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『私には最適な車です。』 トヨタ ヤリス 2020年モデル Yozaemonさんのレビュー・評価
ヤリスの新車
新車価格: 139〜299 万円 2020年2月10日発売
中古車価格: 78〜318 万円 (2,735物件) ヤリス 2020年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > ヤリス 2020年モデル > HYBRID Z 4WD
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2021年5月12日 12:45 [1441229-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 無評価 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
【購入に至った経緯】
2015年春から約6年間HH60系に乗ってきましたが、日本の駐車場はどこも狭いことと独りで乗ることが多いこともあり、機会があったらコンパクトカーに乗り換えようと考えていたときにサポカー補助金対象年齢に達したことがトリガーとなりました。
HH60系にも自動ブレーキや踏み間違い防止装置、レーンデパーチャーアラート、先行車追従クルーズコントロール(所謂ACC)が付いていたので、今更これがなくなるのはあり得ないと考え、安全装備だけはフル装備出来る車種を前提に探していたところ、ヤリスZグレードに目がとまったのです。
更に車種選択のもうひとつの重要なポイントは低燃費でした。従って、ガソリンかHVかに関しては初めからHV一択のみでした。 一方、二駆か四駆かについてはかなり迷いました。 6年前のHH購入時(HVはE-Fourのみ)と異なり、ヤリスは最後まで悩みましたが、今シーズンの積雪状況を鑑みて今後20〜30年は地球温暖化の影響で、ますます大雪が降る可能性が高くなると判断し、価格が¥200K程度高くなることや燃費が数km/L悪化することも止む無しと判断してE-Fourを選択しました。
【エクステリア】
人によってはリアが嫌という方もいるようですが、私は逆にリアが気に入っています。フロントはアクアや先代のヴィッツとかなり共通で可もなし不可もなしという印象です。 ただ、デイライト点灯は最近の車らしさを感じさせてくれます。 しかもそれがウインカーを兼ねており、白く光るデイライトがオレンジ色に点滅するのはなかなかオシャレです。 私は外観に関してあまりこだわりはありませんが、スチールW+Wキャップはさすがにダサいので16"純正アルミWだけは装着することにしました。
ボディー色については、買い替え検討を始めた頃、ヤリス以外の車種も含めて街中を走るツートンが目立つようになってきたことからツートン色、その中でも最も無難なブラック×アバンギャルド・ブロンズメタリック(2SQ)を選択しました。
【インテリア】
HHと比べると全体的には高級感はなく華奢な造りであることは否めませんが、通勤や買物程度に使うだけの車なので現在の私には十分です。 内装にお金をかけるならそのお金でもっと必要なOPを装着した方が良いと思います。
最近は他の車種も同様ですが、各種スイッチがハンドル周りに集中していて操作し易いと思います。
寒い真冬でも日の出前(5時台)に家を出ることが日常なので、特にHVはいつまでも車内が暖まらないことから、シート・ヒータは不可欠です。
シートは標準装備のファブリック(黒)としましたが、最終的にはAftermarket製(Clazzio)のシートカバーを装着する予定です。
【エンジン性能】
燃費(ランニング・コスト)の観点からは、一度HVに乗ると今更ガソリン車に乗る気にならず、HV以外の選択肢は全くありませんでした。
これまでの4気筒2.5Lエンジンに対して、3気筒1.5Lエンジンということでパワー的にはかなり落ちるのではと覚悟していたのですが、もともと比較対象がHHであることもあり、実際乗ってみても加速もレスポンスも決して悪くありません。車重が3〜4割程も軽量であることが理由だとは思いますが、むしろスポーティーにキビキビと走ってくれるので不満は全くありません。
【走行性能】
市街地走行中心なので、エンジンを目いっぱい吹かすような機会はほぼありませんが、パワーモードで加速すれば余裕で高速道路の本線に入れるので、パワー的に不足はありません。
ACCについては、HH同様30km/hで自動的に解除されますが、渋滞した高速道路を走ることはないので全く不便は感じません。 また、電子パ(+ブレーキホールド)に関しても、首都圏など日常的に渋滞した道路を長時間走行することもないので全く問題ありません。逆に私には衝突回避や踏み間違い防止などの安全装備の方が遥かに重要です。
【乗り心地】
確かに吹かせば3気筒特有のエンジン音や振動はありますが、ロードノイズ(標準タイヤ)もそれなりにあるので気になる程ではありません。
走りに関しては試乗された方も含めてかなり多くの方々が好評価を与えている通り、走る・止まる・曲がるに極めて軽快に操作出来ます。
一方、後部座席については、特に競合車種と比べて明らかに狭いことは確かですが、私の場合は、後部座席に人を乗せることは全く想定しておらず、荷物置き場としては十分以上です。
【燃費】
燃費に関しては素晴らしいの一言です。E-Fourのためさすがに30km/L超えとまではいかないものの、特にエコ運転を意識せずに極普通に走行しても軽く20km/Lを越える数値が出るのは驚きです。
【価格】
必要なOPをフル装備すると¥3Mを超えるのでBセグカーとしてはかなり高価です。
私は、年齢的に可能な限り安全装備が不可欠と考えており、HH60系以上の装備であることを考慮すれば決して高いとは言えないのかもしれません。 安全装備は不可欠ですから。
【オプション】
(MOP)
- ブラック&アバンギャルドB ME (2SQ)
- 185/55R16タイヤ&16 6J AW
- カラーヘッドアップディスプレイ
- パノラミックヴュー・モニター
- ブラインド・スポット・モニター
- リアクロストラフィック・オートブレーキ
- インテリジェント・クリアランス・ソナー
(DOP)
- 前後方ドラレコ
- フロアマット ベーシック
- ETC車載機(ビルトイン)ボイスタイプ
- サイド・バイザー
- ナンバーフレーム
【総評】
総合的に見て非常に満足しています。
一般的に日本の駐車場はどこも幅・奥行きともに狭いところが多く、3ナンバー車ではきついと感じることが多かったのですが、5ナンバー車ならどこでも余裕をもって駐車出来るのは嬉しい限りです。 この機会に乗り替えることができたのは、本当に良かったと思っています。
P.S.
各ピラーが太いために視認性が悪いと感じられる方は確かにいらっしゃると思いますが、それをカバーするために十分過ぎるほどの安全装備が準備されているのでこれを遺憾無く発揮すれば特に不便さを感じることはないと思います。
- 乗車人数
- 5人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年4月
- 購入地域
- 宮城県
- 新車価格
- 249万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった25人(再レビュー後:11人)
2021年4月5日 22:25 [1441229-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 無評価 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
【購入に至った経緯】
2015年春から約6年間HH60系に乗ってきましたが、日本の駐車場はどこも狭いことと独りで乗ることが多いこともあり、機会があったらコンパクトカーに乗り換えようと考えていたときにサポカー補助金対象年齢に達したことがトリガーとなりました。
HH60系にも自動ブレーキや踏み間違い防止装置、レーンデパーチャーアラート、先行車追従クルーズコントロール(所謂ACC)が付いていたので、今更これがなくなるのはあり得ないと考え、安全装備だけはフル装備出来る車種を前提に探していたところ、ヤリスZグレードに目がとまったのです。
更に車種選択のもうひとつの重要なポイントは低燃費でした。従って、ガソリンかHVかに関しては初めからHV一択のみでした。 一方、二駆か四駆かについてはかなり迷いました。 6年前のHH購入時(HVはE-Fourのみ)と異なり、ヤリスは最後まで悩みましたが、今シーズンの積雪状況を鑑みて今後20〜30年は地球温暖化の影響で、ますます大雪が降る可能性が高くなると判断し、価格が¥200K程度高くなることや燃費が数km/L悪化することも止む無しと判断してE-Fourを選択しました。
【エクステリア】
人によってはリアが嫌という方もいるようですが、私は逆にリアが気に入っています。フロントはアクアや先代のヴィッツとかなり共通で可もなし不可もなしという印象です。 ただ、デイライト点灯は最近の車らしさを感じさせてくれます。 しかもそれがウインカーを兼ねており、白く光るデイライトがオレンジ色に点滅するのはなかなかオシャレです。 私は外観に関してあまりこだわりはありませんが、スチールW+Wキャップはさすがにダサいので16"純正アルミWだけは装着することにしました。
ボディー色については、買い替え検討を始めた頃、ヤリス以外の車種も含めて街中を走るツートンが目立つようになってきたことからツートン色、その中でも最も無難なブラック×アバンギャルド・ブロンズメタリック(2SQ)を選択しました。
【インテリア】
HHと比べると全体的には高級感はなく華奢な造りであることは否めませんが、通勤や買物程度に使うだけの車なので現在の私には十分です。 内装にお金をかけるならそのお金でもっと必要なOPを装着した方が良いと思います。
最近は他の車種も同様ですが、各種スイッチがハンドル周りに集中していて操作し易いと思います。
寒い真冬でも日の出前(5時台)に家を出ることが日常なので、特にHVはいつまでも車内が暖まらないことから、シート・ヒータは不可欠です。
シートは標準装備のファブリック(黒)としましたが、最終的にはAftermarket製(Clazzio)のシートカバーを装着する予定です。
【エンジン性能】
燃費(ランニング・コスト)の観点からは、一度HVに乗ると今更ガソリン車に乗る気にならず、HV以外の選択肢は全くありませんでした。
これまでの4気筒2.5Lエンジンに対して、3気筒1.5Lエンジンということでパワー的にはかなり落ちるのではと覚悟していたのですが、もともと比較対象がHHであることもあり、実際乗ってみても加速もレスポンスも決して悪くありません。車重が3〜4割程も軽量であることが理由だとは思いますが、むしろスポーティーにキビキビと走ってくれるので不満は全くありません。
【走行性能】
市街地走行中心なので、エンジンを目いっぱい吹かすような機会はほぼありませんが、パワーモードで加速すれば余裕で高速道路の本線に入れるので、パワー的に不足はありません。
ACCについては、HH同様30km/hで自動的に解除されますが、渋滞した高速道路を走ることはないので全く不便は感じません。 また、電子パ(+ブレーキホールド)に関しても、首都圏など日常的に渋滞した道路を長時間走行することもないので全く問題ありません。逆に私には衝突回避や踏み間違い防止などの安全装備の方が遥かに重要です。
【乗り心地】
確かに吹かせば3気筒特有のエンジン音や振動はありますが、ロードノイズ(標準タイヤ)もそれなりにあるので気になる程ではありません。
走りに関しては試乗された方も含めてかなり多くの方々が好評価を与えている通り、走る・止まる・曲がるに極めて軽快に操作出来ます。
一方、後部座席については、特に競合車種と比べて明らかに狭いことは確かですが、私の場合は、後部座席に人を乗せることは全く想定しておらず、荷物置き場としては十分以上です。
【燃費】
燃費に関しては素晴らしいの一言です。E-Fourのためさすがに30km/L超えとまではいかないものの、特にエコ運転を意識せずに極普通に走行しても軽く20km/Lを越える数値が出るのは驚きです。
【価格】
必要なOPをフル装備すると¥3Mを超えるのでBセグカーとしてはかなり高価です。
私は、年齢的に可能な限り安全装備が不可欠と考えており、HH60系以上の装備であることを考慮すれば決して高いとは言えないのかもしれません。 安全装備は不可欠ですから。
【オプション】
(MOP)
- ブラック&アバンギャルドB ME (2SQ)
- 185/55R16タイヤ&16 6J AW
- カラーヘッドアップディスプレイ
- パノラミックヴュー・モニター
- ブラインド・スポット・モニター
- リアクロストラフィック・オートブレーキ
- インテリジェント・クリアランス・ソナー
(DOP)
- 前後方ドラレコ
- フロアマット ベーシック
- ETC車載機(ビルトイン)ボイスタイプ
- サイド・バイザー
- ナンバーフレーム
【総評】
総合的に見て非常に満足しています。
一般的に日本の駐車場はどこも幅・奥行きともに狭いところが多く、3ナンバー車ではきついと感じることが多かったのですが、5ナンバー車ならどこでも余裕をもって駐車出来るのは嬉しい限りです。 この機会に乗り替えることができたのは、本当に良かったと思っています。
- 乗車人数
- 5人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年4月
- 購入地域
- 宮城県
- 新車価格
- 249万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった14人
「ヤリス 2020年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年10月7日 07:37 | ||
| 2026年10月1日 22:36 | ||
| 2026年9月16日 16:49 | ||
| 2026年8月25日 07:20 | ||
| 2026年8月21日 01:54 | ||
| 2026年7月25日 17:35 | ||
| 2026年7月13日 18:45 | ||
| 2026年5月9日 22:14 | ||
| 2026年3月16日 03:46 | ||
| 2026年2月6日 09:40 |
ヤリスの中古車 (2,739物件)
-
ヤリス 1.5 ハイブリッド Z E-Four 4WD 寒冷地仕様 リモコンエンジンスターター
- 支払総額
- 153.2万円
- 車両価格
- 139.0万円
- 諸費用
- 14.2万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 5.7万km
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