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BMW 4シリーズ カブリオレ 2014年モデル 435i Cabriolet M Sport (左ハンドル)(2014年2月17日発売)レビュー・評価
4シリーズ カブリオレ 2014年モデル 435i Cabriolet M Sport (左ハンドル)
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4シリーズ カブリオレの新車
新車価格: 889 万円 2014年2月17日発売 (新車販売終了)
※ランキング順位と満足度・レビューは2014年モデルの情報です
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.35 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.68 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
5.00 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.68 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.32 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.32 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.00 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
自動車(本体) > BMW > 4シリーズ カブリオレ 2014年モデル > 435i Cabriolet M Sport (左ハンドル)
プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2014年6月23日 16:06 [730132-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 2 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
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BMWは最近、モデルバリエーションの積極的な拡充を図っていて、さまざまなモデルを相次いで投入している。ちょっと背伸びし過ぎではないかと思えるほどだ。
4シリーズは従来は3シリーズの中に含まれていたものだが、クーペとカブリオレ(その後でグランクーペも登場した)は3シリーズから分離して4シリーズと呼ぶようになった。
同様に1シリーズのクーペも分離して2シリーズになっていて、6/8シリーズは従来からクーペ系のモデルである。
日本ではオープンで走るのに適した期間は少ないが、だからこそオープンカーを選ぶのはちょっとしたぜいたくでもある。実際には、オープンカーが1台だけだと使い勝手の面での制約が大きいため、2台目、3台目のクルマとしてしオープンカーを買う人が多い。
4シリーズのカブリオレには、BMWが箱根ターンパイクをベースに開催した試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。試乗車は435iカブリオレMスポーツだ。
4シリーズは3シリーズ系のプラットホームや基本コンポーネンツを使って作られている。比較的手頃なサイズのボディに余裕をの動力性能を発揮するエンジンを搭載する。カブリオレは電動開閉式のルーフを設けたモデルで、簡単な操作でルーフを開けて爽快なオープンエアモータリングを楽しめるのが良い点だ。
搭載エンジンは直列6気筒3.0Lの直噴ターボ仕様。BMWの多くの車種に搭載されているエンジンだ。というか、BMWはモデルのバリエーションを増やしているが、パワートレーンについてはそれほどバリエーションが多いわけではなく、多くの車種で強要されている。
また4シリーズのクーペには直列4気筒エンジンを搭載する420iクーペの設定があるが、カブリオレは6気筒エンジンの435iカブリオレだけの設定だ。オープンモデルのプレミアム性を考えてのことだろう。
動力性能は225kW/400N・mで、4シリーズのボディを余裕で引っ張る実力を持つ。ただ、カブリオレのボディはクーペに比べると実に220kgも重くて1840kgの重量がある。オープンボディにするために各部を強化したり、電動開閉機構を備えることで重くなるのだ。
ちなみに車検証を見ると、車両重量の前後配分は900kg/940kgになっていた。ボディの後部を中心に200kgも重くなったというのに、ほとんど均等に近い重量配分が維持されている。さすがはBMWと思わざるを得ない。
重量が重くなっているので、クーペに比べたら走りは確実に鈍くなっていると思う。同じ条件で乗り比べたわけではないが、220kgも重さが違って同じ走りになるはずがない。でも、435iカブリオレの走りに不満があるかというと、そんなことはない。ラグジュアリーな高級カブリオレにふさわしい走りを見せる。ターンバイクの急な登り坂でも走りは余裕十分といった感じである。
動力性能以上に魅力的なのは足回りだ。ワイドなトレッドや前輪がストラット式、後輪が5リンク式のサスペンションがとても高い操縦安定性を示す。ワインディングでもロールを抑えて気持ちよく駆け抜けていく感じが良い。
ルーフの開閉はセンターコンソールに設けられたボタンを押すだけでいい。開閉とも20秒台で、特に早いというほどではないが、遅くてイライラさせられるほどでもない。低速であれば走行中でも開閉できるが、緊急時以外は走行中の開閉はしないほうが良い。
問題は価格だ。試乗した435iカブリオレMスポーツの価格は889万円に達する。スタンダードでも800万円を超えているから、4シリーズカブリオレを買うならMスポーツを選んだら良いだろう。試乗車にはこれに加えてさまざまなオプションが装着され、ざっと1000万円の仕様になっていた。やはり、お金に余裕のあるクルマ好きのユーザーが2〜3台目の所有車として選ぶクルマなのだろう。
- レビュー対象車
- 試乗
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4シリーズカブリオレの中古車 (全2モデル/57物件)
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- 支払総額
- 262.0万円
- 車両価格
- 248.0万円
- 諸費用
- 14.0万円
- 年式
- 2016年
- 走行距離
- 4.2万km
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- 支払総額
- 636.0万円
- 車両価格
- 608.0万円
- 諸費用
- 28.0万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 0.3万km
-
- 支払総額
- 739.0万円
- 車両価格
- 718.0万円
- 諸費用
- 21.0万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 1.0万km
-
- 支払総額
- 733.0万円
- 車両価格
- 699.9万円
- 諸費用
- 33.1万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 0.7万km
-
- 支払総額
- 712.8万円
- 車両価格
- 685.0万円
- 諸費用
- 27.8万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 1.5万km
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