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先行しているはずのドコモ、ソフトバンクの状況はどうなんだろう部門より。
あるAnonymous Coward 曰く、
KDDIが2月2日、2010年3月より「auフェムトセル」のトライアル運用を開始すると発表した。
auフェムトセルは半径十メートル程度をカバーする小型基地局で、個人宅内などに設置することを目的としている。トライアル運用は関東の一部地域で提供され、au携帯電話を利用し、かつFTTHサービスである「auひかり」を利用するユーザーを対象とする。
なお、フェムトセルの基地局は日立製作所が受注している。
みんなあつまれ部門より。
@takano32 曰く、
今週末の2月6日(土)にガジェット(携帯型情報機器)に興味・関心のある方を対象としたイベント「Gadget1」が、オラクル青山センターにて開催されます。
近年、ガジェットと呼ばれる類の携帯型情報機器がさかんに開発され、注目を集めています。そこでこの度、ガジェットに関わるハードウェア設計者、OS/ミドルウェアエンジニア、アプリケーション開発者、Webデザイナーなどの交流を主軸に掲げ、ガジェット文化のさらなる発展に貢献することを目的にイベントを開催することにしました。その名も「Gadget1」。
メインプログラムのほか、展示スペースでの展示が予定されています。 また、メインプログラムの後には懇親会も予定されていますので、iPhoneやAndroidの利用や開発についての話題はもちろん、先日発表されたAppleのタブレットPC「iPad」に関する話題などでも盛り上がりそうです。 ご興味のある方はイベントの概要やプログラムをご覧の上、参加申し込みフォームから参加表明しましょう。また、出展やライトニングトークスの参加も募集されています。
料金プランとかはどうなる?部門より。
hyoma 曰く、
つい先日、/.でも話題になった、Apple iPadだが、読売新聞の報道によると、iPad用にSIMカードを単体で販売することを検討しているという。
Impress ケータイWatchに掲載されている09年度第3四半期決算発表で、「iPadにも強い興味」と発言していただけに、どうなることかと思っていたが、こういう事だったようだ。
セキュリティホール公開部門より。
いささか旧聞だが、本家記事Mobile: Second 3G GSM Cipher Crackedによると、3G GSMにおいてトラフィックの安全性を保つ「Kasumi」暗号が新しく開発された解読法によって破られたそうだ。「related-key attack」というこの方法では、完全な復号鍵が得られるという。ただし、Kasumiが即時に危険な暗号となるようなことはないという。
「Misty」と呼ばれる暗号の改良版であるKasumi暗号は「A5/3」とも呼ばれ、3G GSMにおける通信暗号の標準となっている。論文では
この論文ではsandwitch attackという新しい攻撃を提示し、それにより8つあるKASUMIのラウンドのうち7つを2^14という驚くべき高い確率で発見する単純な手順を組み、残り一つを解析することで、4つのrelated key、2^26のデータ、2^30バイトのメモリ、2^32の時間で128bitの完全なKASUMI復号鍵を発見できる。複雑さは非常に小さく、攻撃のシミュレーションは一台のPCを用いて2時間以内に完了し、実験的にその正しさと複雑性を確認した
と述べられており、この手法は一般のPC上でも容易に実装できるとしている。
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ソースは日経部門より。
あるAnonymous Coward 曰く、
日経新聞が、ウィルコムが会社更生法を活用した再建を目指し、企業再生支援機構やソフトバンクと最終調整に入ったと報道している。『ウィルコムは機構とソフトバンクの支援を前提に更生法の適用を申請する「プレパッケージ(事前調整)型」の法的整理手法を活用する』とのこと。
これに対し、ウィルコムは「報道された内容は弊社から発表したものではございません」と発表、私的整理による再建に向けて調整中とコメントするとともに、「販売店さまやメーカーさまなどお取引先の皆さまへの影響はございません」としている。
ウィルコムの未来はさてどうなる?
民放連/NHK発というのが不思議部門より。
IZUMI162i6 曰く、
地デジをそのまま視聴できる携帯電話の登場に向けた準備が開始というニュースがGIGAZINEに掲載された(元ネタの朝日新聞記事)。
ニュースによると携帯電話ではソフトウェアによるコピーコントロールで地デジを見られるような実装を検討しているようだ。同様のものはIntelも提唱していたが、PCなどでの実装の今後についても気になるところである。
購入機器に添付され、登録制が廃止されるなど実質ライセンス機器として機能しているとは思えないが、今後B-CASはどうなるのであろうか?個人的には、ソフトウェアでOKならはじめからカードで配る必要無かったんじゃないかと思うことしきりである。
意外に簡単部門より。
漫画家のうめが、Amazon Kindleにて日本語のマンガを出版した経緯をブログで公開している。
出版されたのは、日経エンタテインメント!に掲載された「青空ファインダーロック」というマンガ。漫画雑誌に掲載されたものではなかったため、権利関係的に電子出版しやすかったとのことで、トライ&エラーはあったものの、比較的簡単に電子ブック化に成功したようだ。
価格は$2.99(日本から購入すると$4.99)で、全26ページとのことなので著者本人も「物珍しさ以外での購入はほんとにオススメしません」と述べている。
2時間ちょっとで作業が完了したとのことで、Amazon Kindleでの電子出版はかなりハードルが低いようだ。
アレな波動をゆんゆん受信してるのかもしれんし部門より。
ある Anonymous Coward 曰く、
南アフリカの Craigavon では地元に電波塔が建てられてから頭痛や吐き気、耳鳴りや皮膚疾患、胃腸不良などの体調不良を訴える住民が急増したとのこと。塔の所有者であるワイヤレス通信業者 iBurst と住民の間では話し合いの場が設けられ、体調不良の原因を調査するために電波塔を停止する約束が取り付けられたそうだ。
ところが、実は話し合いの 6 週間前から既に電波塔は稼働していなかったとのこと。当然ながら iBurst は体調不良の原因は電波塔ではないとの結論を下し、その後塔を再稼働させたそうだ。
ちなみに地元住民を代表している弁護士らは、他の根拠に基づき訴えを続行する構えだそうだ。
あるAnonymous Coward 曰く、
ハイチの大地震発生後、無線通信事業者であるTrilogy International Partners, LLCの災害リカバリーチームがいち早く現地に駆け付け、携帯電話ネットワーク復旧に尽力していたそうだ(プレスリリース(PDF)、本家記事より)。
地震発生後、現地従業員はスタッフや建物の安全を確保し災害リカバリープランを実施、サービスの復旧に成功したとのこと。また、Trilogy Internationalおよび Voila(ハイチの携帯電話キャリア)の災害リカバリーチームも数時間後には現地に到着し、本格的な復旧作業に着手したという。
従業員の安全を第一に置きながらもその後も復旧作業は続き、14日付のプレスリリース(PDF)によると基地局の 7割を稼働させることに成功し、残りの基地局も現地メンテナンスチームと共に復旧作業が行われる予定となっているそうだ。また国際電話サービスの復旧にも成功したという。
地震発生後、比較的すぐにtwitterやその他の携帯メディアなどを通じて現地の惨状が伝わってきていたように思うのだが、その背景にはこのような人々の貢献があったようだ。
電子書籍端末、発表ラッシュ部門より。
2009年発売予定だったらしいPlastic Logicの電子書籍端末「QUE」が2010年初頭のCESでようやく公開された(朝日新聞の記事)。プラスティックベースのフレキシブルディスプレイは、メタルフォイルベースの「Skiff」と比較すべき存在かもしれない(「フレキシブル」といっても実際には曲がらないようだけど、割れにくいということらしい)。
QUE proReader のスペックだが、4GBモデルと8GBモデル(ユーザエリアは3.6GBか7.6GB)があり、無線LAN、USB、Bluetoothといったインターフェイスを搭載。8GBモデルは3G無線通信にも対応するそうで、無線LAN/3G経由のワイヤレスダウンロード機能も搭載している。また、Bluetooth経由でBlackBerryと接続することも可能なようだ。
ディスプレイは10.5インチ、944×1264、150ppi、8階調グレースケール。本体サイズは8.5×11×0.3インチ(約215.9×279.4×7.6mm)、重さは約17オンス(482g)。こうしてみると、ディスプレイのサイズも解像度も、本体の薄さも「Skiff」に対してちょっとアレである……。登場時期が少し遅かったかもしれないが、市場で成功する決め手はスペックを超えた所にあるのだろう。
なお、ネイティブ対応するフォーマットは PDFおよびGIF/JPEG/PNG/BMPといった画像、ePub、プレーンテキスト。また、Office文書やOutlookのメール/カレンダー、HTML、RTFなどについては専用の変換ソフトで変換することで閲覧できるという。そのほか、Adobeと共同開発した truVue」形式もサポートするとのこと 。
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自販機でちょっと「電池」を補給してくる部門より。
andyff 曰く、
Dezeenの記事、 Gigazineの記事によると、 NOKIAから、清涼飲料水などの糖分をバイオ電池にかえて利用する携帯のコンセプトモデルがでたそうだ。 デザインは Daizi Zheng氏。
酵素を触媒として炭水化物から発電し、反応により生成されるのは水と酸素ということで環境にも優しい。充電は不要で、電池がなくなれば糖分を多く含むコーラなどの清涼飲料水を入れれば良いという。将来的には、1回のチャージで一般的なリチウム電池の 3~4倍は使えるようになるとか。実用化を楽しみにしたい。
多数の選択肢には BSD系は入りますか?部門より。
Intelは8日(現地時間7日)、米国ネバダ州で開催中のCES 2010基調講演において、韓国LG電子が開発したIntel Moorestownプラットフォームを採用する初のスマートフォン、LG GW990を発表した(Intelのニュースリリース、LG Electronicsのプレスリリース、Engadget記事、Engadget Japanese記事)。
同機は主なハードウェアとしてコードネーム"Lincroft"で呼ばれる次世代Atomプロセッサ、512MBのRAMと16GBのフラッシュメモリストレージ、対角4.8"で解像度1024x480のタッチスクリーン、理論速度5.76MbpsのHSUPA対応3G(UMTS)無線モデムなどを搭載する。
発表されたデモ機はOSとしてIntelが主導するMoblin LinuxディストリビューションとLG電子の使用している"S-class"ユーザインターフェイスを組み合わせて用いている。現時点ではMicrosoft Windowsなどは搭載していないが、LG電子は発売までに多数の選択肢からOSを選べるようにするとしている。
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