外貨建て社債に広がる顔ぶれ、テルモやソニーG 1〜6月最大の18兆
外貨建て社債に広がる顔ぶれ、テルモやソニーG 1〜6月最大の18兆
日本企業による米ドルなど外貨建ての社債発行が急増している。2026年1〜6月は計1100億ドル(約18兆)と半期で過去最大になった。成長投資などで資金需要が高まるなかで大型資金を集めやすい海外市場の活用が進み、顔ぶれも広がってきた。
ソニーグループは6月末、28年ぶりの外貨建て社債で10億ドルを調達した。満期までの期間が5年と10年の2本で「日本に集中していた資金調達網や投資家基盤を広げ、調達…







" class="image_i1obkbgm" width="163"/>






