| Kakaku |
注目のコンテンツ
BYDの最近発表・発売された車種
BYDの人気・注目ランキング
2026/09/17 現在ランキングを集計しています。
-
-
1
BYD RACCO 2026年モデル
214〜249 万円
3.60 (5件)
-
2
498〜575 万円
4.85 (13件)
-
3
398〜448 万円
4.82 (12件)
-
4
BYD ATTO 3 2023年モデル
418 万円
3.80 (15件)
-
5
BYD DOLPHIN 2023年モデル
299〜374 万円
4.21 (14件)
-
6
BYD SEAL 2024年モデル
495〜572 万円
4.49 (10件)
-
BYDの最新ニュース・特集記事
BYDの自動車一覧
- 人気順
- ボディタイプ順
- 価格帯順
- 50音順
-
2026/09/17 現在
[更新日時] 2026/09/17 10:00 [集計期間] 2026/09/10〜2026/09/16 価格.comユーザーのアクセス数をもとに
ランキングを集計しています。1〜20位-
BYD RACCO
新車:214〜249 万円中古車:― 円3.60 (5件)
-
BYD SEALION 7
新車:498〜575 万円中古車:384〜557 万円4.85 (13件)
-
BYD SEALION 6
新車:398〜448 万円中古車:360〜435 万円4.82 (12件)
-
BYD ATTO 3
新車:418 万円中古車:239〜348 万円3.80 (15件)
-
BYD DOLPHIN
新車:299〜374 万円中古車:179〜335 万円4.21 (14件)
-
BYD SEAL
新車:495〜572 万円中古車:296〜516 万円4.49 (10件)
-
-
SUV
-
BYD ATTO 3
新車:418 万円中古車:239〜348 万円3.80 (15件)
-
BYD SEALION 6
新車:398〜448 万円中古車:360〜435 万円4.82 (12件)
-
BYD SEALION 7
新車:498〜575 万円中古車:384〜557 万円4.85 (13件)
コンパクトカー-
BYD DOLPHIN
新車:299〜374 万円中古車:179〜335 万円4.21 (14件)
軽自動車-
BYD RACCO
新車:214〜249 万円中古車:― 円3.60 (5件)
セダン-
BYD SEAL
新車:495〜572 万円中古車:296〜516 万円4.49 (10件)
ハイブリッド-
BYD SEALION 6
新車:398〜448 万円中古車:360〜435 万円4.82 (12件)
電気自動車 -
-
英数字
-
BYD ATTO 3
新車:418 万円中古車:239〜348 万円3.80 (15件)
-
BYD DOLPHIN
新車:299〜374 万円中古車:179〜335 万円4.21 (14件)
-
BYD RACCO
新車:214〜249 万円中古車:― 円3.60 (5件)
-
BYD SEAL
新車:495〜572 万円中古車:296〜516 万円4.49 (10件)
-
BYD SEALION 6
新車:398〜448 万円中古車:360〜435 万円4.82 (12件)
-
BYD SEALION 7
新車:498〜575 万円中古車:384〜557 万円4.85 (13件)
-
BYDの新着レビュー
2026年7月31日 投稿
BYDと聞けば、まずEVメーカーを思い浮かべる人が多いでしょう。そのBYDが2025年12月1日、日本へ初めて投入したPHEVが、ミドルサイズSUVの「SEALION 6」です。今回試乗したのは前輪駆動のFFモデル。398万2000円という価格は、このサイズのPHEVとしてかなり戦略的です。ただし、安さだけで評価すると、このクルマの本質を見誤ります。 エクステリアは、同社が提案する「海洋シリーズ」に共通するモチーフを採り入れながらも、全体としてはオーソドックスなSUVにまとめられています。ひと目でBYDと分かるほどの強い個性はありませんが、それは見方を変えれば、輸入車であることを過度に意識せず選びやすいということでもあります。新鮮さより、幅広い層に受け入れられることを優先したデザインです。 核となるのは、BYDが「スーパーハイブリッド」と呼ぶ技術「DM-i(デュアル・モード・インテリジェンス)」です。基本はモーターで走り、エンジンは主に発電を担当。効率のよい高速巡航時などには、エンジンが駆動にも加わります。つまり、エンジン車にモーターを足したというより、EVに長距離走行用のエンジンを組み合わせたと捉えるほうが分かりやすいシステムです。 満充電からのEV走行換算距離はWLTCモードで約100km。自宅で充電でき、普段の移動がこの範囲に収まるなら、日常の大部分をガソリンなしで走れます。一方、遠出では給油によって走り続けられるため、充電場所や待ち時間への不安も小さくなります。この「平日はEV、休日はハイブリッド」という使い分けこそ、SEALION 6最大の価値です。 走り出しは、まさにEV的です。発進は静かで、アクセル操作に対する反応も滑らか。約1.9トンの車重を意識させないだけの力があり、市街地から高速道路への合流まで、通常の使い方で不足を感じる場面はほとんどありません。速さを競うクルマではありませんが、FFには必要十分な性能があります。 ただし、アクセルを深く踏み込むと印象は変わります。エンジン回転が先に高まり、少し遅れて速度が追いつく感覚があり、加速のダイレクトさは薄れます。エンジン音もEV走行時の静けさに慣れた後だけに、やや目立ちます。穏やかに走る限り上質ですが、強い加速を繰り返す場面では、システムの洗練度にもう一歩を求めたくなります。 乗り心地は柔らかく、路面の荒れを優しくいなす快適志向です。街中や一般道では、この穏やかさが大きな長所になります。反面、高速域では操舵に対する反応がやや緩く、レーンチェンジや大きなカーブでボディーの動きが収まるまで少し時間がかかります。高速道路を頻繁に使う人は、短い街中試乗だけで決めず、速度の高いバイパスなどでも確認したいところです。 室内は価格以上に見栄えがよく、大型ディスプレイを中心に、前席のシートヒーター/ベンチレーション、パノラミックサンルーフ、プレミアムオーディオ、15Wのワイヤレス充電(それも2台分)などを標準装備。後席も広く、荷室は可倒した状態で床面がほぼフラットで、家族での旅行や大きめの荷物にも十分対応できます。オプションを積み上げなくても装備がそろう点、つまりワンプライスの価格設定は、購入時の分かりやすさを含めて大きな魅力です。 一方で、機能の多くを画面へ集約したUI(操作系)には改善の余地があります。回生ブレーキやシート空調の設定が深めの階層にあり、走行中に直感的に扱いにくい場面があります。回生の強弱も差が小さく、ワンペダル感覚を期待すると物足りません。また全幅は1.9m近いため、自宅駐車場や日常的に使う立体駐車場との相性は必ず確認すべきです。運転支援も装備内容だけで判断せず、車線中央維持の自然さなどを試乗で確かめることを勧めます。 ただ、ここで知っておきたいのが世界の自動車のトレンドになりつつある「OTA(Over-The-Air)」、通信回線を使いソフトウエアをアップデート出来る機能です。「SEALION 6」には試乗時ではまだ一度もアップデートされていませんが、他のBYD車はこれにより、ADASの効き具合や機能の改善も数多くされています。“絶対”はありませんが、UIなども含め、いずれ使いやすく進化していくことは期待していいでしょう。 充電についても使い方が重要です。普通充電に加えて急速充電にも対応しますが、これまでもPHEVを2台所有してきた身としては長距離移動中に何度も急速充電するより、出発前に自宅などで満充電にし、電気を使い切った後はハイブリッドとして走るほうが合理的と感じました。実際、充電回数を増やしても費用面の恩恵が小さく、待ち時間だけが増えたケースもあります。 PHEVは、ガソリン燃費だけを切り取って優劣を判断しにくい乗り物です。自宅充電の有無、出発時の電池残量、走行距離によって経済性が大きく変わることは理解しておく必要があります。 SEALION 6のFFは、スポーティーな走りやブランドの個性を強く求める人のためのSUVではありません。自宅充電が可能で、普段はEVの静かさと経済性を楽しみたい。しかし遠出では充電に縛られたくない。そんな現実的なユーザーに合う一台です。逆に自宅で充電できない人や、高速走行時の引き締まった操縦性を最優先する人は、価格だけで飛びつかず、他車と乗り比べたほうがよいでしょう。 細部の操作性や高速走行時の落ち着きには課題を残しますが、広い室内、充実装備、PHEVとしての使いやすさを400万円以内にまとめた商品力は無視できません。 「安いから選ぶBYD」ではなく、「EVのある生活を無理なく始めるために選ぶPHEV」。それがFFモデルの最も納得しやすい評価です。
2026年9月16日 投稿
【エクステリア】good いいね!日本車みたーい。 【インテリア】very good 素晴らしい! 【エンジン】very good EVなので当然! 【走行性能】good 素晴らしい。低重心! 【耐久性、信頼性】故障等信頼性?全て未知数?未知のタイヤメーカ?10年以上乗れるか? 【ランニングコスト】 電気代だけじゃない。重いのでタイヤ直ぐ摩耗しそう。その他未知のメンテ&故障修理コストがかかる不安感。オプションの長期補償は必須。ちなみに外車&EVで任意保険が高いです。EVなのでカーフェリーが将来乗れなくなるリスクあります。 【リセール】数年後下取り価格未知数! 【価格】やはり既存ガソリン車より高い。補助金少。 EVで見た場合ヒョンデインスターと微妙に競合しており補助金が多いので乗り出し価格や完成度、車格、航続距離で見劣りしそう。 【総評】一見ものは良さそう。自動車ジャーナリスト等の表面的Reviewも良い。でも基本敵な不安がつきまとう。低価格と見た目とカタログスペック重視=大事なとこで見えないところで品質、信頼性を犠牲にコストカットしてそうな不安感。 ■個人的な感想いろいろ 命預ける不安。電池爆発不安。遠隔操作セキュリティ不安。リセール不安。中長期の信頼性故障等不安。売り切り買い切りそれっきり不安。海外メーカ故に売上悪ければ何あるか予測できない不安。EVゆえ地下駐車場止めれない不安。近所からクレーム来そうな不安。家に停めるの恥ずかしい不安。駐車場に置くと隣に停めるの嫌がられそうな不安。店舗が国内で70箇所位しか無く緊急時直ぐ直せない不安。国家揺るがす緊急時は何されるかわからない不安、故障時、修理時の金額予想出来ない不安etc。新しいもの好きな人向けだと思います。欧米国で実績あり世界第3位の韓国の車も日本じゃ全然売れないのですからね。 日本車でさえ新車発売後、数年は不具合でてマイナーチェンジで修正されますので喜んで発売直ぐ買うのおすすめしません。文系&機械音痴&お花畑でなければ品質や信頼性が安定するまで様子見して検討するほうが無難でしょう。2年経てば本物かどうかわかります。
2026年8月30日 投稿
2年落ちを中古190万円で購入(中古なので補助金なし) まずはEV全般の話として、 ・エンジン音がない分はかなり静かです。 ・ガソリンスタンドに行く手間、並ぶ手間、支払いする手間がなくなりました。 ・ガソリン代より電気代の方が1/3くらいに安くなります。 ・オイル交換から解放されました。 次にBYDに多い共通点として、 ・安いです。中古だとさらに安くてお買い物です。 ・メーカーが謳っている航続距離の精度も普通です。真夏のエアコン使用中でも390km余裕を持って走れました。(最大420kmのうち) ・内装の質が非常に高いです。特にシートは適度な硬さがあります。足元やドア部分のプラスチック部分も優美な模様があって安く見えません。 ・リモートエアコンがタダで使い放題です。 ・リアのデザインが良いです。 ・HDMI端子はないです。後付けもできません。 ・ナビの日本語入力に違和感があって使いづらいです。 ・アダプティブクルーズコントロールの精度はちょっと低いです。使えはしますが、安心はできません。 ・ワイパーレバーの挙動が日本車と上下逆です。 ・ウインカーレバーの戻りの動作が安っぽいです。そんじょそこらの軽自動車より酷いです。 ・遮音性が低めです。外から中だけでなく、中から外への遮音性も低いです。 ・ルームミラーの奥の黒いセンターボックスが大きい割にルームミラーとの位置関係が悪く、左上の視界をかなり遮ります。 ・速度超過アラートと幼児置き去り防止アラートが毎回強制的にオンになります。 →ソフトウェアアップデートで改修予定だそうです。 ・発煙筒のステイがありません。助手席のドアに固定です。 ・加速は十分ですが、他のEVや日産のe-powerよりは遅いです。 ・内装の各部に赤と青のiマークがあります。 ・交換部品が楽天やAmazonではほぼ手に入らず、アリエク依存です。 ・輸入車なので車検の整備費用や手数料が高くなりがちです。 最後にドルフィン固有のものとして、 ・ダッシュボードがぐにゃぐにゃな上に模様が強く、非常に反射します。また、フロントガラスが歪んで見えます。 ・ドアの開閉ボタンが運転席側にしかありません。助手席側やリアからはキーかSiri頼みです。 →最新のはマイナーチェンジで改修されました。 ・低速走行時の安全警告音がけっこううるさいです。 →最新のはマイナーチェンジでかなりマシになりました。 ・せっかくの電動パワーシートですが、メモリー機能があったり8wayだったりするわけではありません。 ・ティッシュボックスを置くちょうどいいスペースがありません。 ・誰も乗っていない助手席側のシートベルトが助手席シートとけっこう干渉して、走行中に擦過音が鳴ります。 ・ディスプレイの昼夜自動検知の挙動がおかしく、実際は昼なのに夜モードだったり、ある画面は昼モードなのに別の画面は夜モードになったりします。
BYDの話題のクチコミ
盛り上がっているトピックをチェック
- 返信数194
- ナイスクチコミ472
- 2026年9月16日 更新
RACCO 300プレミアのWLTC航続距離は320km。 ところが、現在確認できる実走記録を見ると、なかなか興味深い数字が出ています。 添付した3件はいずれもエアコンONでの走行です。 ? ネイティヴ氏 金沢から埼玉 1名エアコンon 実走385km・残SOC3% → SOCから単純換算すると 約397km相当 ? 井元康一郎氏 鹿児島 宮? 鹿児島 実走341.6km・残SOC3% 3名エアコンon → SOCから単純換算すると 約352km相当 ? BYD久留米 久留米 大分 久留米 2名エアコンon 実走320.1km・残SOC8%(残航続26km表示) → SOCから単純換算すると 約348km相当 → 実走320.1km+残航続26kmなら 346.1km もちろん、SOCと航続距離が最後まで完全に比例するわけではありませんので、「相当値」はあくまで目安です。 それでも3件ともエアコンONで、 約348km〜397km相当 という結果になっているのは興味深いところです。 特にネイティヴ氏の記録は、 385÷0.97=396.9km と、400km目前。EVマイスター? では、 WLTC320kmに対して、なぜ実走ではここまで伸びるのでしょう? まだRACCO 300は一般ユーザーへの納車台数も少なく、これだけで標準的な航続距離を決めることはできません。 これから納車が進めば、走行距離だけでなく、 ・出発/到着SOC ・平均電費、平均速度 ・外気温 ・エアコン設定 ・一般道/高速道路の割合 なども揃ったデータが増えてくるでしょう。 そして個人的に興味があるのが、季節による航続距離の変化です。 私の初代リーフ(PTCヒーター車)での経験では、春秋を100%とすると、おおむね、 夏:約85から90% 冬:約65から70% 程度でした。 夏は冷房を使うため、春秋より航続距離が短くなると考えられます。一方、冬はPTCヒーターの消費電力が大きく、さらに航続距離が落ちる傾向があります。 仮に春秋に400km近く走れる条件なら、 夏:約340から360km 冬:約260から280km これはRACCOの実測ではなく、あくまで初代リーフでの経験からの予想です。 これから冷房負荷の減る秋、そしてPTCヒーターを使う冬。 一般ユーザー車が増えて、春夏秋冬のデータが揃ってくると、RACCO 300の本当の航続性能が見えてきそうです。 カタログ320km。 実走400km近く? 今後の実走報告を楽しみにしています。
- 返信数0
- ナイスクチコミ0
- 2026年9月15日 更新
現在シーライオン6を検討しています。 ラゲッジスペースについてですが、自転車(通学用のシティサイクル)は後席を倒せば載せることができるでしょうか?
SUV
コンパクトカー
軽自動車
セダン
ハイブリッド
電気自動車
