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三菱 デリカミニ 2025年モデル T Premium(2025年10月29日発売)レビュー・評価
デリカミニの新車
新車価格: 221 万円 2025年10月29日発売
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.70 | 4.32 | 13位 |
| インテリア |
4.78 | 3.92 | 2位 |
| エンジン性能 |
4.01 | 4.11 | 59位 |
| 走行性能 |
4.35 | 4.19 | 41位 |
| 乗り心地 |
4.70 | 4.02 | 7位 |
| 燃費 |
3.06 | 3.87 | 82位 |
| 価格 |
2.97 | 3.85 | 79位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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自動車(本体) > 三菱 > デリカミニ 2025年モデル > T Premium
よく投稿するカテゴリ
2026年9月27日 10:49 [2038199-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
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||
|---|---|---|
2026年6月6日納車時 |
13年間所有したN-BOX(GF-JF1 ターボ SuzukaSpecialパッケージ)の足回りのダンパー抜けに伴い、買い替えを決意。スズキ、ホンダ、三菱のディーラーを丹念に回り、セールスの対応が良かった三菱からデリカミニを購入しました。
2026年6月に納車後3000km余りを走行しましたので、初代N-BOXと比較した上でのレビューを投稿します。
【エクステリア】
一目でデリカ…と分かる外観は、デリカ好きには刺さりまくり、私個人としては気に入っています。
また、運転席からのボンネットの見切りが良く、車両感覚が分かりやすいのもポイントが高いです。
なおルーフレールについては、積雪時の除雪の際に邪魔になることとルーフキャリア等の使用を予定していないため、装着を見送りました。
【インテリア】
ソファを思わせるシートはデザインと座り心地が◎です。後部座席の奥行については初代N-BOXより寸法が長くて快適に座れるものの、センターアームレストが無いので、片方のシートを倒して荷物を積んだ時の快適性は若干落ちます。もっとも現行N-BOXもカスタム系以外は、リアシートにセンターアームレストが無くなりましたので、大きな差では無いのかもしれません。
初代N-BOXと一番差を感じたのは、シートアレンジで後部座席を倒したときで、この分野ではセンタータンクレイアウトで低床構造になっているN-BOXの方が収容能力は1枚も2枚も上です。自転車を搭載するなら、断然N-BOXの方が楽かと…。
もっとも以前ほど自転車を車に搭載する機会が無くなりましたので、今回は割り切りました。この辺りは、用途に合わせて車を選べば良いかと…。
【エンジン性能】
現行のBR06ターボエンジンはモーターアシストが無くなりましたが、ターボ付なので、それなりに走ります。
それでも初代N-BOXに搭載されていたS07Aターボエンジンと比べると低速域での力強さは負けてる感じで、比較的高回転高出力型のエンジンのようです。
【走行性能】
上記のエンジン性能の影響で発進と停止が頻繁に発生する住宅街での道を使用したときはモッサリ感が明確で初代N-BOXとの差を感じます。デリカミニの車体重量がN-BOXより40kg重い990kgで、今は無きダイハツWAKEと同等の重量があるとなれば、仕方が無いと割り切っています。
一方、高速道路の走行では、MIパイロットのおかげで前の車が詰まってきても自動的に速度を調整してくれる上に走行レーンを自動的にキープしてくれるので、一定速度での遠乗りは得意であり、本当に楽です。
アップダウンの激しい峠道では、パドルシフトが無いこともあり、積極的な運転操作を行えず、初代N-BOXターボと比べて走る楽しさの差を感じてしまいます。
もっとも30km/h以上で走行するのであれば、代替策としてMIパイロットを用いて速度設定を行うことにより、下り坂でも設定された速度をキープすることが出来、また必要に応じて5km/h単位での速度加減をハンドルのコントローラーから簡単に行う事が出来ますので、まったり運転限定であれば、そこまで使い勝手の差は感じないかと…。
ユニークなのは、2WDにも関わらずダイヤルで設定可能な5つの走行モード(ノーマル、エコ、パワー、グラベル、スノー)があり、そのようなシーンでも安心して走っていけそうな頼もしさを感じさせてくれます(実際にそのようなシーンで走行した訳でないのであくまで期待値ですが…)。
【乗り心地】
N-BOXも軽自動車らしからぬ乗り心地を提供していましたが、デリカミニは更に1ランク上の乗り心地と静粛性とボディ剛性を提供してくれます。この辺りはボディの重さが良い方向へ働いており、これなら林道のフラットなダートで安心して走行できそうです。
【燃費】
発進と停止が頻繁に発生する住宅街での道を使用したときの燃費は12〜13km/h程度で割り切る必要があります。同条件での初代N-BOXの場合は14〜15km/lを叩き出せます。
一方、高速道路の走行で90km/h以下で連続走行したときは、20km/hの燃費を容易に叩き出し、初代N-BOXの18km/hより優位に感じますが、それ以上になると15〜16km/h程度となり、初代N-BOXとの差を感じません。
また、燃料タンクが27Lしかないので、35Lもある初代N-BOXとは航続距離で確実に差がでます。
状況により我慢の運転を行う必要がありそうです。
【価格】
13年前に初代N-BOXを160万円で購入したこともあり、色々な安全装備が標準で付いているとは言え、ナビ無で222万円は高いと感じてしまいます。
もっとも比較した現行N-BOXのJOYターボでも230万円を超えていましたので、ファーストカーを想定したスーパーハイトワゴンの現在の相場感は、この位なのかもしれません。
ナビ、ETC、ドラレコは純正オプションでなく、自力で調達 (パイオニア AVIC-RZ722 + ND-ETCS2II + VREC-DS810DC) したものをディーラーに取り付けてもらい、総額を240万円程度に収めています。純正オプションで装備させたら恐らく+20万円は増えたかと思います。
ちなみにスズキ・スペーシアギア2WDターボの場合ですと210万円位で一番安かったのですが、試乗した時に感じた突き上げ気味な乗り心地により、長距離運転で疲れそうなので、購入検討から外しました。チョイ乗りオンリーであれば、スペーシアもアリだったかもしれません。
【総評】
元々、ホンダ初代CR-V、スバル初代フォレスター、ホンダ2代目ZなどのSUVに乗っていた事もあり、初代N-BOXの使い勝手の良さを感じつつも頼もしさという点では物足りなさを感じていました。
そんな時にデリカミニの試乗車(T Premium 4WDデリマルパッケージ)に乗った時の目線の高さとドッシリとした乗り味を味わったことでSUVならではの頼もしさを感じ、デリカミニの契約へ至りました。
2WDモデルを選んだことで目線が低くなるのでは…と心配しましたが、2WDモデルでも相応の目線の高さが確保されており、杞憂に終わりました。
年齢的に最後の車になりそうなので、壊れるまで乗り続けることになりそうです。
- 比較製品
- ホンダ > N-BOX 2011年モデル
- スズキ > スペーシア ギア
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2026年6月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 221万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった6人(再レビュー後:5人)
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自動車(本体) > 三菱 > デリカミニ 2025年モデル > T Premium
よく投稿するカテゴリ
2026年8月27日 01:02 [2034119-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
先代の顔が怖く見えるほど可愛くなってしまいました。デリ丸の顔にソックリやん。
【インテリア】
オシャレで落ち着いています。洗練されたインテリアは私の書斎にしたいほどの完成度。
お気に入りのウイスキーでも置きたいですが、捕まりそうなので諦めています。
【エンジン性能】
先代はエレキのハイブリッドでしたが、今回は廃止して改良したらしく、前よりパワフルに感じます。あまり唸りもせず軽とは思えないです。
実は1500くらいちゃう?と疑っています。
【走行性能】
先代より別格に感じます。先代から2WDですが、デコボコ路面でも嫌な突き上げもなく、シャーシが軽の中でも頑丈らしく、しっかりしているのでカーブも吸い付くように回れるし言うことないですな。
【乗り心地】
やはり軽とは思えない上質な乗り心地が先代より更に磨かれた感じです。遮音ガラスも採用され、車内の静寂性もレベルアップしてます。
シートもフカフカで長時間乗っても疲れないし、寝てしまいそうです。
【燃費】
いきなり18出ました。先代では最高20出たので、2代目も鞭打って頑張らせます。
今回はエコモードという反則技がありますが、
先代に不公平なのでノーマルモードで20目指します。
【価格】
先代とは違い、目が飛び出してしまったほど高かったです。しかし、素晴らしい外装、内装、性能を見ると、仕方ないねと諦めてしまう魅力はこの車にはあります。
【総評】
相変わらずタンクは27Lで、どこまでも行きたくなる快適なデリカミニを興ざめさせる要素はそのままですが、先代より磨き上げた素晴らしくも快適なデリカミニは最高の相棒になるのは間違いありません。
参考になった4人
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デリカミニの中古車 (全2モデル/3,043物件)
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デリカミニ 660 T プレミアム 4WD 4WD ターボ 両側電動ドア 全周囲カメラ
- 支払総額
- 211.9万円
- 車両価格
- 204.1万円
- 諸費用
- 7.8万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 2.6万km
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