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『初のSUVがプラドになりました』 トヨタ ランドクルーザー プラド 2009年モデル なんへいさんのレビュー・評価
ランドクルーザー プラドの新車
新車価格: 315〜554 万円 2009年9月1日発売〜2024年4月販売終了
自動車(本体) > トヨタ > ランドクルーザー プラド 2009年モデル > 2.8 TX (5人乗り)
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2018年11月28日 19:30 [1154536-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
前車のミニバンが故障のため手放し、プラドへ乗り換えることに。
どのみち1年後くらいに次はプラドにしようと思っていたのが、少し早まってしまった感じです。
私の場合、1台の車を長く乗るというより、ライフスタイルに合わせて車を検討するという考えで、最近はまっているキャンプで使える車というのがプラド選定理由です。レポートは、ちょっと違った目線で書いてみようと思います。
ちなみに、契約する時に、そういえば試乗もせずにハンコ押してしまったと気づきました。w
納車は契約して丸二か月と1週間後くらいでした。エンジンは、空冷から水冷へ変った改良後のモデルです。
大きさに関しては、長さが新型カムリよりわずかに短いということが意外でした。
幅は普通の3ナンバーと変わらないので、実は特別でかい車ではないということ。
バックカメラモニターとクリアランスソナーをつければ、女性でも楽に車庫入れできると思います。
運転席が高い位置にある分、見通しもよく、車幅間隔もとてもわかりやすい。
リセールバリューを意識すると、電動ムーンルーフやルーフレールを付けるのが定番みたいですが、重量増しになるし、窃盗団から狙われても困るし、洗車のときに邪魔になりそうな気がして、潔くどちらもつけませんでした。
オプションで付けてよかったのが、キーロックと連動するドアミラー格納機能。これ、今時の軽でも標準装備なのに。w
このオプションはぜひともお勧めです。
走りについてですが、
ディーゼルエンジンの感触は、エンジン始動時にトラックを思わせる音です。
しかし走行中のエンジン音は室内からだと静かなもので同乗車からもディーゼル車だと思われません。
エンジン性能も、アクセルを踏み込んだ時の加速感はターボが効いてトルクもりもり、すぐにスピードに乗れます。
高速道路の上り坂での追い越しも無理なくできます。ガソリンエンジンのモデルにしなくてほんとよかったです。
燃費も、街乗りがメインの時でもメーターに表示される瞬間燃費は8km以上、10kmを超えることも多いです。
加速したらアクセルを抜くことをクセにすると、燃費は軽く12km近くになりますので、この点は家計にもとても助かっています。
ただ、5,000km近く乗ってみて、また別の運転経験者からの感想も踏まえて分かったのですが、標準装備のミシュランタイヤでは車道のわだちにハンドルを結構とられてしまい、しっかりステアリングを握っていないとフラフラするため、結構運転に疲れます。
最近、スタッドレスに変えたら、このふらつきが改善されましたので、タイヤの性質が大きく関与していることは間違いなさそうです。
ブレーキは初動からよく効き、踏めば踏むだけ効きますから安心です。ただし、重量が2t超えということでブレーキ時のノーズダイブがだいぶ激しい!w
人を乗せた時は気を遣います。また、ワインディングでのカーブ旋回中も、ロールは結構しますね。スポーツカーじゃないのでしようがないですが足回りはもっと剛性感がほしかったかな。
装備に関して、
デイライト、格好いいですよね。ライトをAUTOにすると、日中デイライトが点きます。
TXの場合、雨滴感度ワイパーではないのが、この価格にしては残念なところです。
ステアリングはウレタンで十分と思って交換しなかったのですが、結構滑ります。予算が許せば、本革がいいでしょう。
いずれ、Aftermarket品の本革ステアリングへ交換する予定です。
TXは内装もシンプルですし、カスタマイズしがいもあり、どうしてもシートを本革にというこだわりがなければLパケより純粋なTXのほうがお得じゃないかな?
フェンダーミラー(通称きのこ)ですが、本来の使い方以外にも、細い小路から幹線道路へ出るとき、鼻先をわずかにはみ出しはしまずが、実はあのミラーが右からの歩行者などを確認するのに使えます!通勤時にとても助かっています。
オートクルーズは、あこがれの装備で、最初は喜んで使っていましたが、必要ない時にも加速しちゃうんで燃費が悪化するようです。最近は使わなくなってしまいました。
追突防止等の各種安全機能やオートクルーズまでもが全グレードで標準装備され、ディーゼルエンジンも改良されたので、今が一番買い時じゃないかと思います。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年8月
- 購入地域
- 石川県
- 新車価格
- 422万円
- 本体値引き額
- 35万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった26人(再レビュー後:11人)
2018年9月18日 12:48 [1154536-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
前車のワゴンが故障のため手放し、プラドへ乗り換えることに。
どのみち1年後くらいに次はプラドにしようと思っていたのが、少し早まってしまった感じです。
私の場合、1台の車を長く乗るというより、ライフスタイルに合わせて車を検討するという考えで、最近はまっているキャンプで使える車というのが選定基準です。レポートは、ちょっと違った目線で書いてみようと思います。
大きさに関しては、長さが新型カムリよりわずかに短いということが意外でした。
幅は普通の3ナンバーと変わらないので、実は特別でかい車ではないということ。
バックカメラモニターとクリアランスソナーをつければ、女性でも楽に車庫入れできると思います。
運転席が高い位置にある分、見通しもよく、車幅間隔もとてもわかりやすい。
リセールバリューを意識すると、電動ムーンルーフやルーフレールを付けるのが定番みたいですが、重量増しになるし、窃盗団から狙われても困るし、洗車のときに邪魔になりそうな気がして、潔くどちらもつけませんでした。
オプションで付けてよかったのが、キーロックと連動するドアミラー格納機能。これ、今時の軽でも標準装備なのに。w
このオプションはぜひともお勧めです。
契約する時に気づいたら、そういえば試乗もせずにハンコ押してしまった。w
ディーゼルエンジンの感触は、エンジン始動時にトラックを思わせる音に「なるほど」となりました。
しかし走行中のエンジン音は室内からだと静かなもので同乗車からもディーゼル車だと思われません。
性能としても、アクセルを踏み込んだ時の加速感はターボが効いてトルクもりもり、すぐにスピードに乗れます。
高速道路の上り坂での追い越しも無理なくできます。
ガソリンエンジンのモデルにしなくてよかったです。
装備に関して、
デイライト、格好いいですよね。ライトをAUTOにすると、日中デイライトが点きます。
TXの場合、雨滴感度ワイパーではないのが、この価格にしては残念なところです。
ステアリングはウレタンで十分と思って交換しなかったのですが、結構滑ります。予算が許せば、ウッド+本革がいいでしょう。
いずれ、Aftermarket品の本革ステアリングへ交換する予定です。
TXは内装もシンプルですし、カスタマイズしがいもあり、どうしてもシートを本革にというこだわりがなければTXのほうがお得じゃないかな?
フェンダーミラー(通称きのこ)ですが、本来の使い方以外にも、細い小路から幹線道路へ出るとき、鼻先をわずかにはみ出しはしまずが、実はあのミラーが右からの歩行者などを確認するのに使えます!通勤時にとても助かっています。
ブレーキは初動からよく効き、踏めば踏むだけ効きますから安心です。ただし、重量が2t超えということでブレーキ時のノーズダイブがだいぶ激しい!w
人を乗せた時は気を遣います。また、ワインディングでのカーブ旋回中も、ロールは結構しますね。スポーツカーじゃないのでしようがないですが。もっと足回りはかちっとしていたほうがよかった。
追突防止等の各種安全機能やオートクルーズまでもが全グレードで標準装備され、ディーゼルエンジンも改良されたので、今が一番買い時じゃないかと思います。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年8月
- 購入地域
- 石川県
- 新車価格
- 422万円
- 本体値引き額
- 35万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった7人
2018年8月31日 13:25 [1154536-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
前車マツダのワゴンが故障のため手放しプラドへ乗り換えることに。
どのみち1年後くらいに次はプラドにしようと思っていたのが、少し早まってしまった感じです。
私の場合、1台の車を長く乗るというより、ライフスタイルに合わせて車を検討するという考えで、
最近はまっているキャンプで使える車というのが選定基準です。
レポートは、ちょっと違った目線で書いてみようと思います。
大きさに関しては、長さが新型カムリよりわずかに短いということが意外でした。
幅は普通の3ナンバーと変わらないので、実は特別でかい車ではないということ。
バックカメラモニターとクリアランスソナーをつければ、女性でも楽に車庫入れできると思います。
運転席が高い位置にある分、見通しもよく、車両間隔もとてもわかりやすい。
リセールバリューを意識すると、電動ムーンルーフやルーフレールを付けるのが定番みたいですが、
重量増しになるし、洗車のときに天井がちゃんと洗えない気がして、潔くどちらもつけませんでした。
オプションで付けてよかったのが、キーロックと連動するドアミラー格納機能。これ、今時の軽でも標準装備なのに。w
このオプションはぜひともお勧めです。
契約する時に気づいたら、そういえば試乗もせずにハンコ押してしまった。w
ディーゼルエンジンの感触は、アクセルの反応としては最初の3秒だけもっさりですが、すぐにターボが効いてトルクもりもり、スピードに乗れます。
出足は軽ワゴンと同じくらいの感じです。街乗りも加速は問題なしです。
装備に関して、
デイライト、格好いいですよね。ライトをAUTOにすると、日中デイライトが点きます。
TXの場合、雨滴感度ワイパーではないのが、この価格にしては残念なところです。
ステアリングはウレタンでいいと思ったのですが、結構滑ります。予算が許せば、ウッド+本革がいいでしょう。
TXは内装もシンプルですし、カスタマイズしがいもあり、どうしてもシートを本革にというこだわりがなければTXのほうがお得じゃないかな?
フェンダーミラー(通称きのこ)ですが、本来の使い方以外にも、細い小路から幹線道路へ出るとき、鼻先をはみ出すことなく、実はあのミラーが右からの歩行者などを確認するのに使えます!
ステアリングから路面のインフォメーションは伝わりにくいですが、中の静粛性は抜群です。走行中、わずかにエンジン音がしますが、それくらいのインフォメーションが無いと逆に不安で。
各種安全機能が全グレードで標準装備され、ディーゼルエンジンも改良されたので、今が一番買い時じゃないかと思います。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年8月
- 購入地域
- 石川県
- 新車価格
- 422万円
- 本体値引き額
- 35万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった8人
「ランドクルーザー プラド 2009年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2024年10月14日 09:48 | ||
| 2024年6月26日 20:25 | ||
| 2024年4月3日 20:55 | ||
| 2024年2月7日 10:28 | ||
| 2023年10月21日 17:32 | ||
| 2023年10月19日 00:40 | ||
| 2023年9月30日 10:39 | ||
| 2023年7月17日 20:53 | ||
| 2023年6月8日 08:59 | ||
| 2023年6月6日 06:18 |
ランドクルーザープラドの中古車 (全2モデル/2,512物件)
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ランドクルーザープラド TX モデリスタエアロ サンルーフ Aftermarket17インチアルミ AftermarketナビTV バックモニター トヨタセーフティセンス
- 支払総額
- 410.0万円
- 車両価格
- 403.7万円
- 諸費用
- 6.3万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 5.5万km
-
- 支払総額
- 239.0万円
- 車両価格
- 228.0万円
- 諸費用
- 11.0万円
- 年式
- 1995年
- 走行距離
- 24.1万km
-
- 支払総額
- 509.8万円
- 車両価格
- 503.8万円
- 諸費用
- 6.0万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 3.5万km
-
- 支払総額
- 498.0万円
- 車両価格
- 494.0万円
- 諸費用
- 4.0万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 8.1万km
-
- 支払総額
- 555.9万円
- 車両価格
- 535.9万円
- 諸費用
- 20.0万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 1.4万km
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