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トヨタ bZ4X 2022年モデル Z 4WD (KINTO専用グレード)(2022年5月12日発売)レビュー・評価
bZ4X 2022年モデル Z 4WD (KINTO専用グレード)
80
bZ4Xの新車
新車価格: 650 万円 2022年5月12日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2022年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.60 | 4.32 | 77位 |
| インテリア |
3.18 | 3.92 | 85位 |
| エンジン性能 |
4.28 | 4.11 | 13位 |
| 走行性能 |
4.13 | 4.19 | 22位 |
| 乗り心地 |
3.81 | 4.02 | 33位 |
| 燃費 |
3.93 | 3.87 | 45位 |
| 価格 |
3.98 | 3.85 | 10位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > トヨタ > bZ4X 2022年モデル > Z 4WD (KINTO専用グレード)
2023年9月25日 21:29 [1762224-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 2 |
トヨタシェアでAWDのbZ4Xを借りて愛媛まで行きました。
【エクステリア】
眼が眠そうなフロントフェイスですね。
カッコイイとも不細工とも言えない微妙なところです。
リアも微妙なところ。。。
ただ、実物は写真や動画で見るより大きくゴツく見えます。
【インテリア】
まず、コックピットについてですが、独特なメーターで慣れるまで少し違和感があります。
あと、ステアバイワイヤを前提にデザインされているので、通常の円状のステアリングだと、メーターにステアリングがかぶってしまい、見づらいです。
内装の質感については、ハリアーとRAV4の間くらいかなと思います。
室内空間の広さは、床にバッテリーが敷き詰められているため、若干座面が高めです。
フロントシートに関しては、Aピラーが結構寝ているので、解放感はそれほどありません。
アイポイントもRAV4やハリアーと比べると低く、セダンより高いくらいです。
後部座席に関しては、BEVならではのロングホイールベースの恩恵のおかげで、ハリアーより足元空間は広いです。
ただ、ハリアーはフロントシート下に足が入るのに対し、bZ4Xは入りません。
荷室空間に関しては、リアウィンドウが寝ていて、結構低いところまできているので、他のSUVと比べて、高さのある荷物は積めないかもしれません。
現行ハリアーより狭く感じます。
【モーター性能】
インプレッションで言われているように、爆発的な加速はないですが、BEVだなと感じさせる瞬発力とストレスを一切感じない伸びやかな加速力があり、追い越しも楽々です。
テスラとか乗ってる人からすれば物足りないかもしれませんが、ガソリン車やHEVから乗り換える人からすれば、十分満足できる加速力だと思います。
【走行性能】
ドライ路面しかまだ走ってませんが、AWDですし、不安に感じることは全くありませんでした。
【乗り心地】
基本的に静粛性高く、モーター走行ならではの滑るような乗り心地でした。
ただ、ざらついた路面だと、ゴォーとロードノイズが若干気になりました。
とはいえ、RAV4とかの直4のガソリン車よりは断然静かです。
【電費】
まず、前提として、私が借りたbZ4Xは幸運なことに、アップデートがされた個体で、
SOC表示と1日の充電回数を増やされていました。(充電回数増は試してませんが)
満充電での航続可能距離は表示で360km程度(冷房使用)でした。
電費は高速走行で大体6〜7kwhでした。
まず、名古屋市内から淡路ハイウェイオアシスまで行き、残航続可能距離136kmで90kwh(当日はもう1台充電中だったので、40〜50kwh程度の出力)で30分充電し、280kmまで回復しました。
10年前、日産の初代リーフに高速道路で試乗しましたが、その当時はまだEVは始まったばかりで、高速道路なんて走ると見る見るうちに航続距離が減っていき、ヒヤヒヤしていましたが、10年経って、トヨタ初の量産BEVのbZ4Xは、航続可能距離の減少幅が実際の走行距離よりも少なかったです。
なので、100km/h以内で走っていれば、表示の航続可能距離は確実に走ります。
帰りは、豊浜SAから土山SAまで走り、残り2%で充電しました。
10%を切ると、充電を促すメッセージが現れ、念のためエアコンを切りました。
5%を切ったあたりから、速やかに充電するよう促すのと、出力制限をかけるメッセージが現れました。ちなみに2%で航続可能距離18kmくらいでした。
土山SAで40kwhで1回だと目的地まで航続可能距離がギリギリで、後ろに並んでなかったので、もう1回20分程度充電したところ、150km前後まで回復しました。
【価格】
bZ4Xは完全リースになり、月々の支払も高いので、それが滅多に見かけない原因になっているのでは?と思います。
2027年に個体電池の実用化を目指しているようなので、車両価格が今より100万くらい安くなって、航続可能距離が1000km近くになって、急速充電時間も10分程度になれば買いたいなとは思います。
【総評】
世間では不評が多いですが、初の量産BEVにしては、よくできていると思います。
急速充電回数に制限があるのはちょっとネックになっているかもしれませんが、バッテリーの劣化具合など様子を見て少しずつ緩和もしくはバッテリーの性能向上を図っていもらえればいいかなと思います。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった10人
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自動車(本体) > トヨタ > bZ4X 2022年モデル > Z 4WD (KINTO専用グレード)
2022年8月9日 01:48 [1608570-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 無評価 |
この車種は現在リコールが出ておりますが、6月に複数日レンタルしてドライブした時の印象を記します。
(高速道路):(一般道) = 1:2くらいで計400km弱走りました。急速充電はしていません(無充電というわけではなく、200V普通充電を行いました)。そのため残念ながら、充電能力や温度管理に関しては何もわかりません。
【エクステリア】
結構立派な車に見えるところは好印象です。ただフェンダーの無塗装樹脂の部分が変に広くて気持ち悪い。
フロントグリルは埋められていて、BMWのEVとは違い「エンジンがないのに馬鹿でかグリル」とかではありません。
【インテリア】
サンルーフが後席頭上までかかる大型のもので、開放感があります。後席の足元も広いです。
前席も同様に広くて快適です。シートのサイズや形状もよいです。
ただ欠点は、メーターの位置が悪くステアリングホイールが被っており見にくいこと。速度は問題なく見えるから致命的とは言いませんが。
あとセンターコンソールにプッシュオープンの収納スペースがあります。そしてその中に置くだけ充電とUSB端子(Android Auto、Apple CarPlayにも使える)があります。しかしこの収納スペースの幅が足りず、私のスマホ(Android端末)は入りきりません。なんかムカつきました。iPhoneのことしか考えてないのかな。
【パワートレイン】
100%、モーター駆動なので当然アクセルレスポンスはいいし、振動もなく音もなく滑らかで快適です。
でも、本レビューのタイトルにもある通り「だめだな」って感じたポイントでもあります。それは、モーターによる加減速の切り替わりのタイミングでショックが発生することです。日産リーフやアリアではこの動きは一切ないので、モーター制御に関する技術の蓄積が日産と差があると感じました。また、アクセルオフで強力な回生ブレーキがかかる(日産で言うe-Pedalのような)モードがありますが、このモードを使っているとショックがより頻発すると感じます。
これがコンベ車だったら、これくらいのショックは当然だとみなされると思います。でも、2022年のEVがそういう古臭い車と同じようなレベルってどうなんでしょう。
ちなみにこのワンペダルモードは充電残量(SOC)が高いと(しきい値は90%以上とかだろうか、具体的には覚えていない)、使えません。使えないというメッセージが表示されます。これもビックリですし、非常にがっかりしました。リーフは満充電でもe-Pedalを使えます。これはもしかしたら、満充電に近いとバッテリーに回生エネルギーを受け入れる余裕がないからなのかと思いましたが、それはブレーキペダルを踏んでも同じことですよね。謎です。
最後に加速性能について。めちゃくちゃ速いということはない。AWDなのに。ただ、普段の生活で普通に使っていて不満を感じることもないと思います。
私はテスラのEVには乗ったことがないのでテスラと比較した感想を述べることはできません。しかし、モデル3ですら加速がとんでもない旨の記事をよく見かけます。このbZ4Xの加速を「とんでもない」と感じることは絶対にないので、多分劣ってるんじゃないのかな。それどころかリーフと比べても勝ってはいない。ただ、テスラは保管しているだけで爆発したというニュースもあるくらい、品質とか信頼性とかを完全に無視して目新しさを追及しているようです。品質重視のトヨタが同じものを作るのは良くも悪くも無理なのかなとも思いました。
閑話休題。
加速はアクセル全開にしなければ(=加速にそれほど期待しなければ)、おお!と感じます。
→「じゃあ全開ならどうなっちゃうんだ!?」と期待して踏み込んでも、想像を超えないという感じです。そうなる理由はもちろん加速度の高い低いの問題もありますが、それだけではありません。想像を超えないもう一つの理由は、アクセルペダルが全開でないときは反応がいいのに、全開にすると反応がワンテンポ遅れる制御になっていることです。いかにもトヨタらしく、まるでエンジン車のキックダウンを再現しているような、変な制御です。(笑)
【走行性能】
素人なのでなんも感じませんが、でもステアリングの感触は良いというか、悪くないというか。ルールを守って公道を走る分には非常に良いといえると思います。
【乗り心地】
車重があるのでそれなりの重厚感はあり、乗り心地はよかったです。
ただこれは何と比較するのかという話になるかと思います。同価格帯の国産車と比べると、特別勝ってもいませんが、劣っていることもありません。
エンジンがないので静粛性や振動の少なさゆえの快適さは圧倒的です。でもそれはEVだから当然です。
【燃費】
一名乗車、荷物無しでほぼ7km/kWhでした。このサイズ、車重でこれはかなりいいんじゃないかと思いました。日常使用よりも高速道路の割合が高めのドライブでこれなので。ライバルと比べてもこの車唯一の強みになる、のだろうか・・・?
【総評】
最後に付け加えておくと、先進運転支援システムは非常に充実していて、優れています。
たとえばACCとLKASの作動中、追い越し車線から走行車線に戻ろうとウィンカーを出すと、走行車線のクルマの流れに合わせるように自動で減速してくれます。
また、左の車線から割り込まれるときや、道路沿いの店舗から左折して割り込まれるときにも、こちらが譲ったつもりでも派手に注意喚起がなされます。さらに、駐車時の歩行者検知、警告システムも派手で非常に安心です。
これらの点は今どきのクルマとして非常に魅力的ではありますが、EVとしての出来はパワートレインに限って言えば特段優れている点はないと感じました。もしかしたら動力性能よりもバッテリーの温度管理とか耐久性、安全性に全振りしているのかもしれませんが、今回のドライブではそのへんはなにもわかりませんでした。
しかしなんだかんだいっても、電動駆動の良さは他に代えがたいものです。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった24人
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