が格段に上がり話題の幅も広がりました。
このプライスレスな価値を含めると、かなり良い買物ができたのではないかと思います。
【総評】
外観や装備などの表向きだけでなくキビキビとした操作性&走行性が私の好みに合っていること・前のクルマの倍ほど燃費が良いこと・インターナビは渋滞回避に強くリビングでもルート設定できてしまうことだけでも充分過ぎるほど満足できていたのですが、
此度のタイヤ交換によって乗り心地が改善できたことや悪路走破性を確認して信頼度が増したことでさらに満足度が高まりましたし、利便性や他車との差別化に悩みながら弄ったことで愛着もかなり増しました。
これからも永く大切に乗り続けたいと思います。
参考になった42人(再レビュー後:21人)
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自動車(本体) > ホンダ > ヴェゼル 2013年モデル > HYBRID X・Lパッケージ
よく投稿するカテゴリ
2014年5月17日 21:09 [717529-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
【エクステリア】
フロントグリルは、最後までオプションにするかどうか迷ったのですが、そのままでよかったと思いました。
【インテリア】
意外といったらおこられますが、かつて、レクサスSCに乗っていたのですが、コスパはかなり高い質感だと自信もって言えます。
しかし、ダッシュボード上は広いですね。驚きます。
【エンジン性能】
1500ccのハイブリッドとしては、過不足なしと行ったところでしょうか。
【走行性能】
さすがホンダ。この種の車を多く乗った経験がないのでわかりませんが、自分の2012年購入のレガシィよりは、キレがあるハンドリングです。
【乗り心地】
購入の際、これを一番気にしていました。皆さんの評価が厳しかったので心配でしたが、復活直後のZの乗り心地の悪さを思えば、十分満足できます。
レガシィよりやや固いぐらいで、むしろ、剛性感が高いと思いました。
【燃費】
19,2km/Lだったので、福井市街を乗り回して、この数値は驚きました。
【価格】
無理して、ハリヤーやレクサスクラスにこだわるのも素敵ですが、この価格帯のクオリティの高さには、久々にびっくりさせられました。日本車ってやっぱり、すごい。
【総評】
乗っている自分がとても楽しんでいるのが、客観的におかしかった。この車の魅力は、深いと感じました。長くつきあって、大切にしてやろうと思いました。
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2014年5月
- 購入地域
- 岐阜県
- 新車価格
- 275万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった21人
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VEZEL(ヴェゼル)の中古車 (全2モデル/6,044物件)
-
- 支払総額
- 179.9万円
- 車両価格
- 169.9万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 5.5万km
-
ヴェゼル ハイブリッドZ・ホンダセンシング LED・フルセグ・メモリナビ・DVD・CD・バックカメラ・純正AW・ETC
- 支払総額
- 175.0万円
- 車両価格
- 165.8万円
- 諸費用
- 9.2万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 3.6万km
-
ヴェゼル ハイブリッドZ・ホンダセンシング HondaSENSING ギャザーズナビ・TV リアカメラ ETC フロントドラレコ LEDヘッドライト 17インチアルミホイール
- 支払総額
- 119.3万円
- 車両価格
- 109.8万円
- 諸費用
- 9.5万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 11.8万km
-
- 支払総額
- 197.9万円
- 車両価格
- 187.8万円
- 諸費用
- 10.1万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 4.2万km
-
- 支払総額
- 239.0万円
- 車両価格
- 229.9万円
- 諸費用
- 9.1万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 7.0万km
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