| Kakaku |
ボルボ XC90 2016年モデル D5 AWD Inscription(2019年8月22日発売)レビュー・評価
XC90の新車
新車価格: 971 万円 2019年8月22日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2016年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.86 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.71 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.66 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.48 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.51 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.90 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.01 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > ボルボ > XC90 2016年モデル > D5 AWD Inscription
よく投稿するカテゴリ
2020年8月25日 14:32 [1361013-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
全体的に丸っこくて、ドイツ車にあるようなエッジはありません。
良く言えば「落ち着いている」、悪く言えば「高級感に欠ける」となると思います。
周りの人に「高級車に乗ってます!」と見せ付けたい人向けではなく、「さり気なく良い車に乗ってるね。」と思われるくらいが良い人向けです。
ヘッドライトの「トールハンマー(デイライト)」とこの車格がかなり目立つみたいで、よく振り向かれます。
【インテリア】
インスクリプションを選択しましたが、この木目にはブロンド(アイボリー)の内装が良く合います。
建築デザインをしていますが、この北欧系のデザインはミッドセンチュリーに通じるものがあり、唯一無二です。
それだけの理由で、少し高かったですがインスクリプションにしてしまいました。
カーナビは余り性能良くありません。
まず案内の拡大図がメインディスプレイに出ないので、助手席の人が気付いて言うというような事は出来ないのが地味に不便。
あとタッチパネルだけなので、運転しながらの操作は難しい。
【エンジン性能】
D5を選択しましたが、重量級の車体を非常に軽々と動かします。
乗っている人は皆、「滑るようにスピードが出るね」と言います。
この前まで乗っていたBMWのX5(2016年式)の3Lディーゼルより快適に加速します。
【走行性能】
ゆったり乗る方なので、高速でカーブを切ったりしないのでよくわかりませんが、走っていて不安を覚える事はありません。
前に乗っていたレクサスRXやBMW X5とも遜色はありません。
走行性能ではありませんが、パイロットアシストの性能は素晴らしいです。
200キロの高速道路の走行中、分岐以外は殆ど手出しが不要です。
加減速も自然で急に割り込まれても無駄に急ブレーキにならずに、人間的な判断をしている感じです。
【乗り心地】
エアサスにはしていませんが、非常にしなやかにロードノイズを吸収してくれています。
275の幅広タイヤが効いているのかもしれません。
シートは、部分ごとに分かれている為、クッションが多少ヘタるまでは少しフィット感に欠けるかもしれません。
私の場合はトータル10000キロになりますが、まだヘタる感じがありません。
体重や乗り方等、個人差が大きいと思います。
【燃費】
満タン法(?)での計測をしています。
高速道路メインで13〜14キロ、中距離の下道メインで11〜12キロです。
T6(下道8キロ・ハイオク)にしたら燃料費が約2倍くらいかかるところでした。
【価格】
値段はメーカー最上級車という事を加味しても、ボルボというメーカーにしては高過ぎる気がします。
ドイツ車等の値段設定にはブランド料も入っての定価ですから。
定価が2割くらい下がって妥当かと。
【総評】
ボルボは初めて乗りましたが、安全ではあるが車作りは一流の下だと思っていましたが、BMWにも負けない車作りを感じました。
これからブランド力の上がるメーカーだと思います。
しかしながら現時点でのブランド力でこの価格は……星4つです。
参考になった16人(再レビュー後:15人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
自動車(本体) > ボルボ > XC90 2016年モデル > D5 AWD Inscription
よく投稿するカテゴリ
2020年1月14日 22:00 [1292271-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
清潔感があります。XC90はクリスタルホワイトパールにしました。同じような大きさの他車と並ぶと小さく、上品にみえます。
押し出しというよりもやはり清潔感。最小限の線で、素晴らしいピュアさです。XC60では無く、90にしたのはこの外観に寄るところが大きいです。特に後ろから見たところが好きです。
【インテリア】
インテリアは悩んでブロンド-ブロンドに。ウッドパネルです。B&Wのオーディオをオプションでつけたため、スピーカー部は銀。ドイツ車のように機能を押しつけてくる感じは全く無く、ボタンも最小限。クルーズコントロールの設定も、とにかくやりやすい。せっかく液晶メーターパネルをつかっているので、表示地図の縮尺変更ぐらいは、アウディのように手元で出来ると良いなと思いますが、それは無理。ただ、とにかく操作は迷いません。
インテリセーフシステムの縦長のセンターコンソール画面の使い勝手は、もう一つでしょうか。走りながらの操作はなかなか難しいかも。正直、この点は、手元にコントローラーがある、メルセデスやアウディの方が操作しやすいです。地図のスクロール、地図の拡大縮小はipad感覚なので、すごくやりやすいです。これが唯一の救いです。
ナビについては、厳しいの一言。前車のブリッジスマボで乗っていたV90クロスカントリーよりはかなり改善しているような気がしますが、検索がとにかくもう一つです。住所での入力すら最後の番地がスクロールしか受け付けない仕様なので、田舎の枝番が大量にある住所だと探すのが一苦労です。
いずれにせよ、volvoはapple care play前提で作っているのだと思います。ただし、apple CarPlayで目的地を設定すると、ナビの目的地設定はキャンセルされてしまうという謎の仕様。そのため、メーター画面の地図表示にも進路表示は無くなります。これ、結構不便。
ナビ関係はかなり厳しい評価になりましたが、シートの作りは秀逸。タイトではないのですが、inscliptionのシートにはサイドの調整機構があるため私にはちょうど良い。最近はシートヒーターをつけた上でシートベンチレーションを中程度に使用するという設定にはまっています。とにかく快適です。腰痛持ちの私が全く痛くなりません。
3列目シートは子供であれば完全に実用。大人でも実用性は十分で、この点はBMW x5やアウディQ7、レクサスRX等のSUV7シーターに完全に勝っています。また、3列目シートの安全性も他シートと同様というのが安心です。
【エンジン性能】
諸外国ではマイルドハイブリッドのB5 dieselのみの設定。すでにD5は型落ちです。しかし、このエンジン、おそらく、パワーパルスシステムが効いているのだと思うのですが、ECOモード以外の低速域のピックアップが秀逸。少し早めに踏み込む癖のある私にはまさしく意のまま。エンジン音も室内にいる限りアイドリングでも角が丸まり、ルルルルという感じです。少し速度が出ればほとんどエンジン音は気になりません。
【走行性能】
毎週、往復で220km程の行程を高速6割、下道2割、うちワインディング2割という感じで走行するのですが、高速走行は非常に安定しており、首都高などのつなぎ目もうまくいなしていきます。初期のレビューやネットの書き込みで、エアサスこなれていないとうような書き込みが多くみられ、心配したのですが、完全な杞憂でした。ワインディングも、ロールも気にならず、すっとノーズを向けてくれるので車の大きさや車高の高さは全く感じません。
また、パイロットアシストは3000km走行していますが、前車V90クロスカントリー 2019年モデルよりもかなり向上した感じです。ワインディングでもほとんどのカーブで追従します。高速道路上でV90クロスカントリーは時に路肩に寄るなど多少神経質な動きがあったのですが、2020年モデルのXC90ではそういった挙動はほどんどありません。安心して運転できます。
渋滞では、ほぼパイロットアシストがすべて行ってくれます。ハンズオフで、すぐに握れるようにして試しにしてみると、15km/h以下程度の速度ではいつまで経ってもずっとアシストし続けます。
雪道も志賀高原まで年末の雪の時に走行しましたが全く安心でした。
【乗り心地】
乗り心地がこの車の最大の利点だと思います。試乗したアウディQ7も素晴らしかったですが、私はXC90のエアサス仕様のほうが良いと感じます。私にはBMW X5, X3は硬すぎました。マジックカーペットライド、という感じです。あれた路面でのロードノイズはそれなりに入りますが、これも試乗時に比べたBMW X3、アウディQ5等よりもずっとマイルドな音ですから、通常は気にならないと思います。
【燃費】
燃費は今のところ、高速のみだと14km/l台。下道も込みで満タン法で11km台を確保できています。車重を考えると十分です。
【価格】
最も厳しいのは価格でしょうか。英国でのinscription Pro(日本でのインスクリプションにエアサスが付いた仕様)が880万円。90万ほどの価格差がありますが、まあ仕方ないとして、英国仕様はマイルドハイブリッドです。今後のオーダーされるD5にはパワーパルスが搭載されていないという話しを担当の方がされており、私は運が良かったとおっしゃっていましたが、だとすると、どんどん値上げしている現状はどうなのでしょうか。B5が導入されると1000万円超からとなる可能性もあり、値引きも考えるとBMW X5(まあ、幅が2m以上と大きすぎですが)のほうが魅力的にみえます。(ちなみに私は結構割り引いて頂けましたがあるシステムのおかげでした)。
というわけで★3つです。
【総評】
モデルは完全に習熟期にあると思います。乗り心地はエアサス仕様であったと書いてある堅さや段差を乗り越えるときの揺れなども無く、おそらく年次改良と今回のフェイスリフトで改修されたのでしょう。乗って気持ちが良く、100km以上の距離を高速や郊外路を中心に走るのであれば、シートのでき、3列目の実用性を含めて、7シーターSUVでは今でも最良の選択だと思います。
参考になった15人(再レビュー後:15人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
XC90の中古車 (全2モデル/362物件)
-
XC90 ウルトラ T8 AWD プラグイン ハイブリッド 4WD PHEV サンルーフ B&W エアサス 3列7人乗り
- 支払総額
- 1019.5万円
- 車両価格
- 1003.0万円
- 諸費用
- 16.5万円
- 年式
- 2026年
- 走行距離
- 0.4万km
-
XC90 B6 AWD インスクリプション 4WD 2022年モデル/グレーレザーシート(ヒータ付
- 支払総額
- 459.8万円
- 車両価格
- 446.0万円
- 諸費用
- 13.8万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 5.6万km
-
XC90 D5 AWD インスクリプション ディーゼルターボ 4WD パノラマSR 純正ナビ 360°カメラ ACC
- 支払総額
- 499.8万円
- 車両価格
- 493.5万円
- 諸費用
- 6.3万円
- 年式
- 2020年
- 走行距離
- 2.4万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
84〜1153万円
-
65〜1372万円
-
75〜720万円
-
48〜958万円
-
33〜870万円
-
166〜1270万円
-
482〜701万円
-
142〜559万円
-
372〜663万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス
















