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マツダ CX-8 2017年モデル XD Black Tone Edition 4WD (6人乗り)(2022年1月14日発売)レビュー・評価
CX-8の新車
新車価格: 423 万円 2022年1月14日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2017年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.54 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.42 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.63 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.55 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.64 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.25 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.60 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > マツダ > CX-8 2017年モデル > XD Black Tone Edition 4WD (6人乗り)
よく投稿するカテゴリ
2024年7月17日 18:27 [1813756-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【再レビュー】
飛ばす車ではないですし、なんか心に余裕が出来てゆったり走れます。
約半年で、5000kmほど走りました。最初は大柄な車体に戸惑うかなぁ。と思いましたが、直ぐに慣れました。細い道でも何の問題もありません。
高速道路の安定性は抜群です。ホイールベースの長さが効いています。荒れた路面のいなし方もいいですね。室内の広さも文句無し。
荷室は3列目シートを格納すれば、縦にゴルフバック4本いけます(但し、2列目シートを少し前にする必要あり)。
唯一、わかってはいましたが、燃費はそれなりですね。前車のアテンザ比較で▲10〜20%燃費は落ちます。12km/Lくらい。
車が好きな人には買って損のない車だと思います。
2023月12月末にCX-8(BTE XD AWD 白 6人乗り)を契約しました。恐らく生産ライン最後の個体だと思います。2024年1月に納車されて1000km弱走行した感想となります。長文を御容赦下さい。
結論から、「こんなに総合的に素晴らしい車は今後出て来ないだろう」と個人的に思っています。
先ず車歴と契約経緯から。
セレス(1992)→CR-V(1997)→MPV(2003)→プリウス(2008)→CX-5(2013)→アテンザW(2018)→CX-8を乗り継ぎしているオッサンです。
マツダ信者でもマツダ地獄にはまった訳でもないのですが、振り返るとマツダ車の選択が多い結果です。(たまたま自分の好みとマッチした感覚です)
2023年12月にアテンザWの点検でディーラーに行った際、廃盤決定のCX-8をディーラーで抑えている枠があり、12月商戦やDEのエコ減税が12月までとのことで価格は頑張るとの営業談。(但し、グレードは制約あり)
営業マンとの付き合いも長かったので、即決しました。
[エクステリア]
好みの問題ですが私は100%はまります。BTEの白はメリハリがあって、とても良いです。未塗装樹脂パーツもSUV感があって、上位グレードのスポアピよりも好みです。フロントマスクはCX-5と区別がつきません(笑)。アテンザWより長いですが、横から見ても間延びせず、デザインは優秀かなぁ。と感じます。
[インテリア]
良く出来てますね。私は古典的なインテリアが好きなので問題無しです。若者からすると先進的に見えないかもです。
シートも優秀、昔乗っていたCX-5がレザーでしたが、数年乗るとシワが目立つのでファブリック(グランなんとか)で満足してます。
マツコネもアテンザWから見ると進化してますね。あまり使い易いとは思いませんが、まぁ慣れで解決の範囲でしょう。
セカンドシートも優秀です。4人以上で乗ることは無いので、スライドとリクライニングできる2列目の快適性は際立っていると思います。(スライド量もリクライニング量も半端なくあります)
2列目乗車の人は快適なのではないでしょうか。一方で中央に飛び出しているカップホルダーは少々邪魔かもしれません。
3列目は常時畳んで荷室にしてます。ゴルフ大好き人間ですが4B余裕です。
[エンジン性能]
CX-5→アテンザWとDEを乗り継ぎ、今回もDEですが、車重からかおとなしく感じます。カタログスペック的には数値があがっていますが、数値をあまり感じ取れないかな。車のキャラクターにはマッチしたエンジンだと思います。日常のストップ&ゴーも静かです。アイストは煩いので常時offにしてます。
[走行性能 & 乗り心地]
ゆったりしていて静かです。少しだけ高速で走りましたが直進性は抜群です。風が強くても影響は少ないですし静かです。車が重いから安定感があるのかもしれません。クルーザーみたいです。
ワインディング試走も箱根新道にもっていって、やってみました。以前のCX-5はフロントが重いように感じましたが、CX-8ではその感覚はありませんでした。通常速度域なら快適です。
[燃費]
期待してはいけなかったのかもしれませんが、アテンザWよりも10%-20%落ちます。多少高速を利用した郊外走行で、オド600km時に12.0km/L。
[価格]
アテンザWを乗り潰そうと思いましたが、縁があってCX-8へ乗り換えました。廃盤でもあり営業マンが頑張ってくれました。
車に何を求めるかです。昨今の新車価格はべらぼうに高騰、少し車好きが「欲しいな」と考える新車価格は400-500万円します。そう考えると熟成かれた廃盤最終モデルを良心的な価格で購入するのも車の選び方かなぁ、と感じました。
改めて長文御容赦下さい。新車購入は、恐らくもう玉が無いですが、中古購入でも良い車だと思います。
参考になった40人(再レビュー後:20人)
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自動車(本体) > マツダ > CX-8 2017年モデル > XD Black Tone Edition 4WD (6人乗り)
よく投稿するカテゴリ
2023年1月5日 07:07 [1649774-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
子供も大きくなったのでスライドドアを卒業して冬の雪道走行に安心できるSUVへの買い替えを検討、燃費とデザインからレクサスNXハイブリット、ハリヤーハイブリット・RAV4ハイブリット・CX−5ディーゼルを候補にしました
レクサスNXハイブリットは装備とデザインは最高でしたが価格も最高だったので早々に除外
ハリヤーハイブリットは装備とデザインはとても魅力的でしたがその分割高な価格と長期となる納期が合わなくて除外
RAV4ハイブリットはワイルドさが魅力でしたが内装のチープさと最上位グレードしか装備が良くないのでなんだかんだ割高になってしまい除外
CX−5はデザインも良く価格も良心的、特にフィールドジャーニーがすごく気に入ったんですが内装の差し色が家族の抵抗にあい断念、グレードを何にしようか考慮していた時に隣にあるCX−8の後席の広さに目移りして最終的にはCX−5とCX−8で迷うことになりました
CX−5の新しい顔とテールランプに魅力を感じましたがCX−8の広さと伸びやかなボディラインに惹かれ購入を決意しました
【エクステリア】
伸びやかなサイドフォルム
鋭い目つきが特徴的なフロントデザイン
正面や斜め後ろから見たリアフェンダー周りのラインやボリュームは最高です
納車後にビックマイナーチェンジでCX−5と同じ顔とテール含むリア周りが変わりかなり魅力的になりましたが
フロントライトのサイドまで回り込んだデイライトとデザインされたスモールランプ
ディーラーオプションで装着できるシグニチャーウイングイルミネーション
サイドまで回り込んでいるテールランプ
チェンジ前もデザインの鋭さも相まってとても良いです
ブラックトーンエディションを購入したのですがブラックのグリルとサイドミラー、ホイールがアクセントになってカッコいいです
【インテリア】
内装のデザインの良さが一番気に入った所です
ゴテゴテしていなくてスッキリまとまっていて質感も高く感じます
日本車っぽく無いシックでモダンなデザインと思います
なによりSUVなのに使える3列シートを備えている車ということ
3列目を倒したら広大なラゲッジスペースを確保出来るところも購入の決め手です
登場時に試乗した時よりナビのモニターが大きくなっていてとても良いです
純正ナビはヌルヌル動きますし360°モニターもとても画質が良くなっています
モニターがタッチパネルで無くなったのはモニターに指紋が付くのが嫌だった自分としては大歓迎です
ブラックトーンエディションを購入しましたがヘッドアップディスプレイ、ステアリングヒーター、シートヒーター、360°モニター、前両席電動シート&運転席ポジションメモリーなどの装備はもちろん運転支援機能も標準装備で致せりつくせりです
赤のステッチの入った内装とシートもいい感じです
常時オートライトはいらぬ装備です
オートワイパーは間欠ワイパーに切り替えられるので良いとします
豆電球は自分でLEDに変えられるので良いです
しいて悪い点を挙げれば
DVDを見るには天井にプレーヤーを装着しなくてはいけない点が無粋に感じます
【エンジン性能】
SKYACTIV-D 2.2を購入しましたがゆとりのある出だしと鋭い加速にびっくりしています
車外ではディーゼル特有のエンジン音はしますが昔と違いそんなに大きくはないですし前に回らないと気になりません
車内ではエンジン音はまったく気にならないレベルです
【走行性能】
車体の大きさの割によく走り良く止まる運転しやすい車に感じます
室内が静かなのである程度速度を出しても飛ばしている感はありません
【乗り心地】
フワフワでなくカチカチでもないしっかりしっとりとした乗り心地に感じます
【燃費】
今までガソリンで8km/Lの車に乗っていたんで
普段使いで13km/L後半から15km/Lくらい走ってさらに軽油
長距離で走ってみるのが今から楽しみです
【価格】
装備と車の出来を考えると他車両と比べてとてもリーズナブルなんでしょうけど
総体的に今の車は高額になりましたよね
その分お給料も上がれば良いんですけども
マイナス1です
【総評】
とても良い車です
所有欲を満たしてくれます
いま車を買うなら運転支援機能のついた燃費の良い車両を購入するのが最良の選択肢と感じています
自分的には現状の発電状況を鑑みてまだまだ内燃機関が生き残るとは思いますし
自動運転も車線もなにもかも真っ白になる雪国の道路事情や信号無視や一時停止の無視等をする輩との接触を考えると余程の技術革新や法整備がないと実現は難しいと思います
この車を10年は乗りたいと思っていますが次の車を買うときはどうなっているでしょうか?
電気か水素かそれとは別の何かか、それともハイブリットや内燃機関が生き残っているのか
完全自動運転車は登場しているのか
革新的な技術開発、ブレイクスルーがあったら良いですね。
追記
純正カーナビの国道の色が道道と同じ色なのが少し不満に感じてきました
やはり国道は赤がしっくりきます
オートライトは夜に駅前等で人を待っているときにライトを消すとナビ等内装の照明が明るくなるのでスモールの位置にしてライトを消灯し、復帰するとき間違ってAUTOではなくONにするとオートライトが作動せずに前方車にパッシングされてしまいます
とても煩わしいです
が、薄暗くなっても暗くなってもライトをつけずに走行する車両に遭遇するたびにこれは必要なんだと自分に言い聞かせています
追い越し時にかなり加速してくれるので楽々追い越しが出来ます
カッチリ走ってくれるので運転が楽しくなります
シフトレバーをマニュアルモードにするときの操作感がとても良いです
エンジンブレーキは車両重量の為か今までの車と比べたら効きは悪い方です
純正のエンジンスターターを装着しましたが抜群に性能が良いです
そのかわり高額ですが
内装の雰囲気が良くて乗るたびにほれぼれしています
長く付き合えそうです。
参考になった37人(再レビュー後:13人)
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- 支払総額
- 209.9万円
- 車両価格
- 194.6万円
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- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 6.4万km
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- 支払総額
- 239.5万円
- 車両価格
- 229.1万円
- 諸費用
- 10.4万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
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- 支払総額
- 339.9万円
- 車両価格
- 327.9万円
- 諸費用
- 12.0万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 3.0万km
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- 支払総額
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- 258.2万円
- 諸費用
- 11.7万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 7.1万km
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- 支払総額
- 258.4万円
- 車両価格
- 249.0万円
- 諸費用
- 9.4万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 2.9万km
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