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『本当にいい! 間違いなく、人生で『特別な1台』になり得ます!』 トヨタ カローラ スポーツ 2018年モデル ハマレオさんのレビュー・評価
カローラ スポーツの新車
新車価格: 253〜343 万円 2018年6月26日発売
中古車価格: 95〜494 万円 (830物件) カローラ スポーツ 2018年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > カローラ スポーツ 2018年モデル > G Z (MT)
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2020年8月6日 11:29 [1355053-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
納車日に軽井沢にて。グリルの『SS-III』は以前乗っていたセリカから移植したものです |
2019年9月17日にマイナーチェンジされたモデルについてのレビューです。
大きな差はないのですが、カラーリングバリエーションが増え、サスペンションが改良されています。一番大きな違いはディスプレイオーディオが装備されているところですね。
全体的に、以前乗っていたオーリス(2012年型RS6MT・ZRE185 ・事実上の先代カローラスポーツ)の比較が多くなるかもしれません。
納車は2019年12月、走行距離7,666キロ時点のレビューです。
【主な追加装備】
オプションカラー(ブラッキッシュアゲハガラスフレーク)
ディスプレイオーディオ(9インチ)
AVS
置くだけ充電
TRDエアロパーツ一式
ヘッドアップディスプレイ
ほか多数
【エクステリア】
オーリスから始まり、受け継がれているキーンルックは健在。シャープなフロントマスクは純粋にかっこいいと思います。
リアデザインは、ナンバープレートがバンパーにつくタイプ。個人的にはバックドアについている方が好きだったのですが、このクルマに関してはドアのデザイン(角度)が秀逸なので、バンパー付けで正解です。
オーリスで廃止されてしまっていたドアミラー付近のガラスが復活しているのも嬉しいです。
フロント下部は、他のカローラと違いまるで牙が生えているようなイメージで、バンパー横前部のスリットはありません。
リアバンパー下部のシルバーメッキ部はマフラーと直結しておらず単なる飾りですが、他のグレードとの差別化となっている素敵パーツです。
フロントランプはデイライトがカッコイイ!
リアコンビネーションランプは、ツーリングとは異なり、ライト点灯時はバックドア部分まで光るタイプです。やっぱりこの方がカッコいいですよね。
TRDのスポイラーを一式装備したので、ローダウンされているかのような外観になりました。
ちなみにこの色は傷つきやすいので、洗車はすっかり外注するようになりました。
ホイールは18インチ。デザインはいいですが、今後のコストを考えると…。スタッドレス用にはオークションでG用の16インチホイールを落としました。PCDがの値が100なので、ホイール選びは十分注意してください。オーリスに使っていたホイールは使えませんでしたので…。
【インテリア】
あえて標準のファブリック内装。ヘッドレスト下部がシルバーだったら言うことなかったんですが、デザイン的に好き。インテリア全体のステッチが赤になるのもいいです(本革ブラックを選択すると白?ベージュ?になるようです)。
細かいスイッチまでほとんどのものがライト点灯に合わせて光ります。どうせなら室内灯スイッチも光らせてほしかったけど。
ウインドウはすべてオート。なにげに便利。
エンジンスタートスイッチはオーリスとは逆、左側です。
ヘッドアップディスプレイは視認性が高く、視点の移動も減ります。素晴らしい。
ソフトトップのためかチープさはあまり感じません(これは見る人によると思いますが)。
ただ、置くだけ充電は注意。正直使えない。XPERIA XZ3もAQUOS R3も、そのうち充電スイッチのランプが点滅し始めて充電しなくなります。固有の故障かもしれませんが、最初からなんだよなぁ…。
ディスプレイオーディオは…やっぱりいただけないですね。ディスク再生ができないというのは…。
スクリーンミラーリングは使えますがWi-Fi必須。画面いっぱいに表示できるかどうかはスマホとの相性があるようです(XPERIA XZ3では全体表示できたと思いますが、AQUOS R3だとなんか小さくなります)。
どうやらディスプレイオーディオにつなげるDVDユニットがあるという話なんですが、装着箇所がシフトレバー前方のスペースなので、今後純正オプションとしてラインナップされても、置くだけ充電を装着していると使えなくなると思います。
【エンジン性能】
本当に1200cc?というくらい伸びがいいです。ただ、ターボがきかないとやっぱりずぶいので、交差点(特に右折時)の立ち上がりは気をつけた方がいいかもしれません。もっともこれはドライビングスタイルの問題ですが。
音は静かです。
【走行性能】
サスペンションの改良前がどんなものだったのかわからないので比較はできないのですが、とても軽快です。
AVSは下位グレードや他カローラにはないスポーツG-Zの特権です。『実感できない』という声が多いようですが、私はそうは思いません。特にAVS追加時にのみ使える『COMFORT』と『SPORT S+』は違い歴然。ただ『ECO』ターボがほとんどきかなくなるので重くなるし、そのくせ燃費が上がるかと言えばそうでもない。おそらくHYBRID向けのモードなんでしょう。MTでは使えないというのが結論です。
ハンドリングはいいです。タイトなコーナーでも吸い付くように走ります。横Gも感じにくく、ワインディングなんかは走ってて本当に楽しいです。
【乗り心地】
静粛性は高いと思います。ただ、そこは18インチ。下位グレードより音が大きいのかもしれません。
AVS装着時の『COMFORT』モードは一般道でのみ使うべきかと思います。高速はむしろサスを固くするスポーツモードの方が快適です。
MTでもクルーズコントロールが使えるのはすごく嬉しいです。高速ではMTである意味はほとんどありませんからね。
ひとつ言いたいのは、ドライブモード選択スイッチはシフトレバー上部ではなくステアリングスイッチに欲しかった!これは不便。
【燃費】
街乗り中心でカタログ通りの燃費は難しいと思います。しかもMTの場合は『ECO』ではかえって燃費が悪くなってる気がします。
もっとも今はMT車に燃費を期待する時代ではないので、そのあたりは切り離して考えた方がいいのかもしれません。
【価格】
バカみたいに高いわけでもないかな、と。
なんとか手が出せる価格帯で、満足はできました。
【総評】
全体的にものすごく満足です。
MTならではの走りは充分楽しめますが、経済性重視ならHYBRIDを選択するのが無難です。
他にはムーンルーフかサンルーフ、あとはオーリスに付いていたインテリジェントAFSがあればなあ、と思います。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年12月
- 購入地域
- 長野県
- 新車価格
- 250万円
- 本体値引き額
- 25万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった42人(再レビュー後:40人)
2020年8月6日 11:26 [1355053-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
2019年9月17日にマイナーチェンジされたモデルについてのレビューです。
大きな差はないのですが、カラーリングバリエーションが増え、サスペンションが改良されています。一番大きな違いはディスプレイオーディオが装備されているところですね。
全体的に、以前乗っていたオーリス(2012年型RS6MT・ZRE185 ・事実上の先代カローラスポーツ)の比較が多くなるかもしれません。
納車は2019年12月、走行距離7,666キロ時点のレビューです。
【主な追加装備】
オプションカラー(ブラッキッシュアゲハガラスフレーク)
ディスプレイオーディオ(9インチ)
AVS
置くだけ充電
TRDエアロパーツ一式
ヘッドアップディスプレイ
ほか多数
【エクステリア】
オーリスから始まり、受け継がれているキーンルックは健在。シャープなフロントマスクは純粋にかっこいいと思います。
リアデザインは、ナンバープレートがバンパーにつくタイプ。個人的にはバックドアについている方が好きだったのですが、このクルマに関してはドアのデザイン(角度)が秀逸なので、バンパー付けで正解です。
オーリスで廃止されてしまっていたドアミラー付近のガラスが復活しているのも嬉しいです。
フロント下部は、他のカローラと違いまるで牙が生えているようなイメージで、バンパー横前部のスリットはありません。
リアバンパー下部のシルバーメッキ部はマフラーと直結しておらず単なる飾りですが、他のグレードとの差別化となっている素敵パーツです。
フロントランプはデイライトがカッコイイ!
リアコンビネーションランプは、ツーリングとは異なり、ライト点灯時はバックドア部分まで光るタイプです。やっぱりこの方がカッコいいですよね。
TRDのスポイラーを一式装備したので、ローダウンされているかのような外観になりました。
ちなみにこの色は傷つきやすいので、洗車はすっかり外注するようになりました。
ホイールは18インチ。デザインはいいですが、今後のコストを考えると…。スタッドレス用にはオークションでG用の16インチホイールを落としました。PCDがの値が100なので、ホイール選びは十分注意してください。オーリスに使っていたホイールは使えませんでしたので…。
【インテリア】
あえて標準のファブリック内装。ヘッドレスト下部がシルバーだったら言うことなかったんですが、デザイン的に好き。インテリア全体のステッチが赤になるのもいいです(本革ブラックを選択すると白?ベージュ?になるようです)。
細かいスイッチまでほとんどのものがライト点灯に合わせて光ります。どうせなら室内灯スイッチも光らせてほしかったけど。
ウインドウはすべてオート。なにげに便利。
エンジンスタートスイッチはオーリスとは逆、左側です。
ヘッドアップディスプレイは視認性が高く、視点の移動も減ります。素晴らしい。
ソフトトップのためかチープさはあまり感じません(これは見る人によると思いますが)。
ただ、置くだけ充電は注意。正直使えない。XPERIA XZ3もAQUOS R3も、そのうち充電スイッチのランプが点滅し始めて充電しなくなります。固有の故障かもしれませんが、最初からなんだよなぁ…。
ディスプレイオーディオは…やっぱりいただけないですね。ディスク再生ができないというのは…。
スクリーンミラーリングは使えますがWi-Fi必須。画面いっぱいに表示できるかどうかはスマホとの相性があるようです(XPERIA XZ3では全体表示できたと思いますが、AQUOS R3だとなんか小さくなります)。
どうやらディスプレイオーディオにつなげるDVDユニットがあるという話なんですが、装着箇所がシフトレバー前方のスペースなので、今後純正オプションとしてラインナップされても、置くだけ充電を装着していると使えなくなると思います。
【エンジン性能】
本当に1200cc?というくらい伸びがいいです。ただ、ターボがきかないとやっぱりずぶいので、交差点(特に右折時)の立ち上がりは気をつけた方がいいかもしれません。もっともこれはドライビングスタイルの問題ですが。
音は静かです。
【走行性能】
サスペンションの改良前がどんなものだったのかわからないので比較はできないのですが、とても軽快です。
AVSは下位グレードや他カローラにはないスポーツG-Zの特権です。『実感できない』という声が多いようですが、私はそうは思いません。特にAVS追加時にのみ使える『COMFORT』と『SPORT S+』は違い歴然。ただ『ECO』ターボがほとんどきかなくなるので重くなるし、そのくせ燃費が上がるかと言えばそうでもない。おそらくHYBRID向けのモードなんでしょう。MTでは使えないというのが結論です。
ハンドリングはいいです。タイトなコーナーでも吸い付くように走ります。横Gも感じにくく、ワインディングなんかは走ってて本当に楽しいです。
【乗り心地】
静粛性は高いと思います。ただ、そこは18インチ。下位グレードより音が大きいのかもしれません。
AVS装着時の『COMFORT』モードは一般道でのみ使うべきかと思います。高速はむしろサスを固くするスポーツモードの方が快適です。
MTでもクルーズコントロールが使えるのはすごく嬉しいです。高速ではMTである意味はほとんどありませんからね。
ひとつ言いたいのは、ドライブモード選択スイッチはシフトレバー上部ではなくステアリングスイッチに欲しかった!これは不便。
【燃費】
街乗り中心でカタログ通りの燃費は難しいと思います。しかもMTの場合は『ECO』ではかえって燃費が悪くなってる気がします。
もっとも今はMT車に燃費を期待する時代ではないので、そのあたりは切り離して考えた方がいいのかもしれません。
【価格】
バカみたいに高いわけでもないかな、と。
なんとか手が出せる価格帯で、満足はできました。
【総評】
全体的にものすごく満足です。
MTならではの走りは充分楽しめますが、経済性重視ならHYBRIDを選択するのが無難です。
他にはムーンルーフかサンルーフ、あとはオーリスに付いていたインテリジェントAFSがあればなあ、と思います。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年12月
- 購入地域
- 長野県
- 新車価格
- 250万円
- 本体値引き額
- 25万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
2020年8月6日 11:25 [1355053-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
![]() |
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|---|---|---|
納車日軽井沢にて。グリルの『SS-III』は以前乗っていたセリカから移植したものです。 |
2019年9月17日にマイナーチェンジされたモデルについてのレビューです。
大きな差はないのですが、カラーリングバリエーションが増え、サスペンションが改良されています。一番大きな違いはディスプレイオーディオが装備されているところですね。
全体的に、以前乗っていたオーリス(2012年型RS6MT・ZRE185 ・事実上の先代カローラスポーツ)の比較が多くなるかもしれません。
納車は2019年12月、走行距離7,666キロ時点のレビューです。
【主な追加装備】
オプションカラー(ブラッキッシュアゲハガラスフレーク)
ディスプレイオーディオ(9インチ)
AVS
置くだけ充電
TRDエアロパーツ一式
ヘッドアップディスプレイ
ほか多数
【エクステリア】
オーリスから始まり、受け継がれているキーンルックは健在。シャープなフロントマスクは純粋にかっこいいと思います。
リアデザインは、ナンバープレートがバンパーにつくタイプ。個人的にはバックドアについている方が好きだったのですが、このクルマに関してはドアのデザイン(角度)が秀逸なので、バンパー付けで正解です。
オーリスで廃止されてしまっていたドアミラー付近のガラスが復活しているのも嬉しいです。
フロント下部は、他のカローラと違いまるで牙が生えているようなイメージで、バンパー横前部のスリットはありません。
リアバンパー下部のシルバーメッキ部はマフラーと直結しておらず単なる飾りですが、他のグレードとの差別化となっている素敵パーツです。
フロントランプはデイライトがカッコイイ!
リアコンビネーションランプは、ツーリングとは異なり、ライト点灯時はバックドア部分まで光るタイプです。やっぱりこの方がカッコいいですよね。
TRDのスポイラーを一式装備したので、ローダウンされているかのような外観になりました。
ちなみにこの色は傷つきやすいので、洗車はすっかり外注するようになりました。
ホイールは18インチ。デザインはいいですが、今後のコストを考えると…。スタッドレス用にはオークションでG用の16インチホイールを落としました。PCSがの値が100なので、ホイール選びは十分注意してください。オーリスに使っていたホイールは使えませんでしたので…。
【インテリア】
あえて標準のファブリック内装。ヘッドレスト下部がシルバーだったら言うことなかったんですが、デザイン的に好き。インテリア全体のステッチが赤になるのもいいです(本革ブラックを選択すると白?ベージュ?になるようです)。
細かいスイッチまでほとんどのものがライト点灯に合わせて光ります。どうせなら室内灯スイッチも光らせてほしかったけど。
ウインドウはすべてオート。なにげに便利。
エンジンスタートスイッチはオーリスとは逆、左側です。
ヘッドアップディスプレイは視認性が高く、視点の移動も減ります。素晴らしい。
ソフトトップのためかチープさはあまり感じません(これは見る人によると思いますが)。
ただ、置くだけ充電は注意。正直使えない。XPERIA XZ3もAQUOS R3も、そのうち充電スイッチのランプが点滅し始めて充電しなくなります。固有の故障かもしれませんが、最初からなんだよなぁ…。
ディスプレイオーディオは…やっぱりいただけないですね。ディスク再生ができないというのは…。
スクリーンミラーリングは使えますがWi-Fi必須。画面いっぱいに表示できるかどうかはスマホとの相性があるようです(XPERIA XZ3では全体表示できたと思いますが、AQUOS R3だとなんか小さくなります)。
どうやらディスプレイオーディオにつなげるDVDユニットがあるという話なんですが、装着箇所がシフトレバー前方のスペースなので、今後純正オプションとしてラインナップされても、置くだけ充電を装着していると使えなくなると思います。
【エンジン性能】
本当に1200cc?というくらい伸びがいいです。ただ、ターボがきかないとやっぱりずぶいので、交差点(特に右折時)の立ち上がりは気をつけた方がいいかもしれません。もっともこれはドライビングスタイルの問題ですが。
音は静かです。
【走行性能】
サスペンションの改良前がどんなものだったのかわからないので比較はできないのですが、とても軽快です。
AVSは下位グレードや他カローラにはないスポーツG-Zの特権です。『実感できない』という声が多いようですが、私はそうは思いません。特にAVS追加時にのみ使える『COMFORT』と『SPORT S+』は違い歴然。ただ『ECO』ターボがほとんどきかなくなるので重くなるし、そのくせ燃費が上がるかと言えばそうでもない。おそらくHYBRID向けのモードなんでしょう。MTでは使えないというのが結論です。
ハンドリングはいいです。タイトなコーナーでも吸い付くように走ります。横Gも感じにくく、ワインディングなんかは走ってて本当に楽しいです。
【乗り心地】
静粛性は高いと思います。ただ、そこは18インチ。下位グレードより音が大きいのかもしれません。
AVS装着時の『COMFORT』モードは一般道でのみ使うべきかと思います。高速はむしろサスを固くするスポーツモードの方が快適です。
MTでもクルーズコントロールが使えるのはすごく嬉しいです。高速ではMTである意味はほとんどありませんからね。
ひとつ言いたいのは、ドライブモード選択スイッチはシフトレバー上部ではなくステアリングスイッチに欲しかった!これは不便。
【燃費】
街乗り中心でカタログ通りの燃費は難しいと思います。しかもMTの場合は『ECO』ではかえって燃費が悪くなってる気がします。
もっとも今はMT車に燃費を期待する時代ではないので、そのあたりは切り離して考えた方がいいのかもしれません。
【価格】
バカみたいに高いわけでもないかな、と。
なんとか手が出せる価格帯で、満足はできました。
【総評】
全体的にものすごく満足です。
MTならではの走りは充分楽しめますが、経済性重視ならHYBRIDを選択するのが無難です。
他にはムーンルーフかサンルーフ、あとはオーリスに付いていたインテリジェントAFSがあればなあ、と思います。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年12月
- 購入地域
- 長野県
- 新車価格
- 250万円
- 本体値引き額
- 25万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
2020年8月6日 08:05 [1355053-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
絞り込みになかったのですが、実際は2019年9月17日にマイナーチェンジされたモデルについてのレビューです。
大きな差はないのですが、カラーリングバリエーションが増え、サスペンションが改良されています。一番大きな違いはディスプレイオーディオが装備されているところですね。
マイチェン後のG-Z MTのレビューがなかったので、投稿させていただくことにしました。
全体的に、以前乗っていたオーリス(2012年型RS6MT・ZRE185 ・事実上の先代カローラスポーツ)の比較が多くなるかもしれません。
納車は2019年12月、走行距離7,666キロ時点のレビューです。
【主な追加装備】
オプションカラー(ブラッキッシュアゲハガラスフレーク)
ディスプレイオーディオ(9インチ)
AVS
RCTA+BSM
シートヒーター
置くだけ充電
TRDエアロパーツ一式
リバース連動ミラー
T-Connectナビ
TRDシフトリジッドメタルブッシュ
ヘッドアップディスプレイ
【エクステリア】
オーリスから始まり、受け継がれているキーンルックは健在。シャープなフロントマスクは純粋にかっこいいと思います。
リアデザインは、最近のトヨタのハッチバックの例に漏れず、ナンバープレートがバンパーにつくタイプ。個人的にはバックドアについている方が好きだったのですが、このクルマに関してはドアのデザイン(角度)が秀逸なので、バンパー付けで大正解です。
オーリスで廃止されてしまっていたドアミラー付近のガラスが復活しているのも嬉しいです。
フロント下部の開口部は、カローラツーリングやセダンと違って、まるで牙が生えているようなイメージ。ツーリングやセダンと違い、フロントバンパー横前部のスリットはありません。
リアバンパー下部のシルバーメッキ部はマフラーと直結しておらず単なる飾りですが、他のグレードとの差別化となっている素敵パーツです。
リアコンビネーションランプは、ツーリングとは異なり、ライト点灯時はバックドア部分まで光るタイプです。やっぱりこの方がカッコいいですよね。
TRDのスポイラーを一式装備したので、ローダウンされているかのような外観になりました。
ちなみにこの色は傷つきやすいので、洗車はすっかり外注するようになりました…。
【インテリア】
あえて標準のファブリック内装を選択。ヘッドレスト下部がシルバーだったら言うことなかったんですが、デザイン的に好き。ステッチが赤になるのもいいです(本革ブラックを選択すると白?ベージュ?になるようです)。
細かいスイッチまでほとんどのものがライト点灯に合わせて光ります。
ウインドウはすべてオート。なにげに便利。
エンジンスタートスイッチはオーリスとは逆、左側です。
ソフトトップのためかチープさはあまり感じない印象です(これは見る人によると思いますが)。
ただ、置くだけ充電は注意。これは必要ないです。というより使えない。XPERIA XZ3もAQUOS R3も、そのうち充電スイッチのランプが点滅し始めて、充電しなくなります。固有の故障かもしれませんが、最初からなんだよなぁ…。
ディスプレイオーディオは…やっぱりいただけないですね。ディスク再生ができないというのは…。
スクリーンミラーリング(Wi-Fi必須。テザリング契約かポケットWi-Fiが必要です)は使えますが、画面いっぱいに表示できるかどうかはスマホとの相性があるようです(XPERIA XZ3では全体表示できたと思いますが、AQUOS R3だとなんか小さくなります)。
なんか、ネットとかを見ているとディスプレイオーディオにつなげるDVDユニットがあるという話なんですが、装着箇所がシフトレバー前方のスペースなので、今後純正オプションとしてラインナップされても、置くだけ充電を装着していると使えなくなると思います。残念。
【エンジン性能】
本当に1200cc?というくらい伸びがいいです。ただ、ターボがきかないとやっぱりずぶい印象ですから、交差点(特に右折時)の立ち上がりは気をつけた方がいいかもしれません。もっともこれはドライビングスタイルの問題ですが。
音は静かです。
【走行性能】
AVSは下位グレードやツーリング、セダンにはない、スポーツG-Zの特権です。マイチェン前は『実感できない』という声が多かったようですが、個人的にはそうは思いません。特にAVS追加時にのみ使える『COMFORT』と『SPORT S+』は違いが歴然です。ただ、『ECO』はどうかと。ターボがほとんどきかなくなるので重くなるし、そのくせ燃費が上がるかと言えばそうでもない。おそらくHYBRIDではいいモードなんでしょうが、MTでは使えないというのが結論です。
ハンドリングはいいです。タイトなコーナーでも、吸い付くように走ります。横Gも感じにくいですね。ワインディングなんかは走ってて本当に楽しいです。
【乗り心地】
静粛性は高いと思います。ただ、やはりG-Zはタイヤが太くインチアップもされているので、下位グレードより音が大きいのかもしれません。
AVS装着時の『COMFORT』モードは一般道でのみ使うべきかと思います。高速はむしろサスを固くするスポーツモードの方が快適です。
MTでもクルーズコントロールが使えるのはすごく嬉しいです。高速ではMTである意味はほとんどありませんからね。
ひとつ言いたいのは、ドライブモード選択スイッチはシフトレバー上部ではなくステアリングスイッチに欲しかった!
【燃費】
街乗り中心でカタログ通りの燃費は難しいと思います。正直、オーリスの1800ccエンジンの方が燃費はよかったかも。MTの場合は『ECO』ではかえって燃費が悪くなってる気がします。
もっとも、今はMT車に燃費を期待する時代ではないので、そのあたりは切り離して考えた方がいいのかもしれません。
【価格】
バカみたいに高いわけでもないかな、と。
なんとか手が出せる価格帯で、満足はできました。
【総評】
細かいところに目を向けると色々ありますが、全体的にものすごく満足です。
MTならではの走りは充分楽しめますが、そんなことより経済性だ!というのであれば、HYBRIDを選択するのが無難です。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- 高級感
- スポーティ
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年12月
- 購入地域
- 長野県
- 新車価格
- 250万円
- 本体値引き額
- 25万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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カローラスポーツ 1.8 ハイブリッド G スタイルパッケージ ・特別仕様車・衝突回避支援TSS・ICS
- 支払総額
- 200.2万円
- 車両価格
- 189.0万円
- 諸費用
- 11.2万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
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カローラスポーツ 1.8 ハイブリッド G Z 衝突軽減/純10型DA/Bカメラ/BSM/HUD/ACC
- 支払総額
- 271.5万円
- 車両価格
- 263.5万円
- 諸費用
- 8.0万円
- 年式
- 2023年
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