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レクサス GS F 2015年モデル ベースグレード(2015年11月25日発売)レビュー・評価
GS Fの新車
新車価格: 1111 万円 2015年11月25日発売 (新車販売終了)
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.57 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.43 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.86 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.71 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.43 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
2.67 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.71 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > レクサス > GS F 2015年モデル > ベースグレード
よく投稿するカテゴリ
2018年10月12日 20:48 [1135478-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
先ずは、2UR-GSEをくさす奴は乗る資格はないという事。
【エクステリア】
外観はGS Fスポーツとあまり変わりないが、特徴としてはフロントフェンダーにエアダクトの切込みがあるのと、リアバンパーから覗く4本出しのマフラー、そして巨大?ともいえるビッグキャリパーがその存在感を示すものとなっている。
GSはマイチェン後に、フロントバンパーをグリルの下に隠している。
大きなスピンドルグリルは、押しの強いデザイン、存在感に一役買っている。
【インテリア】
目を引くのは、エコモード・ノーマルモード・スポーツモード・サーキットモードと4つの顔を持つメータパネル。かなりカッコイイ!
インフォメーションも豊富で、シフトポジション・燃費計・タイヤ空気圧・駆動輪のトルク配分表示・Gセンサー・ラップタイム計測 等
ショルダー部分がラウンドしているシートはホールド感があり、助手席に座る女性からも包まれる感があると好評。長時間ドライブでも疲労は少ないと思われる。夏はベンチレーション・冬はヒーターと、革シートでは当たり前の装備も快適。
残念なのはモニターのコントローラー、前車210クラウンからの乗り換えで、タッチパネル方式のモニターと比較すると操作性は明らかに劣る。
モニターは大きく、左右2分割と1画面が設定出来て使い勝手は良い。拡大地図と縮小地図を並べることや、地図とテレビを同時に見ることも可能。
【エンジン性能】
V型8気筒 5000cc 自然収気のエンジンは、7000回転辺りまでレスポンス良く回り、2tある車体を軽々と加速させる。特に4000回転辺りからの吹け上がりは素晴らしい!スポーツモードではローギヤードモードに入り、どのコーナーでも鋭く力強く立ち上がる。
半面 普段街中を低速で走行している時は、ショートストロークの影響か?高回転型のエンジン特性では如何に5Lでも想像する湧き上がるトルク感は感じない。スムーズに回るエンジンと言う印象。
しかも燃費は街乗りで6〜7kmと超低燃費!ふた昔前の2Lクラスの燃費。
【走行性能】
サーキットにそのままノーマルでも乗り込めると言うのが売りのF、その為の装備は使わなければ全くの無駄。
巨大なローターとキャリパーは、これならばコースに出ても不安不満は出ないと思われる。
機械式LSDは付かないが、電気式TVDは秀逸らしいが町乗り程度では実感できない。
先程のセレクト式のタコメーターはそれぞれの機能があって、アクセルレスポンスやパドルシフトの反応速度もそのポジションによって変化する。エコモードではアクセルのピックアップにも優しく反応して、逆にサーキットモードでは意図的に高回転を維持しブリッピング機能もある。
ワインディングを爽快に飛ばして走る分には申し分ない。
【音】
V8サウンドと言われると迫力ある大音量をイメージするが、そこは大人のLEXUS。
スタータースイッチを押した瞬間はそれらしい音を発するが、日常はいたって大人しい。
走行モードと回転域での組み合わせで、室内に排気音を醸し出すシステムがあるが、それでも大人しい。
クラウンHVの2.5L直4の安っぽいアイドル音は最低だが、V8は悪くない。いやカッコイイ!
【乗り心地】
残念ながら未だコースに持ち込んで走ってはいないが、一般走行を主眼に置いたサスは固めだが、サーキットを意識するならやはり柔らかい。
それでもナビシートからの不満は聞いたことは無い。車高も勿論高い。
【燃費】
通常は6〜7km/L程度か。一般には最悪の部類に入る燃費だが、V8で5Lだぜ!ひと昔なら2km/Lでも文句言えない。
これはあくまで短距離の町乗りでの燃費。一度の走行距離が延びれば燃費も改善されると思う。
アクセル踏んでぐいぐい走るタイプではないので、自然とアクセルも穏やかに踏むことができる。
燃費表示は、6と表示されたら実際は5.8くらいと、割と正確。
【価格】
新車価格1100万円は昔のNSXよりも高額だが、時代が違うか、、
実際の乗り出し価格は、12〜1300万円。普通まともな神経では買えない金額だと思う。
それでも珠玉と言われるこのV8エンジンにはその価値はあると思うが、残念なのは中古市場相場。
燃費と維持費以外(そこが一番大事かも)の全てにおいて、GSのスタンダートモデルより優れているにも関わらず、中古車は安いと思う。
【不満な所】
燃料タンクは66Lと他のGSと同じ容量、満タンで300k走ると心配になる。FD3Sでも80L入るのに
後期型とはいえ、ベースは2012年。クルーズコントロールや安全装備は現行モデルに劣る。
メーターパネルにここまでお金をかけサーキットを意識するなら、水温油温計も、数値で表示してほしい。
ブレーキパットは高性能過ぎるのか、ブレーキダストが半端ない。給油ごとにホイールが真っ黒になっている。
勿論これによるローターへの攻撃性も半端ない。キャリパーさえ大きければどうにでもなる。後はユーザーに判断させろと言いたい。
現在、Aftermarketの緩いスポーツパッドを装着しているが、街乗りや峠でも全く問題ない。
【総評】
コスパという言葉で表すと、最低。無駄にしない為にも一度はサーキットを走らせたい。
メインで乗るには、燃費や消耗品の経費を考えると少々重たい。
踏めば暴力的に走るが、走りに関する充実した装備は日常では殆ど無意味。
価値はFと言うステータス存在感、所有する満足感なのかも知れない。
本来スポーツカーは、その無駄こそカッコイイ!実用性が薄いほど楽しい!
実用性が高いのは、楽しさをスポイルしている事にもなる。
稀に人が乗ることもあり、稀に荷物が多い事もある。もし気がむいたらアクセル踏んで豪快な加速を味わいたい?
そんな稀にある事を満たせる車。あれもこれも捨てれず、割り切れない大人が乗る車。
所有する理由は何でもいいが、乗る人によっては、、、お!Fじゃん!珍しいね!カッコ良いね! もしかしたら、それだけも車かも知れない、、、、
参考になった27人(再レビュー後:22人)
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自動車(本体) > レクサス > GS F 2015年モデル > ベースグレード
2016年7月18日 11:45 [946151-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
迫力ある外観で凄くカッコイイですが少しボディサイズが少し大きいので
狭い駐車場では苦労するかもしれませんが普段乗りには全く気になりません
【インテリア】
アルカンターラの採用で手触りが良くフロントガラスへの映り込みが無いのが
とても気に入りました。
後部座席も広く、リアセンターアームレストにはエアコンやオーディオの
コントロールができるので快適です
【エンジン性能】
V8 5000cc さすがです、なんといっても音がいいですね
ダウンサイジングが主流の中NA5000ccは貴重な存在です
【走行性能】
アクセルを踏んだ分だけ、ステアリングを切った分だけ、キッチリと反応しくれて
運転が上手くなった気分にさせてくれます
また、ブレーキのタッチがすごくよく安心して止まれます
【乗り心地】
やはり、サスが硬めの設定なのでゴツゴツ感はありますが
よく動いているし安定感は抜群です、僕は気に入りました
硬いのが嫌いな人が後部座席だと少し不満が出るかも
【燃費】
こちらは、試乗なのでよくわかりませんが、まあ5000ccのエンジンなので
あまりエコではないのかなと思います
【価格】
オプションを少し付けて、全部で1200万円でした
いいお値段ですね、でもこの走りでこの装備、そしてLEXUSブランド
なんとなく納得する気がします
【総評】
街乗り○、サーキット◎、冠婚葬祭△(音的に)
な感じです、運転が楽しくなるとてもいいクルマです
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > レクサス > GS F 2015年モデル > ベースグレード
プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2016年7月9日 16:25 [943663-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 2 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
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レクサスGSにGS Fが設定された。プレミアムブランドのレクサスは、メルセデス・ベンツのAMGやBMWのMに相当するモデルとしてFを設定してきた。最初に設定されたのがIS Fで、最近ではモータースポーツへの参戦を前提にしたRC Fが設定され、今回のGS Fにつながっている。
レクサスはレクサスで独自のコンセプトに基づいてFを設定しているのだが、AMGやMほど徹底したものではなく、メルセデス・ベンツやBMWのビジネスモデルをまねているとしか思われないので、日本人としてちょっと悔しいところである。
GS Fには、トヨタが富士スピードウェイ(FSW)をベースに開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗会としては、FSWの本コースも含めた設定になっていたが、都合によりサーキットでは試乗できず、FSW周辺の一般道で試乗した。そのため超高速域での走りは確認できていないことをお断りしておく。
外観デザインはメッシュのスピンドルグリルや大きなエアインテークを持つバンパー、張り出したフェンダーなどによって標準車とは明確に差別化されている。
インテリアもバケットタイプのシート、握りの太いステアリング、手になじむ形状のシフトノブ、メーターなどがすべて専用のものとされている。メーターパネルは中央に大きなタコメーターが鎮座し、その右に340kmまで刻まれたスピードメーターが位置する。
日本の一般道では時速100kmまでしか使わないが、GS Fの速度メーターは真下が0km/hで左水平が100km/hだから、メーターパネル全体のわずか4分の1だけを使うだけだ。当然ながら、数字が小さくて見にくいので、タコメーターの中に表示されるデジタル表示の車速を見て走ることになる。
ちなみにこのメーターパネルは、エコ、ノーマル、スポーツSなどの走行モードによって表示が変わる仕組みである。
専用仕様がいろいろある一方で、インテリア全体の印象はあくまでもGSがベースというものだ。大きく進化した感じではない。本革のスポーツシートのほかアルミやカーボン(オプション)のパネルが使われているものの、GSとの違いをもっと際立たせたい感じだ。
搭載エンジンはV型8気筒自然吸気DOHCの2UR-GSE型。このエンジンはかつてIS Fに搭載されていたのと同じ型式ながら、動力性能は向上が図られていて351kW/7100rpm、530N・m/4800〜5600rpmを発生する。AMGやMがターボ仕様のエンジンを搭載するのに対し、GS Fは自然吸気というのが相違点だ。
AMGやMに及ばないものの、大排気量エンジンの動力性能は十分にパワフルなものだ。一般道での試乗だったので、思い切りアクセルを踏みつけてというわけにはいかなかったが、踏み込みに応じて一気に吹き上がっていく感じはさすがにGS Fのエンジンという印象である。回転の上昇に合わせてパワーが盛り上がっていく感じも上々のものがある。
ただ、最高出力や最大トルクを発生する回転数が高めであることからも分かるように、低回転域でのトルクは排気量の割には十分という感じではない。GS Fといっても多くの使用シーンは一般道での走りであることを考えると、このあたりはもっと少し扱いやすくして欲しいと思う。
8速ATはダイレクト感のある変速を示し、スポーツSモードなどでパドルを操作すると、多少のショックを伴いながらも確実に変速していく感じになる。
足回りは当然ながらけっこう硬めだ。サーキットなどの路面状態の良いところでは問題ないだろうが、さまざまな路面のある一般道では小さな段差などでも突き上げを感じる。またフロント255、リヤ275というワイドタイヤを履いていることもあって、一般道での轍では多少ハンドルを取られるような印象もあった。このあたりももう少し煮詰めて欲しい感じだ。
ワインディングではTVD(トルク・ベクタリング・ディファレンシャル)が後輪左右の駆動力配分を行うなので、説明を読むとコーナーでは外側のタイヤに大きめな駆動力を与え、コーナリング性能を高めるということになっているが、それがごく自然な感じで働いているので、TVDの存在を意識することがない。ごく自然にコーナーを曲がれるので、運転がうまくなったように感じられる。
GS Fの車両本体価格は1100万円で、試乗車にはマークレビンソンのプレミアムオーディオやムーンルーフなど67万円ほどのオプションが装着されていた。この性能が1100万円で買えるなら、そこそこ魅力的といえるだろう。
また、メルセデスAMG E63やBMW M5に比べたら格段に安い価格設定なので、それを理由に選ぶ人もいると思う。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった16人
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自動車(本体) > レクサス > GS F 2015年モデル > ベースグレード
2016年6月4日 16:51 [898242-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 3 |
試乗開始当日に乗ってきました。
RC-Fと姉妹車にあたるGS-F。グレードも価格帯もぜんぜん違うじゃん!! とツッコミを入れたくなるところ。価格レンジとしてM3が比較材料となりますが、攻撃的なM3に対し、こちらは高級さを失わない特別仕様といったところでしょうか。ハンドリング、ブレーキングはNAの特性もあって思いのまま。剛性も高く、リアの挙動もキチンと感じられます。内装が安っぽいのはLS以外のLEXUS全般にいえることですが、直線的なデザインで悪くはありません。
フィーリングはターボとNAでコンセプトが違いますから好き好きでしょう。M3は踏み込むと強烈なトルクが発生しますが、GS-Fはスポーティとまろやかさをうまく両立しているイメージ。電子制御のモード切替はダイレクトに反映され、普段使いと、遊びを手元で切り替えられます。RC-Fにないのは4ドアの使い勝手のよさはもちろんのこと、ムーンルーフが選択できる点。スポーツ車でありえない選択肢ですが、普段使いなら絶対外せません。リアシートは3人座れなくはないものの体を包み込む独立型でしっかりホールドしてくれます・・・ただ、ちょっと硬いかも。足下は十分な広さです。
IS-Fからの乗り換えも狙っているのでしょう。使い勝手はそのままに、剛性、スタビリティ、パワーをステップアップさせています。カーナビは2015RXから採用されたマップフルサイズ表示対応の12.3インチワイド新世代ナビゲーションシステム。やっと使えるサイズになりました。地味に便利です。コンチクショウw
いままでにないポジションの車で、いいところついてくるなぁといった感想。ファミリーユースにはギリギリ感がありますが、たまにならヨメも許してくれるかもしれません。セカンドカーとしてはもう1歩感はありますが、オススメできる車です。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった14人(再レビュー後:10人)
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GSFの中古車 (34物件)
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