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ホンダ CR-V 2018年モデル HYBRID EX Masterpiece 4WD(2018年11月1日発売)レビュー・評価
CR-Vの新車
新車価格: 444 万円 2018年11月1日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2018年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.15 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.80 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.30 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.41 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.50 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.24 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.24 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > ホンダ > CR-V 2018年モデル > HYBRID EX Masterpiece 4WD
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2022年4月18日 01:29 [1564801-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
ぶっちゃけホンダのデザインは好きではありませんが、CR-Vはアメリカ主導で開発したとあってタフでアメリカンなデザインが好きです。全体的に筋骨隆々な感じがあり、間近で見ると迫力が凄くアメリカで大人気なのも頷けます。個人的にはマツダの様な流麗なデザインが好きですが、これはこれで悪く無いですね。
【インテリア】
レザーシートは上質でクッション性が良く、室内にソフトパッドが多用されていて質感は良いです。欠点はこのクラスでは小さすぎるナビと、安っぽい音質のオーディオ、軽にすらあるHUDが無いのが不満です。ナビやHUDはどうしようも無いですが、スピーカーは交換しました。そして室内はホンダらしく広々としていますが、運転席はAピラーが寝ていて意外と圧迫感があります。身長174cmの私がシートを立てて適切な運転姿勢(タイトめな)に調整すると、頭上が迫ってきます。言葉で言い表すのが難しいですが、大柄な外国人を想定してるのか独特なシートです。
【エンジン性能】
HVなので基本的には静かで滑らかに走ります。しかし、踏み込むとCVTだからか唸るような音がします。スピーカーで不快な音を打ち消しているらしいので、決して煩くはありませんが、普段静かなので少し違和感があります。パワーに関してはノーマルモードだと若干車重を感じますが、スポーツモードにすると一変してパワフルな走りをしてくれます。モータートルク315Nmでもこんなにパワフルなら、CX-5のディーゼル450Nmはどんな物なのかと俄然気になるようになりました笑
【走行性能】
全ての性能が高く欠点が少ないです。特筆すべきは静粛性で、HVでエンジンが静かな分他の音が目立つ筈ですが、風切り音やロードノイズが殆ど聞こえません。
カーブでもロールをあまり感じずセダンからの乗り換えでも違和感がありません。ハンドリングは基本的にドッシリしているにも関わらず、少しだけクイック過ぎる所があります。これがホンダ車の特性なのかは知りませんが、ハンドルを切ったら想定以上にグイグイ曲がっていきます。これは好みの問題ですが、私はいかにもパワステが効いてる感があるよりも、自然なハンドリングが好みです。
小回りはかなり良く、サイズの割にコンパクトに曲がっていくので驚きます。駐車や転回等ではまず困りませんね。
ブレーキは今まで乗った車の中で1番カックンブレーキしてます。初HVなのでこれがHVでは普通なのかは分かりませんが、ブレーキが硬く急に強い制動がかかるので最初はビックリしました。
【乗り心地】
乗り心地は非常に良いです。並大抵の段差ではショックをあまり感じません。足回りが柔らかいように感じがしますが、コーナーはビシッと走るので不思議な感覚があります。
そして低速〜中速での乗り心地は良いんですが、その反面長距離(特に高速)を走ると車酔いします。嫁が車酔いすると言っており、最初はたまたまかと思いましたが、高速乗ると毎回車酔いし、言われてみれば私も少し気分が悪くなります。理由は足回りが柔らかくフワフワしているせいだと思います。ショックが少ない分、高い速度(法定速度内)では収まりが悪く揺れが続く印象があります。まさに船に乗っている様な感じが近いです。ホンダはスポーティーな足回りだと思っていましたが、CR-Vは北米向けなのでアメリカンなゆったりとした乗り心地になったんでしょうね。今までの車は長距離で車酔いする事が無かったので、多少衝撃が強くても硬めな足回りの車が良いと改めて実感しました。
【安全装備】
ACCと車線維持を使えば高速が快適ですが、前方車両がいなくなると、設定速度まで急加速をする所が怖いので、自然に速度を上げる様にして欲しいです。車線維持も基本的に良いですが、カーブでは中央線に寄ってしまうので修正が必要です。
1番気になるのはオートバイビームです。カーブで急に対向車両が現れたら反応せず、通り過ぎてもハイビームをし続けていることがあります。また、車線に入ろうとしている停止車両(ライト点灯済み)には全く反応しません。
【燃費】
この車体でパワフルな加速をするにも関わらず、燃費は20km/L前後なので満足です。
【価格】
競合車と比較すると基本的にフルオプション状態なので、装備が必要な人は適正価格に感じると思いますが、不要な人は高いと感じるでしょうね。買い手を選ぶので、あまり売れていない状況にも納得がいきます。それでも純粋に車単体のコスパで考えると、この性能をこの価格で買えるのは驚きがあります。
【総評】
満足度は非常に高いです!ホンダの最重要車種なので手抜きをせず本気で作ったのが伝わります。基本的な性能の高さに加え、安全装備や快適装備も充実しており、レベルの高い車に仕上がっています。しかし、比較的新しいのにも関わらずナビやメーターの古さを感じるデザインや、ナビの使い勝手が悪く直感的に操作出来ないこと、HUDも無く商品力としては完璧と言えない所が残念です。
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自動車(本体) > ホンダ > CR-V 2018年モデル > HYBRID EX Masterpiece 4WD
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2021年10月3日 15:18 [1502673-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
CR-V ハイブリッド 2018 マスターピース 4WDを中古購入、スバルフォレスターXT 2013からの乗換です。ホンダのハイブリッド、i-MMDの評価が高いこと(燃費、走行性能)から購入しました。どこを見ても良いレビューが並んでいて、ちょっと自分の感覚とは違うなと思ったので書くことにしました。特にエンジンとモーターのi-MMD、ハイブリッドシステムについてです。OBD2で車両データをリアルタイムでモニタしています。
【エクステリア】
特に後部の見た目に癖が強いですが、高級感があってお気に入りです。
【インテリア】
全体的に高級感あって良いです。よく言われる様に純正小型ナビ(普通)だけがショボいですが、スマホのGoogleMAP&タブレット端末を常用するので問題ありません。
【エンジン性能】
トヨタの1.8LハイブリッドシステムTHS-IIよりも1.5倍はモーター走行が粘り、出足のトルクがあって素晴らしいです。走行用バッテリ容量がもう少し多ければ最高、というのも下り坂が続くと5分掛からずに満タンになって、回生ブレーキ不能になります。減速レバーで4段階の効きは変わらないですが、ガッチリとエンジンブレーキをかけてくる様子、エネルギーを捨てるのが勿体ないです。かといってせっかく満タンに貯めた電気もゼロまで使えないように制御されており、なるべく残容量30〜40%がキープされる様です。下り坂が多い時は電池容量が増えて、60%以上の残容量があればエンジン停止のままで走りやすくなるので、かなりの燃費を叩き出します。
しかし、2LのNAエンジンに非力さを顕著に感じます。車体が重いせいなのか、ちょっと踏むとホント軽く2000rpmを超え、3000rpm以上で唸って発電です。車速が落ち着けばすぐにエンジン停止で良い感じになります。ちょっとした上り坂では時速50〜60km維持するのにも3000〜3500rpm回ってうるさくて燃費がかなり下がるのが気疲れします。
ホンダのi-MMDには期待のエンジン直結モードがありますが、メーター読み時速69km以上でないとつながらず、僅かでもトルクが不足するとモーター駆動に切り替わります。具体的は時速70km、1500rpmで巡航できて靜かで最高です。ところがちょっとでも登り坂になったり、加速しようとするとキックダウンして2500rpmになるイメージです。これではエンジンでの巡航は高速道路専用になってしまい、法定速度の時速60kmでも使えれば最高でしたね。
【走行性能】
動力性能自体は十分で、不足を感じる事はありません。踏めば踏むほどパワーが出てきて、コレ以上は不要だと思います。峠道の下り、高速道路においてスポーツ走行気味になると足回りが柔らか過ぎるかもしれませんが、問題ではありません。
【乗り心地】
揺れが抑えられており乗り心地はとても良いです。
【燃費】
夏期の通勤4kmの街乗りでもリッター12〜15km程度が出ます。信号の少ない郊外にでればリッター20kmを超えて、条件次第で平均リッター25kmくらいになってきます。高速道路はなるべく使わないようにしているので高速巡航での微妙なところはわかりません。
【価格】
高めと言われますが、今の時代は日本人の所得に対して車が高いのでしょうがない感じですね。
【総評】
外観、内装、燃費、乗心地良好。
しかし、急勾配から高速道路まで1500〜2500rpmで巡航できるガソリンターボやディーゼルターボ等の高性能車から乗り換えると、エンジンがうるさくて疲れますのでご注意を。DIYでもしてボンネットの遮音性を高めたら気にならないかもしれません。
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自動車(本体) > ホンダ > CR-V 2018年モデル > HYBRID EX Masterpiece 4WD
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2021年8月25日 03:05 [1240108-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
2021年8月追記
【エクステリア】
赤を選択しました。結構気に入ってます。フロントのデザインにもう少しインパクトがあっても良かったかも。
追記:ディーラーOPのコーティングしてもイオンスポット多発。金額かけても意味がないので、ご注意を。
【インテリア】
オーソドックスです。洗練された感じはありません。ナビはこんなもんでしょう。主にラジオとusbでの音楽ですが、良い音質だと思います。シートの色をブラウンにしましたが落ち着いて良い感じ。小物入れも良く考えられています。
追記:ドリンクフォルダーの設置場所はいまいちでしょうか。後席に初めて座りましたが、かなり広く快適。社内も静か。
【エンジン性能】
トルクがありますが、エンジンの高速回転領域でもう少し伸びやかさがあれば。
【走行性能】
四駆の安心感。高速は安定。一般道はしなやか。
【乗り心地】
オデッセイハイブリッド前期からの乗り換え。シートが良い。静か。足もしなやか。ハンドルも適度に軽く手応えありで、オデッセイほどシビアではない。
追記:ブレーキフィールが踏み込みと挙動が一致せず、いまいち不安
【燃費】
毎日片道20キロ通勤でリッター16キロ。
埼玉県川口から新潟県湯沢往復で19キロ。
追記:北海道走行でリッター22キロ(びっくり)一定速度(60キロ)著距離走行での記録
いづれもメーター表示。
【価格】
前後ドライブレコーダー、サイドステップ、エアロフル装備で500万。下取りが良く値引きも良かったかも。
【総評】
仕事用にオデッセイハイブリッド前期からの乗り換え。燃費がよく静か。ホンダセンシング性能がオデッセイとは段違いで性能向上し通勤が楽。特にブレーキ性能は自然に止まるようなった。リアゲートが自動なのはとても便利です。
他に30アルファードSCとNBOX 所有。
追記:CIVIC/TYPE-R BMW/Z4 FIT4 増車
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自動車(本体) > ホンダ > CR-V 2018年モデル > HYBRID EX Masterpiece 4WD
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2020年3月30日 12:11 [1313643-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
納車後1年、累計走行距離13,000kmでのレビューです。
【評価点】
○ 安定感と乗り心地
試乗した際に惚れ込んだ、i-MMD+専用設計リアルタイムAWD+αが生み出す安定感と乗り心地の良さは、納車後1年が経った今でも健在。この2つに限って言えば、レジェンドやクラリティ、新型アコードといった上位・後発車種をも凌駕しており、「トップ・オブ・ホンダ」と言っても良いと思っています。運転していてとにかく疲れにくいので、長距離もそれほど苦になりません。
○ ハンドリング性能
デュアルピニオンEPSにアジャイルハンドリングアシストに可変ギアレシオ等々、新技術がこれでもかと詰め込まれているだけあって、FFベースのSUVとは思えないハンドリング性能の高さも魅力。FF特有の浅い操舵角に対するタイヤ曲げ角の過敏さも解消されており、高級車然とした印象を受けます。最小回転半径の小ささや、コーナリング時のロールの少なさもグッド。
○ 燃費性能
現時点での累計燃費は19.5km/l。ECONモードは全く使用しておらず、ゼロ発進時もパワーメーターが40〜60%を指す程度には踏み込んでいますが、それでもこの数値。過去に所有していたヴェゼルハイブリッドZ(FF)の生涯燃費が15.6km/lだった事を考慮すると驚異的とも言えます。
○ ACC&LKASの制御
ホンダのACC&LKAS搭載車はこれまでいくつか乗ってきましたが、CR-Vのそれはこれまでで最も自然な制御となっています。N-BOXやフィットの様にレーン内でふらついたり、前期型アコードやレジェンドの様に不自然な加減速を繰り返したりする事もありません。LKASが60km/h未満で解除されてしまうのが惜しい所。
【賛否両論?点】
△ オートハイビーム機能
夜間、郊外を運転する際に便利な機能です。とはいえ精度はお世辞にも高いとは言い難く、「何故ここでハイビームに?」と言いたくなる事がしょっちゅう起こります。ウィンカーレバーを手前に約40秒間引き続ける事で機能をON/OFFできますが、もうちょっと手軽に切り替えられる様にして欲しかったですね。
△ 後部座席ウィンドウ
後部座席のウィンドウは全開には出来ません。タイヤハウスのスペース確保と、乗り降りの際に衣服が汚れない様にサイドシルの形状を変えた事の弊害だそうです。子供が不用意に窓から身を乗り出さない様にする効果もあるので、一概に悪いとは言い切れませんけどね。
【問題点】
× ナビの自社位置精度
画面サイズの小ささが槍玉に上がる事の多い専用ナビですが、自社位置精度もあまり良いとは言えません。特にそれを実感しやすいのがY字路で、実際には右側の道へ進んだのに、ナビ上では左側の道を走行中、といった事がしばしば起こります。サイバーナビレベルとまでは言いませんが、もう少し何とかならなかったのかと思います。
× 雨滴感知ワイパー
他の方も仰っていますが、この車の雨滴感知ワイパーは非常に鈍感です。特に停車時や低速走行時は雨滴で前が見えないレベルになってもほぼ反応しません。ディーラーの話では同様の報告が数多く上がっているそうなので、サービスキャンペーン等で改修される事を期待したい所です。
× ギアセレクター周辺の質感
この車の内装が値段の割に安っぽいと言われる最大の原因がココだと思います。なぜこうも目につく場所にハードプラをデカデカと鎮座させるのか。Aftermarket品の木目パネルやソフトパッド等を張り付ける事で大幅に改善できるのが救いでしょうか。
× チリが合っていない
この車でも運転席ドアのチリが合っていませんでした。大量生産品ゆえにある程度は妥協せざるを得ない部分もありますが、乗り出し500万円近くする車でコレは少々残念ですね。
【総評】
発売からもうすぐ2年が経ちますが、未だに街中で見かける事が滅多に無いレベルのレア車。存在感溢れるスタイリングと性能の高さで、オーナーの所有感を高めてくれます。重箱の隅をつつくレベルの不満点はいくつかあるものの、非常に完成度が高い車だと思います。長距離を運転される方に特におすすめしたい一台です。
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自動車(本体) > ホンダ > CR-V 2018年モデル > HYBRID EX Masterpiece 4WD
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2019年12月15日 02:14 [1255604-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 2 |
|
|
購入後3.5ヶ月で、9000kmを超えたので、再々レビューです。
i-MMDの走行が心地よく、無駄にドライブしてしまいます。
今回は、渋滞追従アダプティブクルーズコントロール(ACC)稼働時と、EVモードで時速80km走行時の短い動画を撮ってみました。
ACC時の動画では、アクセルとブレーキは踏んでいません。
渋滞追従ACCでは、前車停車に伴い、0km/hとなっても、約3秒以内に再び前車が動き出すと、追従して発進します。
EVモードは、ちょっとアクセルを強く踏むと、直ぐ解除されます。緩やかに加速する場合は、割と長くEV走行します。
平坦な道では、時速100kmでも、EV走行ができます。が、バッテリーが直ぐ消費されるので、数分も持たないです。
ただ、最初のレビューでも書きましたが、エンジンが動き始めても、駆動はモーターなので、ギクシャク感はなく、走りはスムーズで、心地よいです。
この走りを知ってしまうと、ガソリン車には戻れません。
さて、9000kmも走行していると、ACCについて、いくつか、おや? と思うところが出てきました。
1. 前車が存在しない状態で、ACC走行をしていて、前車に追いつくと、認識せずにそのまま突っ込みそうになることがある
通常はそんなことはなく、前車に近づくと、減速します。
しかし、この症状が出たときは、かなり近づいても認識しないので、ブレーキを踏んでACC解除をしていますが、煽ったと思われたかもしれません。
この症状がでた時は、一度、CANCELボタンを押し、すぐにRESボタンを押すと、直ぐ前車を認識しているので、何か条件が重なると起こる現象かも知れません。
過信は禁物だということです。
2. 渋滞ノロノロ走行時、前車が車線変更すると、前車の前にも車(前々車)が存在しているにも関わらず、加速して、突っ込みそうになることがある
これは設定速度が高すぎたせいかも知れません。
ただ、ACC認識の問題なので、症状1と根本的に同じ理由かも知れません。
まあ、ブレーキを踏めばいいのですが、油断して脇見をするのは禁物です。
3. ACC稼働で、渋滞時に停車した状態で、CANCELボタンを押すと、自車が動き出す
これは、BRAKE HOLD機能を稼働していても、ACCによる停車時にCANCELボタンを押すと、動き出します。
CANCELボタンを押さなきゃいいのですが、最初は、「え? なんで?」と驚きました。
3については、そういう仕様だと思えばいいのですが、1、2については、今後、より改善することを期待します。
が、そういうマイナス面を知った上でも、それを遙かに上回る、心地よい走りなので、私にとってはほぼ完璧な車であることは変わりません。
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自動車(本体) > ホンダ > CR-V 2018年モデル > HYBRID EX Masterpiece 4WD
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2019年12月14日 06:16 [1283186-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
存在感のあるデザインでフロントで日中のアクセサリーランプの明るさは、もっと明るくしてL型のデザインの工夫が欲しい、全体的には満足
【インテリア】
セレクトレバーが無い分、無駄に広い操作面、質感を上げて欲しい。助手席も8wayパワーシートにして欲しい。リアは広くくつろげる、サンルーフもサンシェードを含め全てオートで操作を楽しめる。
【エンジン性能】
エンジン主体のハイブリッドでは、無意識にエンジン切り替えのタイミングをアクセルワークしていたがモーター駆動が主体の為、交差点を曲がったところからの立ち上がりが非常にスムーズ。切り替えを感じない。静かなだけにエンジン音にもっと品が欲しい。
【走行性能】
初速からは非常にスムーズで電気仕掛けの良さが出ている、60Kmからの加速にパンチがないが、必要充分、
【乗り心地】
良い意味でゆったりとした、余裕を感じる乗り心地、とにかく静かで、ギクシャク感がなくスムーズな立ち上がり。ボディ剛性の高さを感じる。
【燃費】
気にせず12Km/l~15Km/lの燃費は、この重たいボディで、テクノロジーの高さを感じる
【価格】
装備が何でも付いているため高くなっている。
RAV4も装備が同じなら同じ価格になる。
【総評】
ホンダのハイブリッドシステムはモーターとエンジンの使い方では1番と感じる、一度体験してしまうと他を選べない、静かでスムーズな加速は同乗者も他と違いが判るほど良い。左折の時に下がまったく見えない、サイドカメラを標準にして欲しい。
全体的に非常に満足しています。
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自動車(本体) > ホンダ > CR-V 2018年モデル > HYBRID EX Masterpiece 4WD
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2019年10月15日 10:18 [1268026-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
オデッセイハイブリッドからの乗り換えです。車検の打ち合わせの時に見て一目ぼれでした。落ち着いた雰囲気でガツガツしてない感じ。すぐに試乗をお願いし、中を見渡すと本革シートがお出迎え。シフトレバーもなく未来的な感じで、しかも欲しかったブレーキホールド装備。走り出すとオデッセイよりパワフル(これは車重の関係かも)でAWDのキビキビした走りが感じられ、即購入へと気持ちは傾きました。
ただ、残念なのはオデッセイハイブリッドにあったコンセント・ナビにHDMIが無い事。HDMIはしょうがないと諦めは着いたのですが、当方はファミリーキャンプを行うため、コンセントはどうしても欲しかったのです。こちらはHONDA蓄電池(E500)を同時購入で一件落着、7/20に契約し9/26納車となりました。
よく言われているナビの小ささは特に気になりませんでした。高速も走りましたが、乗り心地・加速・燃費とも良かったです。今度は山道で試したいと思います。価格は高いと言われてますが、ホンダセンシング・ハンズフリーアクセスパワーテールゲート・電動パノラミックサンルーフ・本革シート・・・いろいろ付いてなので妥当かと思いました。
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自動車(本体) > ホンダ > CR-V 2018年モデル > HYBRID EX Masterpiece 4WD
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2019年9月26日 19:55 [1262518-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
デザインは気に入ってますが
つくり込みに柔さを感じる外装です。
フロントナンバー台座部分やフォグランプ周りなどは、付着した汚れ(虫など)を無理に取ろうとすると外れそうです。
【インテリア】
静粛性が高く、高級感があり、質感はいいとは思いますが、7インチはめ込みナビやキズが付きやすいセンターコンソール、耐久性の弱そうな合成皮革など、そこかしこにコストカットが感じられ残念です。
【エンジン性能】
ハイブリッドエンジンは素晴らしい性能です。普段走行する道路事情にもよるでしょうが、今のところ平均燃費は20?/lを下回ることはなく、ガソリン代が以前乗っていた車の半分になり、大変驚いてます。
【走行性能】
コーナーの立ち上がりや発車時の加速感は、さすがAWDだけあって、なめらかで気持ちいいです。スポーツモードでは、ターボ車に引けを取らない力強さがあります。
【乗り心地】
コーナリングでのロール感や段差の突き上げなど、足回りは固めではなく しっかりした感じです。静粛性が高いので、ロードノイズやエンジン音は気にならず小声で会話しても大丈夫です。
【燃費】
前述したとおりです。素晴らしいです。
【価格】
全体的にこの作りで…と考えると、少々高めなのかなと感じますが、満足ではあります。
【システム関係】
電制系統が、私的には不満が多いです。
雨滴センサーの感度は プラスいっぱいでも雨粒で前が見えないのにワイパーが作動しないことがあったり
ACCは前車感知が点いたり消えたりを繰り返し、同時に加速と減速を繰り返すことがありました。ある意味煽り運転と勘違いされそうです。その他、インパネの昼夜モード切り替えや、CarPlayの同期性能など、自動かと思いきや、いちいち手を煩わさないといけない部分があります。
【まとめ】
人生初のホンダ車で16000キロ走っての感想でした。
燃費が素晴らしいので良しとしていますが、あと100万頑張るとLEXUS NX300h F sport でも良いですね。買えませんでしたが…
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自動車(本体) > ホンダ > CR-V 2018年モデル > HYBRID EX Masterpiece 4WD
2019年7月29日 20:34 [1246514-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
最後までCR-VとRAV4のどちらにするか迷いに迷い、両方とも10回以上試乗。最終的に走りの良さと、税金(CR-Vは増税前、RAV4は増税後)及び値引を含めたトータル価格で優っていたCR-V を購入。加えて余り走っていないのも逆に魅力的だった。以下、RAV4と比較した主観的レビューを掲載。
比較グレード
CR-V:HV 4WD マスターピース+エアロ(モデューロ)
RAV4:HV E-four Gグレード+エアロ(TRD)
【エクステリア】
勝者:RAV4(但しエアロ付き)
完全に好みの問題。
CR-Vは流線的で女性的な感じ(ちょっとウサギっぽいかな)。一方、RAV4は直線的でワイルドな感じ。重心の高さは多分同じくらいだと思うがCR-Vの方が外観から低く見える。個人的には前はCR-V、後ろはRAV4が好み(というかCR-Vの後ろは嫌い。特に縦型のテールランプが好みじゃない)。
エアロを付けるとかなり違う顔つきになる。RAV4のTRDエアロはかなり良く、オーバーフェンダーを付けると最強。CR-Vのモデューロはちょっとおとなしめだがなかなか良い(無限はCR-Vにはコンセプトが合わない感じ)。
【インテリア】
勝者:RAV4
これも好みの問題。
CR-Vの最大のネックが7インチナビ。インサイトでさえ8インチなのに車格に全く合わない。一方、RAV4のネックは内側のドア取手。開け閉めに力がいる。インジケータは圧倒的にRAV4の方がセンスや視認性が良い。サンルーフはどちらもワイドで良いが、CR-Vは内開き、RAV4は外開き(外開きの方が耐水性や開放感があり良いと思われる)。居住性、座り心地はCR-V、荷室の広さ、ユーティリティ(100VコンセントやUSB端子の数)はRAV4。その他内装は可もなく不可もなくといった所。
【エンジン・モーター性能】
勝者:CR-V
最大システム出力はCR-Vの215psに対しRAV4は222psと若干上回るが、トルクは圧倒的にCR-Vの方がある(特に低速のモータートルクは約1.5倍)。
CR-Vのi-MMDシステムはe-powerと従来のHVシステムのいいとこどりで秀逸。CR-Vのエンジン出力がもう少しあればbest。
【走行性能】
勝者:CR-V
0-100km/hの加速はCR-Vの7秒台前半(7.1秒の動画あり)に対し、RAV4は8秒台前半(8.3秒の動画あり)。
CR-VもRAV4もEVモードの時は非常に静か。HVモードではエンジンフィールが速度に応じて変化するRAV4に対し、CR-Vは若干遅れてくる感じ。ただRAV4のノイジー(頑張っている感が強い)なエンジン音に対し、CR-Vは静かでi-MMDモード切替時も滑らか。両車ともハンドル操作は車の挙動と一体感があり、カーブでの安定性は4WDであることも相まってSUVとは思えない程抜群でロール感はない(尚、CR-Vの方がハンドルは軽い)。
【乗り心地】
勝者:CR-V
ロードノイズはタイヤ幅の差かCR-Vの方がわずかに大きいが気になるレベルではない。両車とも道路の凹凸に対しては若干突き上げがあり固めの感じ。シートとサスの差もあってか乗り心地はCR-Vの方が良好。
【燃費】
勝者:引き分け
まだ納車前なので、カタログ値とディーラーから聞いた話を総合するしかないがほぼ互角。総合燃費はRAV4の方が0.4km/l優っているが、よく使う市街地モードではCR-Vの方が1.0km/l優れている。大容量で性能の良いバッテリーを搭載するCR-Vは、市街地ではEV走行が長く続くため燃費が良いことは理にかなっている。通勤で市街地走行が多い私には向いている。RAV4と同じTHS-IIを搭載した前車エスティマHVの燃費がカタログ値の6〜7割とさほど良くなかったこともネガティブなイメージ。
【価格・リセールバリュー】
勝者:RAV4
RAV4をメーカオプションで同様仕様(サンルーフ付等、但し本革シートは設定なし)にした本体価格差はCR-Vの方が約32万円高い。一方、ディーラーオプション(CR-Vに安全装置追加、RAV4のナビは9インチ)はRAV4の方が約25万円高かった。消費税率の違いはあれ、その差約7万円(CR-Vの方が高い)。値引差で約10万円(CR-Vの方が大きい)だったのでトータルはCR-Vの方が約3万円安い結果。
仮に消費税率を同一条件とするとRAV4の方が約6万円程安くなる。本革シートとナビサイズの違い、獲得値引をどう見るかだが、結構いい勝負と思われる。
一方リセールバリューは、現在の人気や残価率からしてRAV4の圧勝と思われる。5年後の残価率は両車とも約36%。但し、CR-Vは一律だがRAV4はディラーによっては45%以上を設定することもあり、価格が逆転することも考えられる。
【総評】
勝者:CR-V
CR-VもRAV4も非常に良い車で甲乙つけがたい。私は最終的に走りと価格でCR-Vを選んだが僅差であり、どちらを選んでも満足できたと思う。
2ヶ月後納車が楽しみ。
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自動車(本体) > ホンダ > CR-V 2018年モデル > HYBRID EX Masterpiece 4WD
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2019年3月26日 15:09 [1211389-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
エクステリア
初見で気に入りました。シンプルで普通にカッコいい。
インテリア
くどい作り込みやギラギラした感じがなく、シンプルかつ控えめな上品さがあって気に入っています。収納性能も満足してます。
エンジン性能
i-MMDが凄い。発信時の滑らかでリニアな加速が気持ちいいです。静粛性が高くしっとり上質でいながら、一方で恐いくらいに豹変する加速性能も兼ね備えており、元気に速くも走れるようにしてあって、走り方を選べる面白い動力性能です。
走行性能
ワインディングロードでの走りの面白さを味わえます。ステアフィールが素晴らしく、ダンパーも高性能なのか、的確にショックを丸めてくれます。あと、ブレーキ性能が超良い。ワインディングロードで、パドルによる回生ブレーキのレベルを選びながら走るとバッテリーがすぐ満タンになって嬉しい。わざわざ悪路を走り行きたくなります。
乗り心地
これは、ハリアー、CX-5などより正直段違いに良いかと。SUVなので当然腰高感はありますが、高級セダンに乗ってるような気持ち良さがあります。
燃費
約2500km走行で平均燃費18.8km/l。妻と私、子供二人で郊外へ良く出かけます。高速はあまり乗りませんが、もっと高速乗ればもう少し伸びるんでしょうね。ハイブリッドは、回生ブレーキを使いながら燃費を回収する楽しさもあるので気に入ってます。
価格
ちまたでは割高とか言われてますが、この性能、乗り心地を味わったら値段相応と考えられます。初見で分かりやすいところよりも、動力性能や走行性能、乗り心地などに起因する部分について、労力注ぎ込んでいるかと。真剣に作り込んでいるからこその価格、それに対しての完成度はとても高いと思います。自分は割高とは全く思いません。
乗れば乗るほど好きになる、飽きのこない、じわじわ味わい深さを感じる、運転する喜びを与えてくれる良い車です。
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自動車(本体) > ホンダ > CR-V 2018年モデル > HYBRID EX Masterpiece 4WD
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2019年3月24日 09:37 [1210767-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
大きくて存在感がある!
運転もしやすい。
【インテリア】
上品でいい。
高級感が足りない、とのコメントもありますが、
むしろ、過度にビカビカせず、上品な仕上がりになってると思う。
革シートの素材もとてもいい。
シート自体もしっかりしている。
ナビは確かに、唯一の不満。
ただ、使い出すと、この車ではナビを見る機会が少ないので、ほとんど気にならなくなる。
なぜかと言うと、、、
メーターディスプレイのセンターに、曲がる時の矢印がわかりやすく出るから、ナビを見る回数が格段に少ない。
でも、やはり、少しきになるので、
マイナーチェンジで、アメリカ仕様やインサイトのようなナビになったら、買い換えるかも。
【エンジン性能】
大満足。
こんなに大きい車なのに、ぜんぜんストレスがない。
音も静か。
エコモード、スポーツモードで、全く別のフィーリングになる。
普段はエコモードで、充分。
【走行性能】
とてもしっかりしてる。
AWDだから、余計に安心感あり。
ホンダセンシング、とても優秀。
ほんとストレスフリー。
高速渋滞でも、ほとんどセンシングにお任せでOK。
止まるまで機能してるし、動き出したらボタン1つで動き出す。
【乗り心地】
とてもいい。
柔らか過ぎないのがいい。
【燃費】
とてもいい。
こんな大きいのに、高速で19km、街乗り16km。
今3,000キロぐらいで、オイル交換もまだなので、
オイル交換して、もう少し馴染んだら、もう少し伸びそう。
【価格】
ちと、高いかな。
でも、SUVはリーセールが断然高いので、下取りに出して、使用期間に実際に使った金額が確定した時、これでよかった、になると思う。
【総評】
大満足。
買い替えの時は、もう一度買っても良いかも!と、思わせる一台。
レビューの点数が、今の時点で3点台と低めなのは、ユーザー記入がまだ少ないからだと思う。
国産としては高額車と言えるこの車の魅力は、所有してこそわかるもの。
試乗だけで、すべての良し悪しはわからないと思うな。
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自動車(本体) > ホンダ > CR-V 2018年モデル > HYBRID EX Masterpiece 4WD
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2019年3月13日 20:07 [1208187-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
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自動車(本体) > ホンダ > CR-V 2018年モデル > HYBRID EX Masterpiece 4WD
2019年3月1日 21:17 [1205004-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
閉まっている状態 |
バイザーのみ全開 |
一時停止 |
![]() |
![]() |
|
全開 |
ドア下のプラ部分 |
自車のステップワゴンハイブリッドとの比較が主です。CR−V も購入の候補でした。
【エクステリア】
【エンジン性能】
【走行性能】
【乗り心地】
ステップより少し静かです。
重厚感があるし高級感もあるがちょっと重さを感じる。
さすがにちょっとでかい、取り回しが楽ではない感じなので候補から脱落。
エンジン動いている音もステップやオデッセイより静かでいい感じです。
加速はステップと同じぐらい
i-MMD 暖房入りでエンジンがかかる、切りですぐに切れない場合もあったが
どう言う理由だろう、ステップはすぐ切れる感じ。
【インテリア】
ハンドルはステップより若干重い、オデッセイよりは全然軽い。
後席リクライニング1段ありハリアーやCX-5と同じ。
後席の肘掛けが大きいがプラスチック部分が痛い、メルセデスのようになっていればなー
サンルーフが全開にする時に一旦止まる、その後全開になるが、差は5cmぐらいで何か意味があるのだろうか
バイザーだけのスイッチも独立してある、バイザーだけ自動で開け閉めできる、
フルオープン時にバイザーを閉めると一旦中間で停止する、もう1回バイザーを閉めるとガラスも一緒に閉まる。
チルトオープンのまま、バイザーを閉めるとチルトも戻りバイザーも戻る。
風切り音も少ない方だと思われる。
キーリモコンでロック解除の後長押しで、全部の窓とサンルーフが自動的に開きます、夏場に使えます。ロックの場合は全部の窓とサンルーフが自動的に閉まります、メルセデスと同じですげーいい感じ。
シフトレバーがないのはどうだろうか、SPORTのスイッチもステップの方が使いやすい、レバーのほうがわかりやすいし、戻しやすい感じ。
BREAKHOLDのスイッチは簡単に見える所にありステップよりいい感じ。
パワーウインドウが全席オートなのは便利、オデッセイと同じです、ステップにはない。
やはりナビは小さい、新型インサイトと同じナビにできないものだろうか?ほぼおなじサイズ感なのだが。。
音は良かったです、SRS CS Auto は自然な感じで高音もきれいで、低音にもしまりありますね。
ドア下のプラが柔らかく、水筒を入れるとホールドされるのがいいステップはプラが硬くこうはならないです。良く考えてあると思います。
写真6
【総評】
この車はなんと言ってもサンルーフですね、トヨタ車にはよくあるのにホンダ車にはなかなかないサンルーフが魅力です。サンルーフがあるハリアーやCX-5を比較検討してしまいますね。CX-5には後部座席にもシートヒーターの設定があるのが素晴らしいです、寒い地方に住んでいる人には欲しい機能ですよね。でもハリアーやCX-5よりも欲しい車です。
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自動車(本体) > ホンダ > CR-V 2018年モデル > HYBRID EX Masterpiece 4WD
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2018年12月4日 12:53 [1174938-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
納車になりましたので400kmほど走行した感覚を追加致しました。
前車は、ヴェゼルハイブリッドX 4WDです。
ハリアーHvは荷室の床面があまりに高く、荷物を沢山積みたい私にはバツ。
CX5はCRVが登場しなかったら本命だった。
でもあの大きな口が馴染めず脱落。
【エクステリア】
SUVの王道をいく武骨で筋肉質なボディ。
張り出し効いたドアのプレスライン、盛り上がったボンネット、でかいタイヤ、大きく開くリアハッチ、豪華な装備の数々、悪路に強い高い最低地上高、これらデカいボデイになんともお似合いの要素満載。
乗れば乗るほど見えない部分に金がかけられているのを感じてしまう。
【インテリア】
写真で見るより数段良い。
質感やパーツが専用素材なので大衆車の雰囲気はなく、アウトドアが似合う大人の高級な雰囲気を醸し出している。
コテコテではなく、あくまでも普遍的な良さを表現したシンプルデザインに好感が持てます。
ナビは少々がっかりですがある意味実用的。
でかい車体に小さな画面(笑)
値段を考えるとお得な感じがあるのも確か。
【オーディオ】
まずツイーターの位置が良い。
初めからドアミラーの内側に位置している車は多くない。
低音は弱いもののタイトな感じで質は高い。
全体には聞きやすさ優先といったところで整理されている。
スピーカーもホンダのこれまでのものとは違うようだ。
ペラペラなスピーカーではこんな音質にはならないし、騒音を逆位相で打ち消すためにも、それなりの性能を持つオーディオシステムが必要なのは明白。
DSPは全てオフ、イコライザーで低音を少しだけ持ち上げると、あらなんと!ハイファイじゃないこれ。
オーディオに関してはいじる必要無し。
【エンジン性能】
過去感じたことのないトルクの塊で100km/hまでならウルトラスムーズに一気に加速。
速度にして60kmあたりまでモーターのみで引っ張り、それ以上になるとエンジンが加わって強いGを感じる。
癖になりそうなほど豪快!
ヴェゼルとは雲泥の差がここにある。
ただしひとつ言えるのは加速とエンジン音がリンクしないこと。だいぶ改善はされているようだが、まだまだ気になる場面が多い。
【走行性能】
山道では、車重は感じるがヒラヒラと軽やかに駆け抜ける。
足回りは相当チューンされていて、とても大柄なSUVの走りじゃない。
ボディ剛性を高めているのは感覚でわかるし、足回りは反対にしなやか方向に振られている。
サスにもブッシュにもかなり良いものが使われてます。
ドライバーには常に平常心でハンドルを握れるよう、安定感抜群なセッティングとなっている。
腰高なので目線は高いが、まさにオンザレールに近い走り。
これも病み付きになりそう。
【乗り心地】
足回りは固めながら不快なショックはほとんどナシ。
揺れもなくロールも抑えられた、スポーツカーのそれでした。
以前乗っていたアウディQ3は2Lターボだったので比較はどうかとは思うけれど良い勝負だね。
100km/h以下ならドイツの御三家に追いついたと言っても過言ではないでしょう。
むしろアウディのようにエンジンの振動をモロにドライバーに伝える作りより好感が持てます。
CRVはお値段も随分近づいてきたので当然かもしれない。
シートの作りや静粛性、インテリアの高級感はアウディ、ドライブトレインなど総合的な比較ではCRV。
国産車も面白くなってきた!
【燃費】
あえて山道主体に元気いっぱい400km走って、トータル燃費は17.8km/L。
うち高速が180kmほどありましたが、元気に走ると高速オンリーでは20は厳しそう。何故か平地の方が燃費を稼げるみたい。
ただし、高速も80km一定で走ったら話は変わりますよ。
あの走り方でこの燃費なら文句なしです。
VEZELで同じ走りをしたら15もいかないだろうし。
同じ走りは無理だけど、、、
次回はエコランしてみようかな。
【価格】
素直にいえば400万円ごえにはビビりましたけどVEZELの下取りが予想以上だったので差額は問題なしでした。
装備的には革シートは要らないって思っていたのに、いざ自分の車になってみると革でも良いかと言う感じ(笑)
革の使い方もオシャレだしね。
サンルーフはどうしても欲くてある意味ラッキー!
明るい車内に走りも軽くなります。
センシングはアイサイトと比べて敏感すぎるように思えるかな。
まだ慣れてないせいかも、、、安全で便利なのは確か。
USBジャックも沢山あってこれも便利。
CarPlayもiPhoneを繋いで使ってみると、ナビがほぼiPhoneに!これ使いやすいですわ。
メーターパネルがデジタルで嫌になるかと思ったら、かなりドットが細かく、また見やすく使いやすくてお気に入りになりました。
VEZELのメーターはネオン街のようにド派手だったのでCRVは好印象。
ディーラーの担当者に感謝です。
【総評】
はじめはガソリン4WDを考えてました。
ガソリンもよく走るし、燃費も悪くないので。
Hvはガソリンとは全く別の車です。
より高級感を感じられ、Hvならお値段相応と思います。
価格差を燃費で取り戻すのは厳しそうですが、快適性や豪快さはHv!
比較したハリアーHvとは車格も価格もいい勝負。
でもね少し古いんですよハリアーは。
何を車に求めるかで選択は変わるんでしょう。
ホンダはF1で走っているので、それもあって好きなんです。
見れば見るほど好きになってくるCRV。
まるでスルメのようです(笑)
キラキラ感はなくても武骨でいいじゃないですか。
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