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nice 俳句ing spot 部門より。
3/11 (木) ~ 3/14 (日) の日程で開催される AsiaBSDCon 2010 のオンライン参加登録の受付が開始されている。3/1 までに早期登録すると、参加登録費が
- 学生:5,000→4,000
- 一般:19,000→16 ,000
に割引となる。開催場所は、昨年同様東京理科大学森戸記念館。
なお、タイムテーブルによると、昨年に続いて今年も OpenBSD の Theo de Raadt 氏による特別講演が予定されている模様。氏が講演を引き受ける条件は「近くに魅力的なハイキングスポットがあること」らしいのだが、いったいどこのことだろうか ?
H.264の強力な対抗馬となるか部門より。
2月16日On2の株主達はGoogleによる買収を投票によって承認し、19日Googleから買収完了が発表された(INTERNET watchの記事、GoogleのFinancial Release)。買収金額は1億2460万ドルで、2009年8月にGoogleから提案した金額1億650万ドルに上乗せした形。
それはともかく、Free Software Foundationがさっそくフリー化を求めているのが興味深い(Open letter to Google: free VP8, and use it on YouTube)。
ともあれ、今後HTML5の動画コーデックをめぐる動静が注目されるのは間違いないだろう。
牛舎部門より。
ある Anonymous Coward 曰く、
タイトルどおりですが、Subversion project は米国時間 2 月 17 日に Apache Software Foundation 傘下へ入ったようです (Subversion Community の記事より) 。
マイコミジャーナルの記事によれば、名称が「Apache Subversion」に変更される他、ホームページの URI も https://subversion.apache.org/ となる。昨年 11 月に Apache Incubator 入りに承認され、4 ヶ月で top-level Apache project に昇格したこととなる (Subversion News Archives より)。
でも、お安いんでしょう ? 部門より。
Hamonymous Coward 曰く、
過去にタレこみがあった経済産業省のアレゲなアイディア・雑談サイト (経済産業省アイディアボックス) だが、この第二弾が公開されている。オープンソース普及団体のオープンビジネスソフトウェア協会が SugarCRM を利用して再構築したそうだ (オープンビジネスソフトウェア協会のプレスリリースより)。
ちなみに旧アイディアボックスは 1 ヵ月間の実施で、SaaS 費用が 700 万だった (電子経済産業省アイディアボックスの実施に係る基本情報 (pdf) より) そうなのだが、今回は 1 ヵ月間の実施で SaaS 費用が 90 万と格段に費用が下がった (経済産業省アイディアボックスに関する契約関係情報) うえに、プロジェクト完了後にはソースコードを原則公開していく方針のようだ。
現在は事前登録の受付中であるため投稿はできないが、Twitter 前夜祭と銘打ち、Twitter に対してハッシュタグ付きでつぶやけるようになっている。なかなか盛り上がっているようなので、Slashdot 諸氏も暇つぶしついでにつぶやいてみてはいかがだろうか ?
懇親会がメインイベントなのだろうか部門より。
来る 2010 年 3 月 13 日 (土) 10:00-18:00、神戸市産業振興センターにて OSC 2010 kobe@kansai が開かれるが、その懇親会の申し込み受け付けが開始された。
関係者が流した mail によると、懇親会場側には参加人数を今月中に伝えることになっているため、参加を希望される方には今月中 (なるべく早く) の参加表明をお願いしたい由。スムースな開催のためにも、参加希望者はなるべく早い内に申し込みをされるのが吉かと思われる。
尚、申し込みは受付ページにて行われている由。
# 残念ながらタレコミ主はこの週出張が重なっているため、不参加の可能性大。
英語だからスルーなんてのもありそうな部門より。
あるAnonymous Coward 曰く、
@ITにて「OSSライセンス順守の第一歩」という記事が掲載されている。企業でOSSを利用する際の注意点などをまとめたものだが、記事によると「企業が何らかのソフトウェアを開発するときに、オープンソースソフトウェア(OSS)との付き合いを考えずには済まない時代になりつつあります」とのことらしい。
実際、(タレコミ子が関わっている) Web系のシステム開発分野では OSSの利用はかなり進んでいるが、例えば業務システムや社内向けのシステムなどではそこまで浸透してはいないのでは? とも感じられる。また、納品の際に色々と面倒な自体も発生しそうなのだが、開発物にOSSを利用している場合、これらの対処はどうしているのだろうか?
/.Jのみなさま、どんなもんでしょうか? また、知らぬ間にOSSのコードが混入していた、って事態は結構よくあるんでしょうか?
自己申告部門より。
あるAnonymous Coward 曰く、
先日、米国の法律に従って一部地域からのSourceForge.netへのアクセスを一律ブロックするという措置が行われたが(/.J過去記事)、これに対する回避措置が導入されたそうだ(本家記事)。
公式ブログによると「全てのプロジェクトアドミンはDevelop→Project Admin→Project Settingsに新たに設置されたExport Controlを設定することができる。デフォルトではより厳しい設定にしてあるが、自身のプロジェクトが輸出制限やその他禁止条項等にあたらないと判断されれば、設定を変えてアップデートすれば先月の変更前と同じく、全ユーザによるプロジェクトファイルのダウンロードが許可されるようになる」とのこと。
ブログによると先月の措置は、その影響を受ける人々だけでなくコミュニティ全体から大きな反発を生んだとのこと。SourceForgeでは早い時点から何らかの回避策を模索していたとのことで、ブログではSourceForgeが自由な情報の交換を含めたFOSSの理念を全面的に支持していることを改めて表明している。
/.Jも1.3系だったりする部門より。
あるAnonymous Coward 曰く、
Apache Software Foundationが2月3日、バージョン1.3系最後となる「Apache HTTP Server 1.3.42」をリリースした(SourceForge.JP Magazine、本家/.記事)。
以後、Apache 1.3系に対しては深刻なセキュリティ問題に対するパッチのみを提供するとのこと。Apacheでは2.2系への移行を推奨している。
ただ、さまざまな問題によりApache 2系へのアップデートが難しいユーザーも少なくないのではないだろうか。これからの対処が心配である。
ちなみに本家/.は#31015436にあるように、Apache 1.3.41で稼働しているそうだ。また、/.Jは1.3.34。Apache 1.x系向けのモジュールを使っているため、簡単には2.xに移行できないらしい。
弊害はないのだろうか?部門より。
magjp 曰く、
デンマーク中央政府がODFを正式採用することになったそうです(ZDNet UKの記事)。
ODF Allianceの声明によると、デンマーク中央政府では2011年4月より、編集可能な文書のファイル形式としてODFを義務付けするとのこと。
編集不可能な文書形式としては、PDF/Aが採用されるそうです。これは政府機関から始まり、協議会や地方の団体へと順次拡大していくそうです。
なお、EU加盟国では既にベルギー、フランス、スウェーデン、リトアニアがODFを採用しています。日本政府でもこれにならって採用を進めてほしいところですね。
Linuxの開発者は誰?部門より。
あるAnonymous Coward 曰く、
ITmediaのブログにて、「オープンソースの注意点」なるエントリを発見した。要旨をまとめると、「オープンソースソフトウェアは開発者が自分の環境のみで開発を行ってしまう傾向があり、そのため公開されたソフトウェアを実行しようとすると環境の違いによってエラーになる場合がある。そのため、オープンソースソフトウェアを利用する場合は開発を行っている会社を調べる方が無難」ということらしい。
個人的には、開発者が個人であろうがなかろうがこのような問題は発生し得ると思うのだが、このような理由でオープンソースソフトウェアの利用が制限される/忌避されるのなら非常に残念だと思う。
これに対し、Rubyの開発者であるまつもとゆきひろ氏はTwitterで「なんだかなあ。個人OSS開発者にうらみがあるのか」と反応している。
OOoで作ったあとにPowerPointで編集するに1票部門より。
あるAnonymous Coward 曰く、
最近Ubuntuを使い初めて、使いやすさに非常に満足しているのだが、PowerPointファイルを作らないといけなくなった。OpenOffice.orgは入っているのだが、何年か前にWindows版のOpenOffice.orgを利用したときはMS Officeとの互換性はあるものの再現度は高くなく、MS Officeファイルを作成するソフトとしては不向きである印象を受けた。
今のUbuntuに入っているOpenOffice.orgでいくつかMS Officeのファイルを開いたり編集したりしてみたところ、以前より再現度が高くなっているようには感じるが、まだ若干の不安が残る。
なので、OpenOffice.orgでMS Officeドキュメントを作成している/.Jerがいらっしゃったら「これは互換性が低いから使わない方がいい」、「こういう風にすれば、うまくできる」などのコツを伝授していただきたい。
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