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スズキ e ビターラ 2026年モデル Z 4WD(2026年1月16日発売)レビュー・評価
e ビターラ 2026年モデル Z 4WD
30
e ビターラの新車
新車価格: 492 万円 2026年1月16日発売
e ビターラの中古車
中古車価格: ― 円
※ランキング順位と満足度・レビューは2026年モデルの情報です
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- 3 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.50 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.25 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.50 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.50 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.50 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.33 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.00 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > スズキ > e ビターラ 2026年モデル > Z 4WD
よく投稿するカテゴリ
2026年9月29日 18:43 [2031094-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
パジェロを26年乗り、結構ガタが来たので買い替えを検討。
ネットで、電気自動車の良し悪しを調べてほぼ決定。
車の選定基準は、自分のライフスタイルに合うかどうかが1番。
昨年秋、実写も見ず、当然試乗もせずに予約。
納車前に車庫に200Vのコンセントを設置。
納車時された際は結構でかいと言うのが実感。
車高はそこそこ高いし、車幅も広く少し驚いた。
でも車の長さはとてもコンパクトで好印象。
納車後、乗った感じは十分に快適。
車の質感は思っていた以上に良く、これは良い、十分に満足。
スズキの車って、こんなに良いんだとある意味驚き。
走りも思っていた以上に快適。
加速は文句なし、コーナーリングは素晴らしい。
ハンドルの切れも文句なし。
とても静かで、乗り心地は快適そのもの。
購入して大正解でした。
道路の悪い所ではそのまま不快感が感じられる。
でも、道路の状況が非常に分かり易く、感触は良好。
電気自動車の評価はそれぞれですが、
自分のライフスタイルに合えば、とても良い選択になるのかなと。
まず、自宅に充電設備がないと、選択肢に入らない。
ガソリンスタンドに行かなくてよいので快適。
アパートやマンションでは、充電が外部依存で不便と言わざるを得ない。
また、充電は予約機能がある(夜11時から可能)夜間電力で充電。
400キロ超走れるので、週300キロ程度なら通勤でも使える。
私的にはとても良い選択をしたと大満足。
「6か月経過して」
(車の基本性能 走る 曲がる 止まる 満足感が素晴らしい)
「走る」
走り出しはとてもスムースにスーと出る。
走行中の加速はどの速度域からでもストレスのない加速感だが、怖さはない。
油断していると制限速度を超えかねない。
運転していて、快適としか言いようがない。
「曲がる」
4WD(オールグリップ)の恩恵でコーナーリング性能は思っていた以上。
今までの車ではブレーキを踏んでいたが、それが不要になった。
「止まる」
イージヘドライブペダルは慣れると快適。
アクセルを離すと自然に減速する。
後は、そこでブレーキを踏むだけ。
回生ブレーキと合わせれば、マニュアル車のエンジンブレーキが簡単にできる。
「4WDか2WDか」
走行距離と価格を重視するならば、2WDありか。
でも車の快適なドライビングを求めるなら、絶対に4WDがお勧め。
参考になった22人(再レビュー後:6人)
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自動車(本体) > スズキ > e ビターラ 2026年モデル > Z 4WD
2026年2月23日 22:18 [2010311-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
個性的なセンター配置の車名レタリング文字 |
ディスプレイは見易い10.1インチ |
質感高いインテリア |
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|
逆オーバーハング後席 |
ドリンクホルダー位置が真ん中は… |
三連休暇だったので一部で話題のビターラの試乗車検索して隣市まで乗り味を確かめてきました。
直近試乗した新型リーフと比較してどう感じたかの感想も総括に書きました。
試乗車は最上グレードZの4WDで走行距離はたった200km弱のものでした。
[評価基準]
基本先入観が評価に入らなように諸元表は見ずに試乗してます。
また使い込まないと解らないナビや装備より乗り味,実用度をチェックしてます。
【エクステリア】
都会派デザインフロンクスと打って変わって武骨なデザインで差別化、尚且つ他ライバルとも違う独創性あるデザイン。
フロンクスからスズキのデザイナーは良い仕事してるなぁと感じます。
後席もドアの重みあり重厚感ある閉まり音にビックリ。
【インテリア】
内装も濃いブラウンとブラックの2トーンて落ちついた雰囲気を醸し出し、ハンドル形状やメーターとディスプレイが綺麗に一面になって、bz4みたいなダイヤル式のシフト等でフロンクスより上先進感、上質感はあります。
但し吐き出し口周りのメッキ仕上げやシフトノブ周辺は擦り傷付きやすいから全面ピアノブラックはやり過ぎかな。
◯操作性よい鍵盤式ACボタン、ダイヤル式のボリュームスイッチは丸
◯一目で分かり易い独立配置した台形型ハザードスイッチは二重丸
◯後席は162の自分のポジションでも足が組めないが広い(スライド前端だった)
◯国産には珍しいリアシートのセンタートンネルは嬉しい装備
◯リアシートは160mmスライド機能付
◯荷室は車体サイズの割に広い
◯後席用の吹き出し口、USB充電2口(TYPEA,C)
▲床がリーフと同じく高いなと感じたが最低地上高が185mmとリーフより50mmも高いので当然でした。
▲試乗車は固定のガラスルーフ標準の為ら頭上は前席は拳縦1から2個、後席でも拳1個分です。天井がフロンクス同様ブラックで狭く感じるあまり変わらないか。
Xなら2、3センチ余裕有るでしょう。
▲パワーシートのモーター音はヤリス歩道で無いがちょい唸る音が大きい。
▲ センタートレイの2段デッキですが、上段の下部を探ってみると真ん中辺り一部が出っ張っており下段の有効高さは3、4センチ目減りしてます。
▲リアシートは二、三段リクライニングしますが,最前端だとオーバーハング気味になり座れないたもんではない。
荷室最優先のモードかな…
【モーター性能】
街中でスポーツモード試しましたが必要十分な加速は備えてそうです。
リーフみたいにモーター音の演出なく静かです。
カタログ見るとリーフとほぼ同じ出力の128kw(2WD)でした。
試乗車は48kwのリアモーターもありますが総合出力は135kwの表記でした。
【走行性能】
ランバサポート付の10wayのパワーシートで座面上げアップライト気味のポジション合わせ前方見ると外観より予想以上にボンネットの両側盛り上がって見えました。
重めのハンドル切り公道出て走り出すと、ハンドルから伝わってくる剛性感が半端ない。
ただブレーキの踏みしろ少な微調整しにくい。
四駆のトラクションの強さがメーター内に表示されてましたが、乾燥路でも常時後輪にも駆動がいってるようです。
▲ワンペダルボタンあり回生も調整できるがパドル方式でなく、ディスプレイ操作の為簡単に調整できない模様。
◯225/55R18インチと大口径タイヤの割に回転半径は駆動方式問わず5.2mと優秀
【乗り心地】
タイヤ、サス馴染んでないほぼ新車の為か路面からのコンタクト感は硬めですが,不快な振動等なくどっしりして乗り心地は良いです。今までのBEV試乗車の中ではVW ID4、HONDAe(共にRWD)に似てます。
静寂性はリーフより若干劣りますがエンジン無いのでハイブリッドよりは静かです。当然ですけど。
【電費】
試乗につき割愛します。
【価格】
試乗したZの4WD(61kw)で約500万
FFで450万、XのFFが約400万とリーフに比べると安く感じます。
装備もガラスルーフ、パワーシート、ナノeエアコン、インフィニティオーディオ以外は充電ケーブル、ハンドルヒーター、インテグレーテッドディスプレイメーター、ACコンセント、ドライバーモニターシステムは標準と大盤振る舞い。
シートは某ユーチューバ必須のベンチレーションだ無いですが着座部はファブリックなので不要ですね。
●デジタルインナーミラー、ハンズフリーパワーゲートは無いのが唯一の弱点
◯8SPのインフィニティプレミアムサウンドは未確認ですが荷室に右サブウーハーが埋め込まれて良さそう。
【総評】
第一印象はサイズの割に剛性感あり重たいなと感じました。
調べると前回試乗したリーフ7Xと同等の1890kgと1880kgとほぼ同じでした。
バッテリー容量は10kw少ないですが大きいタイヤと四駆で同等なったのでしょう。やはりBEVは車体サイズの割に重くなる
だと
車体サイズにはライバルのリーフとビターラを比較すると下記のとおり
リーフの強み
◯1充電の走行距離、
◯明るい内装カラーとシンプルなキャビンで
◯滑らかで軽快ハンドリング、乗り心地,静寂性
◯リーフの方が電動車としての完成度は高い。
ビターラの強みは
◯流行りの SUV、
◯センタートランクスルー、広い荷室の使い勝手、
◯装備内容でのコスパ
◯四駆の設定です。
個人的に購入前提のBEVとしてリーフX5かN ONEeかなと考えてましたが、eビターラが参入して来ました。
しかし近々でるブルドッグ再来がど本命ですね。
- レビュー対象車
- 試乗
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