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BMW 5シリーズ セダン 2017年モデル 523d M Sport(2017年4月1日発売)レビュー・評価
5シリーズ セダン 2017年モデル 523d M Sport
138
5シリーズ セダンの新車
新車価格: 766 万円 2017年4月1日発売 (新車販売終了)
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.64 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.06 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.37 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.56 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.32 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.71 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.06 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > BMW > 5シリーズ セダン 2017年モデル > 523d M Sport
よく投稿するカテゴリ
2020年2月1日 01:35 [1297205-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
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|
|---|---|---|
リモコン |
マッサージチェア |
【エクステリア】クーペとまではまでいかないが、伸びやかなフォルムと19インチのホイール
【インテリア】華美すぎず、落ち着いており高級感がある
室内の色は4色くらいしかないです。フルオプションの為ベンチレーションやサンルーフ、マッサージチェア等をつけています。
【エンジン性能】必要十分
【走行性能】ディーゼルなので踏めば最初加速は力強い
【乗り心地】ランフラット少し硬いのと滑る感じがする
アクセル離した後の減速感がない
【燃費】平均15? 一切エコドライブなし
【価格】900万 オプション全部載せ 下取り車あり
【総評】セダンで少しグレードの高い車に乗りたいが燃費良くて税金も掛からない、妻を説得し易い車です。ハイブリッドを乗って飽きた方にもディーゼルは良いと思います。
自動駐車やリモコンを使った駐車は使える場面がない。女性、妻が運転するにはちょっと大きいそうです。
ブレーキのダストはホイールがかなり汚れます。
リセールは無いに等しいと思っています。
参考になった30人(再レビュー後:30人)
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自動車(本体) > BMW > 5シリーズ セダン 2017年モデル > 523d M Sport
よく投稿するカテゴリ
2019年4月16日 13:22 [1217009-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
このモデルになって、押し出し感が強くなった。このクラスとしては良くなった。
3シリーズならここまでやると少しやりすぎだけど、ほぼ7シリに近いデザイン・大きさで
前モデルより高級感が増した。
ただ全長が大きすぎる。
【インテリア】
Eクラスほどではないが、充分に高級感は増した。
所有する喜びを与えてくれる。
【エンジン性能】
BMWのディーゼルは本当に良くできている。
静かで、パワフルで燃費もいい。
【走行性能】
さすがBMW。
スポーティさと重厚感がいいバランス。
【乗り心地】
Mスポーツでも柔らかめ。
ただ硬くすればいいというわけではないので
これはこれで5シリとしては相当なのでは。
【燃費】
さすがディーゼル
街乗りや渋滞時でも10を切らない。
高速走行では17ぐらい。
【価格】
表示価格は高い。
しかし、実際はクラウンぐらい。
【総評】
総合的にいい車。
ただ、安全性能の面で、交通標識の認識機能がないのはこのクラスとしては残念。
あと、車線認識が他社と比べて悪い。
追従機能があるので何とかトレースしてくれる。
ヘッドアップディスプレイは必須装備。
あれがないといちいちメーターパネルに視線を動かさないといけないため危険。
参考になった11人
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自動車(本体) > BMW > 5シリーズ セダン 2017年モデル > 523d M Sport
2017年6月8日 09:47 [1035423-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
もはやイカリングではなくなったヘッドライト。 |
ここ最近トレンドのL字LEDです。 |
辰巳PAにて。 |
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ガソリンスタンドはかなり盛って撮れます笑 |
軽油の安さに驚いちゃいました笑 |
iOS6以前、iPodのCover Flowに似た感じです。 |
ディーラーの担当氏のご厚意で、12ヶ月点検中の代車として卸したての新車デモカーを貸して頂きました。グレードは523d M Sport、普段乗っているのはE46 330i M Sport、今回点検に出したのは父のF48 X1 xDrive25i M Sportです。
【エクステリア】
各所で言われていますが、クルマに詳しくない人だとF10とG30の違いはわかんないと思います。しかしながら、繋がったヘッドライトとよりワイドになったグリルで以て、かなりワイド&ローなプロポーションに生まれ変わっています。G30を見た後にF10を改めてみてみると違いがよくわかると思います(私もF10のデザインは今でも好きです。でも後から見るとグリルが小っちゃく感じますね笑)
また、セダンにもかかわらず、斜め前から見ると若干クーペっぽく見えるのは不思議なところ。
【インテリア】
グロスブラックがあしらわれている箇所がより多くなり、高級感が増しています。センターコンソール部分はウッドトリムが使われているので尚更です。夜はアンビエントライトで以てより運転席にずっと座っていたくなるような演出がされています。個人的には、全てアンバー色に設定するのが好きです。
メーターも液晶化され、場合によっては寂しく感じる方もいらっしゃると思いますが、MBのW222やW213のようにセンターディスプレイとメーターパネルは一体化しておらずあくまで独立したまま。メーター自体もSportモードにすればデジタルメーターになりますが、Comfortのままならアナログっぽさが忠実に再現されているので、ここにBMWとMBの考え方の違いが出ていますね。
むしろ、メーター全体が液晶化されたことによりナビゲーションや選曲の表示に使えるスペースが多くなっており、かつより詳細な情報を表示できるのでヘッドアップディスプレイが無くとも視線移動をより少なく出来るようになっています。ただ、トリップメーター/ODOメーターと燃費計が一緒に表示できなくなってしまっていたのはマイナスポイント。
iDrive自体もNBTからNBT evoに進化。NBTとCICを比べるとマイナーチェンジに近いような印象ですが、NBT evoをNBTを比べるとフルモデルチェンジといった感じです。まず、走行中に操作できるメニューがコーディングをしないデフォルト状態で格段に多くなりました。あくまで運転席側からの操作は禁止ですが、助手席側から操作する場合にこの対応は大変助かります(NBTもコーディングでスピードロックは解除できちゃうんですけどね^^;)
文字のフォントもより日本人になじみ深いフォントになり、地図もより精細で見やすくなっています。
どうしてもBMW贔屓になってしまいますが、今のiDriveは本当に使いやすいと思っています。
【エンジン性能】
これまでF10 523dやF30 320dも貸して頂きましたが、それ以上に静粛性が上がっています。これは他の方も仰っているので言うまでもありません。ただ、あまりにも静かすぎて、少し勢いよく踏んだときさえエンジン音がご近所から聞こえてくる子供の泣き声ぐらいにしか聞こえないので少し寂しいところ。キックダウンしたときにあまり爆発しないのはディーゼルエンジンの特性。ここ最近静かになったと言われているガソリンエンジンでも踏むとそれなりに音を出しています(X1のB48エンジン)ので、私は今でもガソリンエンジンの方が好きです。
【走行性能】
軽量化の恩恵がしっかりと出ています。4WSのおかげで高速コーナーでも大きなロールとはほぼ無縁の世界。怖さを全く感じません。
しかしながら、Audiなどとは違って程良くロールは伝えてくれるので、この点からもBMWってドライバーズカーなんだなと感じさせられるところです。
ステアリングは、結構軽めの設定です。E60の初期のアクティブステアリングとはまた違う軽さ。E46はかなり重く、F48もバリアブルスポーツステアリングですが、程良く重さは残っているので結構気になりました。SportモードのIndividualにして、ステアリングの設定をSport、他をComfortにしてよく走っていました。
【乗り心地】
こちらもE46がかなり過激な足回り、F48もスポーティーさの演出のためにソコソコ硬めになっているので、そういった観点から見るとやはり寂しく感じてしまいます。しっとりとしすぎちゃってます。これまでと同様、標準モデル(Luxury)と比べて若干ローダウンしているのでバネは変わっているんだと思いますが、ひょっとしたらショックはほとんどセッティングが変わっていないのかもしれませんね。これもSportモードにすれば若干スポーティーさを楽しめるセッティングになります。
せっかくのMスポなので、もう少し硬めの足回りでも良かったんじゃないかなぁ...と思います。
【燃費】
カタログ値の20超えとまではいきませんが、街乗りメインでも積算燃費計は12位をキープ。高速に乗ってしまえば17位いっていました。これが瞬間燃費計だともっと優秀な燃費なんだと思います。
【価格】
523iのベースモデルは600万円ソコソコですが、このモデルはかなり装備が省かれており、かつほぼ在庫が無く受注生産になると考えると、実質ボトム価格は軽く750万円を超えています。そうそう手に届くような価格帯ではもう無いですね。まぁうまく値引き交渉すれば700万円切るかもしれないですが、E39やE60の時代のことを考えるとかなりキツい価格設定です。こればかりはもう仕方ありませんね...
【総評】
F系統になってから薄味になったとよく言われがちなBMWですが、しっかりとドライバーズファーストな部分は残っており、私はこの方向性は好きといえば好きです。運転中本当に疲れない...
やんちゃな時代のBMW(E46など)を知っている身からすると、優等生になりすぎてこっち(ドライバー)が気を遣う/気を張る必要がなくなったということなのかな?F48と比べてもより優等生になっていました(まぁ車格が違うので当たり前ですが笑)
街中を流したり、首都高で走らせてもらったり...いずれにしても楽しい4日間を過ごさせてもらいました。ありがとうございました。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった23人
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5シリーズセダンの中古車 (全5モデル/502物件)
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5シリーズ 523d Mスポーツ ディーゼルターボ キドニーグリル/ハイラインPKG/純正18AW/ブ
- 支払総額
- 139.8万円
- 車両価格
- 133.3万円
- 諸費用
- 6.5万円
- 年式
- 2016年
- 走行距離
- 3.9万km
-
5シリーズ 523d エディション MISSION IMPOSSIBLE ディーゼルターボ 2年間保証付 特別仕様車 Harman/kardon
- 支払総額
- 270.0万円
- 車両価格
- 259.0万円
- 諸費用
- 11.0万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 2.7万km
この車種とよく比較される車種の中古車
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28〜1050万円
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89〜1266万円
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30〜988万円
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65〜1373万円
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46〜2040万円
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23〜970万円
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41〜790万円
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221〜2229万円
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94〜895万円
自動車(本体)
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5シリーズ 523d エディション MISSION IMPOSSIBLE ディーゼルターボ 2年間保証付 特別仕様車 Harman/kardon
- 支払総額
- 270.0万円
- 車両価格
- 259.0万円
- 諸費用
- 11.0万円

























