| Kakaku |
『G4 18インチはコーナリングマシーンです。』 スバル インプレッサ G4 2016年モデル BC5rsraさんのレビュー・評価
インプレッサ G4の新車
新車価格: 192〜273 万円 2016年10月25日発売〜2022年12月販売終了
中古車価格: 39〜214 万円 (171物件) インプレッサ G4 2016年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > スバル > インプレッサ G4 2016年モデル > 2.0i-S EyeSight 4WD
2026年5月8日 14:26 [1062215-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
昔からスバル4WDを中心にモータースポーツ、ダートトライアルをしていました。
ファミリア4WDや初代レガシィの頃はダートサーキットや雪上サーキットでは普通にドリフトで振り回していました。
所属していたモータースポーツクラブは、全日本チャンピオンや地区チャンピオン、WRCやパイクスピークでクラス優勝なんて人がいます。
ある程度の年齢になり競技引退しています。
2016年10月
今回新型インプレッサを試乗しました。
まずFFの2.0,18インチハッチバックモデル
同乗した家族も、この車4代目レガシィより高級感があるなんて言っていました。
この車以前のスバル車とは明らかに別物の性能です。
高いレガシィやレヴォーグ系よりしなやかで、ギャップを吸収するサスペンション。
18インチでも普通の車の乗り心地です。
走りも別次元ですね。
実は乗り心地は4WDよりリア側のストロークがあります。
それに旧型や昔のスバル車よりリアの接地感が豪雨でもあります。
ギャップをいなす感覚はFFです。
但しワイパー速度がメチャ遅い。
加速も遅くない。実感で0−400mが16秒後半から17秒程度。
2017年1月試乗
その後G4の18インチ4WDを試乗しました。
感想はコーナリングマシーンでした。
ワインディングコースでもニュートラルステアで曲がっていきます。
それもコーナリングスピードが速い。
唖然とします。
コーナリングはランエボ5が今迄乗った中で一番近いイメージでした。
多分誰でも飛ばした時のコーナリングの異常さは理解出来る筈です。
こんなレビューは皆さんしてませんね。
0−400m16秒台のメチャ遅いランエボイメージです。
でも戦闘力はありますよ。
十分走りますね。
スポーツ感が低いとか、そんな走りをするならWRXSTIを買えなんて書き込みをしてる方がいますが・・・
ただこの車の走行性能を理解していないだけでしょう。
スバル車は長年コーナリングが速いと言われてましたが・・・
実感したのはこの車が初めてです。
(実はセンターデフや多板クラッチの抵抗感が、以前のスバル車にはあり、中速以下のコースでは旋回性能が高くない。)
動力性能は2.0のノンターボレベルですが・・・
4代目インプレッサの2.0より確実に速くなっています。
多分4WDでも0−400m16秒に入る程度です。
自分の場合はパドル1速、2速を回し切るスタイルの運転をします。
大抵この速度域で日本の法定速度超えになります。
この制御が1速で固定されレブリミッターにあたる制御が欲しいのですが・・・
初心者向けの勝手にシフトアップする制御です。
これはアメリカ等で1速ホールド状態のまま延々に走る下手くそさんがいる為、勝手にシフトアップさせてる様です。
MT派は確実に、ホールドして姿勢コントロールさせたい。
STIの方のオートサロンインタビュー動画では・・・
今回のインプレッサは走りのポテンシャルが4代目インプレッサよりかなり高いのでパーツ販売も充実させていくと答えています。
このスポーツとG4と走りの差が無いと思っている人がいますが・・・
確実にセダンで後ろ側のボディ構造の剛性が高いセダンが上ですね。
一般人は普通のクルマだと信じていますが・・・
レーシングドライバー系の人達は、飛ばした時のクルマの動きを見ます。
絶賛している走り系の方が多いですね。
【360度 VR試乗】スバル インプレッサ SPORT…新プラットフォームの真価は!?
https://www.youtube.com/watch?v=FYofAgt9Z70
カートップの筑波サーキットベストオブイヤーは新型インプレッサが受賞。
https://www.youtube.com/watch?v=w1l9AF6qUn0
ここでも筑波を1分16秒位で走っていると、清水和夫さんが思ってピットに入ると1分13秒台で驚いていました。
これはフォレスターXT280馬力も1分13秒台、レガシィの5代目ターボ300馬1分12秒台です。
4代目レガシィBLの2.0Rの5MT190馬力も1分13秒台でしたので・・・
ノンターボで直線が遅いのに、コーナーリングが異常に速い事を表しています。
その後、海外でもテストがあり・・・
5代目インプレッサ
0−100?/hが8秒台から9秒
0−400mは16秒9
最高速195?/hなんて数値が出ています。
ライバルのレヴォーグ1.6ターボ比較で・・・
海外のスバルメーカー公表値
0−100?/hは9秒
最高速210?/h
国内テストで0−400mは16秒7程度でほぼ同等です。
購入される方は悩みますね。
初代レヴォーグ1.6と5代目インプレッサ比較は私はレヴォーグの惨敗評価なんですが、普通の人は逆の人が多いですね。
ベストモータリングの元副編集長
大井さんの初代レヴォーグとの比較動画
https://www.youtube.com/watch?v=QB2XvCB-qhI
https://www.youtube.com/watch?v=cD3EN5urZVA
https://www.youtube.com/watch?v=wZFGPZPVRmY
https://www.youtube.com/watch?v=zGzfpkQvVoE
個人的には、インプレッサツーリングワゴンが欲しいです。
スバル車では常識です
オプションのSTIフレキシブル系のパーツが凄いですね。
2007年のSTI限定車から採用された、新テクノロジーです。
このパーツを慣らし運転終了後数千キロ走った段階で装着するといいでしょう。
昔は、スプリング、ショックを交換しないと走りがよくならない・
現在は、フレキシブル系を段々装着して、不満があれば考えればいいなんて時代です
これが絶妙すぎて、他メーカーのニスモ、無限、TRDのデモカーとSTIのインプレッサ2.0iLのショック、スプリングノーマル仕様+フレキシブル系+エアロ系+18インチSi用装着車が群サイで超高調整式やブレーキ強化、エンジンもなんてライバルと比較一番バランスが良かったのはノーマルに毛の生えた程度のインプレッサ評価でした。
http://www.webcg.net/articles/-/37216
http://www.webcg.net/articles/-/37202
https://www.youtube.com/watch?v=jJUnSa-EJCk
https://www.youtube.com/watch?v=XR8uqwKyyUI
https://www.youtube.com/watch?v=b82ZOhs_Dzk
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった89人(再レビュー後:4人)
2017年10月27日 19:29 [1062215-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
昔からスバル4WDを中心にモータースポーツ、ダートトライアルをしていました。
ファミリア4WDや初代レガシィの頃はダートサーキットや雪上サーキットでは普通にドリフトで振り回していました。
所属していたモータースポーツクラブは、全日本チャンピオンや地区チャンピオン、WRCやパイクスピークでクラス優勝なんて人がいます。
ある程度の年齢になり競技引退しています。
2016年10月
今回新型インプレッサを試乗しました。
まずFFの2.0,18インチハッチバックモデル
同乗した家族も、この車4代目レガシィより高級感があるなんて言っていました。
この車以前のスバル車とは明らかに別物の性能です。
高いレガシィやレヴォーグ系よりしなやかで、ギャップを吸収するサスペンション。
18インチでも普通の車の乗り心地です。
走りも別次元ですね。
実は乗り心地は4WDよりリア側のストロークがあります。
それに旧型や昔のスバル車よりリアの接地感が豪雨でもあります。
ギャップをいなす感覚はFFです。
但しワイパー速度がメチャ遅い。
加速も遅くない。実感で0−400mが16秒後半から17秒程度。
2017年1月試乗
その後G4の18インチ4WDを試乗しました。
感想はコーナリングマシーンでした。
ワインディングコースでもニュートラルステアで曲がっていきます。
それもコーナリングスピードが速い。
唖然とします。
コーナリングはランエボ5が今迄乗った中で一番近いイメージでした。
多分誰でも飛ばした時のコーナリングの異常さは理解出来る筈です。
こんなレビューは皆さんしてませんね。
0−400m16秒台のメチャ遅いランエボイメージです。
でも戦闘力はありますよ。
十分走りますね。
スポーツ感が低いとか、そんな走りをするならWRXSTIを買えなんて書き込みをしてる方がいますが・・・
ただこの車の走行性能を理解していないだけでしょう。
スバル車は長年コーナリングが速いと言われてましたが・・・
実感したのはこの車が初めてです。
(実はセンターデフや多板クラッチの抵抗感が、以前のスバル車にはあり、中速以下のコースでは旋回性能が高くない。)
動力性能は2.0のノンターボレベルですが・・・
4代目インプレッサの2.0より確実に速くなっています。
多分4WDでも0−400m16秒に入る程度です。
自分の場合はパドル1速、2速を回し切るスタイルの運転をします。
大抵この速度域で日本の法定速度超えになります。
この制御が1速で固定されレブリミッターにあたる制御が欲しいのですが・・・
初心者向けの勝手にシフトアップする制御です。
これはアメリカ等で1速ホールド状態のまま延々に走る下手くそさんがいる為、勝手にシフトアップさせてる様です。
MT派は確実に、ホールドして姿勢コントロールさせたい。
STIの方のオートサロンインタビュー動画では・・・
今回のインプレッサは走りのポテンシャルが4代目インプレッサよりかなり高いのでパーツ販売も充実させていくと答えています。
このスポーツとG4と走りの差が無いと思っている人がいますが・・・
確実にセダンで後ろ側のボディ構造の剛性が高いセダンが上ですね。
一般人は普通のクルマだと信じていますが・・・
レーシングドライバー系の人達は、飛ばした時のクルマの動きを見ます。
絶賛している走り系の方が多いですね。
【360度 VR試乗】スバル インプレッサ SPORT…新プラットフォームの真価は!?
https://www.youtube.com/watch?v=FYofAgt9Z70
カートップの筑波サーキットベストオブイヤーは新型インプレッサが受賞。
https://www.youtube.com/watch?v=w1l9AF6qUn0
ここでも筑波を1分16秒位で走っていると、清水和夫さんが思ってピットに入ると1分13秒台で驚いていました。
これはフォレスターXT280馬力も1分13秒台、レガシィの5代目ターボ300馬1分12秒台です。
4代目レガシィBLの2.0Rの5MT190馬力も1分13秒台でしたので・・・
ノンターボで直線が遅いのに、コーナーリングが異常に速い事を表しています。
スバルのディーラー向けサーキット研修報告
新型インプレッサ試乗記「コイツはとんでもない傑作だ!」
驚愕の完成度。もはや、ファミリーカーにあらず。
https://www.chubu-jihan.com/subaru/news_list.php?page...id=206
その後、海外でもテストがあり・・・
5代目インプレッサ
0−100?/hが8秒台から9秒
0−400mは16秒9
最高速195?/hなんて数値が出ています。
ライバルのレヴォーグ1.6ターボ比較で・・・
海外のスバルメーカー公表値
0−100?/hは9秒
最高速210?/h
国内テストで0−400mは16秒7程度でほぼ同等です。
購入される方は悩みますね。
個人的には、インプレッサツーリングワゴンが欲しいです。
セダンベースで是非出して下さい。
そうそうスバル車では常識ですが・・・・
オプションのSTIフレキシブル系のパーツが凄いですね。
2007年のSTI限定車から採用された、新テクノロジーです。
このパーツを慣らし運転終了後数千キロ走った段階で装着するといいでしょう。
昔は、「スプリング、ショックを交換しないと走りがよくならない・・・」
現在は、「フレキシブル系を段々装着して、不満があれば考えればいい」なんて時代です。
これが絶妙すぎて、他メーカーのニスモ、無限、TRDのデモカーとSTIのインプレッサ2.0iLのショック、スプリングノーマル仕様+フレキシブル系+エアロ系+18インチSi用装着車が群サイで2017年合同試乗会を行っていますが・・・
高級Dampers整式やブレーキ強化、エンジンもなんてライバルと比較しても・・・
一番バランスが良かったのはノーマルに毛の生えた程度のインプレッサなんて評価でした。
2017ワークスチューニンググループ合同試乗会(後編:TRD/STI編)【試乗記】
http://www.webcg.net/articles/-/37216
http://www.webcg.net/articles/-/37202
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった61人
2017年9月16日 01:48 [1062215-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
昔からスバル4WDを中心にモータースポーツ、ダートトライアルをしていました。
ファミリア4WDや初代レガシィの頃はダートサーキットや雪上サーキットでは普通にドリフトで振り回していました。
所属していたモータースポーツクラブは、全日本チャンピオンや地区チャンピオン、WRCやパイクスピークでクラス優勝なんて人がいます。
ある程度の年齢になり競技引退しています。
2016年10月
今回新型インプレッサを試乗しました。
まずFFの2.0,18インチハッチバックモデル
同乗した家族も、この車4代目レガシィより高級感があるなんて言っていました。
この車以前のスバル車とは明らかに別物の性能です。
高いレガシィやレヴォーグ系よりしなやかで、ギャップを吸収するサスペンション。
18インチでも普通の車の乗り心地です。
走りも別次元ですね。
実は乗り心地は4WDよりリア側のストロークがあります。
それに旧型や昔のスバル車よりリアの接地感が豪雨でもあります。
ギャップをいなす感覚はFFです。
但しワイパー速度がメチャ遅い。
加速も遅くない。実感で0−400mが16秒後半から17秒程度。
2017年1月試乗
その後G4の18インチ4WDを試乗しました。
感想はコーナリングマシーンでした。
ワインディングコースでもニュートラルステアで曲がっていきます。
それもコーナリングスピードが速い。
唖然とします。
コーナリングはランエボ5が今迄乗った中で一番近いイメージでした。
多分誰でも飛ばした時のコーナリングの異常さは理解出来る筈です。
こんなレビューは皆さんしてませんね。
0−400m16秒台のメチャ遅いランエボイメージです。
でも戦闘力はありますよ。
十分走りますね。
スポーツ感が低いとか、そんな走りをするならWRXSTIを買えなんて書き込みをしてる方がいますが・・・
ただこの車の走行性能を理解していないだけでしょう。
スバル車は長年コーナリングが速いと言われてましたが・・・
実感したのはこの車が初めてです。
(実はセンターデフや多板クラッチの抵抗感が、以前のスバル車にはあり、中速以下のコースでは旋回性能が高くない。)
動力性能は2.0のノンターボレベルですが・・・
4代目インプレッサの2.0より確実に速くなっています。
多分4WDでも0−400m16秒に入る程度です。
自分の場合はパドル1速、2速を回し切るスタイルの運転をします。
大抵この速度域で日本の法定速度超えになります。
この制御が1速で固定されレブリミッターにあたる制御が欲しいのですが・・・
初心者向けの勝手にシフトアップする制御です。
これはアメリカ等で1速ホールド状態のまま延々に走る下手くそさんがいる為、勝手にシフトアップさせてる様です。
MT派は確実に、ホールドして姿勢コントロールさせたい。
STIの方のオートサロンインタビュー動画では・・・
今回のインプレッサは走りのポテンシャルが4代目インプレッサよりかなり高いのでパーツ販売も充実させていくと答えています。
このスポーツとG4と走りの差が無いと思っている人がいますが・・・
確実にセダンで後ろ側のボディ構造の剛性が高いセダンが上ですね。
一般人は普通のクルマだと信じていますが・・・
レーシングドライバー系の人達は、飛ばした時のクルマの動きを見ます。
絶賛している走り系の方が多いですね。
【360度 VR試乗】スバル インプレッサ SPORT…新プラットフォームの真価は!?
https://www.youtube.com/watch?v=FYofAgt9Z70
カートップの筑波サーキットベストオブイヤーは新型インプレッサが受賞。
https://www.youtube.com/watch?v=w1l9AF6qUn0
ここでも筑波を1分16秒位で走っていると、清水和夫さんが思ってピットに入ると1分13秒台で驚いていました。
これはフォレスターXT280馬力も1分13秒台、レガシィの5代目ターボ300馬1分12秒台です。
4代目レガシィBLの2.0Rの5MT190馬力も1分13秒台でしたので・・・
ノンターボで直線が遅いのに、コーナーリングが異常に速い事を表しています。
スバルのディーラー向けサーキット研修報告
新型インプレッサ試乗記「コイツはとんでもない傑作だ!」
驚愕の完成度。もはや、ファミリーカーにあらず。
https://www.chubu-jihan.com/subaru/news_list.php?page...id=206
その後、海外でもテストがあり・・・
5代目インプレッサ
0−100?/hが8秒台から9秒
0−400mは16秒9
最高速195?/hなんて数値が出ています。
ライバルのレヴォーグ1.6ターボ比較で・・・
海外のスバルメーカー公表値
0−100?/hは9秒
最高速210?/h
国内テストで0−400mは16秒7程度でほぼ同等です。
購入される方は悩みますね。
個人的には、インプレッサツーリングワゴンが欲しいです。
セダンベースで是非出して下さい。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった20人
2017年9月16日 01:34 [1062215-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
昔からスバル4WDを中心にモータースポーツ、ダートトライアルをしていました。
ファミリア4WDや初代レガシィの頃はダートサーキットや雪上サーキットでは普通にドリフトで振り回していました。
所属していたモータースポーツクラブは、全日本チャンピオンや地区チャンピオン、WRCやパイクスピークでクラス優勝なんて人がいます。
ある程度の年齢になり競技引退しています。
2016年10月
今回新型インプレッサを試乗しました。
まずFFの2.0,18インチハッチバックモデル
同乗した家族も、この車4代目レガシィより高級感があるなんて言っていました。
この車以前のスバル車とは明らかに別物の性能です。
高いレガシィやレヴォーグ系よりしなやかで、ギャップを吸収するサスペンション。
18インチでも普通の車の乗り心地です。
走りも別次元ですね。
実は乗り心地は4WDよりリア側のストロークがあります。
それに旧型や昔のスバル車よりリアの接地感が豪雨でもあります。
ギャップをいなす感覚はFFです。
但しワイパー速度がメチャ遅い。
加速も遅くない。実感で0−400mが16秒後半から17秒程度。
2017年1月試乗
その後G4の18インチ4WDを試乗しました。
感想はコーナリングマシーンでした。
ワンディングコースでもニュートラルステアで曲がっていきます。
それもコーナリングスピードが速い。
唖然とします。
コーナリングはランエボ5が今迄乗った中で一番近いイメージでした。
多分誰でも飛ばした時のコーナリングの異常さは理解出来る筈です。
こんなレビューは皆さんしてませんね。
0−400m16秒台のメチャ遅いランエボイメージです。
でも戦闘力はありますよ。
十分走りますね。
スポーツ感が低いとか、そんな走りをするならWRXSTIを買えなんて書き込みをしてる方がいますが・・・
ただこの車の走行性能を理解していないだけでしょう。
スバル車は長年コーナリングが速いと言われてましたが・・・
実感したのはこの車が初めてです。
(実はセンターデフや多板クラッチの抵抗感が、以前のスバル車にはあり、中速以下のコースでは旋回性能が高くない。)
動力性能は2.0のノンターボレベルですが・・・
4代目インプレッサの2.0より確実に速くなっています。
多分4WDでも0−400m16秒に入る程度です。
自分の場合はパドル1速、2速を回し切るスタイルの運転をします。
大抵この速度域で日本の法定速度超えになります。
この制御が1速で固定されレブリミッターにあたる制御が欲しいのですが・・・
初心者向けの勝手にシフトアップする制御です。
これはアメリカ等で1速ホールド状態のまま延々に走る下手くそさんがいる為、勝手にシフトアップさせてる様です。
MT派は確実に、ホールドして姿勢コントロールさせたい。
STIの方のオートサロンインタビュー動画では・・・
今回のインプレッサは走りのポテンシャルが4代目インプレッサよりかなり高いのでパーツ販売も充実させていくと答えています。
このスポーツとG4と走りの差が無いと思っている人がいますが・・・
確実にセダンで後ろ側のボディ構造の剛性が高いセダンが上ですね。
一般人は普通のクルマだと信じていますが・・・
レーシングドライバー系の人達は、飛ばした時のクルマの動きを見ます。
絶賛している走り系の方が多いですね。
【360度 VR試乗】スバル インプレッサ SPORT…新プラットフォームの真価は!?
https://www.youtube.com/watch?v=FYofAgt9Z70
カートップの筑波サーキットベストオブイヤーは新型インプレッサが受賞。
https://www.youtube.com/watch?v=w1l9AF6qUn0
ここでも筑波を1分16秒位で走っていると、清水和夫さんが思ってピットに入ると1分13秒台で驚いていました。
これはフォレスターXT280馬力も1分13秒台、レガシィの5代目ターボ300馬1分12秒台です。
4代目レガシィBLの2.0Rの5MT190馬力も1分13秒台でしたので・・・
ノンターボで直線が遅いのに、コーナーリングが異常に速い事を表しています。
スバルのディーラー向けサーキット研修報告
新型インプレッサ試乗記「コイツはとんでもない傑作だ!」
驚愕の完成度。もはや、ファミリーカーにあらず。
https://www.chubu-jihan.com/subaru/news_list.php?page...id=206
その後、海外でもテストがあり・・・
5代目インプレッサ
0−100?/hが8秒台から9秒
0−400mは16秒9
最高速195?/hなんて数値が出ています。
ライバルのレヴォーグ1.6ターボ比較で・・・
海外のスバルメーカー公表値
0−100?/hは9秒
最高速210?/h
国内テストで0−400mは16秒7程度でほぼ同等です。
購入される方は悩みますね。
個人的には、インプレッサツーリングワゴンが欲しいです。
セダンベースで是非出して下さい。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった0人
2017年9月15日 14:29 [1062215-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
昔からスバル4WDを中心にモータースポーツ、ダートトライアルをしていました。
ファミリア4WDや初代レガシィの頃はダートサーキットや雪上サーキットでは普通にドリフトで振り回していました。
所属していたモータースポーツクラブは、全日本チャンピオンや地区チャンピオン、WRCやパイクスピークでクラス優勝なんて人がいます。
ある程度の年齢になり競技引退しています。
2016年10月
今回新型インプレッサを試乗しました。
まずFFの2.0,18インチハッチバックモデル
同乗した家族も、この車4代目レガシィより高級感があるなんて言っていました。
この車以前のスバル車とは明らかに別物の性能です。
高いレガシィやレヴォーグ系よりしなやかで、ギャップを吸収するサスペンション。
18インチでも普通の車の乗り心地です。
走りも別次元ですね。
実は乗り心地は4WDよりリア側のストロークがあります。
それに旧型や昔のスバル車よりリアの接地感が豪雨でもあります。
ギャップをいなす感覚はFFです。
但しワイパー速度がメチャ遅い。
加速も遅くない。実感で0−400mが16秒後半から17秒程度。
2017年1月試乗
その後G4の18インチ4WDを試乗しました。
感想はコーナリングマシーンでした。
ワンディングコースでもニュートラルステアで曲がっていきます。
それもコーナリングスピードが速い。
唖然とします。
コーナリングはランエボ5が今迄乗った中で一番近いイメージでした。
多分誰でも飛ばした時のコーナリングの異常さは理解出来る筈です。
こんなレビューは皆さんしてませんね。
0−400m16秒台のメチャ遅いランエボイメージです。
でも戦闘力はありますよ。
十分走りますね。
スポーツ感が低いとか、そんな走りをするならWRXSTIを買えなんて書き込みをしてる方がいますが・・・
ただこの車の走行性能を理解していないだけでしょう。
スバル車は長年コーナリングが速いと言われてましたが・・・
実感したのはこの車が初めてです。
(実はセンターデフや多板クラッチの抵抗感が、以前のスバル車にはあり、中速以下のコースでは旋回性能が高くない。)
動力性能は2.0のノンターボレベルですが・・・
4代目インプレッサの2.0より確実に速くなっています。
多分4WDでも0−400m16秒に入る程度です。
自分の場合はパドル1速、2速を回し切るスタイルの運転をします。
大抵この速度域で日本の法定速度超えになります。
この制御が1速で固定されレブリミッターにあたる制御が欲しいのですが・・・
初心者向けの勝手にシフトアップする制御です。
これはアメリカ等で1速ホールド状態のまま延々に走る下手くそさんがいる為、勝手にシフトアップさせてる様です。
MT派は確実に、ホールドして姿勢コントロールさせたい。
STIの方のオートサロンインタビュー動画では・・・
今回のインプレッサは走りのポテンシャルが4代目インプレッサよりかなり高いのでパーツ販売も充実させていくと答えています。
このスポーツとG4と走りの差が無いと思っている人がいますが・・・
確実にセダンで後ろ側のボディ構造の剛性が高いセダンが上ですね。
一般人は普通のクルマ、レーシングドライバー系の人達は、飛ばした時のクルマを見ます。
絶賛している走り系の方が多いですね。
【360度 VR試乗】スバル インプレッサ SPORT…新プラットフォームの真価は!?
https://www.youtube.com/watch?v=FYofAgt9Z70
カートップの筑波サーキットベストオブイヤーは新型インプレッサが受賞。
https://www.youtube.com/watch?v=w1l9AF6qUn0
ここでも筑波を1分16秒位で走っていると、清水和夫さんが思ってピットに入ると1分13秒台で驚いていました。
これはフォレスターXT280馬力も1分13秒台、レガシィの5代目ターボ300馬1分12秒台です。
4代目レガシィBLの2.0Rの5MT190馬力も1分13秒台でしたので・・・
ノンターボで直線が遅いのに、コーナーリングが異常に速い事を表しています。
その後、海外でもテストがあり・・・
0−100?/hが8秒台から9秒
0−400mは16秒9
最高速195?/hなんて数値が出ています。
ライバルのレヴォーグ1.6ターボ比較で・・・
海外のメーカー公表値
0−100?/hは9秒
最高速220?/h
国内テストで0−400mは16秒7程度でほぼ同等です。
購入される方は悩みますね。
個人的には、インプレッサツーリングワゴンが確実に欲しいです。
是非出して下さい。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった4人
「インプレッサ G4 2016年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年5月8日 14:26 | ||
| 2023年7月16日 15:10 | ||
| 2023年2月9日 23:04 | ||
| 2022年6月26日 09:07 | ||
| 2021年12月5日 20:46 | ||
| 2021年10月24日 13:22 | ||
| 2021年4月13日 21:36 | ||
| 2021年3月20日 08:57 | ||
| 2020年5月8日 14:44 | ||
| 2020年4月18日 23:54 |
インプレッサG4の中古車 (全2モデル/335物件)
-
インプレッサG4 2.0 i-S アイサイト 4WD パナソニックCN-FX800D DVD再生
- 支払総額
- 182.2万円
- 車両価格
- 159.9万円
- 諸費用
- 22.3万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 2.5万km
-
インプレッサG4 2.0 i-S アイサイト 4WD ナビ バックカメラ 黒革シーシートヒーター
- 支払総額
- 150.8万円
- 車両価格
- 141.4万円
- 諸費用
- 9.4万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 6.3万km
-
インプレッサG4 1.6 i-L アイサイト Sスタイル 禁煙車 アイサイトVer3 バックカメラ ブラ
- 支払総額
- 114.9万円
- 車両価格
- 99.0万円
- 諸費用
- 15.9万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 6.6万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
35〜750万円
-
27〜522万円
-
34〜4116万円
-
39〜316万円
-
104〜917万円
-
84〜700万円
-
22〜256万円
-
41〜999万円
-
108〜1175万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
-
【Myコレクション】某V用
-
【欲しいものリスト】生成AI用PC
-
【欲しいものリスト】a
-
【欲しいものリスト】AM5自作PC
旧型との比較は無意味。3代目リーフが示すEVの進化
(自動車(本体) > リーフ 2025年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス














