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『普通』 トヨタ プリウス 2015年モデル 鰊蕎麦さんのレビュー・評価
プリウス 2015年モデル
1308
プリウスの新車
新車価格: 242〜404 万円 2015年12月9日発売〜2023年1月販売終了
中古車価格: 65〜2030 万円 (4,896物件) プリウス 2015年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > プリウス 2015年モデル > A
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2023年7月3日 18:18 [968567-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【2016・11・5大幅追記】
【エクステリア】
賛否両論あるようです。低め真正面から取られた画像を見た人の印象はよくないかもしれません。これは人の顔を鼻穴が見える下側から覗いたときに得られる印象と同等程度のものです。私も当初は真正面からの画像を見て?と思っていたクチです。
【インテリア】
安い車なりです。ここを追求しだしたらキリがないですが、某ハイブリッドコンパクトカーのような誰が見ても瞬時に感じてしまうインテリアの安っぽさはないです。
【エンジン性能】
遮音が十分になされた車と比較するとうるさいがそれは仕方ない。
【走行性能】
自分の意図通りのキビキビ動きます。30型に感じたモッサリ感は皆無です。車体が軽い分強風で煽られます。
どっしり感は皆無です。
エコモードは0〜40キロまでの街乗りには最適かと。標準モードは国道のような50〜60キロくらい出せる道で最適ですね。
ACCを使うとアクセルとブレーキワークを大幅に減らせるので非常に楽です。特に高速ではハンドリングが小幅で、合流地点でミラーや目視で注意確認するだけなので全く疲れません。
ただ、マニュアル通り、ACC機能は高速で使うのが良いのでしょうね。
一般道でも、その特性や機能を十分に理解していれば使えないことはありませんが、反射神経がよくない人や疲労で集中力がない人が一般道でACCを使うと危険だと思いますので使わないほうがいいです。
まずは高速でACCのスピードの上がり方や走行感覚をつかんだほうがいいです。
ネットでは他車の一般道ACC動画が出回っており、すぐに使える感覚に陥りますが、高速で使う前に一般道で試すのは絶対にやめたほうがいいです。
結論として走行性能はこれ以上望むべくもない出来の良さです。30型にはもう乗りたくないくらい違います。
【乗り心地】
乗り心地も30型とはもはや比較対象にならないくらい向上しています。街乗りはいわずもがな、高速走行時、道路境目通過時の30型で覚えるような不安感はもはや感じません。
ただ上級車と比べたら全然ですね。
私はレグノに履き替えました。新車装着タイヤははブリのエコピアでしたが、路面状況による凹凸感はレグノにしたところ緩和されました。また、同時にロードノイズも小さくなっています。さらなるコンフォート性を得だといったところです。
17インチも試乗で数度乗りましたが、乗り心地は明らかに15インチの方が上です。サス調整も違うようです。小回り性能も15インチのほうが上です。
もっとも、道路の形状を含めてゴツゴツ感も楽しみたい人はスポーティーにふったツーリングの17インチの方がいいかもしれません。
【燃費】
ガゾリンはビックリするくらいなかなか減りません。
【価格】
人情として安ければ安いほど財布に優しく良いのでしょう。しかし、少なくともAグレード以上の装備内容なら、納得の価格だと思います。むしろ良車の普及を惜しみなく図ろうとするトヨタさんの良心を感じざるを得ない価格です。値引きは購入のタイミングやディーラー担当者との縁が全てですね。一律に決まるものだとは思いません。
【総評】
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- その他
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年9月
- 購入地域
- 京都府
- 新車価格
- 277万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 20万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった791人(再レビュー後:7人)
2016年11月5日 12:04 [968567-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【2016・11・5大幅追記】
【エクステリア】
賛否両論あるようです。これは角度によって色々な見え方、見せ方があるからですね。
低め真正面から取られた画像を見た人の印象はよくないかもしれません。これは人の顔を鼻穴が見える下側から覗いたときに得られる印象と同等程度のものです。私も当初は真正面からの画像を見て?と思っていたクチですが、実車を見たら造形美や曲線美でまた印象変わります。
普通は、やや角度がついた正面から見るでしょうから、その印象はまったく違いますね。オーナーになればその良さわかります。私は無難で印象に残らない無個性なエクステリアよりはずっとマシだと思います。
【インテリア】
ここを追求しだしたらキリがないですが、某ハイブリッドコンパクトカーのような誰が見ても瞬時に感じてしまうインテリアの安っぽさはないです。
配置は良く考えられています。前席はゆったりしてると思います。後席は体格や背丈によるのかもしれませんが、私はちょうどよかったです。後席は座高が高い身長177を超えてくる人なら天井が気になり出すような気がしなくもないですが、これはたとえばベンツAクラCクラでも同じでしょう。
収納面の指摘はあるところですが、これは次期モデルでまた考えてくるのではないかと思います。
HUDをインテリアとして扱って良いか迷いますが、これは非常に便利です。
もっとも、次期モデルでは道路標識を読み取り、走行路の制限時速や一時停止などの情報を表示していただけるとさらにベストに近づくのかと思います。
【エンジン性能】
非常に静粛です。
ただ、立駐などを含めて急な登り坂でもアクセルを踏み込んだ時はエンジン音は聞こえます。が、これはエンジン積んでる車ならどれもそうでしょう。
【走行性能】
自分の意図通りのキビキビ動きます。30型に感じたモッサリ感は皆無です。
エコモードは0〜40キロまでの街乗りには最適かと。標準モードは国道のような50〜60キロくらい出せる道で最適ですね。
パワーモードは高速で利用しています。
ACCを使うとアクセルとブレーキワークを大幅に減らせるので非常に楽です。特に高速ではハンドリングが小幅で、合流地点でミラーや目視で注意確認するだけなので全く疲れません。
ただ、マニュアル通り、ACC機能は高速で使うのが良いのでしょうね。
一般道でも、その特性や機能を十分に理解していれば使えないことはありませんが、反射神経がよくない人や疲労で集中力がない人が一般道でACCを使うと危険だと思いますので使わないほうがいいです。
まずは高速でACCのスピードの上がり方や走行感覚をつかんだほうがいいです。
ネットでは他車の一般道ACC動画が出回っており、すぐに使える感覚に陥りますが、高速で使う前に一般道で試すのは絶対にやめたほうがいいです。
結論として走行性能はこれ以上望むべくもない出来の良さです。30型にはもう乗りたくないくらい違います。
【乗り心地】
乗り心地も30型とはもはや比較対象にならないくらい向上しています。街乗りはいわずもがな、高速走行時、道路境目通過時の30型で覚えるような不安感はもはや感じません。
車格は確かに30型の2つか3つほど上の乗り心地でしょう。
私はレグノに履き替えました。新車装着タイヤははブリのエコピアでしたが、路面状況による凹凸感はレグノにしたところ緩和されました。また、同時にロードノイズも小さくなっています。さらなるコンフォート性を得だといったところです。
17インチも試乗で数度乗りましたが、乗り心地は明らかに15インチの方が上です。サス調整も違うようです。小回り性能も15インチのほうが上です。
もっとも、道路の形状を含めてゴツゴツ感も楽しみたい人はスポーティーにふったツーリングの17インチの方がいいかもしれません。
【燃費】
ガゾリンはビックリするくらいなかなか減りません。
週数回程度の街乗りで、たまに高速で遠出しに遊びに行く人は年に給油をするとしても10回未満で済むかもしれません。
【価格】
人情として安ければ安いほど財布に優しく良いのでしょう。しかし、少なくともAグレード以上の装備内容なら、納得の価格だと思います。むしろ良車の普及を惜しみなく図ろうとするトヨタさんの良心を感じざるを得ない価格です。値引きは購入のタイミングやディーラー担当者との縁が全てですね。一律に決まるものだとは思いません。
【総評】
tsspも含め、安心かつコンフォート性に優れた車です。賛辞ばかりで信者か社員のように見えるかもしれませんが、今のところ欠点を見いだし難いというのが正直な感想です。
さらに乗ったら追記します。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- その他
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年9月
- 購入地域
- 京都府
- 新車価格
- 277万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 20万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった706人
2016年10月15日 14:41 [968567-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
賛否両論あるようですがオーナーになれば良さわかります。無難で印象に残らない無個性なエクステリアよりはずっとマシかと。
【インテリア】
配置は良く考えられています。前席はゆったりしてると思います。後席は体格や背丈によるのかもしれませんが、私はちょうどよかったです。
【エンジン性能】
非常に静粛です。
【走行性能】
自分の意図通りのハンドリングをしてくれます。これ以上望むべくもない出来の良さです。
【乗り心地】
30型とはもはや比較対象にならないくらい乗り心地は向上しています。車格は確かに30型の2つか3つほど上の乗り心地でしょう。
レグノに履き替えたところさらなるコンフォート性を得ました。乗り心地は明らかに15インチの方が上です。小回り性能も良いです。
もっとも、道路の形状も含めてゴツゴツ感も楽しみたい人はスポーティーにふったツーリングの17インチの方がいいかもしれません。
【燃費】
ガゾリンなかなか減りません。
【価格】
人情として安ければ安いほど財布に優しく良いのでしょうが、少なくともAグレード以上の装備なら、納得の価格だと思います。むしろ良い車の普及を図ろうとするトヨタさんの良心を感じざるを得ない価格です。
【総評】
tsspも含め、安心かつコンフォート性に優れた車です。
もう少し乗ったら追記します。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- その他
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2016年9月
- 購入地域
- 京都府
- 新車価格
- 277万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 20万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった78人
「プリウス 2015年モデル」の新着レビュー
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| 2025年1月2日 12:36 | ||
| 2024年6月11日 23:31 | ||
| 2024年5月23日 23:40 | ||
| 2024年5月16日 10:15 | ||
| 2024年4月5日 15:00 | ||
| 2024年3月30日 17:30 | ||
| 2024年3月27日 22:54 |
プリウスの中古車 (全4モデル/10,786物件)
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