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『ハイブリッドの経済性について』 メルセデス・ベンツ GLCクラス 2023年モデル スーパーアンマンさんのレビュー・評価
GLCクラスの新車
新車価格: 839〜1033 万円 2023年3月16日発売
中古車価格: 540〜1361 万円 (129物件) GLCクラス 2023年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > メルセデス・ベンツ > GLCクラス 2023年モデル > GLC 350 e 4MATIC Sports Edition Star (MP202402)
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2025年4月21日 07:57 [1861820-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
往復520km走行の結果報告です。
先日、天気の良い平日に下呂温泉へ二人で一泊旅行に行ってきました。
高速は吹田ICから彦根ICの往復で204km、残りは下道で観光しながら市街地や山道を走りました。
午後は暑くなりましたので二日ともエアコンを使用しています。
ガソリンは満タン給油、充電は99%で出発し、帰宅時のガソリンはメーター内の目盛で半分と約1.5mm余分に残っております。電気は22%の残量でした。現地での充電なしで、もっぱら自宅での夜間充電で使用しています。
今回の旅行では、仮に使用した77%の電気量で100km走行できたとして、残りの420kmをガソリンで走行したことになります。タンクはカタログ値49Lですが、実際は50L以上入るようです。残量から仮に22L使用したとすると、燃費は19km/Lとなり、かなり経済的に走行できたことになります。
実際の走行は、ELとBを適宜入れ替え、下り坂では回生し、惰性走行を多用して走行することで、かなり経済的に走行できることがわかります。
この経済性は、以前にも420km走行した時も同様の燃費を得ておりますので、信頼できる数値だと思っています。
皆様の参考になればと思い、再投稿しました。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年5月
- 購入地域
- 大阪府
- 新車価格
- 998万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった27人(再レビュー後:17人)
2024年7月8日 20:41 [1861820-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
【エクステリア】ベンツのSUVは初めてですが、降りる時に、前のモデルにはなかった、ドア下の出っ張りがあるために、これが足首にあたります。雨の日の汚れた時に、足元の服が汚れてしまうと思っており、これが欠点だと思います。
【インテリア】全装備を付けていますが、本国仕様にある多様なオプションが選べず、特にシートベンチレーションの選択肢がないのは良くないです。
【エンジン性能】モーターでの走行時は格段に静かなので、ガソリン仕様で正解です。本国にはディーゼルのPHEVもありますが、振動のない静かな走行時にディーゼルエンジンが始動したら、残念な気持ちになると思います。
【走行性能】車体が重い割に、結構速く走りますので満足しています。
【乗り心地】タイヤが太いので、速度が遅い場合、リアの跳ね上げがあります。ある程度の速度では、エアサスなので、割といいです。
【燃費】当初、8割程度の80キロぐらいしか電気では走らないと思っていましたが、ブレーキ時に回生するので、100キロ程度は走ります。電気とガソリンの走行距離は区別できないようなので、ガソリンの燃費は不明ですが、ベンツの3Lのディーゼル車で23年間走行した経験と比較すると、片道約140kmの区間を充電することなしで往復した場合で比較すると、ディーゼルの燃費と燃料代より、今回のPHEVのガソリン代と電気代の方が少し安くなっています。
【価格】結構高いですが、それなりに運転支援の技術がすごいと感じています。
【総評】まだ、500キロ程度しか走行しておりませんが、EVで標準で走行する限り、ブレーキを踏むと主に回生ブレーキになっています。急な下りの坂道では、ブレーキを踏まずに、自動的に速度を調整し、途中でカーブになると自動的により回生力を増大して速度を落としてくれますので、全くブレーキを踏まずに急な坂道を運転できるのは素晴らしい。
エンジンの走行時のブレーキでは回生しないようです。この時も回生ブレーキが働くといいのですが、構造的な問題があるのかもしれません。
安全を優先するために、前の車が左によって止まるような時や、交差点で前の車が右まがりで止まった場合など、普通にその横をすり抜けて走れるのですが、アクセルを踏んでいても、自動的にブレーキで減速してしまいます。安全のための機能なのでしょうが、これらの機能が付いていないベンツを運転していた私には、非常に不快な機能です。
その一方で、購入前に、何度も試乗しましたが、さまざまなシーンで思ってもいない運転支援の技術には驚かせられます。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年5月
- 購入地域
- 大阪府
- 新車価格
- 998万円
- 本体値引き額
- 5万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった10人
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- 車両価格
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- 諸費用
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- 走行距離
- 0.2万km
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GLC 220 d 4マチック スポーツ ディーゼルターボ 4WD AMGスタイリングPKG/レーダーセーフティーP
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- 車両価格
- 200.0万円
- 諸費用
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- 走行距離
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- 支払総額
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- 車両価格
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- 諸費用
- 17.3万円
- 年式
- 2023年
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4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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