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ジープ グランドチェロキー 2011年モデルレビュー・評価
グランドチェロキー 2011年モデル
42
グランドチェロキーの新車
新車価格: 398〜1356 万円 2011年3月1日発売〜2021年12月販売終了
中古車価格: 75〜607 万円 (270物件) グランドチェロキー 2011年モデルの中古車を見る
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選択中のモデル:グランドチェロキー 2011年モデル 絞り込みを解除する
| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| Laredo | 2014年3月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| Laredo | 2011年12月3日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| Laredo | 2011年3月12日 | フルモデルチェンジ | 3人 | |
| Limited | 2020年11月2日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| Limited | 2017年3月4日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| Limited エアサスペンション 4WD | 2011年3月12日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| SRT8 | 2017年3月4日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| SRT8 | 2014年3月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| Summit | 2014年3月1日 | マイナーチェンジ | 1人 |
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.60 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.83 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.26 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.35 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.55 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
2.61 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.50 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > ジープ > グランドチェロキー 2011年モデル > Laredo
よく投稿するカテゴリ
2021年1月2日 01:34 [1287965-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
2014中期ラレード10万キロ突破レビューの続報です。
先日12万キロ突破しました。
相変わらず不具合や故障はありません。
9月にユーザー車検でほぼ何もせず車検も通りました。
今感じてるのは
HID光量の低下位です。
流石にショックアブソーバーの抜けは有るんではないかと思ってはいますが、正直言って挙動は変化を感じていません。
また、冬場の極寒時には暖気終わるまではシフトが引っ張り気味になった気がします。
暖気終わると戻ります。
ディーラーにATオイル交換を相談しましたが、やらない方がいいと言われ辞めておきました。
ディーラーでも特に不具合の指摘もなく、電気系統も今まで6年間で壊れてないです。
オイルは1万キロ毎に、フィルターは都度。
ブレーキパッドは5万キロ毎に。
ディスクは今のところ無交換です。
燃費は高速で9から10km
(@20km/hでクルコン使用巡航を多用)
街乗りで
都心部5から6km
市街地7から8kmです。
参考になった23人(再レビュー後:14人)
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自動車(本体) > ジープ > グランドチェロキー 2011年モデル > Laredo
よく投稿するカテゴリ
2015年2月12日 00:38 [797010-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
フロントは洗練された中にもJeepらしい無骨さが漂っており、ほど良いテイストです。
リアはすっきりしていますが、Jeepのロゴがシルバー・オン・シルバーで読みづらいのが残念。
サイドのGrand Cherokeeのロゴも同じ理由で残念。
Aピラーの位置の関係で、右前方の視界があまり良くありません。
例えば右折時の横断歩道には要注意です。
【インテリア】
前のクルマもアメ車でしたが、高級感が断然UPしています。
ドリンクホルダーやドアノブがLED(?)で発光してオシャレです。
【エンジン性能】
V6らしいサウンドで気に入っています。
パワーについては、車体重量が2トンなのでこんなものでしょうか?
燃費重視のセッティングのせいもあると思います。
上り坂の加速時に不満を感じることがあります。
Sportsモードで走れば問題ないですが…
【走行性能】
大きなクルマですが、運転しやすいと思います。
Snow・Sports・Rockモードが用意されていて、路面状況に応じた走行が可能です。
北国なのでSnowモードは重宝しています。
雪道での安定感は圧巻ですし凍結路面での発進もスムーズです。
【乗り心地】
乗り心地の良さには驚きました。
勝手なイメージで乗り心地は悪いものと決めつけていました。
ディーラーさんの話では、当時提携していたダイムラー(ベンツ)の技術を取り入れているとのこと。
(Jeepからダイムラーには四駆技術を供与したそうです)
【燃費】
燃費は致し方なし。
レギュラーなのが救いです。
街乗りでリッター5-6km。
ただ郊外では10Km行きます。
【価格】
コストパフォーマンスは魅力です。
この価格でプレミアムSUVが手に入るなんて…
【総評】
以前から憧れていたグラチェロなので、満足しています。
国産車でも良いクルマはたくさんありますが、ほとんど同じクルマとすれ違う事がない稀少性は大きな魅力です。
珍しいからでしょうか?
街では男子の視線を感じることがあります。
(女子の視線は感じませんが…)
オーディオを入れ替えて理想のサウンド空間を作っています。
参考になった16人(再レビュー後:16人)
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自動車(本体) > ジープ > グランドチェロキー 2011年モデル > Summit
2014年11月18日 08:00 [770836-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
アメリカンSUVの雄。
外から見ればデカイが、
運転する上で問題はない。
デザインは特筆すべきものは無いが。
【インテリア】
昔のアメリカのクルマとは違うが、
質感は今時のクルマとしては普通。
【エンジン性能】
出力はこのグレードでも充分。
ストレスも無いと思われる。
【走行性能】
荒れ地は走ってないですが、
一般道では普通のクルマです。
【乗り心地】
どっしりしていて悪くないが、
クラウンっぽい乗り味に思った。
もうちょっとSUVらしくあっても
良かったんではないだろうか。
【燃費】
良いとは言わないが、
先入観ほどには悪くないかと。
上品な走りが吉。
【価格】
ローバーやカイエンの事を考えれば
上級グレードでも安い。
気軽に乗り潰せます。
【総評】
SUVの選択肢には、ぜひ入れたい。
悪い買い物ではないと思える。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった4人
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自動車(本体) > ジープ > グランドチェロキー 2011年モデル > Laredo
よく投稿するカテゴリ
2013年8月6日 22:41 [617328-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
参考になった1人
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自動車(本体) > ジープ > グランドチェロキー 2011年モデル
プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2011年6月26日 13:06 [420029-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
大きくなって堂々たる印象 |
インテリアの質感も向上した |
排気量は小さくなったが動力性能は向上 |
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ボタンひとで路面に合わせた走りを実現 |
開口部が拡大して乗り降りが容易になった |
こんなデモも行われました |
ジープブランドの頂点に立つグランドチェロキーが2010年2月にフルモデルチェンジを受け、ジープらしさを維持しつつも大幅なイメージチェンジを図ってきた。
大きくなったボディは、縦型スリットの入ったフロントグリルと丸型ヘッドライトなど、ジープのアイデンティティーがしっかり盛り込まれていて、ひと目でジープと分かる。ボディは全幅が55mmも広がったので、いかにも堂々たる印象。ボディの大型化は決して良いことではないが、それによって良くなる部分もあるのは後述の通りだ。
運転席に乗り込むと、スパルタンなジープというよりプレミアムSUVといったラグジュアリーな雰囲気が広がっている。木目パネルや本革シートだけでなく、随所にソフトタッチの素材が採用され、シートなどにはステッチが入るなど、ジープ本来のイメージとは異なる乗用車感覚の洗練されたインテリアだ。
一部の部品の合わせ目などにアメリカ車らしい大味な部分が残るが、全体にインテリアの質感が増しており、ジープブランドの中でプレミアム性を追求するモデルらしい仕上がりになっている。
ボディの大型化で、ドアの開口部が大きくなって乗降性が改善されたほか、後席の居住空間が拡大され、ラゲッジスペースも広くなったのは良い点だ。後席のシートは簡単な操作で倒すことができ、ほぼフラットなラゲッジスペースを作れる。室内の広さに関しては文句なしだ。
搭載エンジンは3.6LのVVT機構付きDOHCに変わった。弟分のチェロキーにはまだSOHCながら3.7Lエンジンが搭載されているので、兄貴分のグランドチェロキーのほうが排気量が小さくなった。まあ動力性能は151kWに対して210kWと大差があるから、グランドチェロキーのほうが格段に上なのだが。
この新エンジンは回転のスムーズさはともかく、低速域でのトルク感に優れていて、2.2tに達する重量級のボディを力強く押し出していく。電子制御5速ATは従来からのもので、今どきのATなら6速が欲しいという感じもあるが、マニュアル操作が可能だし、変速フィールにも不満はない。
高速道路を時速100kmでクルージングすると、タコメーターは1800回転あたりを指す。とても静かで快適な走りが可能だ。この静粛性には、タイヤが浮いた状態でも普通にドアの開け閉めができる高いボディ剛性も関係している。
後輪に4輪独立懸架を採用した足回りは、上級グレードのリミテッドにオプションでエアサスペンションが用意されている。今回の試乗車はエアサス付きで、快適な乗り心地が味わえた。このエアサスは5段階のDampers整が可能で、エアサスといってもそんなにふわふわした感じではなく、どっしりした安定感とともに快適さを感じさせた。これには韓国クムホ製のタイヤも貢献しているのだろう。
今回はオンロードだけの試乗だったが、新型グランドチェロキーにはクォドラトラック?を基本に、セレクテレインシステムと呼ぶ路面に合わせた走りが可能なシステムが採用された。これはレンジローバーやランドクルーザープラドなど、いろいろな高級SUVに採用されているのと同様のもの。グランドチェロキーでは状況に合わせて5種類のモードが選べ、パワートレーンやサスペンションなど12種類の機構を電子制御するという。
価格はベーシックな仕様のラレードが398万円、HDDナビ&プレミアムサウンドシステム、本革シート、パワーバックゲートなどを装備したリミテッドが498万円で、リミテッドにはサンルーフ15万円、エアサス25万円がオプション設定されている。従来に比べて割安感が増し、プレミアムSUVの中では相当に割安感のある価格設定である。
参考になった19人
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自動車(本体) > ジープ > グランドチェロキー 2011年モデル > Limited エアサスペンション 4WD
プロフィールフリーランスジャーナリストの森口将之です。自動車を中心に、モビリティ全般を守備範囲としています。自動車については、ブランドやスペックにとらわれず、ユーザー目線でのレポートを心がけています。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、日本自動…続きを読む
2011年3月17日 15:16 [394480-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
試乗車はリミテッド |
リアコンビランプは横長になった |
欧州車並みに仕上げの良いインパネ |
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シートの座り心地は固め |
フロアは高めだが仕上げは良い |
3.6LのV6でも力不足はなし |
モデルチェンジで4代目になったジープ・グランドチェロキーに乗りました。新型はエンジンを3.6LのV6に絞り、サスペンションはジープ初の4輪独立懸架になるなど、いろいろな部分で従来の伝統からの脱却を図った車種です。グレードはカジュアルなラレードと上質なリミテッドがあり、今回はリミテッドのエアサスペンションつきに乗りました。
ボディサイズは全長4825mm、全幅1935mm、全高1770mmで、旧型に比べて65mm長く、55mm広く、20mm高くなりましたが、それ以上の変化は、一挙に135mmも伸びて2915mmになったホイールベースです。おかげでデザインのバランスが良くなりました。前後のデザインも旧型より洗練されたような気がします。
インテリアは仕上げの向上が目立ちます。ヨーロッパのライバルに負けないレベルと言えます。さらにホイールベース延長の効果で、室内は広くなりました。後席はもちろん、前席もフロントウインドーとの距離が長くなり、圧迫感がなくなりました。運転席まわりでは、4WDの切り替えがランドローバーと同じように、路面に最適化したモードをダイヤルで選べるようになったのは、ジープらしさより時代の流れに合わせたためでしょう。
シートの座り心地は前後とも固めです。前席の着座位置は旧型より低めで、後席はリクライニング可能です。折り畳みはレバー1本でヘッドレストが倒れ、座面が沈み、背もたれが倒れるまでの一連の動作をこなしてくれるというワンタッチ方式で、とてもよくできています。ラゲッジスペースのフロアは高めで、広さはほどほどですが、床下のスペアタイヤ脇にも収納スペースを持つなど、各所に工夫が見受けられます。
前にも書いたとおり、エンジンはV8からV6に変わり、排気量も4.7〜6.1Lから3.6Lへ縮小されました。ただしDOHCヘッドを備えることで、最高出力は286psと、旧型4.7Lを上回っています。2200kgの車両重量は旧型よりさほど増えていないので、5速ATとの組み合わせでも速さは十分です。とくに4000rpmから上での伸びが気持ちいいです。100km/hは5速で2000rpmに抑えられ、静かにクルージングできます。
低速での乗り心地はゴツゴツ感が残ります。オフロード用タイヤやエアサスペンションの影響かもしれません。コイル仕様にも乗ってみたいところです。しかし速度を上げるにつれ好転し、高速道路では気持ちいいほどフラットになります。直進安定性もすばらしいレベルです。ハンドリングは軽快ではありませんが、重々しくもありません。ホイールベースが長く前後のオーバーハングが短いボディと軽いV6エンジンが効いているのでしょう。
残念ながらオフロードは走れませんでしたが、いままでジープに試乗してきた経験からいえば、裏切られることはないでしょう。そして価格はラレードが398万円、リミテッドが498万円と、ラレードでさえ450万円以上した旧型から大幅に安くなりました。国産車と比べても割安に感じるプライスもまた、新型グランドチェロキーの魅力です。
参考になった12人
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グランドチェロキーの中古車 (全4モデル/364物件)
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ジープ・グランドチェロキー 車検整備付き ナビ バックカメラ オートマ ETC パワーシート
- 支払総額
- 99.8万円
- 車両価格
- 89.8万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2013年
- 走行距離
- 5.8万km
-
- 支払総額
- 215.0万円
- 車両価格
- 210.0万円
- 諸費用
- 5.0万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 7.8万km
-
- 支払総額
- 214.9万円
- 車両価格
- 205.3万円
- 諸費用
- 9.6万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
- 4.5万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
96〜2000万円
-
97〜736万円
-
59〜946万円
-
40〜410万円
-
59〜1820万円
-
129〜4104万円
-
51〜485万円
-
143〜960万円
-
84〜553万円




























