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『あの頃のレガシィが好きなんだよね、的なフリードレビュー』 ホンダ フリード 2016年モデル 不比等さんのレビュー・評価
フリード 2016年モデル
1240
フリードの新車
新車価格: 188〜333 万円 2016年9月16日発売〜2024年6月販売終了
中古車価格: 60〜346 万円 (3,274物件) フリード 2016年モデルの中古車を見る
自動車(本体) > ホンダ > フリード 2016年モデル > HYBRID G Honda SENSING (7人乗り)
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2020年5月26日 11:24 [1331448-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 無評価 |
|---|---|
| インテリア | 無評価 |
| エンジン性能 | 無評価 |
| 走行性能 | 無評価 |
| 乗り心地 | 無評価 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
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|
|---|---|---|
before |
after |
【特長と使い勝手】
ドライバー的に、長さ430cm弱、幅170cm弱のサイズは取り回しが良く、また【サッと停めやすい】のが良いところです。チョットした買い物や、家族の送迎時などにその良さが発揮されますが、その特徴を更に際立たせるのが、後席スライドドアに加えてオプションのバックカメラだと感じています。365日縦列駐車がバッチリ決まります。
同乗者的には、セカンドシートの空間が特長となります。天井高に余裕があるのでリア席モニターも無理なく取り付けられ、ドライバーからの後方視認に全く影響もありません。(運転ポジションにもよるかもしれませんが)私は、Aftermarketの11インチを取り付けていますが長時間ドライブが苦手な小さい子供に気分よく同乗してもらうのに重宝します。
ただ、この空間を作り出すために(人によっては)デメリットが発生しますので、それは【乗り心地】にて後述します。
【エンジン性能】
私は、GB7ハイブリット車をチョイスしています。購入検討時の説明では『エンジンをサポートするタイプのハイブリッドで、換算1800ccクラスに相当します』的な説明を受け、コスト的には計算すると微妙ですが、所有経験もないので物は試しとチョイスしました。
ガソリン車との比較ができませんのでガソリン車だったらどうだったのか?は分かりませんが、スライドドア車ですから元々重いし、アップダウンの激しい都心ではハイブリッドの+60kgを『重いなぁ、、、』と感じることは多々あります。
じゃあ次はガソリン車を選択するか?となると、それも???、、、分かりません。
とにかく、(ゴルフバッグだとか)余計なものを常に載せておいて気にならない、なんて車ではありません。
しかし、価格のクチコミでアドバイスいただいた【ホイールの軽量化】をすると少し印象が良くなりますので、ここも後述します。
【走行性能】
ここを求める車種ではないのでしょうが、良くはないです。
5ナンバー幅で、高重心で、スライドドア&ハイブリッドの重さがあり、価格的に足回りに予算がつぎ込まれているわけではありませんからね。でもスゴイ悪いということではありません。当然ながらウィークポイントを踏まえてセッティングされているわけで、これだけ売れているのですから、悪いわけではありません。
個人的には足回りが課題となりました。ここは別項で。
【乗り心地】
エコノミークラスのミニバンですから、低重心の車種、高価格帯クラスと比較すると、まあイロイロ出てはきます。それなりにロールは強いし、サスペンションの質感も高くはないです。
ただシエンタあたりと比較して、総合点が劣るといったことはないだろうと思います。
しかし、シエンタの方が50kgほど軽いのに、タイヤサイズは、シエンタに【195/60R16】設定があるのに対しフリードは【185/65R15】設定ですから、タイヤからくるテイストはフリードの方がやや柔く、重量分だけ横に振られるのでは?という【想像と懸念】が検討時からありました。
シエンタユーザーにはなっていないので、その実証はできませんが、横揺れが苦手な人は注意が必要かもしれません。ここは我が家にとっては課題となりましたので、その解決と合わせて後述します。
また、フリード特有の癖としては、セカンドシートの座面が低く、何も考えずに【大人が】座ると【腹部がより深く折れる】ということが発生します。この低さによって空間が大きく確保されるのでトレードオフなのですが、うちの妻は、これが車酔いにつながりました。
助手席を前に出し、セカンドシートの足元空間を確保し、背もたれを倒すことで、足を投げ出し身体がリラックスできる体勢にするとで解決しました。
【子供】にはこのシートの低さが良い方に働き、快適なようです。
うちは7人乗りですから、セカンドシートはややふらっと感が強く、お尻のおさまりもイマイチ。【シートアレンジで子供が喜ぶ】ことで7人乗りを選択しましたが、次回は間違いなくキャプテンシートを選択します。
【燃費】
スペックから想像していたような良さはありませんが、まあこんなものですかね。
私は、都心アップダウンエリアで、買い物と送迎が主な用途。旅行は新幹線&レンタカー的なスタイルなので遠出にも使いませんが、それで13-14km/Lといったところです。
怪我をした時期に仕事で中距離使った時期で16km/Lってとこです。
ですからカタログスペックなんて夢物語だと感じていますが、知人の他車と比較するとまあ良い方なのだと思います。
【足回りとその改善】
まず、多くのユーザーにとって課題になっておらず、あくまでも個人的な課題であることを断っておきます。
185/65R15は、(私にとって)柔いです。シエンタより重い車種で、なんで華奢なスペックのタイヤ設定になったのか?真実は知る由もありませんが、個人的な解釈は『燃費優先の判断なんだろうなぁ』です。
この柔さを補うために、バネは固めになっています。でもダンパーはこの価格帯なりですから、バネでドン!!って受けた後にタイヤとダンパーがしばらくふにゃふにゃふにゃふにゃしてる、、、と、感じます。
ですから、燃費ではなく【乗り心地】や【走行性能】を“求めるのであれば”、違う設定になって然りだと思います。
・無理なく重心を下げること
・さらに横揺れを軽減するためにタイヤの強度を上げること
・ダンパーをより上質のものにすること
・この重さで出足をよくするためにバネ下荷重を軽くすること
そんなとこでしょうか。
文字数制限もありますので、その詳細はクチコミをご参照ください。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000910312/SortID=23386491/?lid=myp_notice_comm#23425044
- 乗車人数
- 3人
- 使用目的
- 通勤・送迎
- 買い物
- 頻度
- 週1〜2回
- 重視項目
- ファミリー
- 快適性
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年3月
- 購入地域
- 東京都
- 新車価格
- 251万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった14人
「フリード 2016年モデル」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2025年12月27日 21:51 | ||
| 2025年12月2日 22:33 | ||
| 2025年9月20日 22:03 | ||
| 2025年8月25日 00:23 | ||
| 2025年8月1日 23:18 | ||
| 2025年7月6日 03:44 | ||
| 2025年4月7日 21:31 | ||
| 2025年3月2日 09:22 | ||
| 2025年1月24日 23:33 | ||
| 2025年1月13日 09:06 |
フリードの中古車 (全3モデル/6,170物件)
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- 支払総額
- 373.5万円
- 車両価格
- 361.6万円
- 諸費用
- 11.9万円
- 年式
- 2026年
- 走行距離
- 10km
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- 360.5万円
- 車両価格
- 353.0万円
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- 年式
- 2026年
- 走行距離
- 10km
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- 支払総額
- 159.7万円
- 車両価格
- 155.8万円
- 諸費用
- 3.9万円
- 年式
- 2017年
- 走行距離
- 4.0万km
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- 支払総額
- 206.9万円
- 車両価格
- 198.0万円
- 諸費用
- 8.9万円
- 年式
- 2022年
- 走行距離
- 5.2万km
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