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『じつはバーゲンプライス!?』 三菱 デリカ D:5 2007年モデル Camp-fireさんのレビュー・評価
デリカ D:5の新車
新車価格: 422〜494 万円 2007年1月31日発売
中古車価格: 27〜967 万円 (3,100物件) デリカ D:5 2007年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > 三菱 > デリカ D:5 2007年モデル > P (8人乗り)
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2026年1月28日 15:04 [1861799-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
2024年にPグレード(8人乗り)を購入。
購入の条件は多人数(6人以上)乗りで、なおかつキャンプのための荷物が積めること。デリカD:5の他に比較検討したのはアウトランダー、CX-8、GLB、ステップワゴン、ヴォクシーなど。まずは購入に至る経緯からご紹介します。
最初に試乗したのはデリカD:5。それまでの愛車がレガシィツーリングワゴン(BR)であったため、アイポイントの高さが新鮮だ。走り出してまず感じたのが強固なボディ剛性。圧倒的な安心感。懸念していたディーゼルエンジンの音は室内ではほとんど聞こえず、アイドリングストップも相まって、静かな車だなという印象も。パワーもあり、8ATのスムーズな変速もあって高級感を強く感じた。
次に試乗したのがSUV。アウトランダーやCX-8、GLBなどのSUVは、低重心ということもあり走りはデリカよりも好印象ではあった。特に電動感が強く、未来感のある乗り味のアウトランダーや、パワフルなディーゼルターボエンジンを搭載するCX-8の力強く高級感のある走りは良かったが、いかんせんサードシートはミニマムだったため、あらためてミニバンに狙いを定めた。
つぎにミニバンの評価軸を定めるために、まずヴォクシーに試乗。ハイブリッドならではの静かな走行音はすばらしいが、ステアリングをきるたびに気になってしまったのがボデイ剛性。あたかも鳥かごのようにたわむ印象がある。いくらその他が良くても、これではダメ。ここは価値観の違いだろう。
つぎはステップワゴン。この車はヴォクシー以上にしっかり感のあるボディ剛性があり、乗り味もなかなか良い。シンプルなエクステリアとオシャレ感のあるインテリアも好印象。でもなんだから物足ない。クルマ好きを魅了するなにかが欠けている。
あらためてデリカD:5。じつは可愛げのある前期型より、いかつくて直線基調の後期型のデザインが好きで、エクステリアのデザインは一番好みだった。とはいえインテリアはいまいち。基本設計が古いということもあるが、ビッグマイナー後も古めかしい印象が拭えず。しかしそれを補ってあまりある魅力があることに気づいた。まずは圧倒的なボディ剛性。これはおそらくミニバン随一かもしれない。走りについては腰高感はあるものの、強固なボディと相まって、安心感がある。気になったのは乗り心地。柔らかすぎる。しかし乗り心地はサスペンションパーツで調整できる。これはもう、デリカD:5以外の選択肢はない。適度なボディサイズで室内も広く、なおかつ見切りもよく、運転がしやすい。一方で基本設計の古さ故、サードシートの格納法などは、ステップワゴンなどに見劣りはする。しかし格納のしやすさを優先していない分、座り心地は良い。
最後に迷ったのは7人乗りか8人乗りか。現在、ミニバン市場の主流は7人乗りで、8人乗りはベーシック、7人乗りはプレミアムというような設備や価格の設定がなされるケースが多くなっている。しかしデリカD:5は値段は同じで、シートのクオリティも同一。であればたくさん乗れたほうがいいかなと8人乗りをセレクト。購入価格はコミコミで500ジャスト。
一方でこれが500万の車としての高級感を備えているかと問われると、素直に首を縦には振りづらい。とくにインテリアやシートの質感を考えると、直感的に500万円の雰囲気はない。この車に500万の価値を認めるためには、ディーゼルターボが搭載された稀有なミニバン、8速オートマチック、本格的な四輪駆動システム、堅牢なボディ剛性などのキーワードに心躍るマニアな側面が必要不可欠かもしれない。ちなみに私はこのキーワードのすべてに心が踊っている。
ここまで絶賛ばかりだが、じつは不満もある。1つ目が、自動運転がらみの装備がいまいちであること。これも基本設計の古さに端を発するところだが、以前乗っていた10年前のアイサイトで比べてほぼ同じ水準で、場合によっては10年前のアイサイトのほうが、追従の自然さなどでは優位に立つことも。最新モデルで、ステアリングのアシストがないのはいかがなものかと思うし、このあたりはアウトランダーに搭載されたマイパイロットくらいの装備はほしいところ。
もう一つはサスペンションがかなり柔らかいこと。とくに大きな凹凸で発生するローリングやピッチングが発生し、なかなか収束しなかったりして、肝を冷やすことも。この課題については、アンチロールサスペンションというAftermarket品に交換したところ、かなり良い動きをするようになった。部品代や工賃含め10万弱の出費で解消できるのでそこまでネガではないように思う。
あとは、ディーゼルエンジンの出力特性。必要十分のパワーを備えているエンジンだと思うが、マツダのCX-8のディーゼルエンジンと比べてしまうと、もう少し馬力もトルクもあっていいかなあと感じる部分も。そこでサブコンを設置したところ、かつてよりより伸びやかなパワーやトルクを感じられるようになった。
基本的な素性はすばらしい車だと思う。多少のネガもさまざまな補完部品で改善できる。ディーゼルターボで8ATが装着された、堅牢なボディと本格的な四輪駆動システムを持つミニバンなんて、世界広しといえども、この車だけ。じつは500万円でこのスペックの車が購入できるのは幸せなことだと思えてくる。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 仕事用
- その他
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年7月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 447万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった76人(再レビュー後:15人)
2026年1月28日 15:01 [1861799-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
2024年にPグレード(8人乗り)を購入。
購入の条件は多人数(6人以上)乗りで、なおかつキャンプのための荷物が積めること。デリカD:5の他に比較検討したのはアウトランダー、CX-8、GLB、ステップワゴン、ヴォクシーなど。
最初に試乗したのはデリカD:5。それまでにのっていたのがレガシィツーリングワゴン(BR)であったため、アイポイントの高さに新鮮さを感じた。走り出してまず感じたのががっしりしたボディ剛性。なんだか安心感がある。懸念していたディーゼルエンジンの音は室内ではほとんど聞こえず、アイドリングストップも相まって、静かな車だなという印象も。パワーもあり、8ATのスムーズな変速もあって高級感を強く感じた。
次に試乗したのがSUV。アウトランダーやCX-8、GLBなどのSUVは、低重心ということもあり走りはデリカよりも好印象ではあった。特に電動感が強く、未来感のある乗り味のアウトランダーや、パワフルなディーゼルターボエンジンを搭載するCX-8の力強く高級感のある走りは良かったが、いかんせんサードシートはミニマムだったため、あらためてミニバンに狙いを定めた。
つぎにミニバンの評価軸を定めるために、まずヴォクシーに試乗。ハイブリッドならではの静かな走行音はすばらしいが、ステアリングをきるたびに気になってしまったのがボデイ剛性。あたかも鳥かごのようにたわむ印象がある。いくらその他が良くても、これではダメ。ここは価値観の違いだろう。
つぎはステップワゴン。この車はヴォクシー以上にしっかり感のあるボディ剛性があり、乗り味もなかなか良い。シンプルなエクステリアとオシャレ感のあるインテリアも好印象。でもなんだから物足ない。クルマ好きを魅了するなにかが欠けている。
あらためてデリカD:5。じつは可愛げのある前期型より、いかつくて直線基調の後期型のデザインが好きで、エクステリアのデザインは一番好みだった。とはいえインテリアはいまいち。基本設計が古いということもあるが、ビッグマイナー後も古めかしい印象が拭えず。しかしそれを補ってあまりある魅力があることに気づいた。まずは圧倒的なボディ剛性。これはおそらくミニバン随一かもしれない。走りについては腰高感はあるものの、強固なボディと相まって、安心感がある。気になったのは乗り心地。柔らかすぎる。しかし乗り心地はサスペンションパーツで調整できる。これはもう、デリカD:5以外の選択肢はない。適度なボディサイズで室内も広く、なおかつ見切りもよく、運転がしやすい。一方で基本設計の古さ故、サードシートの格納法などは、ステップワゴンなどに見劣りはする。しかし格納のしやすさを優先していない分、座り心地は良い。
最後に迷ったのは7人乗りか8人乗りか。現在、ミニバン市場の主流は7人乗りで、8人乗りはベーシック、7人乗りはプレミアムというような設備や価格の設定がなされるケースが多くなっている。しかしデリカD:5は値段は同じで、シートのクオリティも同一。であればたくさん乗れたほうがいいかなと8人乗りをセレクト。購入価格はコミコミで500ジャスト。
一方でこれが500万の車としての高級感を備えているかと問われると、素直に首を縦には振りづらい。とくにインテリアやシートの質感を考えると、直感的に500万円の雰囲気はない。この車に500万の価値を認めるためには、ディーゼルターボが搭載された稀有なミニバン、8速オートマチック、本格的な四輪駆動システム、堅牢なボディ剛性などのキーワードに心躍るマニアな側面が必要不可欠かもしれない。ちなみに私はこのキーワードのすべてに心が踊っている。
ここまで絶賛ばかりだが、じつは不満もある。1つ目が、自動運転がらみの装備がいまいちであること。これも基本設計の古さに端を発するところだが、以前乗っていた10年前のアイサイトで比べてほぼ同じ水準で、場合によっては10年前のアイサイトのほうが、追従の自然さなどでは優位に立つことも。最新モデルで、ステアリングのアシストがないのはいかがなものかと思うし、このあたりはアウトランダーに搭載されたマイパイロットくらいの装備はほしいところ。
もう一つはサスペンションがかなり柔らかいこと。とくに大きな凹凸で発生するローリングやピッチングが発生し、なかなか収束しなかったりして、肝を冷やすことも。この課題については、アンチロールサスペンションというAftermarket品に交換したところ、かなり良い動きをするようになった。部品代や工賃含め10万弱の出費で解消できるのでそこまでネガではないように思う。
あとは、ディーゼルエンジンの出力特性。必要十分のパワーを備えているエンジンだと思うが、マツダのCX-8のディーゼルエンジンと比べてしまうと、もう少し馬力もトルクもあっていいかなあと感じる部分も。そこでサブコンを設置したところ、かつてよりより伸びやかなパワーやトルクを感じられるようになった。
基本的な素性はすばらしい車だと思う。多少のネガもさまざまな補完部品で改善できる。ディーゼルターボで8ATが装着された、堅牢なボディと本格的な四輪駆動システムを持つミニバンなんて、世界広しといえども、この車だけ。じつは500万円でこのスペックの車が購入できるのは幸せなことだと思えてくる。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 仕事用
- その他
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年7月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 447万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった0人
2024年7月8日 19:09 [1861799-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
2024年にPグレード(8人乗り)を購入。
購入の条件は多人数(6人以上)乗りで、なおかつキャンプのための荷物が積めること。比較検討したのはアウトランダー、CX-8、GLB、ステップワゴン、ヴォクシーなど。アウトランダーやCX-8、GLBなどのSUVはいずれも走りはデリカよりも好印象だった。特に電動感が強く、未来の車のような乗り味のアウトランダーや、デリカを凌駕するパワフルなディーゼルターボエンジンを搭載するCX-8の力強く高級感のある走りにかなり惹かれたが、いかんせんサードシートはミニマムだったため、ミニバンに狙いを定めた。
ミニバンはまずヴォクシーに乗ってみた。ハイブリッドならではの静かな走行音はすばらしいが、鳥かごのようにたわむヤワなボディですべてが帳消しに。ステップワゴンは、ヴォクシー以上にしっかり感のあるボディが奢られており、乗り味はなかなか良かった。そしてシンプルなエクステリアとシンプルでオシャレ感のあるインテリアも好印象だったものの、納期が1年を超えると聞き少し萎える。そしてデリカD:5。じつは可愛げのある前期型より、いかつくて直線基調の後期型のデザインが好きで、エクステリアのデザインは一番好みだった。しかしインテリアはいまいち。基本設計が古いということもあるが、ビッグマイナーからそんなに経過していないにもかかわらず、古めかしい印象が拭えず。とくに嫌なのは木目調とカーボンの支離滅裂組み合わせ。ダサい、ダサすぎる。しかしそれを補ってあまりあるボディ剛性に驚く。腰高感はあるものの、強固なボディと相まって、走りに安心感がある。一発で気に入った。
最後に迷ったのは7人乗りか8人乗りか。現在、ミニバン市場の主流は7人乗りで、8人乗りはベーシック、7人乗りはプレミアムというような設備や価格の設定がなされるケースが多くなっているが、デリカは値段は同じで、シートのクオリティも同一。であればたくさん乗れたほうがいいかなと8人乗りをセレクト。購入価格はコミコミで500ジャスト。
適度なボディサイズで、なおかつ見切りの良さで、運転がしやすい。そして室内も広い。一方でサードシートの格納法などは、ステップワゴンなどを見てしまうと、基本設計の古さは感じる。しかし格納のしやすさを優先していない座り心地はなかなか良い。車としての出来は良い。
一方でこれが500万の車としての高級感を備えているかと問われると、素直に首をタテには振りづらい。とくにインテリアやシートの質感を考えると、直感的に500万円の雰囲気はない。この車に500万の価値を認めるためには、ディーゼルターボが搭載された稀有なミニバン、8速オートマチック、本格的な四輪駆動システム、堅牢なボディ剛性などのキーワードに心躍るマニアな側面が必要不可欠かもしれない。ちなみに私はこのキーワードのすべてに心が踊っている。
しかし、すべてを手放しで称賛しているわけでもない。やはり不満もある。1つ目が、自動運転がらみの装備がいまいちであること。これも基本設計の古さに端を発するところだが、以前乗っていた10年前のアイサイトで比べてほぼ同じ水準で、場合によっては10年前のアイサイトのほうが、追従の自然さなどでは優位に立つことも。最新モデルで、ステアリングのアシストがないのはいかがなものかと思うし、このあたりはアウトランダーに搭載されたマイパイロットくらいの装備はあってもいいかなと。
もう一つはサスペンションがかなり柔らかいこと。とくに大きな凹凸で発生するローリングやピッチングが発生し、それがなかなか収束しなかったりして、肝を冷やすことも。しかしこの部分については、Aftermarket品に交換したところ、ほとんど気にならなくなった。部品代や工賃含め10万弱の出費で解消できるのでそこまでネガではないように思う。
あとは、ディーゼルエンジンの出力特性。必要十分のパワーを備えているエンジンだと思うが、マツダのCX-8のディーゼルエンジンと比べてしまうと、もう少し馬力もトルクもあっていいかなあと感じる部分も。そこでサブコンを設置したところ、かつてよりより伸びやかなパワーやトルクを感じられるようになった。
基本的な素性はすばらしい車だと思う。多少のネガもさまざまな補完部品で改善できる。ディーゼルターボで8ATが装着された、堅牢なボディと本格的な四輪駆動システムを持つミニバンなんて、世界広しといえども、この車だけ。いろいろと考えてみると、じつは500万円でこのスペックの車が購入できるのは幸せなことだと思えてくる。
- 乗車人数
- 4人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- レジャー
- 仕事用
- その他
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- その他
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2023年7月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 447万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 15万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった61人
「デリカ D:5 2007年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年3月22日 23:15 | ||
| 2026年1月30日 11:03 | ||
| 2026年1月28日 15:04 | ||
| 2026年1月26日 14:53 | ||
| 2025年11月14日 07:56 | ||
| 2025年8月9日 22:11 | ||
| 2025年4月26日 10:44 | ||
| 2025年3月10日 15:22 | ||
| 2025年2月28日 23:25 | ||
| 2025年1月30日 21:47 |
デリカD:5の中古車 (3,102物件)
-
- 支払総額
- 75.0万円
- 車両価格
- 65.0万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2008年
- 走行距離
- 14.3万km
-
- 支払総額
- 428.2万円
- 車両価格
- 412.0万円
- 諸費用
- 16.2万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 5.4万km
-
- 支払総額
- 152.1万円
- 車両価格
- 139.8万円
- 諸費用
- 12.3万円
- 年式
- 2010年
- 走行距離
- 5.6万km
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自動車(本体)
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(自動車(本体))
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