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『Prius50Aから乗り替えました』 トヨタ プリウスPHV 2017年モデル PC楽しむおやじさんのレビュー・評価
プリウスPHVの新車
新車価格: 323〜439 万円 2017年2月15日発売〜2023年1月販売終了
中古車価格: 110〜402 万円 (699物件) プリウスPHV 2017年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > プリウスPHV 2017年モデル > S ナビパッケージ
よく投稿するカテゴリ
2018年12月11日 16:52 [1022925-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
PHV給油記録 |
【1年半の使用結果】
走行距離と給油量の記録していました。
従って満タン法での燃費は、2万1112キロ走って461リットル消費だったので 46.8km/Lになります。
461Lで約61,500円使いました(仮に152円/L一定だったら70,070円)
ハイブリッド(HV)走行燃費を23km/Lと想定すると、461L×23km/L= 「10,603kmがHV走行」 したことになり、
残りの 21112km-10,603= 「10,509kmはEV走行」 だったことになります。(大まかな目明日)
EV走行の年間平均電費を7km/kWhと低めに想定した場合、10,509kmのEV走行電力量は1,501kWhとなります。
深夜電力11円/1kWhの電気代なら16,500円 (25円/kWhでは37,500円)
半年間でガソリン+電気の料金は計78,000円/21,112kmとなり
月平均1173km走行したエネルギーコストは約4,320円/月(ガソリンが3,400円/月、電気が920円/月)
【充電と給油】
PHVやEVは、基本的に自宅で充電するのが経済的かつ便利でした。
安い深夜充電での日常走行は、電費はガソリン車燃費の1/4〜1/8になりました。
ハイブリッド走行での燃費は23km/Lほどだったようです。(季節で変動)
給油は平均30日間隔(平均25L入れて) 最短6日、最長98日間隔でした。
【最適な走行モードの選び方】
市街地はEV走行で排気ガス出さず機敏に走り抜け、郊外や自動車道ではHV走行で電池を維持するのが快適な走り方でした。
冬場や雪道ではHVモードのほうが暖房が良く効きます。
市街地などEV走行できる約50km範囲は、電気自動車独特の俊敏かつ静かな満足感があります。
少し走ったらすぐエンジンが回る電気自動車?とは別格の気持ち良さです。
EV走行では数百mの高低差を登って降りても、ハイブリッド車のようにエンジンは作動せず、上り下りによる燃費の悪化も生じません。
普通の平地を距離分の走った電費と延べで同じになるという省エネ効果があります。
かっ飛ばす目的ほどのエンジンパワーはありませんが、1500ccクラスのハイブリッド車よりはパワー走行が可能でした。
遠乗りなどでのハイブリッド走行はエンジン音が気になってしまいますが、アクセル調整で補えることが多く、代わりに電欠・充電の心配から解放されると同時に1000km航続距離が手に入り、災害時にも威力を発揮します。
【車検】
電動走行比率が多いほど、エンジンオイルの汚れは少なくなります。
ハイブリッド車と同様に電気回生ブレーキ多用なので、ブレーキバッドの交換はほぼ不要なので、車検や維持費用はエンジン車よりもやや安くなります。
【100V外部給電】
オプションの100V15Aがとれる外部給電用ACコンセントは、防災上安心で40Lのガソリンで40kWhの電力が得られますが、
普段は携帯発電機代わりなっており、年数回必要な畑の草刈りは電動刈払機で軽く静かにできて快適です。
ハイブリッド車だとすぐ電池が減ってエンジン回りますが、PHVだと数時間使っても電池は1〜2割しか減らないので静かです。
【室内】
荷室が電池で狭くなっているので、荷物の多い移動にはやや不向きで工夫が要ります。
普段2名乗車以下ならそれでも不便でないと思います。
【満足度】
価格に見合った満足度のある車のひとつでした。
*** 以上が納車1年半の再々レビューです ***
【エクステリア】 まとまり良く落ち着いたフロント(特にライト)
後部ハッチの開閉も軽くスムーズ
MIRAIに似ている
【インテリア】
ファブリックシート生地が若干滑りやすく、座面の心地はPrius50Aが好み。
シートヒーターの標準装備は嬉しい、それで座面の心地が変わったのかも。
4人乗りに抵抗ありましたが、過去10年で5人乗車は2〜3回だったので妥協。
荷室は電池体積増えて有効高さが低くなり残念、実用上なんとかなる範囲。
後席背もたれを倒すと、荷室床より100mmほど低くなりました。
【インパネ操作性】
ナビ以外はPrius50Aと同じで感動は少ない。
ナビ画面の下半分はエアコンやオーディオメニューにも常時できて便利。
音質は9インチDOPナビの方が良かった。グライコもなし。
【エンジン性能】 日常のEV走行は快適、毎回の暖気音も皆無。
充電モードは加速時エンジン音が大きいが、無いよりあって便利。
【走行性能】 EV走行は十分な加速でかつ静か、これが一番の購入理由。
HV走行はノーマルプリウスとほぼ同じ。
コーナリングも悪くない
【乗り心地】
150kg重くなった分だけよりマイルドで心地良い。
全長がPrius50より105mm長くなり、狭い駐車場がやや面倒。
【充電】
コントローラーの付いた充電コードが付属しており、コンセントと漏電ブレーカーだけあれば済むのがよかった。
すぐ充電は簡単、タイマー充電は要点が判りにくい(動作しない条件が)
「タイマー充電専用ダイヤル&ボタン」がインパネなどにあると便利。
充電リッド(蓋)、充電口キャップ、充電プラグのキャップと蓋が多くて煩雑。
紐付きキャップからバネ・ヒンジキャプに出来たら嬉しい。
車庫天井付けの昇降式充電プラグ・コードの販売セットがあるよい。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年6月
- 購入地域
- 京都府
- 新車価格
- 366万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった262人(再レビュー後:22人)
2017年6月18日 09:30 [1022925-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
納車されて1週間です。(主にPrius50Aと比較)
昨年6月から乗っているPrius50A、走行性は満足ですが、PHVへの物欲が・・・
なお、下取りの割合が大きく、実質の引きはよく判らずでした。
【エクステリア】 まとまり良く落ち着いたフロント(特にライト)
後部ハッチの開閉も軽くスムーズ
MIRAIに似ている
【インテリア】
ファブリックシート生地が若干滑りやすく、座面の心地はPrius50Aが好み。
シートヒーターの標準装備は嬉しい、それで座面の心地が変わったのかも。
4人乗りに抵抗ありましたが、過去10年で5人乗車は2〜3回だったので妥協。
荷室は電池体積増えて有効高さが低くなり残念、実用上なんとかなる範囲。
後席背もたれを倒すと、荷室床より100mmほど低くなりました。
【インパネ操作性】
ナビ以外はPrius50Aと同じで感動は少ない。
ナビ画面の下半分はエアコンやオーディオメニューにも常時できて便利。
音質は9インチDOPナビの方が良かった。グライコもなし。
【エンジン性能】 日常のEV走行は快適、毎回の暖気音も皆無。
充電モードは加速時エンジン音が大きいが、無いよりあって便利。
また、信号待ち停止〜発進加速の間は自動的にEVモードになり、
40km/h以上で充電モードに戻る「サイレント充電モード」に設定
できたら快適かも(手動切替で試したら結構よかった)
【走行性能】 EV走行は十分な加速でかつ静か、これが一番の購入理由。
HV走行はノーマルプリウスとほぼ同じ。
コーナリングも悪くない
【乗り心地】
150kg重くなった分だけよりマイルドで心地良い。
全長がPrius50より105mm長くなり、狭い駐車場がやや面倒。
【燃費】
月500km程チョイ乗り時の暖気による燃費悪化が無くなり、予想外の省エネ。
月1000kmなら給油間隔は2か月以上。
HVモードでも長い下り坂の回生が長時間継続し、車重増による燃費低下は
ほとんどみられない。
【電費】 5〜6月の最良シーズンは9〜10km/kWh以上、通年だと7km/kWhと予想
深夜電力(13円/kW)で充電した場合、50〜60km/Lに相当
エコドライブと急加速走行では、数割電費が異なった
数年後は自宅ソーラー発電の買取価格が11円/kwhになり
日中充電も活用したい
車庫屋根に独立式ソーラー発電上げてPHV専用充電もできそう
【充電】
コントローラーの付いた充電コードが付属しており、コンセントと漏電ブレーカーだけあれば済むのがよかった。
すぐ充電は簡単、タイマー充電は要点が判りにくい(動作しない条件が)
「タイマー充電専用ダイヤル&ボタン」がインパネなどにあると便利。
充電リッド(蓋)、充電口キャップ、充電プラグのキャップと蓋が多くて煩雑。
紐付きキャップからバネ・ヒンジキャプに出来たら嬉しい。
車庫天井付けの昇降式充電プラグ・コードの販売セットがあるよい。
充電コードを廃止し、車体下面からワイヤレス充電も実用間近とか。
充電作業全体が簡素化されることを期待します。
【価格】 これは目をつむります(それ以上の夢と自己満足のために 笑)
PHV Sタイプ+DOP9インチナビとSナビパッケージ(急速充電抜き)を比べると
数万も変わらずでした(どちらもバックカメラ+連動ガイドライン表示)
【総評】 ほとんどEV走行できるプレミアム感、パワフルかつ静かで快適省エネ。
そんなEV走行は、多くの日本人が欲しい感覚だと確信。
痛い出費ですが、買えるうちに少しの体感を楽しもうと思います。
500km以上走れるEVやFCVが安くなるまではPHVがつなぎ役かも。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年6月
- 購入地域
- 京都府
- 新車価格
- 366万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった135人
2017年6月17日 20:28 [1022925-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
納車されて1週間です。(主にPrius50Aと比較)
昨年6月から乗っているPrius50A、走行性は満足ですが、PHVへの物欲が・・・
なお、下取りの割合が大きく、実質の引きはよく判らずでした。
【エクステリア】 まとまり良く落ち着いたフロント(特にライト)
後部ハッチの開閉も軽くスムーズ
MIRAIに似ている
【インテリア】
ファブリックシート生地が若干滑りやすく、座面の心地はPrius50Aが好み。
シートヒーターの標準装備は嬉しい、それで座面の心地が変わったのかも。
4人乗りに抵抗ありましたが、過去10年で5人乗車は2〜3回だったので妥協。
荷室は電池体積増えて有効高さが低くなり残念、実用上なんとかなる範囲。
後席背もたれを倒すと、荷室床より100mmほど低くなりました。
【インパネ操作性】
ナビ以外はPrius50Aと同じで感動は少ない。
ナビ画面の下半分はエアコンやオーディオメニューにも常時できて便利。
音質は9インチDOPナビの方が良かった。グライコもなし。
【エンジン性能】 日常のEV走行は快適、毎回の暖気音も皆無。
充電モードは加速時エンジン音が大きいが、無いよりあって便利。
また、信号待ち停止〜発進加速の間は自動的にEVモードになり、
40km/h以上で充電モードに戻る「サイレント充電モード」に設定
できたら快適かも(手動切替で試したら結構よかった)
【走行性能】 EV走行は十分な加速でかつ静か、これが一番の購入理由。
HV走行はノーマルプリウスとほぼ同じ。
コーナリングも悪くない
【乗り心地】
150kg重くなった分だけよりマイルドで心地良い。
全長がPrius50より105mm長くなり、狭い駐車場がやや面倒。
【燃費】
チョイ乗り多いが、暖気による燃費悪化が激減。
月1000kmなら給油間隔は2か月以上。
HVモードでも長い下り坂の回生が長時間継続し、車重増による燃費低下は
ほとんどみられない。
【電費】 深夜電力(13円/kW)で充電した場合、約60km/L相当する
エコドライブと急加速走行では、数割電費が異なった
数年後、自宅ソーラー発電の買取価格が11円/kwhになるので
日中充電も視野に
【価格】 これは目をつむります(それ以上の夢と自己満足のために 笑)
PHV Sタイプ+DOP9インチナビとSナビパッケージ(急速充電抜き)を比べると
数万も変わらずでした(どちらもバックカメラ+連動ガイドライン表示)
【総評】 ほとんどEV走行できるプレミアム感、パワフルかつ静かで快適省エネ。
痛い出費ですが、買えるうちに少しの体感を楽しもうと思います。
500km以上走れるEVやFCVが安くなるまではPHVがつなぎ役かも。
- 乗車人数
- 2人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- 頻度
- 毎日
- 重視項目
- 高級感
- 快適性
- エコ
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年6月
- 購入地域
- 京都府
- 新車価格
- 366万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 5万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった2人
2017年4月23日 16:04 [1022925-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
短時間試乗とナビなど操作したレビューです(Prius50Aとの比較)
昨年6月から乗っているPrius50A、走行性は満足ですが、PHVへの物欲が・・・
【エクステリア】 まとまり良く落ち着いたフロント(特にライト)
後部パッチの開閉も軽くスムーズ
【インテリア】
ファブリックシート生地が若干滑りやすく、座面の心地はPrius50Aが好み。
シートヒーターの標準装備は嬉しい、それで座面の心地が変わったのかも。
4人乗りは抵抗ありましたが、過去10年間で5人乗車は2〜3回だったので妥協。
荷室は電池体積増えて高さが低くなり残念、実用上なんとかなる範囲。
後席背もたれを倒すと、荷室床より100mmほど低くなりました。
【インパネ操作性】
ナビ以外はPrius50Aと同じで感動は少ない。
ナビ画面の下半分はエアコンやオーディオメニューに常時できるで便利。
【エンジン性能】 EV走行しか試せませんでしたが、日常のEV走行は快適。
【走行性能】 EV走行は十分な加速性でかつ静か、これが一番の購入理由。
【乗り心地】
下道走行は150kg重くなった分だけ若干心地良い気がします。
電池で重心が高くなり特に高速道路のカーブが気になります(走行後レビュー)
全長がPrius50より105mm長くなり、狭い駐車場がやや面倒と予感、
去年まで愛用のPrius20Sより200mm長く、得意なEV走行ちょい乗りを阻害?
【燃費】
月1000kmなら給油間隔は2か月以上と予測。
高低差50m×数km長の国道・府道に囲まれた地域であり、
PHVの大容量リチウム電池によるHV走行はHV車より燃費がよくなるかも。
【電費】 深夜電力(13円/kW)で充電した場合、約60km/L相当する?
数年後、自宅ソーラー発電の買取価格が11円/kwhになるので
日中充電も活用する予定です。
【価格】 これは目をつむります。(それ以上の夢と自己満足のために 笑)
PHV Sタイプ+DOP9インチナビとSナビパッケージ(急速充電抜き)を比べると
数万も変わらずでした(どちらもバックカメラ+連動ガイドライン表示)
【総評】 ほとんどEV走行できるプレミアム感、パワフルかつ静かで快適省エネ。
痛い出費ですが、買えるうちに少しの体感を楽しもうと思います。
500km以上走れるEVやFCVが安くなるまではPHVがつなぎ役かも。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった103人
「プリウスPHV 2017年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年2月5日 09:46 | ||
| 2025年7月27日 10:32 | ||
| 2024年11月20日 12:03 | ||
| 2024年5月22日 11:04 | ||
| 2024年4月21日 20:07 | ||
| 2024年4月5日 15:55 | ||
| 2023年12月16日 14:13 | ||
| 2023年1月6日 03:12 | ||
| 2022年10月16日 13:07 | ||
| 2022年10月5日 17:33 |
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