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『3000km レビュー』 マツダ CX-8 2017年モデル クルマズキ24さんのレビュー・評価
CX-8の新車
新車価格: 294〜510 万円 2017年12月14日発売〜2023年12月販売終了
中古車価格: 138〜450 万円 (1,014物件) CX-8 2017年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > マツダ > CX-8 2017年モデル > XD L PACKAGE 4WD (7人乗り)
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- 自動車(本体)
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2018年9月19日 17:36 [1158542-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
今後購入される方の参考になれば幸いです。
・一部加筆・修正しました。
・アンバランスに感じる私見を追加しました。
【エクステリア】3列シートのSUVとしてはサイズ的にもとてもスマートにまとまっていると思います。
運転席ドアより前がCX5と共用なので、運転席より後方のキャビン・ボリュームに比べてフロント部分が小さく感じます。たまに街中ですれ違う時、そのアンバランスさが少し気になる時があります(近くで見るとそうでもないのですが…)。やはりCX9くらいの大きさにしないとバランスのとれた3列シート車は難しいのかもしれません。
また凝った作り?なので色んな所に隙間が多く、洗車時各ライトとボディの隙間とか拭き取りに苦労します。
*カタログや写真で見るのと街中で見かけるのとではだいぶ全体のイメージが違うと思います。
☆追記☆
アンバランスに感じる理由(私見) : 室内高を稼ぐため少し高いルーフに対し、ボンネットはCX5と同じ高さのなので、対向車としてすれ違う時にフロントガラスの上にルーフが良く見える角度やルーフが目立つ色だとその高く長いキャビンのボリュームとフロント部分とのアンバランスを感じるような気がします。カタログやネットの画像はルーフがあまり見えない角度で撮影されているものが多く、また近くで見る場合はアンバランスに感じないのだと思いました。
【カラー】ボディカラーによって全体のボリューム感がかなり変わりますので、「好きな色」とは別に、色んな色の実車を見てから購入されると良いと思います。
ダーク系の車色は、フロントグリルのシルバーメッキの部分が目立ちますし、ライト系の色だとグリルからヘッドライトの黒い部分全体が目立つので、同じデザインでもフロントのボリューム感に差があるように感じるのだと思います。
*カタログや写真で見るのと街中で見かけるのとではだいぶカラー・イメージが違うと思います。
【インテリア】エアコン吹出口の形状や、メーター周りのデザインとピュア・ホワイトの色使いは新型アテンザの方がいいと思って2018年度MCへの期待と少し悩みましたが、乗り慣れてくるとこれはこれで良いインテリアに思えてきました。
今まで黒レザーの内装が多く、MC後の運転席のベンチレーション装置も魅力でしたが、白レザーならこの夏の暑さも「無くても何とかなる」と思えました(体感的にはだいぶ違います)。
フットレストの角度が少し立ち気味で、レスト用と言うより走行時に踏ん張る時用なのでしょうか…。下に下ろしている事が多いです。
ナビは市販のナビには到底及びませんが、慣れれば「こんなもんだ」と思えます。360°カメラ画像も慣れれば見えるようになります。
【エンジン】2.2Lディーゼルエンジンは良くできていると思います。
動き出しの重さを感じないようにアクセルを踏むとディーゼル特有の雑味がかなり出ますが、速度がのってしまえばとても静かに回ります。
CX9のガソリンエンジンが搭載されるなら走りも面白いだろうと思いますが、燃料費を考えるとこのディーゼルエンジンが一番SUVらしく使えるのではないでしょうか。
パドルシフトのエンジンブレーキはあまり効きません。
【燃費】下道40%+首都高60%で、トリップメーター読み15〜17km/Lくらいです。
ただし高速でも100km/hを超えると13〜14km/Lくらいに落ちます。
下道だけなら10km/Lくらいです。
【乗り心地】大きいのでフラットとは行きませんが、首都高の継ぎ目も上手く越えていきます。ドライブ・モードが変更できれば更にいいと思います。
【ハンドリング】他のマツダ車と同様に軽めです。アウディのハンドリングに少し似ていると思います。
GVCは、早い速度でカーブに進入させると強制的に出力を制御して分かりますが、それ以外ではあまり感じません。
MRCCは若干ブレーキの作動が遅い時がありますが、下道でも「使えなくはない」と思いますし、他車が自動ブレーキで急に止まる可能性を考えると、こちらも使っておく方が安全だと思ってなるべく使っています。
【ブレーキ】踏み量に応じてリニアに2tの重々量の車を停止させます。
今までの車の中でもかなり好印象です。
【安全装置】サポカー指定のための安全装置は今やKカーにも搭載されているご時世ですが、後方からの追突対策をしている車(特に3列シート車)は世界的にもレアです。この事だけでもCX8購入の理由になると思います、「(雑誌) CX8のすべて」からの受け売り知識ですが、この車の(後方)衝突対策と防音対策はすごいと思います。
【コストパフォーマンス】満点です。
同等の輸入車なら倍くらいすると思います。ただし、車体の構造(開発)に相当お金がかかっているためでしょうか、アテンザの価格を超えないように、所々CX5との部材共用や、加装を簡素化しているところが見受けられます。本当は「Lパケ+AWD」で少なくとも500万円では販売したいのではないかと推測します。
【自動車歴】
CR-X デルソル 、ランクル・プラド、チェロキー、ミニ、ボルボV70、フォレスター、BMW318・530、レンジローバー、VW トゥアレグ他です。
- 乗車人数
- 5人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- ファミリー
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年7月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 419万円
- 本体値引き額
- 25万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった41人(再レビュー後:22人)
2018年9月17日 08:55 [1158542-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
今後購入される方の参考になれば幸いです。
一部加筆・修正しました。
【エクステリア】3列シートのSUVとしてはサイズ的にもとてもスマートにまとまっていると思います。
運転席ドアより前がCX5と共用なので、運転席より後方のキャビン・ボリュームに比べてフロント部分が小さく感じます。たまに街中ですれ違う時、そのアンバランスさが少し気になる時があります(近くで見るとそうでもないのですが…)。やはりCX9くらいの大きさにしないとバランスのとれた3列シート車は難しいのかもしれません。
また凝った作り?なので色んな所に隙間が多く、洗車時各ライトとボディの隙間とか拭き取りに苦労します。
*カタログや写真で見るのと街中で見かけるのとではだいぶ全体のイメージが違うと思います。
【カラー】ボディカラーによって全体のボリューム感がかなり変わりますので、「好きな色」とは別に、色んな色の実車を見てから購入されると良いと思います。
ダーク系の車色は、フロントグリルのシルバーメッキの部分が目立ちますし、ライト系の色だとグリルからヘッドライトの黒い部分全体が目立つので、同じデザインでもフロントのボリューム感に差があるように感じるのだと思います。
*カタログや写真で見るのと街中で見かけるのとではだいぶカラー・イメージが違うと思います。
【インテリア】エアコン吹出口の形状や、メーター周りのデザインとピュア・ホワイトの色使いは新型アテンザの方がいいと思って2018年度MCへの期待と少し悩みましたが、乗り慣れてくるとこれはこれで良いインテリアに思えてきました。
今まで黒レザーの内装が多く、MC後の運転席のベンチレーション装置も魅力でしたが、白レザーならこの夏の暑さも「無くても何とかなる」と思えました(体感的にはだいぶ違います)。
フットレストの角度が少し立ち気味で、レスト用と言うより走行時に踏ん張る時用なのでしょうか…。下に下ろしている事が多いです。
ナビは市販のナビには到底及びませんが、慣れれば「こんなもんだ」と思えます。360°カメラ画像も慣れれば見えるようになります。
【エンジン】2.2Lディーゼルエンジンは良くできていると思います。
動き出しの重さを感じないようにアクセルを踏むとディーゼル特有の雑味がかなり出ますが、速度がのってしまえばとても静かに回ります。
CX9のガソリンエンジンが搭載されるなら走りも面白いだろうと思いますが、燃料費を考えるとこのディーゼルエンジンが一番SUVらしく使えるのではないでしょうか。
パドルシフトのエンジンブレーキはあまり効きません。
【燃費】下道40%+首都高60%で、トリップメーター読み15〜17km/Lくらいです。
ただし高速でも100km/hを超えると13〜14km/Lくらいに落ちます。
下道だけなら10km/Lくらいです。
【乗り心地】大きいのでフラットとは行きませんが、首都高の継ぎ目も上手く越えていきます。ドライブ・モードが変更できれば更にいいと思います。
【ハンドリング】他のマツダ車と同様に軽めです。アウディのハンドリングに少し似ていると思います。
GVCは、早い速度でカーブに進入させると強制的に出力を制御して分かりますが、それ以外ではあまり感じません。
MRCCは若干ブレーキの作動が遅い時がありますが、下道でも「使えなくはない」と思いますし、他車が自動ブレーキで急に止まる可能性を考えると、こちらも使っておく方が安全だと思ってなるべく使っています。
【ブレーキ】踏み量に応じてリニアに2tの重々量の車を停止させます。
今までの車の中でもかなり好印象です。
【安全装置】サポカー指定のための安全装置は今やKカーにも搭載されているご時世ですが、後方からの追突対策をしている車(特に3列シート車)は世界的にもレアです。この事だけでもCX8購入の理由になると思います、「(雑誌) CX8のすべて」からの受け売り知識ですが、この車の(後方)衝突対策と防音対策はすごいと思います。
【コストパフォーマンス】満点です。
同等の輸入車なら倍くらいすると思います。ただし、車体の構造(開発)に相当お金がかかっているためでしょうか、アテンザの価格を超えないように、所々CX5との部材共用や、加装を簡素化しているところが見受けられます。本当は「Lパケ+AWD」で少なくとも500万円では販売したいのではないかと推測します。
【自動車歴】
CR-X デルソル 、ランクル・プラド、チェロキー、ミニ、ボルボV70、フォレスター、BMW318・530、レンジローバー、VW トゥアレグ他です。
- 乗車人数
- 5人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- ファミリー
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年7月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 419万円
- 本体値引き額
- 25万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった4人
2018年9月16日 08:17 [1158542-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
今後購入される方の参考になれば幸いです。
【エクステリア】3列シートのSUVとしてはサイズ的にもとてもスマートにまとまっていると思います。
Aピラーより前がCX5と共用なので、Aピラーより後方のキャビン・ボリュームに比べて小さく感じます。やはりCX9くらいの大きさにしないとバランスのとれた3列シート車は難しいのかもしれません。
凝った作り?なので色んな所に隙間が多く、洗車時各ライトとボディの隙間とか拭き取りに苦労します。
【カラー】ボディカラーによって全体のボリューム感がかなり変わりますので、「好きな色」とは別に、色んな色の実車を見てから購入されると良いと思います。
ダーク系の車色は、フロントグリルのシルバーメッキの部分が目立ちますし、ライト系の色だとグリルからヘッドライトの黒い部分全体が目立つので、同じデザインでもフロントのボリューム感に差があるように感じるのだと思います。
【インテリア】エアコン吹出口の形状や、メーター周りのデザインとピュア・ホワイトの色使いは新型アテンザの方がいいと思って少し悩みましたが、乗り慣れてくるとこれはこれで良いインテリアに思えてきました。
フットレストの角度が少し立ち気味で、レスト用と言うより走行時に踏ん張る時用なのでしょうか…。下に下ろしている事が多いです。
ナビは市販のナビには到底及びませんが、慣れれば「こんなもんだ」と思えます。360°カメラ画像も慣れれば見えるようになります。
【エンジン】2.2Lディーゼルエンジンは良くできていると思います。
動き出しの重さを感じないようにアクセルを踏むとディーゼル特有の雑味がかなり出ますが、速度がのってしまえばとても静かに回ります。
CX9のガソリンエンジンが搭載されるなら面白いだろうと思いますが、燃料費を考えるとこのディーゼルエンジンが一番SUVらしく使えるのではないでしょうか。
パドルシフトのエンジンブレーキはあまり効きません。
【燃費】下道40%+首都高60%で、トリップメーター読み15〜17km/Lくらいです。
ただし高速でも100km/hを超えると13〜14km/Lくらいに落ちます。
【乗り心地】大きいのでフラットとは行きませんが、首都高の継ぎ目も上手く超えていきます。
【ハンドリング】他のマツダ車と同様に軽めです。アウディのハンドリングに少し似ていると思います。
GVCは、早い速度でカーブに進入させると強制的に出力を制御して分かりますが、それ以外ではあまり感じません。
MRCCは若干ブレーキの作動が遅い時がありますが、下道でも「使えなくはない」と思いますし、他車が自動ブレーキで急に止まる可能性を考えると、こちらも使っておく方が安全だと思ってなるべく使っています。
【ブレーキ】踏み量に応じてリニアに2tの重々量の車を停止させます。
今までの車の中でもかなり好印象です。
【安全装置】サポカー指定のための安全装置は今やKカーにも搭載されているご時世ですが、後方からの追突対策をしている車(特に3列シート車)は世界的にもレアです。この事だけでもCX8購入の理由になると思います。
【コストパフォーマンス】満点です。
同等の輸入車なら倍くらいすると思います。ただし、車体の構造(開発)に相当お金がかかっているためでしょうか、アテンザの価格と同等以下に設定しようとして、所々CX5との部材共用や、簡素化しているところが見受けられます。実際には「Lパケ+AWD」で少なくとも500万円では販売したいのではないかと推測します。
【自動車歴】
CR-X デルソル 、ランクル・プラド、チェロキー、ミニ、ボルボV70、フォレスター、BMW318・530、レンジローバー、VW トゥアレグ他です。
- 乗車人数
- 5人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- ファミリー
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年7月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 419万円
- 本体値引き額
- 25万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった8人
2018年9月15日 23:10 [1158542-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
今後購入される方の参考になれば幸いです。
【エクステリア】3列シートのSUVとしてはサイズ的にもとてもスマートにまとまっていると思います。
Aピラーより前がCX5と共用なので、Aピラーより後方のキャビン・ボリュームに比べて小さく感じます。やはりCX9くらいの大きさにしないとバランスのとれた3列シート車は難しいのかもしれません。
凝った作り?なので、洗車時各ライトとボディの隙間とか拭き取りに苦労します。
【カラー】ボディカラーによって全体のボリューム感がかなり変わりますので、「好きな色」とは別に、色んな色の実車を見てから購入されると良いと思います。
ダーク系の車色は、フロントグリルのシルバーメッキの部分が目立ちますし、ライト系の色だとグリルからヘッドライトの黒い部分全体が目立つので、同じデザインでもフロントのボリューム感に差があるように感じるのだと思います。
【インテリア】エアコン吹出口の形状や、メーター周りのデザインとピュア・ホワイトの色使いは新型アテンザの方がいいと思って少し悩みましたが、乗り慣れてくるとこれはこれで良いインテリアに思えてきました。
ナビは市販のナビには到底及びませんが、慣れれば「こんなもんだ」と思えます。360°カメラ画像も慣れれば見えるようになります。
【エンジン】2.2Lディーゼルエンジンは良くできていると思います。
動き出しの重さを感じないようにアクセルを踏むとディーゼル特有の雑味がかなり出ますが、速度がのってしまえばとても静かに回ります。
CX9のガソリンエンジンが搭載されるなら面白いだろうと思いますが、燃料費を考えるとこのディーゼルエンジンが一番SUVらしく使えるのではないでしょうか。
パドルシフトのエンジンブレーキはほとんど効きません。
【燃費】下道40%+首都高60%で、トリップメーター読み15〜17km/Lくらいです。
ただし高速でも100km/hを超えると13〜14km/Lくらいに落ちます。
【乗り心地】大きいのでフラットとは行きませんが、首都高の継ぎ目も上手く超えていきます。
【ハンドリング】他のマツダ車と同様に軽めです。アウディのハンドリングに少し似ていると思います。
GVCは、早い速度でカーブに進入させると強制的に出力を制御して分かりますが、それ以外ではあまり感じません。
MRCCは若干ブレーキの作動が遅い時がありますが、下道でも「使えなくはない」と思いますし、他車が自動ブレーキで急に止まる時を考えると、こちらも使っておく方が安全だと思ってなるべく使っています。
【安全装置】サポカー指定のための安全装置は今やKカーにも搭載されているご時世ですが、後方からの追突対策をしている車(特に3列シート車)は世界的にもレアです。この事だけでもCX8購入の理由になると思います。
【コストパフォーマンス】満点です。
同等の輸入車なら倍くらいすると思います。ただし、車体の構造(開発)に相当お金がかかっているためでしょうか、アテンザの価格と同等以下に設定しようとして、所々CX5との部材共用や、簡素化しているところが見受けられます。実際には「Lパケ+AWD」で少なくとも500万円では販売したいのではないかと推測します。
【自動車歴】
CR-X デルソル 、ランクル・プラド、ボルボV70、フォレスター、BMW318・530、レンジローバー、VW トゥアレグ他です。
- 乗車人数
- 5人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- ファミリー
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
参考になった3人
2018年9月15日 18:34 [1158542-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
今後購入される方の参考になれば幸いです。
【エクステリア】3列シートのSUVとしてはサイズ的にもとてもスマートにまとまっていると思います。
Aピラーより前がCX5と共用なので、Aピラーより後方のキャビン・ボリュームに比べて小さく感じます。やはりCX9くらいの大きさにしないとバランスのとれた3列シート車は難しいのかもしれません。
凝った作り?なので、洗車時各ライトとボディの隙間とか拭き取りに苦労します。
【カラー】ボディカラーによって全体のボリューム感がかなり変わりますので、「好きな色」とは別に、色んな色の実車を見てから購入されると良いと思います。
ダーク系の車色は、フロントグリルのシルバーメッキの部分が目立ちますし、ライト系の色だとグリルからヘッドライトの黒い部分全体が目立つので、同じデザインでもフロントのボリューム感に差があるように感じるのだと思います。
【インテリア】エアコンや、メーター周りのデザインとピュア・ホワイトの色使いは新型アテンザの方がいいと思って少し悩みましたが、乗り慣れてくるとこれはこれで良いインテリアに思えてきました。
ナビは市販のナビには到底及びませんが、慣れれば「こんなもんだ」と思えます。360°カメラ画像も慣れれば見えるようになります。
【エンジン】2.2Lディーゼルエンジンは良くできていると思います。
動き出しの重さを感じないようにアクセルを踏むとディーゼル特有の雑味がかなり出ますが、速度がのってしまえばとても静かに回ります。
CX9のガソリンエンジンが搭載されるなら面白いだろうと思いますが、燃料費を考えるとこのディーゼルエンジンが一番SUVらしく使えるのではないでしょうか。
パドルシフトのエンジンブレーキはほとんど効きません。
【燃費】下道40%+首都高60%で、トリップメーター読み15〜17km/Lくらいです。
ただし高速でも100km/hを超えると13〜14km/Lくらいに落ちます。
【乗り心地】大きいのでフラットとは行きませんが、首都高の継ぎ目も上手く超えていきます。
【ハンドリング】他のマツダ車と同様に軽めです。アウディのハンドリングに少し似ていると思います。
GVCは、早い速度でカーブに進入させると強制的に出力を制御して分かりますが、それ以外ではあまり感じません。
MRCCは若干ブレーキの作動が遅い時がありますが、下道でも「使えなくはない」と思いますし、他車が自動ブレーキで急に止まる時を考えると、こちらも使っておく方が安全だと思ってなるべく使っています。
【安全装置】サポカー指定のための安全装置は今やKカーにも搭載されているご時世ですが、後方からの追突対策をしている車(特に3列シート車)は世界的にもレアです。この事だけでもCX8購入の理由になると思います。
【コストパフォーマンス】満点です。
同等の輸入車なら倍くらいすると思います。ただし、車体の構造(開発)に相当お金がかかっているためでしょうか、アテンザの価格と同等以下に設定しようとして、所々CX5との部材共用や、簡素化しているところが見受けられます。実際には「Lパケ+AWD」で少なくとも500万円では販売したいのではないかと推測します。
- 乗車人数
- 5人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- レジャー
- 頻度
- 週3〜4回
- 重視項目
- ファミリー
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年7月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 419万円
- 本体値引き額
- 25万円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった4人
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| 2024年12月30日 19:28 | ||
| 2024年10月6日 09:25 | ||
| 2024年9月13日 11:15 | ||
| 2024年7月17日 18:27 | ||
| 2024年7月15日 17:19 | ||
| 2024年7月14日 12:48 | ||
| 2024年6月30日 13:45 |
CX-8の中古車 (1,014物件)
-
- 支払総額
- 319.9万円
- 車両価格
- 306.3万円
- 諸費用
- 13.6万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 4.0万km
-
- 支払総額
- 299.9万円
- 車両価格
- 289.8万円
- 諸費用
- 10.1万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 4.5万km
-
- 支払総額
- 199.9万円
- 車両価格
- 190.3万円
- 諸費用
- 9.6万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 6.5万km
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