| Kakaku |
ボルボ XC60 2009年モデル D4 クラシック(2016年8月23日発売)レビュー・評価
XC60 2009年モデル D4 クラシック
185
XC60の新車
新車価格: 599 万円 2016年8月23日発売 (新車販売終了)
中古車価格: 130〜235 万円 (10物件) XC60 2009年モデル D4 クラシックの中古車を見る
※ランキング順位と満足度・レビューは2009年モデルの情報です
モデルの絞り込みモデルまたはグレードの指定がないレビューを見る場合、それぞれの絞り込みを解除してください。
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.17 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.32 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.69 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.44 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.55 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.42 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.64 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > ボルボ > XC60 2009年モデル > D4 クラシック
よく投稿するカテゴリ
2017年9月24日 09:50 [1064638-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
T4 V60、T5 V60、2台とも車検を通さずに今回のD4 XC60と、60シリーズを3台乗り継ぐ事になりました走行距離が一般の方より多く次の車検までに10万キロを超える為費用の懸念があり、また、たまたま2台とも車検前に当て逃げにあい、その修理費と車検代を頭金にして、ディーラーの担当者も下取り、値引きを頑張ってくれたので、なんとか買うことが出来ました。
予算的にはV90 T5も圏内だったのですが、この新しい一連のエクステリア、インテリアがどうもピンとこなかったこと、T5だと現V60と同じエンジンであること(T6だととても買えない!)、そしてディーゼルの導入がない事も決め手に欠けました。
というのも、ボルボが一昨年ディーゼルを導入した時は、その音と振動が自分には合わず見送りましたが、最終モデルであるクラシックはネットの情報やセールスの「エンジンのマナー、静粛性、振動の押さえ込みであるもかなり進化しました」との声に推され、久々に試乗してみました。そして、その熟成に驚きました。
前のT5 V60は本当にいい車でしたが、このXC60は更に高級感ある乗り味になっています。
実家への500kmの往復が増え、その燃費を考えると、ハイオクとディーゼルの差額も含め、この経済性はかなり魅力的で、購入を決めました。
年間2万キロ走ると、年間10万円以上の差額が出るようですから。
今回もポールスターを導入したことで、200馬力、トルクは実に44キロを超えます。
現在、半年弱で14,000kmを超えました!
サスペンションも、エンジンもこなれてきて、ますます乗りやすくなりました。
エクステリアは、写真よりも実際の方がはるかにカッコ良いです。色も思い切ってフラメンコレッドにしたのですが時間帯、天気によって見え方が変わります。
晴れの日中は少しオレンジっぽくゴールドに光り、暗くなるとしっとり、ヌメッとした深い色味にかわり高級感が増します。
マツダの鮮烈なソウルレッドと違って、少しシックな感じですかね。
インテリアは、60シリーズほぼ共通なので見慣れているし、使い勝手も苦労しません。クラシック専用の木目調のパネルなどが使われているので、ここでも落ち着いた高級感があります。
また、ナビ等もT4から7年の経過とともに大変使いやすくなっています。よくタッチパネルでないことをネガに書かれますが、指紋による汚れ、運転中の操作の危険性などを考えると、ハンドルでほぼ全て操作出来る、このシステムはかなり使いやすいと思います。
室内の色使いは本革シートのベージュと同様で、ステアリングもベージュとチャコールグレーのツートン、パノラマサンルーフの開放感もあり、「おしゃれ!」と女性受けが良いのも嬉しいですね。
エンジン性能ですが、ポールスターがなくても充分ですが、導入したことで加速がスムーズになり、また低速域の扱いがよりジェントルになりました。
新しいマツダのCX5も試乗してその出来の良さに驚きましたが、よく指摘される出だしのモッサリ感は若干感じられました。これはBMW 320dでも感じたことです。ただ、320dのスポーツライクなセッティングはさすがと思いました。
しかしCX5より100?以上重いXC60の出だしの気持ちよさは特筆に値すると思います。
ハンドリング、ドライバビリティは、車高の高い車としてはロールも程よく抑えられていて、これは以前試乗した時よりも数段熟成されています。FFとしてなんの不足もありません。
燃費ですが、高速を90kmで巡行していれば20km/Lを超えます。一般道でも14km/100はキープし、トータルで16km/L。満足です。
乗り心地 これが1番嬉しいポイントです。ボルボはV60、V40とスポーティに舵を切りましたが、反面乗り心地は後退しました。前に乗っていたV70に比べて違う乗り物というくらい、硬い足のセッティングになりました。
XC60も出た当時はやはり少しスポーティでしたが、この最終モデルはその味を残しつつ、大変乗り心地が良くなりました。
それは同乗者がみな口を揃え、85歳になる母が「これはいいね」と言ったのにはびっくりしました。
ボルボというメーカーは小さいながらとても真面目で、年時改良を最終モデルまで怠らずにしています。
代車で乗ったV40も、デビュー当初から比べとても高級な乗り味になっていました。
これまで、日本車も含め10数台乗り継いで来ましたが、MCされるたび、少なからず嫉妬に近い感情をもちました。一方、フルモデルチェンジされるとそっちにすぐ飛びつく浅ましい性格です。
でも今回は、3月時点で新型XC60がまだ半年以上リリースされないこと、その上ディーゼルの導入が来春であること、そして現行モデルはこれ以上改良されないんだ、というへんな優越感。
そこに価値を見出せたことは自分にとって、新しい発見でした。
参考になった36人
このレビューは参考になりましたか?![]()
XC60の中古車 (全2モデル/575物件)
-
XC60 ウルトラ B5 AWD ダーク エディション 4WD サンルーフ 特別仕様 Google搭載 ドラレコ
- 支払総額
- 726.9万円
- 車両価格
- 706.0万円
- 諸費用
- 20.9万円
- 年式
- 2026年
- 走行距離
- 0.7万km
-
XC60 ウルトラ B5 AWD 4WD サンルーフ 2025モデル Google搭載
- 支払総額
- 546.4万円
- 車両価格
- 526.0万円
- 諸費用
- 20.4万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 1.5万km
-
XC60 ウルトラ B5 AWD ダーク エディション 4WD パノラマルーフ Bowers&Wilkins
- 支払総額
- 592.0万円
- 車両価格
- 568.0万円
- 諸費用
- 24.0万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 1.0万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
86〜846万円
-
30〜988万円
-
63〜582万円
-
75〜720万円
-
77〜1219万円
-
33〜870万円
-
89〜717万円
-
146〜1361万円
-
372〜663万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
(自動車(本体))
- ユーザー満足度ランキング
- カテゴリ別の「ユーザ満足度」が高い製品のランキング
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス















