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ホンダ ヴェゼル 2021年モデルレビュー・評価
ヴェゼルの新車
新車価格: 275〜396 万円 2021年4月23日発売
中古車価格: 186〜467 万円 (3,432物件) ヴェゼル 2021年モデルの中古車を見る
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| G | 2021年4月23日 | フルモデルチェンジ | 8人 | |
| e:HEV PLaY | 2023年7月27日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| e:HEV PLaY | 2021年4月23日 | フルモデルチェンジ | 16人 | |
| e:HEV RS | 2025年10月24日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| e:HEV X | 2024年4月26日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| e:HEV X | 2023年7月27日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| e:HEV X | 2021年4月23日 | フルモデルチェンジ | 13人 | |
| e:HEV X 4WD | 2021年4月23日 | フルモデルチェンジ | 1人 | |
| e:HEV X HuNT | 2024年4月26日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| e:HEV Z | 2024年4月26日 | マイナーチェンジ | 19人 | |
| e:HEV Z | 2023年7月27日 | マイナーチェンジ | 8人 | |
| e:HEV Z | 2021年4月23日 | フルモデルチェンジ | 63人 | |
| e:HEV Z 4WD | 2024年4月26日 | マイナーチェンジ | 4人 | |
| e:HEV Z 4WD | 2023年7月27日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| e:HEV Z 4WD | 2021年4月23日 | フルモデルチェンジ | 15人 | |
| e:HEV Z PLaY | 2024年4月26日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| e:HEV Z PLaY 4WD | 2024年4月26日 | マイナーチェンジ | 1人 |
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.32 | 4.32 | 24位 |
| インテリア |
4.15 | 3.92 | 34位 |
| エンジン性能 |
3.93 | 4.11 | 29位 |
| 走行性能 |
4.15 | 4.19 | 28位 |
| 乗り心地 |
4.29 | 4.02 | 34位 |
| 燃費 |
4.33 | 3.87 | 9位 |
| 価格 |
3.89 | 3.85 | 24位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
レビュアー情報「重視項目:高級感」で絞込んだ結果 (絞込み解除)
自動車(本体) > ホンダ > ヴェゼル 2021年モデル > e:HEV RS
よく投稿するカテゴリ
2026年1月21日 18:35 [2001102-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
好き嫌いは有ると思うが、カッコ悪いと思う人はあまり居ないのではないかと思う。
ボディーカラーは白なのだが、グリルの黒とメリハリがついて、非常に良いと思っている。
グリルの形状もカッコイイが、洗車の際、おろし金のような複雑形状のグリルは正直洗いづらい。
【インテリア】
全体的には満足。夜間のメーター視認性も良。ただし、カップホルダーの夜間照明がオプションなのは残念なところ。
オプションで急発進抑制機能を有効にしてもらっているが、始動時に毎回警告画面が表示され、ホームボタンを押さない限り消えない。メーカーとしては仕方ないのかもしれないが、正直うっとおしく感じる。
メーカー純正のカーナビは、はっきり言って良くない。ヴェゼルの前は先代のフリード+に乗っていたが、こちらに搭載していたギャザズの9インチナビの方が、地図のデザインもキレイで高級感が有った。そして、ヴェゼルの純正ナビは同じ9インチでも表示範囲が狭く感じる。
シートの生地は肌触りが良く質感は高い。ただし、肩幅部分が若干狭いのか173cm95kgの自分が座ると肩幅がはみ出た感を強く受ける。フリード+の時はさほど感じなかったので、もしかすると少しシートの背もたれ幅が小さいのかも?
純正のプレミアムオーディオはマルチビューカメラとの抱き合わせ販売だが、思った以上に高性能だと思う。サブウーハーもアンプ内蔵のものと比べると貧弱だが、それなりに仕事をしている。
ただ、音質の調整が高音・中音・低音・サブウーハーのみで、思いのほか調整幅が狭い。自分の場合、車内だとウインドウガラスに音が反射し中音域が頭に響くので、なるべく中音域を下げたセッティングにしたいのだが、調整幅をいっぱい使ってどうにか調整できた感じである。
【コネクトナビ】
純正カーナビに対する不満は多い。
分岐の音声案内のタイミングが遅い。
交差点の後、すぐに分岐がある場合など、普通なら「左折後、すぐ右方向です。」とか言ってくれそうなものだが、こいつは左折しか言ってくれない。そのあとどちらに行けばいいのか分からない。
高架道路の上り口近くで高架に上るルートの時、側道よりも高架に上る方が優先道路になっていると、一切案内が無い。高架に上るべきなのか、側道に入るべきなのかアタフタしてしまう。
また、一部の自動車専用道路が一般道と同じ感じで案内される。なので、ICの案内が無く、右左折で音声案内され分かりづらい。とにかく分岐での音声案内が、今まで使ってきたどのカーナビよりも不親切。
立駐に入れた後、エンジンoffの状態で立駐内のターンテーブルで180度反転すると、しばらくの間カーナビが自車位置を見失ってしまう。
尺度100mだと、停車中は細い路地も表示されるが、動き始めると幹線道路しか表示されなくなる。
音声案内の声の音質が、なんだかコモった感じで聞きづらい。
スマホの接続は複数台接続可能。その中で優先接続機器を選択できるのだが、なぜか優先機器以外が認識されてしまうことが多い。
【エンジン性能】
必要にして十分なパワーだと思う。
高速の伸びは無いが、ゼロ発進での踏み始めのトルクが強く、非常に扱いやすいと思う。
【走行性能】
コーナーリング中に無駄な揺り返しが無いので、非常に安定している。
自分はシビックEK9も所有しているのだが、タイプRほどではないにしてもコーナーリング性能は高いと思う。
ACCの性能は、はっきり言ってトヨタに負けていると思う。以前乗っていたフリードに比べると大分良くはなったが、勤務先の社用車である現行プリウスと比較すると、先行車に追いついた時や前方に割り込まれたときの減速挙動が少し荒っぽい感がある。もう少し減速がスムーズであれば良いのだが・・・。
ADBの性能は思った以上に良い。反応の鈍さを若干感じるものの、対向車に配慮しながら、見るべき範囲が適切に照らされているように思う。
オートワイパーは反応がイマイチ。オートではなく、昔ながらの間欠時間調整付の間欠ワイパーの方がストレスなく運転できると思う。
風速10m/min以上の突風が吹き荒れる中、400km程度高速道路を走行したが、以前のフリードとは比べ物にならないくらい安定していた。少し低めの車高と硬めのサスの効果かもしれない。
走行性能とは関係ないかもしれないが、ホーンの音が上品で非常に良い音がする。
洗車した後に走行すると、ボンネットのどこかに溜まっている水が、かなり長い時間フロントガラスに飛んでくる。大したことではないかもしれないが、今まで乗ってきた車でこういうことが無かっただけに、ストレスを感じる。
【乗り心地】
無駄に揺れないサスペンション。人によっては固いと思うかもしれないが、さすがメーカー純正のダウンサスと思わせる性能だと思う。
【燃費】
購入後500km程度の走行だが、思ったほどは良くない。街乗りで18km/Lくらい。できれば街乗りで20km/Lくらいは伸びて欲しい。
その後、エアコン使用で10m/min程度の強風の中、高速道路を400kmほど走行したが、100km/h巡行で燃費は18km/L程度だった。強風の影響は有ると思うが、街乗りとほぼ変わらない数値で驚いた。eHEVの場合、高速巡行時はエンジン直結との事なので、高速道路ではあまり燃費が伸びないのかもしれない。
別の日に下道をエアコン使用で100kmほどの距離を走ったところ、27km/Lという数値が出た。
なんとなく、時速60km/h〜80km/hくらいでの巡行時が、一番燃費が良さそうな気はする。
【価格】
正直、安くはない。だが、他の車と比較した場合の割高感は感じない。
最初はフリードクロスターを購入検討していたのだが、フリードクロスターにある程度のオプションを付けるとヴェゼルRSよりも高くなることに気づき、ヴェゼルRSに決めた。
【総評】
非常に満足している。
欲を言えばキリがないので星4つにしたものの、非常に良い車だと思っている。
参考になった28人(再レビュー後:6人)
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自動車(本体) > ホンダ > ヴェゼル 2021年モデル > e:HEV Z
2025年10月6日 00:59 [1625871-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
愛車が修理の際、代車としてお借りしました。
【エクステリア】
すっきりとしていて飽きのこないデザインだと思います。
ギラギラして派手なデザインよりも好感が持てます。
ドアを閉めた時の音も良さげで、パワーバックドアがついているのも便利で良いです。
【インテリア】
全体的にすっきりとした見た目です。
細かく見ていくとチープな部分もありますが、デザインの仕方が良いのでパッと見た時の感じは良いと感じました。
収納も必要十分に確保されており、
リアシートを倒すとフルフラットになるので長尺物を積む際も余裕で、車中泊も快適です。
特に良いと感じた点は2つ。
まず、この車は大きさの割にかなり室内が広いです。
後部座席でも比較的快適です。
天井は若干の圧迫感があるかもしれませんが、足元に関しては十分すぎるくらいの空間が確保されています。
運転席を身長170センチの自分のポジションに合わせてから後席に座ってみると、拳2.5から3個は入るくらい余裕があります。
天井はあまり余裕がありませんが、真ん中に座らない限りは頭が当たることはありません。
後部座席の照明はダウンライトのようになっており非常にお洒落なデザインになっています。これもまた良い点。
次は悪い点。
まず、サンバイザー部分のカードホルダーの質感は最悪です。
安っぽい樹脂部品が付いています。
メーターに関してはもう少し情報が欲しいところ。価格の割には質感が低いです。
表示の切り替えをする時も1回ホームボタンを押して、ステアリングのスイッチを回してから、見たい情報のところまで行ってクリックするという流れですがこれが煩雑。
シビックやステップワゴンのメーターのように、スイッチを回せばすぐに情報を切り替えられたらなと思います。
また、価格が価格なのでシビックやステップワゴンと同じメーターが付いていて欲しかった…。
ハイブリッドなので、パワーフローと燃費くらいは同時に確認できたらいいのになと感じます。
【エンジン性能】
街乗り、バイパスを巡航する分には何の不満もありません。
高速ではパワー不足が否めません。
時速90キロ程度で走るくらいがちょうどいいと感じました。
走行中は基本的に静かです。
エンジンがかかった時は少々音が大きい気がしますが、室内にはそれほど音は入ってこないので十分かと思います。
特に大きな不満はありません。
【走行性能】
先代の尖っていた走りよりはマイルドになりましたが、それでも走りの良さは忘れていないと感じました。
まずハンドリングがとても良いです。
山道のカーブなどでは自分の思うようにスイスイ曲がってくれます。結構気持ちいいですよ。
また、SUVで車高も高いのに結構車体の安定性が高いと感じました。
【乗り心地】
他社の車に比べると硬いかもしれませんが、個人的には十分です。
ふわふわした足回りが好みではない方にはこちらが良いでしょう。
シートの座り心地も良く、ロングドライブしましたが疲れることはありませんでした。
【燃費】
夜に田舎道を巡航させたり、少し山を登ったりしましたがメーター上ではリッター26でした。
良いと思います。
【価格】
価格の割にメーターが…とは思いますが、それ以外は特に問題ないと思います。
ただし、中古車市場となるとこれよりも質感が高く、装備も大充実したZRVが20万から30万出すと手に入るので、正直ZRVの方がお得感はあります。維持費はもちろんヴェゼルが安いですが…
【総評】
所々微妙だと感じた部分はありましたが、
いい車だと思います。
- レビュー対象車
- 試乗
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自動車(本体) > ホンダ > ヴェゼル 2021年モデル > e:HEV Z
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2025年5月6日 10:12 [1959275-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
先代初期ヴェゼルからの乗り換えでMC後型に乗り換えました。3か月乗ったレビューです。
回生ブレーキの味付けが変わり、回生ブレーキ制御に余裕ができ緻密なスピードコントロールができるようになったことがとても良いです。加えてパドルシフト操作ができることが魅力です。
1.オートクルーズ時の速度制御が精度UP
これまでは、より自然な車の挙動(上り坂では減速気味、下り坂では徐々に加速)がありましたが、
設定速度をより緻密に維持するようになっています。
先代は5〜10キロぐらいのズレで強制シフトダウンをしてパワー加減をしていましたが、ほぼこれが発生しないようです。
エコ〜ノーマル〜スポーツモードでの違いはあまりないようにも思います。モードはアクセルフィールの意味合い強いか。
(後続車への配慮として、下り挙動は賛否あるかもしれません)
2.パドルシフトが優秀(減速時)
これまでパドルシフトは減速時にマイナス連打でオマケ程度の減速からの急なシフトダウンな挙動があり、使いづらく、結局エンジンブレーキ(あえてこの表現で)ではなく普通に制動ブレーキをしていました。
回生ブレーキの効きが強めになったことで使い勝手が向上しており、
私の使用感ですが、マイナスを押すごとに3速>2.5速>2速なギアレシオのフィーリングに感じます。
わかりやすいのがIntercooler出口での減速時で、カーブのアールに合わせてチョンチョンと制御できるのがとても便利です。
弱点はハンドルを切りながらの操作となることの慣れが必要です。
スポーツモード的に思われがちですが個人的に使い勝手は超便利です。下り坂道やくねくねカーブなど車の自動制御のフォローに活用できます(車の自動制御は次の次の状況への対応が他メーカー含めまだまだ私感)。
いちいちシフトノブからの操作ではないところもプラスポイントですね。
(スロットで言うところの小役とりこぼしをなくす感じ(笑)的な技術介入度)
3.自動運転と安全配慮
MC後?は「ブレーキ状態表示モード」があり、後続車への安全配慮がわかりやすいです。
オートクルーズ走行時(ACC)に確認すると、強めの減速〜急減速の際にブレーキランプを点灯させています。
高速道路走行時には「緊急時等以外余計なブレーキを踏むな」と昔は言われていましたが、車の速度制御技術が向上したことでそうでもないかなと近ごろ感じます。
前方認識性能は、先代と比べて精度向上しており特にIntercooler出口での出口誘導しないように学習してて良いです。
ですが逆光・急暗転状況にはまだ完全ではないようで(他車メーカーもそうらしいですが)逆光+トンネル出入り時の急制動がこれまでに1回発生しました(車の説明書に記載あり)。
ブレーキ動作を車に制御されたくない場合には、前方を認識しない定速走行のみのオートクルーズモードも選択できるので、マニュアル操作の余地はあります。
3.燃費が良い(車購入の際に考慮)
燃費は3か月ほどで現在25km程度です(ユーザー燃費ランキングで上位5%あたり)。エアコンを使わなくてもよい好条件時期なのでいい数値なのかもしれません。
回生ブレーキの効きが良いので私はあまり制動ブレーキは踏まない方だと思います。その分車間は多めですが。
さらには上記パドルシフト使用によるエンジンブレーキ(回生ブレーキ)からの燃費向上につながっているのでは?と勝手に感じています。
ブレーキパッドを擦り減らす余剰エネルギーを回生エネルギーに転換していると思うとあながちそうなのでは?と思っています。以前車屋さんから聞いた話で「乗り方でブレーキパッドの交換時期が全然違う」と言ってたのを思い出します。
総じて、
燃費を考慮したい、車格の大きさをどこまで許容するか(日本の道路事情、駐車場)、カッコよく快適に乗りたい、の選択でこのヴェゼルは私にとってベストですね。フルオートでも全然快適ですし。
くどいですが、パドルシフトはとても良く嬉しい誤算でした。使いやすいし、燃費向上になる(かもしれない)し、運転してて楽しいし、自動運転の補助もできるし(でもACC時は不可)で。
プレリュードがパドルシフト的な味付けを擬エンジン音で強化する方向性? この感覚をちょっと先取りして味わえるか?
長く楽しめそうな車でワクワクしています。
内装外装他は、他ユーザー様がコメントされているので割愛。十分満足です(不満はごく一部ありますが)。
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自動車(本体) > ホンダ > ヴェゼル 2021年モデル > e:HEV Z PLaY 4WD
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2025年3月27日 20:27 [1915077-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
《再レビュー》燃費の実力
関東から九州を往復した時の燃費をアプリのスクショから追加しました。
帰の燃費が良いのは西風の効果もありそうです。
平均速度は90km/h前後で、大型化トラックの巡行速度に合わせた運転です。ご参考まで。(^-^)v
1.乗り心地(サスペンションや静かさなど)
市街地ではどっしり感があり落ち着いた乗り心地です。
荒れた路面ではRUにあった底付感がRVでは無くなり、
乗ったことは無いですがまるでラリーカーのようにパンパンとこなしてくれます。
ワインディングが楽しいです。
2.走行感
EV/ハイブリッド駆動主体の市街地走行では、特有のトルク・パワー感があり、
発進、加速、クルージング、減速とも快適です。
発進時の過敏な加速もありません。
エンジン駆動になる高速域では、車重増とトルクダウンの影響なのか、
RUよりRVの方がエンジン回転がUpします。
特に長い登りではRUの方が負荷が軽い感じがしてました。
ただし、RUのSPORTモードはHVバッテリー劣化、故障に気にしてましたが、
RVではその心配も気せず登りやワインディングではSPORTモードを多用してエンジン回して楽しくドライビングできます。
3.静かさ
格段に静かです。
走行中にAピラーの溝に挟まった落ち葉のカサカサ音が分かった程・・笑
4.運転の楽しさ
RVのシフトレバーはいいです。特にBモードでの減速操作は楽しいです。
ただしRUの7速DCT+パドルシフトも楽しかった!
インテリア、グラスルーフも満足感があり、Aftermarket品のインテリアも色々あり楽しめます。
4.燃費
市街地ではエコ運転せずとも普通の運転で20km/Lは越えます。(チョイ乗りは別として)
エンジン駆動、特に100km/Hを超えるような高速域では、RUに軍配が上がるかもしれません。
(前述の車重増、エンジントルク減の影響大?)
5.便利になったこと
駐車場所マップ、アンサーバック、ドアロックし忘れなどスマホ連携は便利です。
6.RVになって、
タコメータが表示されないのでODBモニタを繋いで補ってます。
タコメータ、油温、水温以外にもHVバッテリ充電率、エンジンパワー率、傾斜なども
Aftermarket品のアクセサリも豊富で楽しめます。
7.次期VEZELに期待すること。
先日、HONDAからアナウンスされて期待は膨らむばかりです。
CVTでATのようなギヤ比固定やパドルシフトによるUp/Dowunが可能なS+モードではドライバーがエンジン回転数をコントロールできるようで、
動画では1.5Lは3気筒かな?
それでもHONDAらしい伸びやかで雑味の無いエンジン音に聞こえてるし。
1.5L−HVについて改めて思うこと、
普段乗りでもSPORT走行でも走行感と燃焼効率/燃費のバランスが良く、
スタイルを含めてVEZELのスピリットが引き継がれていると思います。
(以上、前回の投稿が再レビュー回数の制限→投稿削除→再投稿です)
- 比較製品
- ホンダ > ヴェゼル 2013年モデル
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年10月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 377万円
- 本体値引き額
- 20万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > ホンダ > ヴェゼル 2021年モデル > e:HEV Z
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- 自動車(本体)
- 2件
- 0件
2025年3月3日 01:12 [1942170-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
カラーはプレミアムサンライトホワイトパールも良いなと思いましたが、マイチェン後ということもあり、新色のスレートグレーパールを購入しました。都会的なスタイルにぴったり合う色合いでかなり満足しています。家族からも大変好評です。
【インテリア
インパネの左半分はデジタル右半分はアナログメーターでどうせならフルデジタルがよかったものの、とにかく運転周りは余計なノイズのないシンプルな空間はとても居心地が良いです。手の触れる部分はどこも上質な素材で仕上げられていい車に乗ってる感もでてきます。シートも程よく弾力もあり、腰回りは硬めで腰痛を感じないいつまでも乗っていたくなるようなシートでメッシュ素材もこれからの時期に蒸れずに快適です。後席空間は足が組めるくらい広くシートを倒すと段差もなく大きい大人ひとり寝れるくらい快適な空間もよきです。
【エンジン性能】
今までe-POWER乗りで、ホンダ車に初めて乗りましたが、ehevの滑らかな走行かつエンジンも感じられる乗り心地は大変気持ちがいいです。e-POWERはどちらかというとゼロ発進時のビックリ加速を味わえますがこちらは出足のスムース感もありながらも、どんどんとスピードが乗っていくので奥深さを味わえるので、思わずアクセルを踏みこみたくなってしまいますね。発電に回すエンジン音の切り替えもほとんど感じられず、びっくり。
【走行性能】
都会的な見た目ではありつつもワインディング走路も得意でハンドルに対して非常にクイックに反応していて応答も大変良好で車と一体になってる感があり、さらには思った以上にトルクもあったので軽快な身のこなしで運転が楽しいです。
【乗り心地】
以前は新型セレナに乗っていたのでロードノイズはやや大きく、足回りは硬めなので路面の粒子が細かく伝わりますが決して不快な感じもなく、段差もうまくいなしてくれます。スポーティさもありながらもソフトな乗り心地で大変好印象です。
【燃費】
現在走行距離500キロていどですが25.4km/lで燃費の良さにびっくりしてます。
【価格】
価格以上に魅力のある車です。
参考になった21人
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自動車(本体) > ホンダ > ヴェゼル 2021年モデル > e:HEV PLaY
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2025年2月20日 04:27 [1870981-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
購入後、15か月経過後のレビュー
マイナーチェンジにより、改善された箇所があると思いますが、内装とコックピットはマイナーチェンジ前が好みです。
全ての車がそうなのかもしれませんがガソリンが半分くらいになるとパワー不足を感じました。
また市街地ではスポーツモードは強すぎ、エコモードはエコ効果の意味はあまりない。ノーマル一択です。
【エクステリア】どの角度から見ても秀逸
【インテリア】 整然としており気持ちよい
【エンジン性能】 FITそのものでしょ いい意味で
【走行性能】エンジンノイズ、ロードノイズとかの話もあるが
慣れてしまえば1つの個性となり、重要ではない
【乗り心地】road sailing 流れるような感覚
【燃費】想像より下。街中で冷房使用で15キロ台後半 暖房時は18キロ台
【価格】マイナーチェンジ前の値上げ前、さらに割引
【総評】自分にとりベストな選択
参考になった25人(再レビュー後:15人)
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自動車(本体) > ホンダ > ヴェゼル 2021年モデル > e:HEV Z
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- 自動車(本体)
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- 0件
2025年2月15日 01:33 [1936444-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
前良し後ろ良し横普通
格好良く品もある
CX-ハリアーと揶揄されることもあるようだが、どちらも好きなので個人的には◎
【インテリア】
水平基調でクセのない品のあるデザイン
Zだと黒ばかりで若干地味な印象
PLaYのグレージュが上品で羨ましい
値段上がってもいいので選択式だと嬉しかった
【エンジン・走行性能】
パワーについては街乗りや郊外を走る程度だと必要十分
全くもって不満なし
1.5Lなので自動車税も少し安い
Bレンジに入れて減速セレクターを併用するとほぼブレーキ要らず
【乗り心地】
静かで滑らか
滑るように走ってくれる
納車された嬉しさのあまり1日で150km走ってきたものの、疲れは感じない
【燃費】
燃費についてはほぼ50-60km/hで走って24km/lちょい
【価格】
e:HEV Z FFでMOPフル、DOP20万弱程度
点検パック、保証延長で値引きなしだと400万を超えるので妥当、いや少し高め、かな
頑張って下さった担当の方に感謝
PLaYはパノラマルーフとプレミアムオーディオが抱き合わせなことと、内外装の青いモールが気に入らないので選ばなかった
【総評】
デザインよし性能良しで欠点少なめな優等生
天井が低めで乗り降りに少し気を使うことと、
後席アームレストの角度が気になること以外は不満なし
参考になった8人
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自動車(本体) > ホンダ > ヴェゼル 2021年モデル > e:HEV Z
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2025年1月31日 22:32 [1931725-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
オプショングリルがマイナーチェンジ前の物が好みだったため、マイナーチェンジギリギリに契約しました。グレードはe-hev Zです。
【エクステリア】
オプションでグリルを変えれば、外車SUVのような雰囲気のシンプルながらエレガントな見た目になって個人的には大変好みの顔です!
【インテリア】
全体的に高級感のあるデザインで、後部座席のエアコンやUSBポートなど利便性も高いです。
ただ後部座席の肘掛けが途中で止まらず下まで下がるので、肘掛けとしては期待できないですね。
【エンジン性能】
パワーや加速感は1.5リッターならこんなものだと思います。モーターは滑らかに加速するので好みの感覚です。
【走行性能】
ハンドルが軽く軽快に運転できると思います。
ただ軽すぎるが故に高速時の直進安定性は欠ける気がしています。
【乗り心地】
コンパクトSUV特有の硬めのサスで振動は伝わってきます。またロードノイズもしっかり聞こえますが価格帯を見れば気にしない方がいいかと。
後部座席の足元は他社のコンパクトSUVの追随を許さないくらいゆとりがあります!
【燃費】
トヨタのハイブリッドにはやはり劣りますが、私の実燃費で平均20.8km/Lなので十分に低燃費だと感じています。
【価格】
この価格帯でよくこれ程の車を仕上げてきたなと、個人的には脱帽です。
紛れもなく企業努力ではないでしょうか。
【総評】
満足の一台です。
スポーツ感が強くなりがちなSUVでクーペのようなスタイリッシュさを醸し出し、この価格でこれ程の機能や性能を出してるため、好きな人には刺さる一台だと思います。
参考になった15人
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自動車(本体) > ホンダ > ヴェゼル 2021年モデル > e:HEV Z
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2024年12月2日 15:07 [1910285-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】最初はWR-Vが良いなと思ってたのですが、実際見るとヴェゼルの方が高級感があって好きになりました
【インテリア】使いやすいし、ハンドルが柔らかくてサラサラしてて良い
置くだけ充電も助手席側の人も使えるようになって便利になりましたね
寒い日だったのでシートヒーターはありがたかったです
【エンジン性能】高速を300キロ走りましたが特に問題がなく、合流の加速も良かったです
【走行性能】今まで渋滞で切れてしまうACCしか使った事は無かったのですが、高速の渋滞時にきちんと止まる(短い時間ならそのまま進む)のは本当に便利でした
アダプティブドライビングビームも真っ暗な高速道路を走ると動作が分かりやすくておおっ!となりました
対向車が近くに来る前に片方だけ光量が制御されてました!!
これ素晴らしいですね
ただ小回りは効かないです
二車線のUターンは出来ません(急いでバックに入れました)
三車線でギリギリでした
【乗り心地】
静寂性がアップしたと言ってるのですが、特に普通でした(期待しすぎた?)
マイチェン前は雨音もうるさいって書いてるのを見たので、余程だったのだなと思います
ロードノイズは普通に聞こえるので、出だしはとても静かですが、走り始めるとガソリン車と変わらない気がします
【燃費】
高速で22キロでした
まだ1ヶ月も経ってないのでそんなものなのかな
【価格】
乗り出し350万ぐらいでしたが、色々な機能が付いてるし仕方ないなと思えるコスパの高い車だと思います
【総評】
前の車より横幅が大きくなったので駐車が心配でしたが
バックモニターは綺麗に映るし四隅のセンサーはあるし後ろが短い分前の車より入れやすい!
ここは嬉しい誤算でした
マルチビューを価格で断念したので不安でしたが付けなくても駐車時は問題なかったです
エンジン切った後にオートでパーキングブレーキがかかるように設定したのですが、微妙に揺れるので手動に戻しました
純正のナビは本当にダメですねー
お店は反対車線にあるのに、到着しましたと終了されてしまいます
そこからUターン、小回り効かないだけに辛い
Googleマップの方がマシなのでは?レベルです
トータルで星4点って感じです
- 乗車人数
- 3人
- 重視項目
- 高級感
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年11月
- 購入地域
- 徳島県
- 新車価格
- 319万円
- 本体値引き額
- 10万円
- オプション値引き額
- 10万円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > ホンダ > ヴェゼル 2021年モデル > e:HEV Z
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2024年12月2日 09:07 [1910181-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
見た目のカッコ良さと初ハイブリッドカーで程度の良い中古パールホワイト走行距離45000キロを235万で車検2年つきで購入。家の庭に将来三台の車を縦1列で止める為にバックカメラとパノラマ付きで快適。ガラスコーティング済みの為あと2年くらい効果がありシャンプー洗車のみで楽。オートクルーズが前の車に合わせてくれるのがいい。前後ドライブレコーダーつきでよかった。燃費が高速道路メインで18キロで下道メインで距離走れば最高27キロでフリードスパイクのガソリン車に比べてよい。フリードスパイクガソリン車に比べて劣る点は、長距離の移動等の乗り心地はフリードの方が全然良い。全席で尻痛みと少し腰疲れ。対策として車用の座布団でだいぶマシになった。後部座席を倒せばフラットになる車中泊も一応可能だが、フリードスパイクの方が天井の高さもあり乗り心地が良い為にファミリーで長距離車中泊するならフリードスパイクがいい。タイヤが18インチの為タイヤ代が倍以上かかるのがマイナス。見た目のかっこ良さと最新の装備や初のハイブリッド車も含めて購入してよかった。
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自動車(本体) > ホンダ > ヴェゼル 2021年モデル > e:HEV Z
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2024年9月18日 03:44 [1885240-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
旧型ヴェゼルHonda SENSING Xガソリンからの乗り換えです。
トヨタと比較してヴェゼル購入に至りました。
クラウンスポーツと比較しても申し分ないくらい、むしろカローラクロスのほうがインテリアの作りが安っぽく感じました。
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自動車(本体) > ホンダ > ヴェゼル 2021年モデル > e:HEV Z
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2024年9月15日 18:00 [1884596-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
全景 |
シフトノブカバー |
カスタマイズインテリアパネル |
![]() |
![]() |
|
センターコンソールイルミネーション |
Total care 燃費 |
2018年式『BMW420iグランクーペLuxury』からの買換えです。
35年以上HONDA車に乗り「一度は外車に乗ってみたい」という思いから、6年間BMWに乗りました。
歳も取って来て「運転も下手になって来たので、一回り小さい安全機能の高い車にした方が良い」「外車は故障したら修理代が高い」という思いから、延長保証が切れる来年買換えを予定していました。
営業マンとの昔からの付き合いもあり、次はHONDA車というのは決まっていたので、VEZELのマイナーチェンジ、FREEDのフルモデルチェンジを待って、次はVEZELに決定!
下見に行き、VEZELを試乗して予想以上に良かったのと、BMWが予想より高い買取価格が出たので買換えを決断。
ですので、他の方のように他車と比較検討してではなく、VEZEL購入は決定の上での事となります。
納車2ヶ月を過ぎ、走行距離も2,000Kmを超え、高速道路走行もしましたのでレビューを書かせて頂きます。
比較対象はBMWとなります。
【エクステリア】
初代VEZELは好きだったのですが、二代目が出た時は「初代の方が良かったな!」と…
しかし、街中で見かけるようになって「二代目の方が良いな!」と思うようになりました。
私はマイナーチェンジ後のフロントグリルの方が好きで、それもボディと同色のノーマルが好みでしたので、黒のオプショングリルは装着していません。
エクステリアに関しては各個人好みがありますのでこの程度で。
【インテリア】
水平基調で落ち着いた良いデザインだと思います。
オートエアコンのスイッチ操作の感触などはとても良いです。
しかし、総額400万円超えの車にしては高級感が不足していますね。
ここはAftermarket品のパーツを購入して補っていこうと思います。
早速、シフトノブカバーを付けたのですが、これは正解でした!
【エンジン性能】
市街地走行は特に問題もなく良いのですが…高速道路になるとやはり非力は感じます。
80Km程度から追い越しをかけると、BMWはアクセルを踏み込んだ時に、ドン!といった感じで背中をシートに押し付けられる感覚があったのですが、VEZELはじわ〜といった感じで加速していきます。比較対照する相手が悪いのですが…
かと言って普通に走行する分には不満という訳ではありません。
先日、HONDA 2022年式CR-Vに乗っている愚息が運転したのですが、郊外の登坂斜線で追い越しをかけたの時に、「CR-Vより非力、同じ感覚で追い越しかけたら、スピードが上がってこないので危ないかも!」と言っていました。CR-Vはe:HEVなしの1,500ccターボです。
【走行性能】
足回りは予想以上に良いです。
車高の割にふわついた感じもなく、かと言ってごつごつしている訳でもありません。
市街地走行などで段差を超える時も、そんなにショックもなく軽くいなしてくれます。
郊外や高速のコーナーでアウト側に傾く感じはありますが、これもBMWと比較してですので、実走行では問題ないと思います。
走行性能に入れていいのか判りませんが、ボディサイズが一回り大きいBMWより小回りが利きません。
FFとFRの違いはあるかと思いますが、ボディサイズ的にもう少し小回り出来るとありがたいです。
【乗り心地】
シートの作りもしっかりしていて、硬すぎず柔すぎずで良い乗り心地です。
いつも後部座席に乗る嫁曰く
「前の車より乗り降りしやすくて、中が広く乗り心地が良い。しかし、高速道路の長距離移動は前の車の方が疲れない。」だそうです(汗
【燃費】
『Total Care』表示で18.9Km/L、満タン換算法で17.43Km/Lです。
もう少し良いかと思いましたが、最初は停車状態で色々と設定もしていましたし、この猛暑の中エアコンがフル稼働している時間もけっこうありましたので、まぁこんなものでしょう。
時速80Km以上ではエンジン直結と見た記憶があり、排気量が1,500ccのノンターボなので高速走行では燃費は伸びないだろうな〜と思っていたのですが、時速100Kmぐらいまでは"EV"ランプが付いている時もありましたので、高速走行でもエンジンが止まっての”EV”走行もしているようです。
【価格】
正直高い!
メーカーオプションが、Honda CONNECTディスプレーでマルチビューカメラシステムなどフルオプション、コーティングに点検パック・延長保証、光のアイテムパッケージなど付けたのもありますが、400万円超えは高い。
嫁のN-WGNも200万円超えだったので、今はこのくらいするのかな…
【オプション】
『Honda CONNECTディスプレーナビ』
ナビの検索機能は登録数が少ないのか?電話番号や施設名で検索してもヒットしないことが多いです。やむなく住所で検索しようとしてもとても入力しずらいです。
ルートの案内は良いと思います。
『プレミアムオーディオ』
これは付けて正解です。
BMWはオーディオの音が悪く、JBLのスピーカーを後付けしましたが、それよりも遥かに音の広がりがあり良いです。
『ドライブレコーダー前後2カメラセット』
こちらはAftermarket品の方が良いと思います。
ディーラーオプションなのに、ナビ画面で設定も録画も見ることができません。
スマホにアプリをインストールして、車のエンジンをかけた状態でしか確認できません。
『光のアイテムパッケージ』
私はホワイトにしましたが良いですね〜
特にセンターコンソールイルミネーション、ふわっとした光で車内がとても良い感じになります。
『カスタマイズインテリアパネル』
アロマオイル拡散機構を期待して付けましたが、手持ちのアロマオイルを入れても香りは一日持ちません。開口部が広いので仕方ないのか?推奨のアロマオイルならもう少し香りが持続するのか判りませんが…
【総評】
色々と良くない事も書きましたが、若い方が飛ばして回るには物足りないかと思いますが、私のような高年層がゆっくり運転するには総じて良い車だと思います。
- 比較製品
- BMW > 4シリーズ グラン クーペ 2014年モデル
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年7月
- 購入地域
- 福岡県
- 新車価格
- 319万円
- 本体値引き額
- 30万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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自動車(本体) > ホンダ > ヴェゼル 2021年モデル > e:HEV Z
よく投稿するカテゴリ
2024年8月16日 22:42 [1846047-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
![]() |
![]() |
|
|---|---|---|
ヴェゼルのWLTCカタログ燃費26km/Lを超えて推移しています。 |
8月11日は首都高で局地的集中豪雨に直撃!8月16日は台風通過のためお休み。 |
2024年7月6日の納車から1か月ちょっとで約6200km走行したので、中間レビューです。距離を走るほどに乗り心地がマイルドになり、しかもカタログ燃費より走るので、実はかなりコスパが高いクルマなのではないかと思い始めました。
【エクステリア】
スタイリングは秀逸です。クーペ風のクルマらしいスタイルと、SUVならではの堂々とした風格が気に入っています。カローラクロスも試乗してみたのですが、あの継ぎはぎ感のあるデザインが好きになれませんでした。流行りのSUVに乗りたいけど、オフロードチックな外見がちょっと。。という人には、ヴェゼルのエクステリアはどストライクだと思います。
【インテリア】
高級感十分です。水平貴重のインパネがシンプルながらいいもの感を漂わせており、本革巻きハンドルを握ると、それなりにいいクルマに乗っている気にさせてくれます。後席の広さは特筆すべき。Cセグメントのカローラクロスより広かったです。荷室は、ベビーカーとそのほかの大きなものをいくつか積めます。後席の片側を前に倒せばゴルフバックも軽く積めます。ヴェゼルより車幅があるSUVでも、トランクルームのえぐり部分にゴルフバッグを横置きにすると荷室を傷つけてしまうので、無理せず縦置きで積んだほうがよいと思います。また、USB端子や収納の豊富さ、タッチ式のルームランプなど、見どころ満載です。
【エンジン性能】
滑らかでトルクも十分。これも満点評価でよいと思います。前期型と比べると、確かにエンジンがかかる頻度が減っており、エンジン音は低音よりになっているので、より静かで質感の高い走りが楽しめるようになっています。また、発進加速や中間加速も力強くなっており、パワーも十分。「ヴェゼルもっさり説」もあるようですが、これはかなり疑わしいです。フィットよりモーターの出力がアップしていますし、バッテリーのセルが大容量化しているうえ、後期型ではSOCも6%アップしているので、決して「フィットのプラットフォームにおしゃれなボディを載せました」というクルマではありません。むしろ、ディーゼルターボのアクセラスポーツXDや、i-DCD搭載のシャトルも含めて、これまで乗り継いできたクルマの中でも速い方の部類に入ります。
【走行性能】
走れば走るほどアシがよく動くようになり、よりフラットライド感が強くなっていきます。コーナリング時もより滑らかなカーブを描けるようになり、Z-RVのような「ハンドリングSUV」と化していきます。はじめはそれほど刺激のあるクルマではないと思っていましたが、峠道を結構なペースで走っても意のままに駆け抜けていくのに感動しました。ただひとつ、もう少し最小回転半径が短いともっと取り回しがラクになってよいと思います。
【乗り心地】
これも、走れば走るほど乗り味がマイルドになり、いいクルマ感が強くなっていきます。特に、大きめの段差からの突き上げ感に対するいなしがどんどんよくなっています。遮音性が高く、高速走行時も風切り音がほとんどしないので、走りの質感がよいです。FFはアレンザで足回りを最適化し、突っ張るリアサスの減衰を下げ、遮音パーツを詰め込んだらしいですが、乗り心地向上に対する執念のようなものが感じられます。50タイヤでカタいかと思われましたが、まったく杞憂。かえってロードインフォメーションが素直に伝わり、走りもシャキッとしてよいです。
【燃費】
約6200km走って生涯燃費は26.5km。あっさりとカタログ燃費を超えて推移しています。EV走行の時間を長くすればするほど、1kmあたりの航続距離は伸びます。コツとしては、マニュアル車でシフトアップをするときにクラッチを半分入れて抜くような動作でアクセルをコントロールし、ある程度回生したら、今度は速度が上がらない程度にわずかにアクセルを踏み足すと、EVランプが点灯してEV走行に入ります。特に、下り勾配で回生が強く利きます。例えが極端ですが、日光のいろは坂を安全に減速しながら下ってくると、バッテリーはフル充電のまま維持され、普通に走ってきても燃費は99km/Lと計測されます。また、地味ですが山梨県と神奈川県の境にある同志みちでも、下りは50km/L程度になります。もちろん、後続車がいる状態で突然減速すると迷惑で危険なので、路面のアップダウンをうまく利用して回生していくといいでしょう。首都高や郊外道路、山坂道、市街地などいろんなところを走っていますが、一度アップダウンを覚えてしまえばしめたもので、同じ道を同じ時間帯に走行した場合、毎回同じような燃費になります。
【価格】
高い!と購入した当時は思っていましたが、Zグレードについては、「コスパいいかも」と思い始めてます。PLayパッケージが高いので、どうしてもヴェゼルはお値段もいいクルマと思われがちですが、Zグレードの車体価格約320万円は、競合車種と比べるとコスパ高し。カローラクロスのZクラスはこれよりお値段が張りますし、クロストレックもアイサイトを装着するとさらにこれより高くなります。Bセグメントそこそこの車体サイズでこの居室空間と荷室(後席チッピングも含めて)は、ほかのメーカーでは真似できないでしょう。排気量が1.5Lなのに、と言う人もいるかもしれませんが、シリーズハイブリッド系のHV車なのでエンジンは小さいほうがメリットがあるでしょう。
【総評】
所有してかなりのハイペースで乗ってみて、改めて「万能なクルマ」「隙のないクルマ」と言われる理由が分かってきました。例えるなら、カローラクロスがオール4のよい子だとした場合、ヴェゼルはオール5の優等生でしょう。2024年の上半期は国内のSUVでトップセールスを記録したらしいですが、トヨタの数分の1の営業店しかないホンダでこれをやってのけたのは快挙と言えるでしょう。まるで、数十年前にフィットがカローラの販売台数を抜いたときのような衝撃です。e:HEVとセンタータンクレイアウトがある限り、ヴェゼルの競合優位性は続くことでしょう。
- 比較製品
- トヨタ > カローラ クロス 2021年モデル
- ホンダ > ZR-V 2023年モデル
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2024年7月
- 購入地域
- 神奈川県
- 新車価格
- 319万円
- 本体値引き額
- 30万円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
参考になった75人(再レビュー後:47人)
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自動車(本体) > ホンダ > ヴェゼル 2021年モデル > e:HEV PLaY
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2024年4月23日 19:15 [1837359-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
3月にヴェゼルplayを契約、4月納車となりました。
見た目も乗り心地よく、車体のデカさの割に走行性能もよく、燃費も良いので満足感高いです。家族を乗せても高級車みたいと褒められます。
実際クラウンクラスの乗り心地の良さを感じます。
【エクステリア】
黒×銀です、最初は上に銀色ってどうかなと思いましたが、程よい膨張色によって車体が大きく見えます。Zの黒1色だと小さく見えたでしょう。高級感があり気に入ってます。
【インテリア】
クレージュ内装により、明るくて乗る度にいいなぁと思います。トヨタの車も検討していましたが、内装の上質さは雲泥の差です。こっちを買ってよかったなと思います。
スピーカーも8つあり、プレミアムを選ばなくても臨場感のあるいいサウンドで気に入ってます。
【エンジン性能】
1.5とモーターの組み合わせで、最初はどうかなと思いましたがトルクフルで、街乗りメインなら何ら不満はありません。高速は少し苦しいかなと思いますが、90キロ巡航で燃費が22前後でるので、これまた不満ないです。十分。
【走行性能】
これ四駆?と思うくらいよく曲がります。
流石にロールはしますが少なめ。80キロでインターのカーブもクイクイ曲げれます。流石にクーペには敵いませんが、それに近いぐらい快適で安定感あります。
【乗り心地】
クラウンクラスの乗り心地に近いです。ガラスルーフの重みもあるのかシットリとした乗り味で、4名乗車してもみんな褒めてくれます。
【燃費】
街乗りだと23、高速だと20〜ぐらい。
高速域が苦手ですね。街乗りメインならカタログ数値行くと思います。
【価格】
パノラマルーフ&上質なクレージュ内装がつきこの値段ならバーゲンだと思います。
コスパ異常。安い、お買い得だと思います。
【総評】
マイチェン前にplayを安く買えて大満足です。
近年の安全装備てんこ盛り、燃費もよく、走行性能もいい。音楽もパノラマルーフもつき、室内も広い。買えて本当に良かったです。
参考になった46人(再レビュー後:46人)
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自動車(本体) > ホンダ > ヴェゼル 2021年モデル > e:HEV PLaY
2024年4月20日 06:58 [1446429-4]
| 満足度 | 2 |
|---|
| エクステリア | 1 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
2024.4追記 編集
以下、プジョー2008やヤリスクロスとも比較してみましたが、プラットフォームから刷新されている中身の詰まった2台とは、デザインの突き詰め方のレベルの違いを感じますね。
【エクステリア】
フロントビューはマツダより、実物はボルボにマツダのSUVのエッセンスを加えたようなイメージ、リヤビューはトヨタのあの人気車のイメージですが、何かに似たこのクルマを上手く個性的に見せられたことが販売上の成功につながったのでしょう。
どのクルマにも似ていない、プジョー2008とヤリスクロスとはここでも、いかにスタイリッシュかつコンパクトサイズにして、有効な室内空間を稼ごうとする、エクステリアデザイン力の大きな差を感じますが、字数が無いのでこの二車がヴェゼルとは設計レベルの次元がちがうとだけ書きます。
【インテリア】
内装はオーソドックスで、質感は明らかにヤリスクロスより上質ですが、これも先進的な内装で質感も高くメーターもフル液晶パネルのプジョー2008と比べると大きな差を感じますね。
特に最新のクルマらしさを演出するイルミネーションはいろいろに場所に標準装備され色合いもいろい選べるプジョー2008、ヤリスクロスもZでは3か所の青色のみですがイルミネーションが標準装備です。対する新型ヴェゼルはとオプションで5万以上も出してシフトノブ周りと足元だけが青色に固定されて光るだけのも残念なところですね。
室内空間は後席の空間は広いものの、何故か後席頭上空間はフィット以下で大人の男性は小柄な方でなければ頭がつかえます。これでは長時間乗車は困難としかいえず、そのような問題のないヤリスクロスやプジョー2008と比べて大きな問題を抱えています。トランクルームも浅く、バックドアも傾斜しているので、ヤリスクロスやプジョー2008より実容量が明らかに狭く、特にゴルフバッグ2個が収まる設計のヤリスクロスとは大差がありますね。
あとはこのPlayグレードのみナビもスマホナビも標準対応ですが、他のグレードは何とまたもやオーディオレスです。もちろん対するプジョー2008とヤリスクロスは全機種スマホナビ標準対応でスマホさえあれば、追加費用無しにナビは勿論、音楽もラジオも、電話もハンズフリーで使えます。これがイマの当たり前です。
プジョー2008はともかく、ヤリスクロス全機種がスマホナビ標準対応している事実をスルーする勇気はエンドユーザの為ではなく、デイラーへの大きな優しさですね。
【エンジン性能】
そこそこトルクは感じますが、踏み込んでも音質の悪いエンジン音が響き耳障り、思いの外に速度は出ていません。対するプジョー2008は十分な加速性能と静粛性を保ち、両車とも130ps程度の最高出力ですが、スペック表に表れない大きな差があります。
同じモーター駆動のキックスと比較すると、静粛性と加速性能共にキックスに圧倒されます。ハイブリッドを検討される方はキックスの鋭い加速性能を知った後に選択すれば後悔がありませんね。
【走行性能】
良く言えば柔らかな足回りは、走る楽しさをスポイルしており、柔らかさと腰の強さを両立するプジョー2008とヤリスクロスが共に運転を楽しめるSUVに仕上がっているのとは、走る楽しさに大きな差を感じます。
【乗り心地】
良く言えば柔らかな足回りは乗り心地は旧型より改善されましたが、それは旧型に問題があっただけでやっと普通になったレベル。この程度ではヤリスクロスとプジョー2008と同じ土俵に上がれるレベルになっただけのこと。
【燃費】
省燃費ターボとはいえガソリンターボのプジョー2008が燃費でヴェゼルに勝てることは長距離でも厳しいでしょう。しかし、実燃費が優秀なヤリスクロスには燃費で勝てることはないでしょう。
【価格】
旧型に比べて大きな価格アップでなかったことは評価できます。
ただ、ハイブリッド車とはいえ、ブジョー2008のオプションフル装備の上位グレード並みの価格では割安感はありません。
旧型の価格も安くはなかったので、コスパは良くないです。
【総評】
昨年登場した新しいプジョー2008とヤリスクロスと新型ヴェゼルを比較してみました。
外観は最後は好みですが、実車を見てオーナーとしてのプライドを考えると個人的には???な感じです。
内装もシフトノブなどのデザインに新しさがないし、そこはヤリスクロスも同じようなところがありますが、インテリアデザインの洗練度では両車ともにプジョー2008には大きく差をつけられていますね。
大切な室内空間は一見すると広くて快適そうなリヤシートが女性や成長前の子供用の快適空間という、このタイプのクルマとしての基本ができていない、フィットよりヘッドクリアランスの不足した驚きの空間設計です。
欧州に出すヤリスクロス、欧州車のプジョー2008にはそうしたクルマとしての基本的破綻はありません。特にドイツ車と違い、見た目を大事にしつつ、室内空間やラゲッジスペースをしっかり確保してくる、プジョーに学ぶべき点は多いですね。そして厳しい欧州市場で戦うヤリスクロスの正しい基本設計も学ぶべきです。
勘違いした個性は、本物のホンダの個性とか独創性とは違うでしょう。ホンダらしい内外装デザインが優秀で売れた初代ヴェゼルはやや価格は高めでも良い点も多いクルマでした。対する新型ヴェゼルはどうでしょうか? 偉大な創業者の本田宗一郎さんの没後30年。旧型は良く作ったと褒めそうですが、新型はどうでしょうか??
保守化したイマのホンダに昔のホンダらしさは難しいと考えられますが、悩みを凝縮したようなヴェゼルは今のホンダの問題点の縮図ですね。結果として、ヤリスクロスにもプジョー2008にも真の実力では圧倒されている感じでした。特に動力性能と後席の基本設計に問題を感じます。
クルマ選びは広い視野をもつことが大事です。個人的にヴェゼルはおススメできません。
- レビュー対象車
- 試乗
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VEZEL(ヴェゼル)の中古車 (全2モデル/5,424物件)
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- 支払総額
- 370.6万円
- 車両価格
- 363.0万円
- 諸費用
- 7.6万円
- 年式
- 2026年
- 走行距離
- 5km
-
- 支払総額
- 319.9万円
- 車両価格
- 307.2万円
- 諸費用
- 12.7万円
- 年式
- 2024年
- 走行距離
- 3.0万km
-
ヴェゼル X 4WD ホンダセンシング、ナビテレビ、バックカメラ、LEDヘッドライト、クルーズコントロール、オートブレーキホールド、ドライブレコーダー、LEDヘッドライト、アイドリングストップ
- 支払総額
- 149.8万円
- 車両価格
- 137.8万円
- 諸費用
- 12.0万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
- 7.9万km
-
- 支払総額
- 299.4万円
- 車両価格
- 287.9万円
- 諸費用
- 11.5万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
- 2.1万km
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