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『自家用のみならず商用にもバッチリ!!人々の生活に密着した車!』 ダイハツ ミラ イース 2017年モデル Masa@初心者さんのレビュー・評価
自動車(本体) > ダイハツ > ミラ イース 2017年モデル > G SA III
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2019年9月2日 23:02 [1256219-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
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|
|---|---|---|
燃費性能1 |
燃費性能2 |
【エクステリア】一番のお気に入りポイントはキリッとしたヘッドライトです。某車とデザインやスペックを比較してどちらにしようか決めかねていた際にこのヘッドライトのデザインはとても決めてになりました。「乗ってしまえばデザインなんて関係ないじゃん。」と言われたらそれまでかもしれませんが、もし、出勤で使用する車をパッと見た時に自分が「これはよい」と納得し、好みのデザインの車であったのならば、きっと仕事のモチベーションが向上すると思います。
【インテリア】クラウン、レクサス、ベンツなどといった高級車と比較したら元も子もないかと思いますが、乗り換え前の10年以上前のムーヴと比較すると勿論ミライースのほうが断然品質もデザインも上質だなと思っています。しかし、運転席まわりのパネルが上半分、下半分で色分けされている、カップホルダーが収納式ではない、サイドブレーキが手引き式、燃料口のアンロックレバーが座席下にあるなどムーヴと違う点が多く慣れるのに多少時間がかかりました。
【エンジン性能】日常で使う車として必要充分な性能を有しています。また、インプレッション記事や動画で「エンジン音がうるさい」「静粛性はイマイチ」などといった意見が散見されますが、それは前述のクラウンなどといった高級車の評価点を100とした際の意見であると考えられ、それら大きさも作りも異なり、また何百万円も安いミライースと比較されたら馬力でも、静粛性でも劣るのは当たり前です。10年前のムーヴから乗り換えたわたくしとしては決してうるさくはなく、むしろ静かだと思います。※このあたりは感じ方に個人差があると思いますので、気にする方は試乗体験をされてみることをおすすめ致します。
【走行性能】CVT車という事もあり、加速していくにつれて変速ショックが発生することもなく、スーと何の違和感もなく加速していきます。なのでアクセルに足をただそえている感覚でも油断をするといつの間にか一般道の最高速度に達していることもしばしば。また、エアコンオフの状態で走行中からエアコンオンにしても急な減速はなく、後車を気遣う必要もありません。カーブではロールは少なく、坂道もスイスイ、クダリは転がり抵抗が少なく速度超過に注意が必要なほど。これは670キロ(G SA?の場合)という軽量ボディとサスペンション、エンジン、燃費性能など全ての要素がバランスよくまとまっている証だと思います。
【乗り心地】主に通勤用一人乗車なので、運転席以外の乗り心地はわかりかねますが、運転している分には仮に段差があっても強い突き上げ感はなく、ショックをできるだけマイルドにしてくれていると感じます。
【燃費】5月中旬から9月頭まで3000キロ走行して平均燃費23.4キロ/1リットル(9月2日現在)。最高燃費は約,8キロ走行して42.7キロ/1リットル、次によかった燃費の記録は約,30キロ走行して41.5キロ/1リットルでした。皆様の中には「遠乗りしないと高燃費は出ない。」と思っている方もいるかもしれませんが、それも勿論間違いではないのですが、前述の通り比較的短距離(約,80キロ走行の間違いではありません。)でも道のり、低燃費な乗り方などの好条件が揃えばこのような高い燃費がでます。また、そうなると平均燃費が低すぎるのではないか?と疑問を持たれる方がいるかもしれませんが、これは7月〜8月の終わりにかけての20〜30日ほど、昼休みに約,10分間ほどアイドリングをしてエアコンをかけていたからだと思います。その期間の平均燃費は22.9キロ/1リットルでした。
【価格】様々なグレードがあります。わたくしのG SA?は最上位グレードで新車ということもあり約,150万円ほどしました。商用の90?万円代(詳しくはパンフレットやHPで確認されてください。)のミライースもあります。個人的には某車の商用バンのほうが多く見かけますが、ミライースの商用バンのほうがかっこいいし、CVTで運転も楽ですし、営業さんの仕事に対するモチベーションの向上、業務の効率化、運転操作のミスによる事故防止にもつながると思います。そうなれば支出を抑えることができ、多少他車よりも燃費や価格の面で劣っているように見えても、長い目で見るとミライースの商用バンのほうがより低燃費で低価格で安全な車だと思います。
【総評】タイトル/題名にある通りです。このミライースは自家用、商用どちらに使用しても違和感のない万人受けのデザインであり、加えまして走行性能、低燃費、低価格、安全性。これらが高い次元でバランスよくまとまっている人々の生活を強力にサポートしてくれる人々の生活に密着した堅実な車だと思います。日々の足、通勤の足、営業の足で迷ったらミライース。一度検討されてみてはいかがでしょうか?購入して絶対に損はありません!
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年5月
- 購入地域
- 栃木県
- 新車価格
- 123万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった23人(再レビュー後:22人)
2019年9月2日 22:59 [1256219-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】一番のお気に入りポイントはキリッとしたヘッドライトです。某車とデザインやスペックを比較してどちらにしようか決めかねていた際にこのヘッドライトのデザインはとても決めてになりました。「乗ってしまえばデザインなんて関係ないじゃん。」と言われたらそれまでかもしれませんが、もし、出勤で使用する車をパッと見た時に自分が「これはよい」と納得し、好みのデザインの車であったのならば、きっと仕事のモチベーションが向上すると思います。
【インテリア】クラウン、レクサス、ベンツなどといった高級車と比較したら元も子もないかと思いますが、乗り換え前の10年以上前のムーヴと比較すると勿論ミライースのほうが断然品質もデザインも上質だなと思っています。しかし、運転席まわりのパネルが上半分、下半分で色分けされている、カップホルダーが収納式ではない、サイドブレーキが手引き式、燃料口のアンロックレバーが座席下にあるなどムーヴと違う点が多く慣れるのに多少時間がかかりました。
【エンジン性能】日常で使う車として必要充分な性能を有しています。また、インプレッション記事や動画で「エンジン音がうるさい」「静粛性はイマイチ」などといった意見が散見されますが、それは前述のクラウンなどといった高級車の評価点を100とした際の意見であると考えられ、それら大きさも作りも異なり、また何百万円も安いミライースと比較されたら馬力でも、静粛性でも劣るのは当たり前です。10年前のムーヴから乗り換えたわたくしとしては決してうるさくはなく、むしろ静かだと思います。※このあたりは感じ方に個人差があると思いますので、気にする方は試乗体験をされてみることをおすすめ致します。
【走行性能】CVT車という事もあり、加速していくにつれて変速ショックが発生することもなく、スーと何の違和感もなく加速していきます。なのでアクセルに足をただそえている感覚でも油断をするといつの間にか一般道の最高速度に達していることもしばしば。また、エアコンオフの状態で走行中からエアコンオンにしても急な減速はなく、後車を気遣う必要もありません。カーブではロールは少なく、坂道もスイスイ、クダリは転がり抵抗が少なく速度超過に注意が必要なほど。これは670キロ(G SA?の場合)という軽量ボディとサスペンション、エンジン、燃費性能など全ての要素がバランスよくまとまっている証だと思います。
【乗り心地】主に通勤用一人乗車なので、運転席以外の乗り心地はわかりかねますが、運転している分には仮に段差があっても強い突き上げ感はなく、ショックをできるだけマイルドにしてくれていると感じます。
【燃費】5月中旬から9月頭まで3000キロ走行して平均燃費23.4キロ/1リットル(9月2日現在)。最高燃費は約,8キロ走行して42.7キロ/1リットル、次によかった燃費の記録は約,30キロ走行して41.5キロ/1リットルでした。皆様の中には「遠乗りしないと高燃費は出ない。」と思っている方もいるかもしれませんが、それも勿論間違いではないのですが、前述の通り比較的短距離(約,80キロ走行の間違いではありません。)でも道のり、低燃費な乗り方などの好条件が揃えばこのような高い燃費がでます。また、そうなると平均燃費が低すぎるのではないか?と疑問を持たれる方がいるかもしれませんが、これは7月〜8月の終わりにかけての20〜30日ほど、昼休みに約,10分間ほどアイドリングをしてエアコンをかけていたからだと思います。その期間の平均燃費は22.9キロ/1リットルでした。
【価格】様々なグレードがあります。わたくしのG SA?は最上位グレードで新車ということもあり約,150万円ほどしました。商用の90?万円代(詳しくはパンフレットやHPで確認されてください。)のミライースもあります。個人的には某車の商用バンのほうが多く見かけますが、ミライースの商用バンのほうがかっこいいし、CVTで運転も楽ですし、営業さんの仕事に対するモチベーションの向上、業務の効率化、運転操作のミスによる事故防止にもつながると思います。そうなれば支出を抑えることができ、多少他車よりも燃費や価格の面で劣っているように見えても、長い目で見るとミライースの商用バンのほうがより低燃費で低価格で安全な車だと思います。
【総評】タイトル/題名にある通りです。このミライースは自家用、商用どちらに使用しても違和感のない万人受けのデザインであり、加えまして走行性能、低燃費、低価格、安全性。これらが高い次元でバランスよくまとまっている人々の生活を強力にサポートしてくれる人々の生活に密着した堅実な車だと思います。日々の足、通勤の足、営業の足で迷ったらミライース。一度検討されてみてはいかがでしょうか?購入して絶対に損はありません!
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年5月
- 購入地域
- 栃木県
- 新車価格
- 123万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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2019年9月2日 22:56 [1256219-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
燃費性能1 |
燃費性能2 |
【エクステリア】一番のお気に入りポイントはキリッとしたヘッドライトです。某車とデザインやスペックを比較してどちらにしようか決めかねていた際にこのヘッドライトのデザインはとても決めてになりました。「乗ってしまえばデザインなんて関係ないじゃん。」と言われたらそれまでかもしれませんが、もし、出勤で使用する車をパッと見た時に自分が「これはよい」と納得し、好みのデザインの車であったのならば、きっと仕事のモチベーションが向上すると思います。
【インテリア】クラウン、レクサス、ベンツなどといった高級車と比較したら元も子もないかと思いますが、乗り換え前の10年以上前のムーヴと比較すると勿論ミライースのほうが断然品質もデザインも上質だなと思っています。しかし、運転席まわりのパネルが上半分、下半分で色分けされている、カップホルダーが収納式ではない、サイドブレーキが手引き式、燃料口のアンロックレバーが座席下にあるなどムーヴと違う点が多く慣れるのに多少時間がかかりました。
【エンジン性能】日常で使う車として必要充分な性能を有しています。また、インプレッション記事や動画で「エンジン音がうるさい」「静粛性はイマイチ」などといった意見が散見されますが、それは前述のクラウンなどといった高級車の評価点を100とした際の意見であると考えられ、それら大きさも作りも異なり、また何百万円も安いミライースと比較されたら馬力でも、静粛性でも劣るのは当たり前です。10年前のムーヴから乗り換えたわたくしとしては決してうるさくはなく、むしろ静かだと思います。※このあたりは感じ方に個人差があると思いますので、気にする方は試乗体験をされてみることをおすすめ致します。
【走行性能】CVT車という事もあり、加速していくにつれて変速ショックが発生することもなく、スーと何の違和感もなく加速していきます。なのでアクセルに足をただそえている感覚でも油断をするといつの間にか一般道の最高速度に達していることもしばしば。また、エアコンオフの状態で走行中からエアコンオンにしても急な減速はなく、後車を気遣う必要もありません。カーブではロールは少なく、坂道もスイスイ、クダリは転がり抵抗が少なく速度超過に注意が必要なほど。これは670キロ(G SA?の場合)という軽量ボディとサスペンション、エンジン、燃費性能など全ての要素がバランスよくまとまってい証だと思います。
【乗り心地】主に通勤用一人乗車なので、運転席以外の乗り心地はわかりかねますが、運転している分には仮に段差があっても強い突き上げ感はなく、ショックをできるだけマイルドにしてくれていると感じます。
【燃費】5月中旬から9月頭まで3000キロ走行して平均燃費23.4キロ/1リットル(9月2日現在)。最高燃費は約,8キロ走行して42.7キロ/1リットル、次によかった燃費の記録は約,30キロ走行して41.5キロ/1リットルでした。皆様の中には「遠乗りしないと高燃費は出ない。」と思っている方もいるかもしれませんが、それも勿論間違いではないのですが、前述の通り比較的短距離(約,80キロ走行の間違いではありません。)でも道のり、低燃費な乗り方などの好条件が揃えばこのような高い燃費がでます。また、そうなると平均燃費が低すぎるのではないか?と疑問を持たれる方がいるかもしれませんが、これは7月〜8月の終わりにかけての20〜30日ほど、昼休みに約,10分間ほどアイドリングをしてエアコンをかけていたからだと思います。その期間の平均燃費は22.9キロ/1リットルでした。
【価格】様々なグレードがあります。わたくしのG SA?は最上位グレードで新車ということもあり約,150万円ほどしました。商用の90?万円代(詳しくはパンフレットやHPで確認されてください。)のミライースもあります。個人的には某車の商用バンのほうが多く見かけますが、ミライースの商用バンのほうがかっこいいし、CVTで運転も楽ですし、営業さんの仕事に対するモチベーションの向上、業務の効率化、運転操作のミスによる事故防止にもつながると思います。そうなれば支出を抑えることができ、多少他車よりも燃費や価格の面で劣っているように見えても、長い目で見るとミライースの商用バンのほうがより低燃費で低価格で安全な車だと思います。
【総評】タイトル/題名にある通りです。このミライースは自家用、商用どちらに使用しても違和感のない万人受けのデザインであり、加えまして走行性能、低燃費、低価格、安全性。これらが高い次元でバランスよくまとまっている人々の生活を強力にサポートしてくれる人々の生活に密着した堅実な車だと思います。日々の足、通勤の足、営業の足で迷ったらミライース。一度検討されてみてはいかがでしょうか?購入して絶対に損はありません!
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年5月
- 購入地域
- 栃木県
- 新車価格
- 123万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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2019年9月2日 22:41 [1256219-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
燃費性能 |
燃費性能 |
【エクステリア】一番のお気に入りポイントはキリッとしたヘッドライトです。某車とデザインやスペックを比較してどちらにしようか決めかねていた際にこのヘッドライトのデザインはとても決めてになりました。「乗ってしまえばデザインなんて関係ないじゃん。」と言われたらそれまでかもしれませんが、もし、出勤で使用する車をパッと見た時に自分が「これはよい」と納得し、好みのデザインの車であったのならば、きっと仕事のモチベーションが向上すると思います。
【インテリア】クラウン、レクサス、ベンツなどといった高級車と比較したら元も子もないかと思いますが、乗り換え前の10年以上前のムーヴと比較すると勿論ミライースのほうが断然品質もデザインも上質だなと思っています。しかし、運転席まわりのパネルが上半分、下半分で色分けされている、カップホルダーが収納式ではない、サイドブレーキが手引き式、燃料口のアンロックレバーが座席下にあるなどムーヴと違う点が多く慣れるのに多少時間がかかりました。
【エンジン性能】日常で使う車として必要充分な性能を有しています。また、インプレッション記事や動画で「エンジン音がうるさい」「静粛性はイマイチ」などといった意見が散見されますが、それは前述のクラウンなどといった高級車の評価点を100とした際の意見であると考えられ、それら大きさも作りも異なり、また何百万円も安いミライースと比較されたら馬力でも、静粛性でも劣るのは当たり前です。10年前のムーヴから乗り換えたわたくしとしては決してうるさくはなく、むしろ静かだと思います。※このあたりは感じ方に個人差があると思いますので、気にする方は試乗体験をされてみることをおすすめ致します。
【走行性能】CVT車という事もあり、加速していくにつれて変速ショックが発生することもなく、スーと何の違和感もなく加速していきます。なのでアクセルに足をただそえている感覚でも油断をするといつの間にか一般道の最高速度に達していることもしばしば。また、エアコンオフの状態で走行中からエアコンオンにしても急な減速はなく、後車を気遣う必要もありません。カーブではロールは少なく、坂道もスイスイ、クダリは転がり抵抗が少なく速度超過に注意が必要なほど。これは670キロ(G SA?の場合)という軽量ボディとサスペンション、エンジン、燃費性能など全ての要素がバランスよくまとまってい証だと思います。
【乗り心地】主に通勤用一人乗車なので、運転席以外の乗り心地はわかりかねますが、運転している分には仮に段差があっても強い突き上げ感はなく、ショックをできるだけマイルドにしてくれていると感じます。
【燃費】5月中旬から9月頭まで3000キロ走行して平均燃費23.4キロ/1リットル(9月2日現在)。最高燃費は約,8キロ走行して42.7キロ/1リットル、次によかった燃費の記録は約,30キロ走行して41.5キロ/1リットルでした。皆様の中には「遠乗りしないと高燃費は出ない。」と思っている方もいるかもしれませんが、それも勿論間違いではないのですが、前述の通り比較的短距離(約,80キロ走行の間違いではありません。)でも道のり、低燃費な乗り方などの好条件が揃えばこのような高い燃費がでます。また、そうなると平均燃費が低すぎるのではないか?と疑問を持たれる方がいるかもしれませんが、これは7月〜8月の終わりにかけての20〜30日ほど、昼休みに約,10分間ほどアイドリングをしてエアコンをかけていたからだと思います。その期間の平均燃費は22.9キロ/1リットルでした。
【価格】様々なグレードがあります。わたくしのG SA?は最上位グレードで新車ということもあり約,150万円ほどしました。商用の90万円代のミライースもあります。個人的には某車の商用バンのほうが多く見かけますが、ミライースの商用バンのほうがかっこいいし、CVTで運転も楽ですし、営業さんの仕事に対するモチベーションの向上、業務の効率化、運転操作のミス防止につながると思います。そうなれば増収増益が見込め、多少某車よりも燃費や価格の面で劣っているように見えても、長い目で見るとミライースの商用バンのほうがより低燃費で低価格で安全な車だと思います。
【総評】タイトル/題名にある通りです。このミライースは自家用にも商用に使用しても違和感のない万人受けのデザイン、走行性能、低燃費、低価格、安全性。これらが高い次元でバランスよくまとまっている人々の生活を強力にサポートしてくれる車だと思います。日々の足、通勤の足、営業の足で迷ったらミライース。検討されてみてはいかがでしょうか?購入して絶対に損はありません!
- 乗車人数
- 1人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 快適性
- エコ
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2019年5月
- 購入地域
- 栃木県
- 新車価格
- 123万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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