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『2.5L NA(自然吸気)ガソリンエンジン車のレビューです。』 マツダ CX-8 2017年モデル penguin7702さんのレビュー・評価
CX-8の新車
新車価格: 294〜510 万円 2017年12月14日発売〜2023年12月販売終了
中古車価格: 138〜450 万円 (1,014物件) CX-8 2017年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > マツダ > CX-8 2017年モデル > 25S L Package 4WD (6人乗り)
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- 自動車(本体)
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2020年11月24日 13:09 [1391345-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
トヨタエスティマハイブリッド(2009年式)からの乗り換えです。投稿数としては少ない2.5L NA(自然吸気)ガソリンエンジン車のレビューです。2.2L ディーゼルターボエンジン車のレビューが大半を占めますが、もし購入を検討されている方がいらっしゃったらご参考にしていただければと思います。納車3か月を経過し約4,000Km走行した感想です。グレードは25SLパッケージ(6人乗りウォークスルー)の4WDで、家族構成は妻、幼児(4歳)、乳児(0歳)のファミリーユースです。
【エクステリア】
ボディーカラーは「マシーングレープレミアムメタリック」ですが個人的に大変満足しています。光の当たり方によってブラックやシルバーに見えたりでその変化が楽しめ、且つ醸し出す雰囲気がとてもアダルトで周囲からの視線を感じ所有欲を満たすことができます。Lパッケージに装備されるルーフレールやサイドガーニッシュ、高輝度ダーク塗装ホイールがより一層上質な外観を醸し出しています。サイドから見た伸びやかなデザインは非常にバランスが良く、CX-5では寸詰まり感がありましたがCX-8では見事な纏まりです。唯一リアデザインはあまり好みではなく、少しずんぐり感がありますが好みの問題です。CX-30のようなデザインだとスマートに感じられると思います。
【インテリア】
Lパッケージはナッパレザーが標準装備です。「ディープレッド」と「ホワイト」で悩み、最終的には「ホワイト」を選択、これが大正解でした。まずCX-8はルーフがブラックになりますのでホワイトシートとのコントラストが素晴らしく、一言で雰囲気が「オシャレ」です。ファミリーユースですので汚れや色移り等購入前は懸念していましたが今のところ問題ありません。レザークリーナーもマツダ純正のものがありますし、普段は雑巾水拭きで十分です。チャイルドシートも使用していますが、シート保護カバーを敷いているので型崩れ等問題ありません。私は身長173センチですが、3列目の足元は2列目を5センチ前に出せば膝前はこぶし1個分の余裕ができますし、頭上もこぶし1個分余裕があります。室内灯は1~3列目の天井、1~2列目までの足元も含め全てLEDで、夜間の雰囲気はとても上質です。マツコネはよく画面が小さい、画質が粗いと言われていますがそこまで気になりません。メーターは液晶タイプのアナログ式で見やすく、BOSEサウンドシステムは荷室床下のウーハーにより重低音が素晴らしくよく響き渡ります。唯一収納だけはミニバンにかなわず、とくにティッシュボックスはグローブボックス以外置き場所に困りますので二列目シートに括り付けるなど工夫は必要です。小さい子供がいるので抱っこしながら二列目のチャイルドシートに載せますが、狭い駐車場では少々苦労しそこはスライドドア車にはかないませんが正直なんとかなります。多少の不便も忘れてしまうほど車の出来が良いので気になりません。内装には本杢パネルを使うなど妥協が無く、マツダの本気度を見ることができます。一度見ていただければ間違いなく気に入るかと思います。
【エンジン性能】
結論としては街中、高速、山道において必要十分のパワーです。今までトヨタのハイブリッド車に約10年乗っていましたが、その運転感覚に少し飽きていました。CX-8はディーゼルエンジン車も2泊3日で試乗し、そのトルク感はとても魅力的でありメリットも十分に理解していましたが、やはりエンジンの吹け上がりに気持ち良さを感じられず、そこはガソリンエンジン車にはかなわないと思いました。2.5NAエンジンは特徴的な味があるわけではなく優等生的なエンジンですが、静粛性も高く、発進時のトルク感はやや細いですが、2千回転越えてからの吹けあがりの気持ち良さとパワー感は満足のいくものです。時速100Kmでのエンジン回転数は6速2200回転です。時速60Kmだと5速1500回転ほどで、時速64Kmで6速に入ります。欲を言えば7速または8速あればより燃費や滑らかさに貢献すると思います。ディーゼルエンジンと比べると高速の上り車線や峠の上り坂で頻繁にキックダウンしますので、その時だけはややビジーな印象を受けますが、あまり気になるほどではありません。よくトヨタのアルファード2.5Lと比較(私も悩みました)されますが、軽快感や静粛性、パワー感はCX-8のほうが上だと感じました。
【走行性能】
全長4.9mの大柄な車体でありながら、ドライバーと一体となった動きを実現しているのは流石だと思います。CX-5ほどのクイックな感じはなくややステアリングセンターがダルな感じはあるものの、この車にはそれくらいのセッティングが望ましいと思います。前車はエスティマハイブリッドでしたが、あきらかに高速道路で2時間ドライブした後の疲労感が減りました。これは断言します。長いホイールベースによる直進安定性の高さもありますが、静粛性の高さやシートの出来の良さ、レーダーオートクルーズの精度の高さも貢献していると思います。ハンドリングの感覚は以前試乗したアウディQ5に近いと感じました。
【乗り心地】
適度に硬さはあるものの、角がとれていて心地良いです。知り合いの現行型レクサスRXよりも良いと感じました。225/55/19のタイヤでよくこの乗り心地を実現したものだと感心しています。エスティマハイブリッドはガタガタビリビリが酷く、同乗者からクレームが出ていましたのでそれが払拭できて大満足です。
【燃費】
街乗り・・8Km/程度
高速・・15Km/程度(100Km巡行、中央道:諏訪⇒都内、東名高速:名古屋⇔都内)
走行距離1,000Kmを超えてからあきらかに燃費が良くなりました。納車直後は街乗り6Km/程度で不安を感じていましたが、部品が馴染んだのか燃費が向上しました。
【価格】
装備と質感を考えればお買い得です。輸入車では700万クラスと某ジャーナリストが言っていましたがそのとおりだと思います。
【総評】
家族の都合でミニバンを購入しようとしている世間のお父さん方、一度実物を見て試乗してみてください。価値観が変わります。多少の不便さはあっても格好良く、乗りたい車に乗られてはいかがでしょうか。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- ファミリー
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2020年8月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 420万円
- 本体値引き額
- 25万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった90人(再レビュー後:84人)
2020年11月23日 23:27 [1391345-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
トヨタエスティマハイブリッド(2009年式)からの乗り換えです。投稿数としては少ない2.5L NA(自然吸気)ガソリンエンジン車のレビューです。2.2L ディーゼルターボエンジン車のレビューが大半を占めますが、もし購入を検討されている方がいらっしゃったらご参考にしていただければと思います。納車3か月を経過して約4,000Km走行した感想です。グレードは25SLパッケージ(6人乗り)の4WDで、家族構成は妻、幼児(4歳)、乳児(0歳)のファミリーユースです。
【エクステリア】
ボディーカラーはイメージカラーの「マシーングレープレミアムメタリック」ですが、個人的には大変満足しています。光の当たり方によってブラックに見えたりシルバーに見えたりでその変化が楽しめ、且つ醸し出す雰囲気がとてもアダルトであり、周囲からの視線を感じ所有欲を満たすことができます。Lパッケージに装備されるルーフレールやサイドガーニッシュ、高輝度ダーク塗装ホイールがより一層上質な外観を醸し出しています。サイドから見た伸びやかなデザインは非常にバランスが良く、CX-5では寸詰まり感がありましたがCX-8では見事な纏まりです。唯一リアデザインはあまり好みではなく、少しずんぐりむっくり感がありますが好みの問題だと思います。CX-30のようなデザインであればよりスマートに感じられると個人的には思います。
【インテリア】
Lパッケージはナッパレザーが標準装備されていますが、「ディープレッド」と「ホワイト」で悩み、最終的には「ホワイト」を選択しました、これが大正解でした。まずCX-8はルーフがブラックになりますのでホワイトシートとのコントラストがとても素晴らしいです。一言で雰囲気が「オシャレ」です。ファミリーユースですので汚れや色移り等購入前は懸念していましたが、今のところ全く問題ありません。レザークリーナーもマツダ純正のものがありますし、普段は雑巾水拭きで十分です。チャイルドシートも使用していますが、シート保護カバーを敷いているのでシートの型崩れ等問題ありません。室内灯は1~3列目の天井、1~2列目までの足元も含め全てLEDで、夜間の雰囲気はとても上質です。マツコネはよく画面が小さい、画質が粗いと言われていますがそこまで気になりません。メーターは液晶タイプのアナログ式で見やすく、BOSEサウンドシステムは荷室床下のウーハーにより重低音が素晴らしくよく響き渡ります。唯一収納だけはミニバンにかないません。とくにティッシュボックスはグローブボックス以外置き場所に困りますので二列目シートに括り付けるなど工夫は必要です。小さい子供がいるので抱っこしながら二列目のチャイルドシートに載せますが、やはり狭い駐車場では少々苦労しそこはやはりスライドドア車にはかないませんが、正直なんとかなります。多少の不便も忘れてしまうほど車の出来が良いので気になりません。内装には本杢パネルを使うなど妥協が無く、マツダの本気度を見ることができます。一度見ていただければ間違いなく気に入るかと思います。
【エンジン性能】
結論としては街中、高速、山道において必要十分のパワーです。今までトヨタのハイブリッド車に約10年乗っていましたが、その運転感覚に少し飽きていました。CX-8はディーゼルエンジン車も2泊3日で試乗し、そのトルク感はとても魅力的でありメリットも十分に理解していましたが、やはりエンジンの吹け上がりに気持ち良さを感じられず、そこはガソリンエンジン車にはかなわないと思いました。2.5NAエンジンは特徴的な味があるわけではなく優等生的なエンジンですが、静粛性も高く、発進時のトルク感はやや細いですが、2千回転越えてからの吹けあがりの気持ち良さとパワー感は満足のいくものです。時速100Kmでのエンジン回転数は6速2200回転です。時速60Kmだと5速1500回転ほどで、時速64Kmで6速に入ります。欲を言えば7速または8速あればより燃費や滑らかさに貢献すると思います。ディーゼルエンジンと比べると高速の上り車線や峠の上り坂で頻繁にキックダウンしますので、その時だけはややビジーな印象を受けますが、あまり気になるほどではありません。よくトヨタのアルファード2.5Lと比較(私も悩みました)されますが、軽快感や静粛性、パワー感はCX-8のほうが上だと感じました。
【走行性能】
全長4.9mの大柄な車体でありながら、ドライバーと一体となった動きを実現しているのは流石だと思います。CX-5ほどのクイックな感じはなくややステアリングセンターがダルな感じはあるものの、この車にはそれくらいのセッティングが望ましいと思います。前車はエスティマハイブリッドでしたが、あきらかに高速道路で2時間ドライブした後の疲労感が減りました。これは断言します。長いホイールベースによる直進安定性の高さもありますが、静粛性の高さやシートの出来の良さ、レーダーオートクルーズの精度の高さも貢献していると思います。ハンドリングの感覚は以前試乗したアウディQ5に近いと感じました。
【乗り心地】
適度に硬さはあるものの、角がとれていて心地良いです。知り合いの現行型レクサスRXよりも良いと感じました。225/55/19のタイヤでよくこの乗り心地を実現したものだと感心しています。エスティマハイブリッドはガタガタビリビリが酷く、同乗者からクレームが出ていましたのでそれが払拭できて大満足です。
【燃費】
街乗り・・・8Km/程度
高速・・・15Km/程度(100Km巡行、中央道:諏訪⇒都内、東名高速:名古屋⇔都内)
走行距離1,000Kmを超えてからあきらかに燃費が良くなりました。納車直後は街乗り6Km/程度で不安を感じていましたが、部品が馴染んだのか燃費が向上しました。
【価格】
装備と質感を考えればお買い得です。輸入車では700万クラスと某ジャーナリストが言っていましたがそのとおりだと思います。
【総評】
家族の都合でミニバンを購入しようとしている世間のお父さん方、一度実物を見て試乗してみてください。価値観が変わります。多少の不便さはあっても格好良く、乗りたい車に乗られてはいかがでしょうか。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- ファミリー
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2020年8月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 420万円
- 本体値引き額
- 25万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった6人
2020年11月23日 23:17 [1391345-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
トヨタエスティマハイブリッド(2009年式)からの乗り換えです。投稿数としては少ない2.5L NA(自然吸気)ガソリンエンジン車のレビューです。2.2L ディーゼルターボエンジン車のレビューが大半を占めますが、もし購入を検討されている方がいらっしゃったらご参考にしていただければと思います。納車3か月を経過して約4,000Km走行した感想です。グレードは25SLパッケージ(6人乗り)の4WDで、家族構成は妻、幼児(4歳)、乳児(0歳)のファミリーユースです。
【エクステリア】
ボディーカラーはイメージカラーの「マシーングレープレミアムメタリック」ですが、個人的には大変満足しています。光の当たり方によってブラックに見えたりシルバーに見えたりでその変化が楽しめ、且つ醸し出す雰囲気がとてもアダルトであり、周囲からの視線を感じ所有欲を満たすことができます。Lパッケージに装備されるルーフレールやサイドガーニッシュ、高輝度ダーク塗装ホイールがより一層上質な外観を醸し出しています。サイドから見た伸びやかなデザインは非常にバランスが良く、CX-5では寸詰まり感がありましたがCX-8では見事な纏まりです。唯一リアデザインはあまり好みではなく、少しずんぐりむっくり感がありますが好みの問題だと思います。CX-30のようなデザインであればよりスマートに感じられると個人的には思います。
【インテリア】
Lパッケージはナッパレザーが標準装備されていますが、「ディープレッド」と「ホワイト」で悩み、最終的には「ホワイト」を選択しました、これが大正解でした。まずCX-8はルーフがブラックになりますのでホワイトシートとのコントラストがとても素晴らしいです。一言で雰囲気が「オシャレ」です。ファミリーユースですので汚れや色移り等購入前は懸念していましたが、今のところ全く問題ありません。レザークリーナーもマツダ純正のものがありますし、普段は雑巾水拭きで十分です。チャイルドシートも使用していますが、シート保護カバーを敷いているのでシートの型崩れ等問題ありません。室内灯は1~3列目の天井、1~2列目までの足元も含め全てLEDで、夜間の雰囲気はとても上質です。マツコネはよく画面が小さい、画質が粗いと言われていますがそこまで気になりません。メーターは液晶タイプのアナログ式で見やすく、BOSEサウンドシステムは荷室床下のウーハーにより重低音が素晴らしくよく響き渡ります。唯一収納だけはミニバンにかないません。とくにティッシュボックスはグローブボックス以外置き場所に困りますので二列目シートに括り付けるなど工夫は必要です。小さい子供がいるので抱っこしながら二列目のチャイルドシートに載せますが、やはり狭い駐車場では少々苦労しそこはやはりスライドドア車にはかないませんが、正直なんとかなります。多少の不便も忘れてしまうほど車の出来が良いので気になりません。内装には本杢パネルを使うなど妥協が無く、マツダの本気度を見ることができます。一度見ていただければ間違いなく気に入るかと思います。
【エンジン性能】
結論としては街中、高速、山道において必要十分のパワーです。今までトヨタのハイブリッド車に約10年乗っていましたが、その運転感覚に少し飽きていました。CX-8はディーゼルエンジン車も2泊3日で試乗し、そのトルク感はとても魅力的でありメリットも十分に理解していましたが、やはりエンジンの吹け上がりに気持ち良さを感じられず、そこはガソリンエンジン車にはかなわないと思いました。2.5NAエンジンは特徴的な味があるわけではなく優等生的なエンジンですが、静粛性も高く、発進時のトルク感はやや細いですが、2千回転越えてからの吹けあがりの気持ち良さとパワー感は満足のいくものです。時速100Kmでのエンジン回転数は6速2200回転です。時速60Kmだと5速1500回転ほどで、時速64Kmで6速に入ります。欲を言えば7速または8速あればより燃費や滑らかさに貢献すると思います。ディーゼルエンジンと比べると高速の上り車線や峠の上り坂で頻繁にキックダウンしますので、その時だけはややビジーな印象を受けますが、あまり気になるほどではありません。よくトヨタのアルファード2.5Lと比較(私も悩みました)されますが、軽快感や静粛性、パワー感はCX-8のほうが上だと感じました。
【走行性能】
全長4.9mの大柄な車体でありながら、ドライバーと一体となった動きを実現しているのは流石だと思います。CX-5ほどのクイックな感じはなくややステアリングセンターがダルな感じはあるものの、この車にはそれくらいのセッティングが望ましいと思います。前車はエスティマハイブリッドでしたが、あきらかに高速道路で2時間ドライブした後の疲労感が減りました。これは断言します。長いホイールベースによる直進安定性の高さもありますが、静粛性の高さやシートの出来の良さ、レーダーオートクルーズの精度の高さも貢献していると思います。ハンドリングの感覚は以前試乗したアウディQ5に近いと感じました。
【乗り心地】
適度に硬さはあるものの、角がとれていて心地良いです。知り合いの現行型レクサスRXよりも良いと感じました。225/55/19のタイヤでよくこの乗り心地を実現したものだと感心しています。エスティマハイブリッドはガタガタビリビリが酷く、同乗者からクレームが出ていましたのでそれが払拭できて大満足です。
【燃費】
街乗り・・・8Km/程度
高速・・・15Km/程度(100Km巡行、中央道:諏訪⇒都内、東名高速:名古屋⇔都内)
走行距離1,000Kmを超えてからあきらかに燃費が良くなりました。納車直後は街乗り6Km/程度で不安を感じていましたが、部品が馴染んだのか燃費が向上しました。
【価格】
装備と質感を考えればお買い得です。輸入車では700万クラスと某ジャーナリストが言っていましたがそのとおりだと思います。
【総評】
家族の都合でミニバンを購入しようとしている世間のお父さん方、一度実物を見て試乗してみてください。価値観が変わります。多少の不便さはあっても格好良く、乗りたい車に乗られてはいかがでしょうか。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- ファミリー
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2020年8月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 420万円
- 本体値引き額
- 25万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
「CX-8 2017年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2025年7月27日 11:17 | ||
| 2025年5月27日 12:09 | ||
| 2025年2月4日 17:37 | ||
| 2024年12月30日 19:28 | ||
| 2024年10月6日 09:25 | ||
| 2024年9月13日 11:15 | ||
| 2024年7月17日 18:27 | ||
| 2024年7月15日 17:19 | ||
| 2024年7月14日 12:48 | ||
| 2024年6月30日 13:45 |
CX-8の中古車 (1,014物件)
-
- 支払総額
- 319.9万円
- 車両価格
- 306.3万円
- 諸費用
- 13.6万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 4.0万km
-
- 支払総額
- 299.9万円
- 車両価格
- 289.8万円
- 諸費用
- 10.1万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 4.5万km
-
- 支払総額
- 199.9万円
- 車両価格
- 190.3万円
- 諸費用
- 9.6万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 6.5万km
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