| Kakaku |
『購入1ヵ月 大きさ、3列目、エンジン、その他』 マツダ CX-8 2017年モデル 9801UVさんのレビュー・評価
CX-8の新車
新車価格: 294〜510 万円 2017年12月14日発売〜2023年12月販売終了
中古車価格: 138〜450 万円 (1,014物件) CX-8 2017年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > マツダ > CX-8 2017年モデル > 25S PROACTIVE (6人乗り)
よく投稿するカテゴリ
2021年5月11日 22:03 [1453107-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
子供を含めた5人乗車の機会が増えるため、後席が手狭のレヴォーグ1.6Lから乗り換え。
購入前に誰もが気になるであろう、大きさ、3列目の使い勝手、2.5L NAはどうか?の3点を中心に。
さらにレヴォーグとの違い、その他色々と、初期の第一印象の視点から。
【外観】
シンプルで、無駄な造形のない流麗なフォルム。駐車場に止めると圧倒的な存在感を感じる。
【内装】
水平基調のシンプル&オーソドックスなデザインで質感は高い。アナログスイッチの感触も良好。タッチパネルがないのが個人的に100点。
【乗り心地】
大柄なSUVだけあって上下の揺れをわずかに感じるが、乗り心地は良好。特に高速走行時は静粛性も加わり安定感がある。
【静粛性・剛性感】
車に乗りドアを閉めると外界の音は遮断され、静寂な空間になる。エンジン音は遠くでかすかに聞こえる程度。走行中は高音ノイズはほとんどカットされ、段差を乗り越えるときなどにゴゴン・ドムンという重厚な音だけが静かに聞こえる。
フロントドアはもちろんのこと、コスト面で軽くなりがちなリアドアも重厚感があり、閉めたときの音も重みがあり心地よい。
【2列目シート】※6人乗りウォークスルー
独立シートのためリクライニングとアームレスト、前後スライドが備わり、膝前スペースも広く、2列目は快適そのものと言える。6人乗りを選んだのは、前提として7人乗ることはないこと、さらに3列目に座ったときにウォークスルーがあったほうが前方の開放感があると思ったため。
3列目への乗降は、ウォークスルーも使えるがちょっと狭いので、2列目シートを前方にスライドさせてリアドアから出入りするほうが簡単。ウォークスルーは土禁にして手荷物置き場や、子供のオムツ替えスペースとして使える。またウォークスルーを通して3列目(畳めば荷室)に直接手を伸ばせるので、座席に座ったまま荷室を使えてこれも便利。
2列目への子供の乗せ降ろしは、車高が高いので中腰にならずに済む。またリクライニングができるので、子供が寝ても前傾姿勢になりづらく、安心感がある。
【3列目シート】
身長170cmの自分が座ると膝前にはあまり余裕はなく、つま先を2列目シートの下に入れる感じになる。広くはないが、あくまで2列目に比べればということであり、やや狭めのコンパクトカーの後席くらいと考えれば実用上は問題ない。シートの座り心地や頭上空間、座り姿勢など基本的な着座に問題はない。簡単に折り畳みできるので、使わないときはフラットな荷室になる。
【3列目を使ったときの荷室】
片側だけ使用時の写真を添付。ベビーカーといくつか荷物を置いてもまだ上方に余裕があるので、積載性は保たれる。
【走行性能】
自然吸気エンジンとステップATの組み合わせで、アクセルを踏むとテンポよくシフトアップしながらリニアに加速し、踏み込めば上まで気持ち良く回る。昨今エンジンの回らない小排気量ターボ・CVT・モーターの組み合わせが主流の中にあって、右足と直結感のあるエンジンの息吹きを感じながら運転するのは楽しい。
加速については2.5L NAで不満はない。ハイパワーモデルからの乗り換えでない限り、高速道路も含めた日常用途でパワー不足を感じることはないだろう。
ステアリングは適度な剛性があり安定感がある。ステアリングギヤ比はスローな味付けで、ゆっくり大きめに回す。ブレーキは踏んだ力に応じて効く。総じてアクセル・ブレーキ・ステアリングは雑味のない自然な味付けで、ゆったり乗るキャラクターに合っている。
【収納】
収納が少ないという評価もあるが、荷室サブトランクは十分広く、荷室左サイドにも深さのあるポケットがあり、ドアポケットも広く、個人的には十分。前述のように2列目ウォークスルーだと直接3列目(畳めば荷室)に手が伸ばせるので便利。
【大きさ・取り回し】
大きさについては四隅の感覚を掴むまでの時間と慣れの問題であり、運転が得意とは言えない嫁さんもひとりで運転しているので、さほど問題はない。
一方、5.8mという大きめの最小回転半径とスローなステアリングギヤ比から、小回りが効きづらいのは確かである。360°ビューモニターや前後カメラもあるが、毎日欠かさず入れる自宅駐車場に、1回で入れたいが、どうしても1回か2回は切り返すような場面はあるだろう。また道路の途中で方向転換して戻ったり、バックしながら路肩に寄せたりなどの咄嗟の動きは慣れないと難しいかもしれない。
【まとめ】
ドライバーズカーとしての楽しさをスポイルせずに多人数乗車が可能な、唯一無二のSUV。レヴォーグのように切れ味良く曲がって止まるクルマではないが、重厚感・静粛性はレヴォーグより格上で、どっしり・ゆったり走るのに適している。昔乗っていたアウディA4の乗り味に近いものがある。グレード展開としても、かなりの装備が標準化されていて「この装備が欲しければ上級グレード」といった無意味な差別化をしていない。これだけのクルマを300万台前半から売るマツダの心意気。この先のクルマ選びに困る。
- 乗車人数
- 5人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- ファミリー
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年3月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 331万円
- 本体値引き額
- 15万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった64人
「CX-8 2017年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2025年7月27日 11:17 | ||
| 2025年5月27日 12:09 | ||
| 2025年2月4日 17:37 | ||
| 2024年12月30日 19:28 | ||
| 2024年10月6日 09:25 | ||
| 2024年9月13日 11:15 | ||
| 2024年7月17日 18:27 | ||
| 2024年7月15日 17:19 | ||
| 2024年7月14日 12:48 | ||
| 2024年6月30日 13:45 |
CX-8の中古車 (1,014物件)
-
- 支払総額
- 319.9万円
- 車両価格
- 306.3万円
- 諸費用
- 13.6万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 4.0万km
-
- 支払総額
- 299.9万円
- 車両価格
- 289.8万円
- 諸費用
- 10.1万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 4.5万km
-
- 支払総額
- 199.9万円
- 車両価格
- 190.3万円
- 諸費用
- 9.6万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 6.5万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
99〜1498万円
-
44〜414万円
-
29〜743万円
-
29〜189万円
-
29〜259万円
-
13〜163万円
-
52〜589万円
-
45〜460万円
-
32〜249万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】Abc
-
【欲しいものリスト】パソコン
-
【欲しいものリスト】エアコン
-
【Myコレクション】2026良コスパゲーミングPC(AMD)
-
【Myコレクション】2026良コスパゲーミングPC(インテル)
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス


















