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トヨタ スープラ 2019年モデル RZ (MT)(2025年3月21日発売)レビュー・評価
スープラの新車
新車価格: 800 万円 2025年3月21日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 699〜994 万円 (60物件) スープラ 2019年モデル RZ (MT)の中古車を見る
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.64 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.94 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.62 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.62 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.31 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.87 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.10 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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自動車(本体) > トヨタ > スープラ 2019年モデル > RZ (MT)
よく投稿するカテゴリ
2025年6月15日 22:49 [1853524-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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|
|---|---|---|
総分解中@3台目wですが、バンパーを外すとカッコ良い!というか怖い |
結局GRスープラ、実用的でほぼ全てが詰まっており完璧なのでRZのMTで内装タンカラーを3台買いました(笑)
もう新車では手に入らないので。
一言でいうと「会長とBMW、素晴らしい車をありがとうございます」
【結論】から
ドンガラまで車体を分解し乗り回しましたが、基本的に何も文句が無い、この価格で素晴らしい車です。
真面目で素直なスポーツカーのお手本、完成型とも言える車です。
価格も25年前のBNR34 Vepec2が700万円しましたので、RZのこの価格は完全にバーゲンプライスです。
ただし個人的に残念と思うところを書くとすると
・室内が狭い、物を置く場所が少なすぎる
・燃料タンクが小さい、65Lは欲しかった
・外装のダミーのインテークなどは不要で、スッとしたデザインにして欲しかった。
以下はマニアックですが、
外装や下回りの素材、アルミも多用され、末端処理が非常に丁寧に設計・製作されています。
ルーフなどを手でコンコンするとわかりますが、使用されている鋼鈑の硬さがもの凄いです。
内装の革の質、厚み、エッジ処理も非常に丁重で、
全ての部品の製造元に中国製は一切無く、全てルーマニア、ドイツ製などとなっています。
匂いも、革の鞣しに使われた「あの」香りがします。
電子機器の機能数、操作性、全てのランプに高光度のLEDを使用されており、自然なナチュラルな光度です。
作りが本当に人間工学を良く考えられています。
直感的ではない静電気式のスイッチなどはもちろん使用されていません。
ヘッドライトなど物凄い作りをしており、80ハリアーなどのアタプティブ式より優秀で明るい印象です。
ちなみにヘッドライト片側で40万します(笑)コストかけ過ぎ、、、
下回りは見ればわかりますが、驚愕です。
後付け補強などはほとんど無く、あっても高強度アルミが使用され、いかに車体が真面目に設計・製作されているかわかります。ただ最終型は増えているようですが、、、
新車から下回りに錆なども一切無く、丁重に塗装と処理がされています。
最初はTやN社の車のように、新車からある錆を落としてアンダーコートを塗ろうと意気込んでいましたが、ホイールハウスや下回りを見たときに、完璧さにやる気を失うほどでしたので、、、
鉄の素材から違うと思われます。
MTもあのZF製です。
ギアの熱処理など大変なコストをかけていますので、これだけでも、、、
私もそうですが、もしBNR34の後継としてお考えの方がいたらゲトラグMTの件も含め、この車しかないと思います。
●以下通常のレビュー
【インテリア】
素材、レイアウトに関しては何も言うことはありません。
全て物理スイッチで、静電気式を使用していないのも素晴らしいですし、夜も配光が明るく色味も大変自然です。
ただ、MTの場合は、ギア変速前後にスポーツモードスイッチのあたりに手を置くことが多いのですが、手を置くとスイッチに当たってしまう。
また、3速へのチェンジ時にエアコンパネルに時々手先が当たる。
【エクステリア】
色はボルカニックアッシュグレーメタリックです。
太陽光の下ではラメラメし、それ以外はステルス系の色に近いので、カッコ良く満足しています。
【走行性能】
アクティブLSDが超優秀です。
雨の日、コーナーで抜群の安定性です。
車体の前後バランスも50:50なので、コーナーが楽しいです。
ただ、前後のホイール間が短いためか、路面によっては少しだけ前後にピョコピョコとした挙動があります。
【エンジン】
こちらも何も言うことはありません。
理想であるりお手本の1気筒500ccの素晴らしい縦置きシルキー6です。
余裕で420馬力(実測定)を出している感じがビシビシ伝わってきます。
【ミッション】
ZF製ですので間違いありません
シフトノブがアイドリングや走行時にブルブルと震えることなく、ビシっとしています。
また、日本のメーカーは行ってないギアへのショット処理や、面も精度を出していますので、走行時にギアが鳴ることもありません。
ただ、バック時の操作はBNR34のゲトラグ方式が良かった。
【ボデイ】
Z4の高剛性オープンボディに上屋をさらに組付けているので超剛性です。
カーボンボディのLFAより剛性があるそうです。
ただ、サイドシェルが広すぎるので、女性の乗り降りは、、、
●以下、メンテナンス情報。
・エンジンオイル
純正は0w-20のACEA C5 SNだが、少しドレンの磁石につく鉄粉が多かったですね。
5w-30のACEA C3 SPか、A3/B4をお勧めします。
このオイルに変えてからは、非常にエンジンも音が静かになり、磁石につく鉄粉も激減しました。
ただこのエンジンは精度が高いのか、鉄粉の量は非常に少ないです
80ハリアーやシエンタ、レクサス、プリウスなど同じことをしてきましたが、新車の状態でここまで鉄粉が少ないのは初めてです。
・デフオイル
純正は75W-80 GL5でLSD用のオイルです。
磁石があるドレンボルト(フィラー側)に替えましたが、
1000kmまで10回ほどオイル交換しましたが、100kmごとの鉄粉が盛り盛りで凄いので、1000kmまではこまめに交換することをお勧めします。
ギアのかみ合わせ部やサイドシールのベアリングなどは加速時など超高圧で?み合っていますが、そこに鉄粉が噛みこむと傷になり、以降は高速走行時の雑音や微振動の原因になります。
フィラー側にプレマグdbのBNR34ゲトラグ用(model K) が使えます。
ドレン側はセンサーなのでボルト交換できません。
・ミッションオイル
純正は75W-80のGL4で、極圧材の匂いがしなかったので、確かにGL4規格です。
こちらは1000kmまで5回ほどオイル交換しました。
600kmまでは鉄粉がかなりつきましたが、以降は鉄粉が非常に少なくなってきました。
プレマグdbのM18-P1.5(model F) がドレンとフィラーに使用できます。
参考になった63人(再レビュー後:42人)
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スープラの中古車 (全2モデル/221物件)
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スープラ 3.0 RZ プラズマオレンジ 100エディション 走行360km 100台限定車
- 支払総額
- 962.0万円
- 車両価格
- 938.0万円
- 諸費用
- 24.0万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 360km
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