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日産 アリア 2022年モデル B6 limited(2022年1月27日発売)レビュー・評価
アリア 2022年モデル B6 limited
137
アリアの新車
新車価格: 660 万円 2022年1月27日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 276〜394 万円 (11物件) アリア 2022年モデル B6 limitedの中古車を見る
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.63 | 4.32 | 57位 |
| インテリア |
4.37 | 3.92 | 80位 |
| エンジン性能 |
4.65 | 4.11 | 3位 |
| 走行性能 |
4.30 | 4.19 | 38位 |
| 乗り心地 |
3.61 | 4.02 | 85位 |
| 燃費 |
3.63 | 3.87 | 87位 |
| 価格 |
3.30 | 3.85 | 87位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > 日産 > アリア 2022年モデル > B6 limited
よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 2件
- 3件
2022年9月1日 11:53 [1617222-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
エクステリア、インテリアに関しては好みでの評価をさせてもらっています。先進性やデザインのまとめ方、インテリアとのバランスは良いですが、これまでBEV5台乗った者としてはBEVだからといって「らしさ」を演出しなくて良いと感じています。ただ、これからBEVの購入を検討する方達からすると、そういった演出も必要なのかも知れません…?
個人としては操作性が良く機能美があり、また遊び心のあるデザインが好みです。わかりづらいですが^^;
モーターの特性は面白みがない印象を受ける反面、とても緻密な制御を感じ、コントロールのしやすさは前者のリーフよりも圧倒的に良いです。
機械的な動きやクセを好む私としては、BEV感が薄れて普通の車のような乗り味に近いかな?と感じて、若干残念です(o_o)
YouTubeなどで上がっているジャーナリストさんのコメントでもあったかと思いますが、この制御はこれまでBEVを先駆けで販売していた日産だからかなと思ってます。
インテリアについてはすごく上手く纏まったデザインで、価格に見合った素晴らしいデザインです。質感も良く、静かなBEVでも変なきしみ音なども無くしっかりと作り込まれている印象です。
乗り心地はリヤを中心としたピッチングを低速域で感じます。ここは価格に見合ってない印象ですが、昔乗っていたF15のX5に似た印象でSUVタイプの車であれば仕方ないのかな?と感じてます。
F15ももう既に10年近く経ちますので、今のモデルではそんなことないのでしょうか?
よく足回りが柔らかいとか評価されている記事などを見ますが、私としては中速域を超えると乗り心地、安定性共にかなり向上しますので、特に不満はないです。空間や乗っているシート位置の差もあるかも知れませんが、アルファードでは酔ってしまううちの子でも、アリアではそれはありません。(回生を強めるとダメですが笑)
インテリア関係での不満は、ドライブモードを選択しづらい事とエアコンのコントロールパネル下にある小物入れの容量不足と締めた時の収まりが悪い(チリが合ってない)ところでしょうか。
ドライブモードについてはパドルシフトかステアリングスイッチの設定があれば良いと思います。
本当はe-4ORCE狙いでしたが、納車を待ちきれなくb6limitedにしてしまったのですが、意外に伸びる電費と、これはどのBEVにも言えますが、航続距離を伸ばすために安全運転を心がける事が私には合っており、全体的な満足度は非常に高いです。
ただ、未だにe-4ORCEが気になっているのも事実です。
因みに実航続距離は一般道の遠方ドライブ(エアコンON)でカタログ値を少し割るくらいで、信号の多い市街地であれば300kmを割る時もあります。
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自動車(本体) > 日産 > アリア 2022年モデル > B6 limited
2022年7月2日 19:50 [1597007-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
ディーラーにてB6 limitedに試乗させてもらいました。
市街地を数km程度。
バッテリーのために床が高いのでフロアが高く、乗り込む際のサイドシルの敷居感はむしろ少ないです。
一方、フロアに対してリアシートは低く、座るとモモ裏が浮きがち。リアシートは前後に広いので足を前に投げ出す座り方もアリかも知れませんが、リアシートをよく利用する人がいる場合は、座り心地の確認要と思いました。
私は高身長(182cm)かつアップライトな乗車姿勢のためか、運転席にて、車格の割に頭上は狭いです。
始動時ミュージックはオーラと同様で、新しいもの感が薄いです。
ステアリングスイッチは節度があって高品質感あり。
クルーザーのような乗り味を想像してましたが、あまりそういう感じではなく、むしろスポーティハッチバックのように感じました。市街地ゆえか、低重心を感じる場面なし。
見切りが良く、車幅の割に運転し易いと感じました。斜め後方視界やAピラーの死角なども、車格の割に良好に感じました。
スムーズなワンペダルで、ECOでは回生弱いです。(電費にいいらしい)
とても滑らかに感じるドラトレです。
ロードノイズかなり少なくて上質です。
プロパイロットパーキングを初めて試しました。事前の位置設定が影響大なんですね。おおざっぱにスタートしたら、駐車位置に収まらず・・・
価格なりの価値を感じられるクルマだとは思います。
でも、2年前に日産パビリオンで感じた「未来の乗り物感」を感じませんでした。
補助金のタイミングなどがあったのかも知れませんが、単純に商品価値を考えると、あと1年h早くでていたらなあ、と思ってしまいました。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > 日産 > アリア 2022年モデル > B6 limited
よく投稿するカテゴリ
2022年6月8日 16:09 [1589980-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
試乗した率直な印象です。
【エクステリア】
リヤの繋がったデザインはレクサスもやっているポルシェの真似で、気恥ずかしい人もいそうです。
【インテリア】
エアコンユニットをボンネット下に押し込んで広い足元。センタートンネルスペースは無駄なのでここが一番日産よくやったなと。あの部分も電動でスライドするのでリヤに3人乗る時も活躍します。
現代は車内フロント周りが窮屈な車が多すぎます。他社もセンタートンネル付きのシャシー共有は早く卒業すべき。
【エンジン性能】
トルクがあって問題なし。スポーツモードはFFでも充分。4WDはきっとGTRみたいな車になってしまいますね。
【走行性能】
まったりしっとり、優雅に乗れます。
【乗り心地】
サスのデザインが酷いので、日産の開発陣は心を入れ替えるべき。分かる人を開発に入れてメルセデスやボルボのフラットライドを目指して欲しいです。
マツダにお金を払って丸投げしてもいいくらい足が残念過ぎるアリア。
【燃費】
エアコンを入れた週末の市街地でスイッチオフの後に出るスクリーンの電費報告をみたら3を切っていました。
パーキングサポート説明でアイドリングの時間も幾らかはありましたが、66kWhのアリアでは200km走れない事になります。流れのいい郊外や夜間は大丈夫でも、昼間の観光地とかは絶望です。
今は国内に数える程しかない90kW充電器を増やせば実用性はあるでしょうか。
【価格】
輸入車のBEVと比べれば格安です。最新家電と同じ理屈なら10年後には安くなってますね。
【総評】
プロパイロットのオプションが高すぎるのと、衛星利用から固定費が高いのは今後の課題ですね。YouTubeみたいに時々CMが流れてくれてもいいので、乗らない時も課金されるシステムは回避して欲しいですね。
参考になった13人(再レビュー後:13人)
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自動車(本体) > 日産 > アリア 2022年モデル > B6 limited
2022年6月7日 06:57 [1589646-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
極限まで薄いヘッドライトとグリル内の幾何学模様 |
ダブルシャークフィンがオシャレ? |
|
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前席足下広々、サイドウォークスルー可 |
ノート似のシフトノブは残念ポイント |
装備充実、後席の広いニースペース |
【エクステリア】
ネット画像ではノートオーラを大きくしたようなも物(発表時系列では逆だが)だろうとたかを括ってたが間近で見ると、細いLEDライトとグリルが縦の厚みがあり迫力満点。
アウトランダーの上部ウィンカー並みに細工攻めたデザイン。
リアランプは流行りの一文字だがスモーク化されて、オプションカラーのステルスグレーとブラックの2トーンカラーとマッチしてカッコイイ!
ps.一つ気になったのはシャークフィンアンテナがダブルでした。テレビとラジオ用なのかな?
【インテリア】
パッと見た瞬間、ベンチレーション付ブルーグレーナッパーレザーがゴージャス感演出。
ところが座ってダッシュボード見るとどこかでみたような木目に浮き出るスイッチ類がHONDA-e
しかしながら全体的にしっかり作り込んだ感あり、高級感ただようインテリア特にパンチングナッパレザーのデザイン、質感は二重丸、また左右ウォークスルー出来るのも良いところ。
ノート似の液晶デジタルメーターは大きく、ナビも10インチ超えでパノラマビューも画質良く大きくて見易い。
シート、ハンドルだけでなく、センターアームレストも電動で前後に動く。
またシートヒーター標準の後席足元がめちゃくちゃ広くCX5と同じサイズとは思えない。15cm長いハリアーより格段に広い。ただトランクはハリアーと同じサイズくらい。
10spのBOSEはラジオしか聴かなったので音質は分からず。
残念な点が3つ
?シフトノブが格下ノートの形状を少し変えただけでピアノブラック仕上げの加飾は一緒
?温度調整等がダイヤルでなくタッチパネルでブラインドタッチが出来ない点。
真ん中に小さいダイヤルがあるが、なんとオーディオの音量ツマミでした。
?スピーカー部のカバー、ドア内側等所々、透かし彫りみたいか加工されてるが、プラスチッキーに見えた。
【エンジン性能】
モーターは車重に対して不足してると感じた.パワーモードにすると軽やかに。
【走行性能】
一言でいうとダル重って感じ。
装甲車みたいな(乗った事ないけど…)
腰下が重い感覚。
19インチやら重たいバッテリーが効いている。それでも2tは切ってる。
その為、動きはスポーツカー好きにとっては緩慢に感じたが、操舵感自体は悪くはない。
スポーツモードにすれば多少フットワーク軽くなるが…
初体験のe pedalはノーマルでもノートと違い回生ブレーキが効く仕様
【乗り心地】
どっしりした重さで、路面の凹凸を打ち消す感じでトラックみたい。荒れた路面でもショックは皆無で乗り心地は良い。
ロードノイズ含め遮音性も高いので、高級車に乗ってる感はある。
タイヤは235/55R19インチ
ブリヂストンSUV専用タイヤALENZA
【燃費】
電費は未計測だが、営業さん言うには62kwリーフと同等は走れるんではとの事
【価格】
試乗車はリミテッドのサンルーフ付で700万とか…
1番安い539万でも、プロパイロット以外、ハンドルヒーターから大型モニターのアラウンドビューまで殆ど装備している。
試乗車と同じ本革(約30万)やチルト付大型サンルーフ、プロパイ2のセットオプション(約60万)【プロパイだけなら約50万】を付けても、638万也
BEVのSUVジャンルの国産ライバルはUXeだが、バージョンLの本体価格上記の仕様とほぼ同額くらいなら、コスパ良いでしょう。
【総評】
画像では何とも思わなかったが、実物まじかで見てみると日本車離れした塊り感ある彫刻みたいなスタイリッシュデザインにやられました。
買える噂のグッドデザイン賞より古く権威のあるドイツifデザイン賞、レッドドットデザイン賞を取ってるのも頷ける。
フルチェンジしても対して変わり映えしないレクサスより目立つこと請け合い。
買っちゃえ日産ならコレでしょう!
一つ気になるのは、ありふれた?ネーミングが役不足だと思う。
もっと先進性を感じさせる名前付けれなかったのだろうか、どーも日産のネーミングセンスは…
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった17人
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自動車(本体)
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