| Kakaku |
『2018年型から2021年型へ乗り換えました。』 マツダ CX-8 2017年モデル zeppdogさんのレビュー・評価
CX-8の新車
新車価格: 294〜510 万円 2017年12月14日発売〜2023年12月販売終了
中古車価格: 138〜450 万円 (1,014物件) CX-8 2017年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > マツダ > CX-8 2017年モデル > XD Exclusive Mode 4WD (7人乗り)
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2021年4月26日 15:57 [1145471-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
2018年5月登録のプロアクAWD7人乗りから、この度2021年3月にエクスクルーシヴモードAWD7人乗りに買替しました。新旧の比較をしながらレビューしていきたいと思います。
【エクステリア】
フロントグリルとガーニッシュが変わりました。但しエクスクルーシヴ(以下、EM)とLパケのみです。全く同じデザインというのもしゃくなのでEMにしたようなものです。カラーはお決まりのプラチナクオーツメタリック。これ、見ないで注文したのでシャンパンゴールドのような色合いを想像してましたが、実際の色はクリーム色という感じです。メタリック感はあまりありません。特別色なんですが個人的にはホワイトパールにすれば良かったと後悔してます。市中に出回ると人気落ちていくんじゃないでしょうか。EMなので装備はてんこ盛りで、アフターパーツを付けようとは思わないです。よって、追加OPもETCとデイライトくらいです。
【インテリア】
ナッパレザーのホワイトです。汚れが気になる方が多いようでホワイトは少ないでしょうかね。でも国産車でホワイトレザーのシートってほとんどないので貴重(少)性はあります。座った印象はパンフレットでは白黒のコントラストが強く出てますが、実際はオフホワイトに近い色合いなので意外と落ち着いた感じです。皮の質感やステッチの細かさなど高級感があります。やや滑ります。
マツコネは進化して起動が早いのが助かります。カーナビも経由地が設定できるなど良くなってます。オーディオの音質が良くなり使い勝手も向上してます。何よりFLACファイルが再生出来るようになったことが嬉しいですね。ただ、一度市視聴しただけですが、CX−30のオーディオ(12スピーカー)に比べると一段落ちる印象です。私の知る限りではトヨタクラウンにマークレビンソンのオーディオがOPであります。オーディオメーカーのシステムなのでこれは素晴らしいです。但し、カーナビと込みで70万円くらいします。
DVDプレーヤーが頭上に付くなど(私は付けてません)マイナーではスペース制約が多くできなかったんでしょうが非常に残念です。CX−30には付いていたHDMIやドライバーモニターも省略されてます。やはり6.5世代なんだと痛感します。インテリアに関しては残念ポイントが多すぎです。待てる人はFMCを待ちましょう。
メーター周りは慣れていないせいか表示される情報が多く、小さくて見づらいです。情報の一部はオフ出来る機能がついたのでそのようにすればよいだけですが…。スイッチ類は下側すぎて使いにくい。シフトレバーをPに入れていると干渉して押せないボタンがあります。
静粛性も向上したという触込みでしたが、あまり感じません。というか2018年型と比較してもエンジン音はしっかり室内に入ってきます。
【エンジン性能】
200馬力になっても同じだろうと思ってましたが、意外や意外、力感が違うのが分かります。もう少し乗り込んでみないと分かりませんが改良が実感できます。2018年型のスタートのもっさりした、一瞬ギア入ってるか?のようなことはなくなりました。これは良いです。馬力・トルクと共に最大域を下げて、アクセルべダルの踏力も調整したこともあるんだと思います。従来はi-DMを気にしているとアクセルをかなり優しく踏んであげないといけませんでしたが、この改良で自然に踏み込んで行けるフィーリングです。
【総評】
次期FMCでは、直6も加えHV・PHVもラインアップしないといけない中で、時間がかかっているようで「放っておけない」こともあり無理やりマイナーチェンジをした感は否めません。オーディオ廻りのところが犠牲になったようです。私の場合、次のFMCを2022年末発表、2023年デリバリーと読んでいます。そろそろリタイアが近いので2023年が待てず今の時期に買うことにしました。
ただ、正常進化していて間違いなく良くなっています。
THULEのMOTION XT ALPINEのチタン色を乗っけてます。もう少し色合いが近いかと思ってましたが…。ご参考までに。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2021年4月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 483万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 20万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった70人(再レビュー後:29人)
2019年1月7日 11:26 [1145471-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
2018年6月に納車。半年経ち、高速を含めて5000Kmを走りましたので再レビューします。
【エクステリア】
元々CX−5はやや胴詰まりイメージで、あと100mmでもあればと残念に思っていた。CX-8は約300mmも延びたので、今度は全長が少し間延びしたかなと思う。しかし、このパッケージをこのデザインに収めたのは立派。奇抜なボディ凹凸はないが微妙に色合いが変わるボディーラインは好感が持てる。
カラーはソウルレッドを選択。全メーカーで最高の赤色と断言したい。ホワイトと迷ったが他のメーカーでは出せない色味であり、大きな駐車場でもやはり赤は目立って良い。ルーフレールは銀色なのでマシーングレーや白より際立って見えて、個人的にはGood!。
【インテリア】・・・一部追記
本当はLパケにしてホワイトレザーの内装が欲しかった。昔、ユーノスコスモというマツダの最高級スポーツカーがあったが、まさにその再来かと思わせる高級感がある。ディープレッド(茶色)にはほとんど興味がわかなかった。プロアクにメーカーOP全部つけて、ディーラーOPで室内のLEDライト、フォグランプもつけたが、それでもまだ25万円の差があったためCPを考えてプロアクに。しかし、助手席のパワーシートはあったほうが良かったと後悔中。
マツコネは半分こんなものと諦めている。少しずつでも改良しているのが救い。カーナビがスマホのアプリ=NaviConと連動しているのは良い。360度モニターは皆さんの言うように2分割されて画面が小さくて粗く目が悪いと辛い。8インチ画面でも大丈夫か?と思うレベル。音楽再生にFlac.対応していないのが残念至極。
BOSEサウンドシステムは以前よりかなり改善された。BASEを上げて聴くとソースによっては重低音が楽しめる。ただ、音量を上げると耳障りに感じる。高音と低音のバランスが良くなく全体的にパワー不足を感じる。8万円のOPなのでCPとしてはまずまずレベルで仕方ないがもうひとつ上のOPがあっても良いかも。
先日、友人のハリアーに乗せてもらった。室内は深紅と黒のツートン合皮(多分)だったがやはり作りは上手いと感じる。カーナビも8inchあり視認性に優れる。全般的に言えばCX−8も引けはとらないかな。カーナビを除けばLパケなら勝てると感じるが、カーナビは最初に目に入ってくる内装なのでそこで損をしている。
装備で言えば、吹雪の雪道を走る場合に昼間でも点灯する必要があるが、周りが暗くなければメーター照明やカーナビ画面は夜間画面に切り替わらないので便利である。また、作動の仕組みは不明だがリアフォグランプが自動的に点灯している。この辺は素直に感激した。
【エンジン性能・走行性能】・・・一部追記
CX−8とCX-5は同じエンジンだが静粛性のレベルははっきり違う。ここがCX−8を選んだ最大の理由。出足もディーゼルのカラカラ音は押さえ込まれている。よって、加速も一層気持ちよく感じられる。大トルクのおかげで車重も感じさせない。ディーゼルをすっかり見直した。もちろん、外でエンジン音を聞けばそれなりにうるさいしディーゼルエンジンとはっきりわかる。
高速ではCX-5のような爆発的な加速感はやや控えめ。3000rpmまで上げるとそれ以上アクセルを踏み込む気にはならない。加速が鈍くなる性もあるとは思うが車の性格からもブン回して乗る車ではないのだろう。
先日、CX-5・25Tを試乗したが加速感は当然8より勝っている。軽快感は◎だがややばたつきを感じる。
【乗り心地】
エンジン音やロードノイズはかなり押さえ込まれている。ホイールベースも長いので挙動もばたばたする感じがしない。意識的にトルクを与えながらコーナーリングすればGVCの効果も実感できる。高速の出入り口のループでは非常に有効だと思う。
【燃費】・・・追記
冬になり、17inchスタッドレスに履き替え。夏は猛暑のせい?か街乗りで11Km/Lまで届かず期待外れだったが、秋冬になり13.5Km/Lまで伸びてきた。高速は110Kmオートクルーズで東北道を北へ上がると13.5〜14.0Km/L程度。郊外の信号機の少ない一般道を巡航するほうが圧倒的に燃費は良い。高速:一般を3:7くらいで走ると15.2Km/Lまで伸張。郊外道路だけならおそらく16〜18Km近くまで伸びているのだろうが、これは素晴らしい。スタッドレス履き替え後2000Kmの平均は、高速と郊外一般道半々で14.5Km/Lとなっている。高速は100Kmや80Km巡航速度で走ればかなり良い燃費になると思われる。前のCX-5と比べても燃費が良いのはDPFの作動時間と間隔が圧倒的に向上していることが大きい。
【価格】
CX-8はCPの良さに尽きる。もちろん400万円半ばを超える車だから安くはないが、期待する性能とコスト比較で言えばかなり高い満足度だと思う。CX−8がこの価格で出来るなら他のメーカーは儲け過ぎじゃないかと思うくらいだ。
【総評】
国内でCX−5より売れているそうだが、さもありなんと思う。レクサスのNX、トヨタのハリアーと比較すれば価格的優位性が高いし、かといって安っぽくはない。安全性装置も国内では最高ランクの評価を得ていて家人の説得もし易い。今現在の評価では静粛性・乗り心地が高まったことが一番の評価。一方、ハンドリングはコーナリングで時々接地感が薄くなるのが気になる。MACCも全幅の信頼は置けないし、360度ラウンドビューも期待したほどサポート効果はない。購入者の多くはコストパフォーマンスで決めているのではないかと思う。500万円だったら私も買わない。星3.5だがないので星4っつ。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年5月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 376万円
- 本体値引き額
- 25万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった11人
2018年8月15日 11:35 [1145471-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
2015年登録のCX−5の車検を受ける予定が一転してCX−8購入となりました。皆さんの参考になれば幸いです。
【エクステリア】
元々CX−5はやや胴詰まりイメージで、あと100mmでもあればと残念に思っていた。CX-8は約300mmも延びたので、今度は全長が少し間延びしたかなと思う。しかし、このパッケージをこのデザインに収めたのは立派。奇抜なボディ凹凸はないが微妙に色合いが変わるボディーラインは好感が持てる。
カラーはソウルレッドを選択。全メーカーで最高の赤色と断言したい。ホワイトと迷ったが他のメーカーでは出せない色味であり、大きな駐車場でもやはり赤は目立って良い。ルーフレールは銀色なのでマシーングレーや白より際立って見えて、個人的にはGood!。
【インテリア】・・・一部追記
本当はLパケにしてホワイトレザーの内装が欲しかった。昔、ユーノスコスモというマツダの最高級スポーツカーがあったが、まさにその再来かと思わせる高級感がある。ディープレッド(茶色)にはほとんど興味がわかなかった。プロアクにメーカーOP全部つけて、ディーラーOPで室内のLEDライト、フォグランプもつけたが、それでもまだ25万円の差があったためCPを考えてプロアクに。しかし、助手席のパワーシートはあったほうが良かったと後悔中。
マツコネは半分こんなものと諦めている。少しずつでも改良しているのが救い。カーナビがスマホのアプリ=NaviConと連動しているのは良い。360度モニターは皆さんの言うように2分割されて画面が小さくて粗く目が悪いと辛い。8インチ画面でも大丈夫か?と思うレベル。音楽再生にFlac.対応していないのが残念至極。
BOSEサウンドシステムは以前よりかなり改善された。BASEを上げて聴くとソースによっては重低音が楽しめる。ただ、音量を上げると耳障りに感じる。高音と低音のバランスが良くなく全体的にパワー不足を感じる。8万円のOPなのでCPとしてはまずまずレベルで仕方ないがもうひとつ上のOPがあっても良いかも。アキュフェーズで30万円のOPとか(笑)。RCAのオーディオ入力も今は誰も使わないだろう。HDMI端子も最上級車なら用意して欲しかった。この辺りはAVに興味がある人材がメーカーにいないんだろうなと思う。
先日、友人のハリアーに乗せてもらった。室内は深紅と黒のツートン合皮(多分)だったがやはり作りは上手いと感じる。カーナビも8inchあり視認性に優れる。全般的に言えばCX−8も引けはとらないかな。カーナビを除けばLパケなら勝てると感じるが、カーナビは最初に目に入ってくる内装なのでそこで損をしている。
【エンジン性能・走行性能】
CX−8とCX-5は同じエンジンだが静粛性のレベルははっきり違う。ここがCX−8を選んだ最大の理由。出足もディーゼルのカラカラ音は押さえ込まれている。よって、加速も一層気持ちよく感じられる。大トルクのおかげで車重も感じさせない。ディーゼルをすっかり見直した。もちろん、外でエンジン音を聞けばそれなりにうるさいしディーゼルエンジンとはっきりわかる。
車重を感じさせないハンドリングで運転が楽しい車。見せびらかす事に重点を置いているような車もあるが、マツダの人馬一体のコンセプト通りの車作りを感じる。中速域からの加速はこの車の一番のおいしいところで、加速音も上質でストレスなく伸びる。
【乗り心地】
エンジン音やロードノイズはかなり押さえ込まれている。ホイールベースも長いので挙動もばたばたする感じがしない。意識的にトルクを与えながらコーナーリングすればGVCの効果も実感できる。高速の出入り口のループでは非常に有効だと思う。
【燃費】・・・追記
街乗り中心で約700Km走って10.7Km/L。ただ、ものすごくトロトロ走りしている。前の信号が赤で後続車がいなければ惰性走行しての燃費。ルーフボックスを乗せている影響はあると思われる。普通に元気に走れば多分9Km/Lくらいだろう。街乗り13Kmとか15Kmとかの書き込みもあるが、どこの街なのか?私は千葉県市川市。信号待ちは非常に多く1Kmノンストップ走行はあまりない。
【価格】
CX-8はCPの良さに尽きる。もちろん400万円半ばを超える車だから安くはないが、期待する性能とコスト比較で言えばかなり高い満足度だと思う。CX−8がこの価格で出来るなら他のメーカーは儲け過ぎじゃないかと思うくらいだ。
【総評】
国内でCX−5より売れているそうだが、さもありなんと思う。レクサスのNX、トヨタのハリアーと比較すれば価格的優位性が高いし、かといって安っぽくはない。安全性装置も国内では最高ランクの評価を得ていて家人の説得もし易い。今現在の評価では静粛性・乗り心地が高まったことが一番の評価。一方、ハンドリングはコーナリングで時々接地感が薄くなるのが気になる。MACCも全幅の信頼は置けないし、360度ラウンドビューも期待したほどサポート効果はない。購入者の多くはコストパフォーマンスで決めているのではないかと思う。500万円だったら私も買わない。星3.5だがないので星4っつ。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年5月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 376万円
- 本体値引き額
- 25万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった17人
2018年7月26日 15:10 [1145471-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
2015年登録のCX−5の車検を受ける予定が一転してCX−8購入となりました。皆さんの参考になれば幸いです。
【エクステリア】
元々CX−5はやや胴詰まりイメージで、あと100mmでもあればと残念に思っていた。CX-8は約300mmも延びたので、今度は全長が少し間延びしたかなと思う。しかし、このパッケージをこのデザインに収めたのは立派。奇抜なボディ凹凸はないが微妙に色合いが変わるボディーラインは好感が持てる。
カラーはソウルレッドを選択。全メーカーで最高の赤色と断言したい。ホワイトと迷ったが他のメーカーでは出せない色味であり、大きな駐車場でもやはり赤は目立って良い。ルーフレールは銀色なのでマシーングレーや白より際立って見えて、個人的にはGood!。
【インテリア】
本当はLパケにしてホワイトレザーの内装が欲しかった。昔、ユーノスコスモというマツダの最高級スポーツカーがあったが、まさにその再来かと思わせる高級感がある。ディープレッド(茶色)にはほとんど興味がわかなかった。プロアクにメーカーOP全部つけて、ディーラーOPで室内のLEDライト、フォグランプもつけたが、それでもまだ25万円の差があったためCPを考えてプロアクに。しかし、助手席のパワーシートはあったほうが良かったと後悔中。
マツコネは半分こんなものと諦めている。少しずつでも改良しているのが救い。カーナビがスマホのアプリ=NaviConと連動しているのは良い。360度モニターは皆さんの言うように2分割されて画面が小さくて粗く目が悪いと辛い。8インチ画面でも大丈夫か?と思うレベル。音楽再生にFlac.対応していないのが残念至極。
BOSEサウンドシステムは以前よりかなり改善されたが物足りない。トランクを半分塞ぐ大ウーファーだが、運転席では迫力はイマイチ。少音量より大音量にして再生するときの方がシステム全体のパワー不足を感じる。8万円のOPだから仕方ないがもうひとつ上のOPがあっても良いかも。アキュフェーズで30万円のOPとか(笑)。RCAのオーディオ入力も今は誰も使わないだろう。HDMI端子も最上級車なら用意して欲しかった。この辺りはAVに興味がある人材がメーカーにいないんだろうなと思う。
内装全体も豪華装備はないが安っぽさもない。豪華さは下品と紙一重のところもあるが、抑制が効いていて好感が持てる。
【エンジン性能・走行性能】
CX−8とCX-5は同じエンジンだが静粛性のレベルははっきり違う。ここがCX−8を選んだ最大の理由。出足もディーゼルのカラカラ音は押さえ込まれている。よって、加速も一層気持ちよく感じられる。大トルクのおかげで車重も感じさせない。ディーゼルをすっかり見直した。もちろん、外でエンジン音を聞けばディーゼルとはっきりわかる。
車重を感じさせないハンドリングで運転が楽しい車。見せびらかす事に重点を置いているような車もあるが、マツダの人馬一体のコンセプト通りの車作りを感じる。中速域からの加速はこの車の一番のおいしいところで、加速音も上質でストレスなく伸びる。
【乗り心地】
エンジン音やロードノイズはかなり押さえ込まれている。ホイールベースも長いので挙動もばたばたする感じがしない。意識的にトルクを与えながらコーナーリングすればGVCの効果も実感できる。高速の出入り口のループでは非常に有効だと思う。
【燃費】
街乗り中心で9.8Km/Lでちょっと残念レベル。ルーフボックスを乗せているせいか?前のCX−5(ルーフボックス乗せ)で街乗り10〜12Km/L・高速13〜15Km/Lなのでこんなものかとは思う一方、他の方の15Kmとか17Kmとかのレビューを聞くと内心忸怩たる思いになる。
【価格】
CX-8はCPの良さに尽きる。もちろん400万円半ばを超える車だから安くはないが、期待する性能とコスト比較で言えばかなり高い満足度だと思う。CX−8がこの価格で出来るなら他のメーカーは儲け過ぎじゃないかと思うくらいだ。
【総評】
国内でCX−5より売れているそうだが、さもありなんと思う。レクサスのNX、トヨタのハリアーと比較すれば価格的優位性が高いし、かといって安っぽくはない。安全性装置も国内では最高ランクの評価を得ていて家人の説得もし易い。今現在の評価では静粛性・乗り心地が高まったことが一番の評価。一方、ハンドリングはコーナリングで時々接地感が薄くなるのが気になる。MACCも全幅の信頼は置けないし、360度ラウンドビューも期待したほどサポート効果はない。購入者の多くはコストパフォーマンスで決めているのではないかと思う。500万円だったら私も買わない。星3.5だがないので星4っつ。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- 快適性
- 価格
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2018年5月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 376万円
- 本体値引き額
- 25万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった13人
「CX-8 2017年モデル」の新着レビュー
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|---|---|---|
| 2025年7月27日 11:17 | ||
| 2025年5月27日 12:09 | ||
| 2025年2月4日 17:37 | ||
| 2024年12月30日 19:28 | ||
| 2024年10月6日 09:25 | ||
| 2024年9月13日 11:15 | ||
| 2024年7月17日 18:27 | ||
| 2024年7月15日 17:19 | ||
| 2024年7月14日 12:48 | ||
| 2024年6月30日 13:45 |
CX-8の中古車 (1,014物件)
-
- 支払総額
- 319.9万円
- 車両価格
- 306.3万円
- 諸費用
- 13.6万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 4.0万km
-
- 支払総額
- 299.9万円
- 車両価格
- 289.8万円
- 諸費用
- 10.1万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 4.5万km
-
- 支払総額
- 199.9万円
- 車両価格
- 190.3万円
- 諸費用
- 9.6万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 6.5万km
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