| Kakaku |
『2代目ウィッシュ1.8Sからの乗り換えと親のフリードHVとの比較』 トヨタ プリウスα 2011年モデル ジャイアント・マッピーさんのレビュー・評価
プリウスαの新車
新車価格: 241〜362 万円 2011年1月1日発売〜2021年3月販売終了
中古車価格: 35〜290 万円 (1,234物件) プリウスα 2011年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > トヨタ > プリウスα 2011年モデル
よく投稿するカテゴリ
2019年10月18日 00:12 [1268633-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
室内1 |
室内2 |
|
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室内3 |
ウィッシュ1.8Sを7年乗りましたが、CVTの不調により急遽車を乗り換えました。
燃費と乗り心地以外は特に不満はありませんでした。
エクステリアはプリウスαよりも気に入っていました。
候補に上がったのが広さと、わくわくゲートが魅力的なステップワゴン1.5Tか、ウィッシュとあまり変わらない形でしかも燃費は約倍走るプリウスαかジェイドHVの三択でしたが、
結局、気になっていた乗用型ミニバンのプリウスαのG7人乗りを中古で購入しました。
普段は主に妻子が使うので広さより燃費を選びました。
●インテリア
センターメーターになった事が一番の変化です。
Gグレードだと室内カラーがブラックに統一され、インパネとシートに革調の内装材が貼り付けられ多少高級感が出ています。
気になる室内空間ですが車幅が
ウィッシュが1695mmで、プリウスαが1775mmとなり外寸で8cm大きくなりました。
室内の居住性はセカンドシートが重要なので
セカンド周りの室内幅が実寸で測ってみました。
ウィッシュが室内幅約128cm シート幅約124cm
プリウスαが室内幅約137cm シート幅約127cm
となります。室内幅が9センチ広くなり余裕を感じます。
イメージとしてはプリウスαはフロントガラスの傾斜が強く一列目はウィッシュの方が頭上空間が広いが足元スペースはプリウスαの方が広くゆとりがある。
セカンドは横幅が広く頭上空間はプリウスαが広いが足元がコブシ1個分ウィッシュより狭いイメージ
三列目は幅はプリウスαが広いが、脚のポジションがウィッシュより高い為体操座りに近い着座位置になりました。
以上から縦側へのメリットはウィッシュから乗り換えてほぼ無く、横へのゆとりが大きなメリットになりました。
5人家族だとウィッシュよりプリウスαの方がゆったり乗れると思います。
●乗り心地、運転性能
新旧共にリアはトーションビームですが、
ウィッシュはサスペンションが結構硬めで、しかも経年のせいか追従性が劣化した為、角のある小揺れが発生しました。
走行距離が増えた事でサスペンションの劣化と共にその小揺れは顕著に現れました。
プリウスαは同じような道を走ってもその小揺れをまろやかに包んでくれるイメージでした。
親がフリードHVの現行型に乗っていますが、サスペンションのストロークがプリウスαより狭い印象で小揺れはうまくいなしてはいるけど、プリウスαのサスほどストロークに余裕が無い感じがしました。
プリウスαの座席はホールド性がウィッシュより高まり包まれている感じがします。
カーブが連続する田舎道を走った時の印象は顕著に違います。
ウィッシュはカーブが連続するとアンダーステアになりリアがついてこない感があり峠が億劫になりましたが、プリウスαだと同じ構造のサスペンションなのに全くアンダーが出ない為、非常に運転しやすくなりました。
これはロールの面でも優れていてその恩恵はハンドリングの良さにも繋がっています。非常に運転しやすい車と感じました。
●エンジン性能
プリウスα1800cc+モーター=公証136馬力ですが実際には151馬力あるそうです。車重1480kg
ウィッシュ1800ccの144馬力で1360kg
同系統のエンジンを積んでいたノアやヴォクシー2000cc158馬力で1600kg
フリードHVエンジン110馬力で
モーター29.5馬力=公称137馬力で1430kg
ウィッシュを乗った後にノアボクに乗ると結構モッサリします。
フリードハイブリッドは初期加速は劣りますが、高速走行はウィッシュより優たパワー感がありました。
プリウスαはフリードより更にパワー感が増して坂道での再加速もスムーズで余裕を感じました。
●燃費
燃費計でウィッシュは常時11km程しか走りませんでした。
プリウスαは18から21kmを前後しています。
フリードは19.5kmをキープしていました。
実燃費は若干落ちるでしょう。
●安全性
トヨタセフティーセンス
マイナー以降はオプション選択できていましたが、今現在は標準装備になりました。
プリウスαのGグレードには以下の安全装備が備わっていました。
レーンディバーチャーアラート
レーダークルーズ
オートマティックハイビーム…
プリクラッシュセーフティ…ミリレーダーと単眼カメラにより自動ブレーキ
ウィッシュから劇的に安全性が高まり逆に運転が楽すぎて甘えてしまう分、慣れるまで注意が必要でしょう。
フリードのホンダセンシングは、トヨタより完成度がやや落ちる印象でした。
クルコンで前車を追従するとやたらエンジンが回り燃費が悪化しました。
また自動ブレーキなどの信頼性はネットなどの実験をみてもトヨタの方が安全性が高い事が示されています。
●価格
中古車で2015年式1.6万キロのGグレード
中グレードナビと、ミラー自動収納、以上の安全性オプションてんこ盛りで新車価格だと350万くらいします。
隣県まで行きましたが、込み込み200万以下のgoo最安値で購入できました。
本当にこれだけのハイブリッド車をこの価格で手に入るのはありがたいと思います。
●総評
この車は発売されて8年が経過しています。
他の方のレビューで2014年以前の前期型は乗り心地が悪いとか、初期加速が遅いとかありますが、後期型を所有していてそのような事は一切感じた事がありません。
前期型と後期型で別の車と考えた方が良いでしょう。
また燃費ですが、私はまあまあ飛ばす方でエコ走行なんて殆どしないのですが、
フリードハイブリッドだと19.5km
プリウスαだと18から21km
これだけ走ってしまう事には満足せざるを得ないでしょう。
そろそろモデルチェンジでしょうが、今回所有した後期モデルには先進技術による安全性、燃費が良く経済性も高く乗り心地も良い、
またいざとなれば7人乗れるなと多数メリットがあり非常にコスパの高い車だと思います。
今時乗用型のミニバンは流行らないと思っている方は多いでしょうが、結局SUVよりよほど実用的で便利で広いのです。
必ずこのジャンルが復活すると私は確信しています。
- 乗車人数
- 6〜7人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- その他
- 頻度
- 月数回以下
- 重視項目
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 中古車
参考になった44人(再レビュー後:44人)
2019年10月17日 23:56 [1268633-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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|---|---|---|
フリードHVとの比較 |
ウィッシュ1.8Sを7年乗りましたが、CVTの不調により急遽車を乗り換える事になりました。
燃費と乗り心地以外は特に不満はありませんでした。
エクステリアはプリウスαよりも気に入っていました。
候補に上がったのが広さと、わくわくゲートが魅力的なステップワゴン1.5Tか、ウィッシュとあまり変わらない形で、しかも燃費は約倍走るプリウスαかジェイドHVの三択でしたが、
結局ずっと気になっていた乗用型ミニバンのプリウスαのG7人乗りを中古で購入しました。
普段は主に妻子が使うので広さより燃費を選びました。
●インテリア
センターメーターになった事が一番の変化です。
Gグレードだとグローブボックスとハンドルの前のパネルに革調の内装材が貼り付けられ多少高級感が出ています。
気になる室内空間ですが車幅が
ウィッシュが1695mmで、プリウスαが1775mmとなり外寸で8cm大きくなりました。
室内の居住性は主にセカンドシートが重要なので
セカンドシート周りの室内幅が実寸で測ってみました。
ウィッシュが室内幅約128cm シート幅約124cm
プリウスαが室内幅約137cm シート幅約127cm
となります。室内幅が9センチ広くなり余裕を感じます。
イメージとしてはプリウスαはフロントガラスの傾斜が強いため、一列目はウィッシュの方が頭上空間が広いが足元スペースはプリウスαの方が広くゆとりがある。
セカンドシートは横幅が広く頭上空間はプリウスαが広いが足元がコブシ1個分ウィッシュより狭いイメージ
三列目は幅はプリウスαが広いが、脚のポジションがウィッシュより高い為体操座りに近い着座位置になりました。
以上から縦側へのメリットはウィッシュから乗り換えてほぼ無く、横へのゆとりが大きなメリットになりました。
5人家族だとウィッシュよりプリウスαの方がゆったり乗れると思います。
●乗り心地、運転性能
新旧共にリアはトーションビームサスペンションですが、
ウィッシュはサスペンションが結構硬めで、しかも経年のせいか追従性が劣化した為、角のある小揺れが発生しました。
走行距離が増えた事でサスペンションの劣化と共にその小揺れは顕著に現れました。
プリウスαは同じような道を走ってもその小揺れをまろやかに包んでくれるイメージでした。
親がフリードHVの現行型に乗っていますが、サスペンションのストロークがプリウスαより狭い印象で小揺れはうまくいなしてはいるけど、プリウスαのサスほどストロークに余裕が無い感じがしました。
プリウスαの座席はホールド性がウィッシュより高まり包まれている感じがします。
カーブが連続する田舎道を走った時の印象は顕著に違います。
ウィッシュはカーブが連続するとアンダーステアになりリアがついてこない感があり峠が億劫になりましたが、プリウスαだと同じ構造のサスペンションなのに全くアンダーが出ない為、非常に運転しやすくなりました。
これはロールの面でも優れていてその恩恵はハンドリングの良さにもつながっています。非常に運転しやすい車と感じました。
●エンジン性能
プリウスαは1800cc+モーター=公証136馬力ですが実際には151馬力あるそうです。車重1480kg
ウィッシュは1800ccの144馬力で1360kg
同系統のエンジンを積んでいたノアやヴォクシーは2000cc158馬力で1600kg
フリードHVはエンジン110馬力で
モーター29.5馬力=公称137馬力で1430kg
ウィッシュを乗った後にノアボクに乗ると結構モッサリします。
フリードハイブリッドは初期加速は劣りますが、高速走行はウィッシュより優たパワー感がありました。
プリウスαはフリードより更にパワー感が増して坂道での再加速もスムーズで余裕を感じました。
●燃費
燃費計でウィッシュは常時11km程しか走りませんでした。
プリウスαは18から21kmを前後しています。
フリードは19.5kmをキープしていました。
実燃費は若干落ちるでしょう。
●安全性
トヨタセフティーセンス
マイナー以降はオプション選択できていましたが、今現在は標準装備になりました。
プリウスαのGグレードには以下の安全装備が備わっていました。
レーンディバーチャーアラート
レーダークルーズ
オートマティックハイビーム…
プリクラッシュセーフティ…ミリレーダーと単眼カメラにより自動ブレーキ
ウィッシュから劇的に安全性が高まり、逆に運転が楽すぎて甘えてしまう分、慣れるまで注意が必要でしょう。
フリードのホンダセンシングは、トヨタより完成度がやや落ちる印象でした。
クルコンで前車を追従するとやたらエンジンが回り燃費が悪化しました。
また自動ブレーキなどの信頼性はネットなどの実験をみてもトヨタの方が安全性が高い事が示されています。
●価格
中古車で2015年式1.6万キロのGグレード
中グレードナビと、ミラー自動収納、以上の安全性オプションてんこ盛りで新車価格だと350万くらいします。
隣県まで行きましたが、込み込み200万以下のgoo最安値で購入できました。
本当にこれだけのハイブリッド車をこの価格で手に入るのはありがたいと思います。
●総評
この車は発売されて8年が経過しています。
他の方のレビューで2014年以前の前期型は乗り心地が悪いとか、初期加速が遅いとかありますが、後期型を所有していてそのような事は一切感じた事がありません。
前期型と後期型で別の車と考えた方が良いでしょう。
また燃費ですが、私はまあまあ飛ばす方でエコ走行なんて殆どしないのですが、
フリードハイブリッドだと19.5km
プリウスαだと18から21km
これだけ走ってしまう事には満足せざるを得ないでしょう。
そろそろモデルチェンジでしょうが、今回所有した後期モデルには先進技術による安全性、燃費が良く経済性も高く乗り心地も良い、
またいざとなれば7人乗れるなと多数メリットがあり非常にコスパの高い車だと思います。
今時乗用型のミニバンは流行らないと思っている方は多いでしょうが、結局SUVよりよほど実用的で便利で広いのです。
必ずこのジャンルが復活すると私は確信しています。
- 乗車人数
- 6〜7人
- 使用目的
- 買い物
- レジャー
- その他
- 頻度
- 月数回以下
- 重視項目
- ファミリー
- 快適性
- エコ
- 価格
- レビュー対象車
- 中古車
参考になった0人
「プリウスα 2011年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2026年10月10日 16:55 | ||
| 2026年3月30日 20:19 | ||
| 2026年1月15日 00:47 | ||
| 2025年5月14日 19:24 | ||
| 2021年10月24日 03:37 | ||
| 2021年10月13日 21:14 | ||
| 2021年9月22日 16:20 | ||
| 2020年12月10日 02:58 | ||
| 2020年10月2日 14:31 | ||
| 2020年6月5日 00:43 |
プリウスαの中古車 (1,234物件)
-
プリウスα 1.8 S チューン ブラックII アルパイン9インチSDナビ/地デジTV/Bluetoo
- 支払総額
- 194.0万円
- 車両価格
- 185.9万円
- 諸費用
- 8.1万円
- 年式
- 2016年
- 走行距離
- 5.2万km
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自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
6人が快適に移動できる賢い「テスラ」はオンリーワンの存在
(自動車(本体) > モデルY 2022年モデル)
4
高山正寛 さん
(自動車(本体))
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