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ファミリアセダンの新車
新車価格: 138〜198 万円 1998年6月1日発売〜2003年10月販売終了
ファミリアセダンの中古車
中古車価格: ― 円
マツダ ファミリアセダン 1998年モデルの新型情報・試乗記・画像
新車販売が終了したグレード
| グレード名 発売日 / 発売区分 | 新車価格 | 中古車価格 | 減税 区分 | 駆動 | 定員 | 燃費 | 排気量 | 重量 | 出力 | 比較リスト に追加 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| LS2002年9月4日/マイナーチェンジ | 146万円 |
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| LS (MT)2002年9月4日/マイナーチェンジ | 138万円 |
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| LS 4WD2002年9月4日/マイナーチェンジ | 175万円 |
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4WD | ![]() |
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| LS 4WD (MT)2002年9月4日/マイナーチェンジ | 167万円 |
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| LSリミテッドパッケージ2002年9月4日/マイナーチェンジ | 157万円 |
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| LSリミテッドパッケージ (MT)2002年9月4日/マイナーチェンジ | 149万円 |
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| LSリミテッドパッケージ 4WD2002年9月4日/マイナーチェンジ | 184万円 |
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| LSリミテッドパッケージ 4WD (MT)2002年9月4日/マイナーチェンジ | 176万円 |
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| スポーツ202002年9月4日/マイナーチェンジ | 198万円 |
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ファミリアセダン 1998年モデルのレビュー・評価
(総投稿数:3件)ファミリアセダン 1998年モデルの満足度
3.70
(カテゴリ平均:4.26)
ファミリアセダン 1998年モデルの満足度
カテゴリ平均値
ユーザーレビュー募集中
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こちらのタイプとは違います。
平成7年に初年度登録のRSと言うグレードでした。
20年目に入って、車検を取るつもりでしたが、保守用品の製造が打ち切られて、ディーラーから部品交換ができないといわれて、ついに継続使用を諦めました。
【外装(スタイル)】
現在主流の多くの車のように、非常に攻撃的なマスクではなくて、穏やかな表情でありながら、古さを感じさせませんでした。
同じタイプの車があれば、また乗り換えたいくらいに、気に入っていました。
ボディのサイド面も、剛性が高かったと感じます。
塗装も、かなり優秀でした。ただし、細部のモール類の塗装については、錆や塗装剥がれが生じました。 続きを読む
それでも、20年間は問題なく使えていたので、かなり優秀だと思います。
【内装】
安全基準としては、現在では標準装備が普通になっているエアバッグがオプション設定だったり、ABSなどが付いていなかったりと、古さを感じさせます。特に安全性に不安は感じませんでしたが。
カーステレオなどの電装品は、輸出を考慮したようなタイプが採用されていて、それが故障の原因になりました。残念な部分です。
シートの素材はファブリックで肌触りに好感が持てました。ダッシュボード周りなどにはビニールレザーが多用されていて、高級感は不足していました。実用性を重視すれば、問題ないレベルですが、安っぽい感じにはなりました。
シートの固さは、ロングドライブでも疲れを感じさせないヨーロッパタイプで、好感が持てました。
高級車のふわふわしたシートよりも疲れにくて、例えばクラウンよりも優秀でした(豪華ではありませんが)。
【静粛性】
前車のファミリア(セダン)に比べれば、格段に静粛性が増していました。
しかしそれは、この時点で比較すれば、ということであり、現在のようなファミリーカーレベルの静粛性とは、比較できないかと思います。
今回は別のコンパクトカー(ダイハツ=トヨタにOEM)に乗り換えたのですが、走行中のエンジン音に関しては、この古いファミリアのほうが静かでした。
【広さ】
当時としては、かなり広いほうでした。
後部席の膝周りにも、余裕がありました。家族4人が乗車しても、狭さは感じませんでした。
また、後部席が可倒式で、トランクルームと一体にできたのも、当時のファミリータイプセダンとしては、ほかにはない応用性を発揮してくれました。大人が足を伸ばして寝ることができる広さを、作り出せました。
頭上周り(ヘッドクリアランス)も、高さが確保されていて、不満を感じませんでした。
1500CCクラスの車としては、合格です。
【走行安定性】
今では貧弱なタイヤサイズですが、扁平率70%、13インチは、当時としては太くて大きなサイズでした。
このタイヤで走れば、安定感に不満はありませんでした。
一段階狭い幅のタイヤに履き替えると、とたんに粘りのない不安定な走りになります。
タイヤからのノイズは、小さいとは言えません。路面からの遮音性は良くなかったと思います。
高速走行でも、レーンチェンジでも、横ブレは素直に収まって、スタビライザー効果が感じられました。
発進時のハンドルの直進性は、平成7年度に購入した車種から、『等長シャフト』が採用されて、スタート時にハンドルが右に引っ張られなくなりました。
【経済性】
決して良くありません。
燃費を気にしない時代の車であることを、実感させられました。リッターあたりで7キロ前後(市街地)の消費量でした。ロータリーエンジンとほとんど変わりません。
バッテリーは、かなり大容量のものを積んでいました。余裕があるのは良いのですが、そして耐用性もあったのですが、交換時には大きな出費を要求されました。マツダ独自のこだわりを感じさせられました。
【メンテナンス】
自分である程度いじれる、最後の車かも?
オイル交換などは、道具を使えば普通に自分で処理できます。
ヘッドランプの電球切れ時にも、自分で簡単に交換できます。エンジンルームに余裕があるために、装置類が余裕を持って配列されていました。今では無駄な空間が多いといわれそうですが、エンジンルームに手を突っ込んで、いろいろな作業ができました。
ほかにもいろいろと書きたいことはありますが、良い点と悪い点を書く、ということになると、
特に悪いというほどの部分は見あたりません。
また、特にここが優れている、というほどの部分も無さそうです。
しかし、使い古しても古さが気にならず、飽きが来ずに、使うほどに愛着が湧く車でした。
メーカーやディーラーのアフターケアは不十分ですが、車本体は良い物でした。
メンテナンス部品の供給が断たれて廃車せざるを得なかったのが残念です。
使い続けるには、メンテナンス費用がかかり過ぎるようになりましたので、維持を諦めました。 -
普段はMTカリーナで教習していましたが、たまーにAT車としてファミリアに乗ったことがありました。
まずエンジン音に関してはカリーナとおんなじガラガラディーゼル音。コンビニのトラックみたいなエンジン音でした。笑
しかしカリーナより優れている点は、ハンドルの重さ。これがカリーナより手ごたえがあって個人的には好きでした。
しかし内外装共に個人的にはカリーナが好みでした。 -
<95年頃のセダン1500AT>
当時の1500では1番の加速。
スムーズに良く回り、発進はバイク
のイメージ。ただし少し疲れる。
シートは硬めで良好。遮音性は良く
ない。4隅の見切りも悪い。サスは
硬めで他メーカーより安定。
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- ※ 掲載している情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。より正確な情報はメーカーのホームページやカタログ、販売店にてご確認ください。
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