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次はWindows 7そっくりさん?部門より。
漸進的に部門より。
あるAnonymous Coward 曰く、
過去のタレこみにあった経済産業省の主催するアレゲなアイディア・雑談サイトをオープンソースコミュニティの SugarCRMコミュニティが SugarCRMを利用して再構築したそうだ(SugarCRMコミュニティのプレスリリース)。
SugarCRMコミュニティは、オープンソースソフトウェアの「SugarCRM」をカスタマイズして、平成21年10月14日から1カ月限定で経済産業省が提供していた意見収集サイト「電子経済産業省アイディアボックス」(以下、「アイディアボックス」)に寄せられた意見を公開するサイト「アフターアイディアボックス (after IDEABOX)」を構築した事を発表します。
ちなみに前回のプロジェクトは1ヵ月間の実施で、構築期間2週間、構築費用が700万だった(※pdf注意)そうなのだが、今回はセールスフォースに対抗してかどうかはわからないが、1週間で作ったというのが売りのようだ。※費用は非公開
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ファイルシステムとすると意外と難しい部門より。
あるAnonymous Coward 曰く、
本家/.で「外付けバックアップドライブに最適なファイルシステムは?」というストーリーが立っている。最近では大容量の HDDが安くなっているため、バックアップ用に外付けの HDDを使っている人も多いかとは思うが、FAT32では大容量のファイルを最大ファイルサイズの制限があるほか、ジャーナリング機構がないために不安が残る。NTFSはこれらの欠点が解消されているが、Windows以外の OSからは扱いにくい。ext3や ZFSなどは Linux/UNIXから利用するには良いが、Windowsや Macからでは操作しにくい。
単一の OS環境のみから利用するなら、それぞれの OSがデフォルトでサポートしているファイルシステムを利用するのが最適だろうが、複数の OSから利用される環境では、どのファイルシステムを使うのが(用途にもよるが)良いのだろうか?
ちなみに、本家/.では「安いマシン買って NASを作れ」とか、「NTFSは Macでも Linuxでも実用上は問題ないから NTFSで」とか、「FAT32で、4GB以上の動画は分割して保存して VLCで見ろ」とか、「ReiserFSだ。これはキラーだぜ」といった意見が出ている。
今度は大分部門より。
大分のSE 曰く、
来年の話になってしまいますが、オープンソースカンファレンス2010大分が2010年1月23日に開催されます。大分に来られた事がない方も、何度か来ていただいた方も、是非、この機会にお越しください。(酒も肴も今が旬です(^^;;)。大分の皆様、土曜日開催ですので、ちょっと覗いてみませんか?
なお、今年はセミナーが3トラックとなり、ボリュームアップしています!
──────────────────────────────────
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★セミナー参加登録受付中!⇒⇒⇒ https://www.ospn.jp/osc2010-oita/
◆日時:1月23日(土)10:00-17:00
◆入場:無料
◆会場:大分県消費生活・男女共同参画プラザ「アイネス」 2F (大分県大分市)
◆主催:オープンソースカンファレンス実行委員会
大分県オープンソースソフトウェア研究会
◆共催:財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
◆講演:大分県(予定)
◆内容:オープンソース関連の最新情報提供 (展示・セミナー)
──────────────────────────────────みなさま、どうぞよろしくお願いします。待ってま~す。
Trustedbirdのほうが興味深いかも部門より。
あるAnonymous Coward 曰く、
本家./によると、先日リリースされたThunderbird 3のコードには、フランス空軍が寄贈したものが含まれているそうだ。
記事によると、フランス空軍はOutlookよりもThunderbirdのほうが「セキュアである」と判断したそうで、Thunderbird派生プロダクト「Trustedbird」の開発に携わっているそうなのだが、そこで使われているコードのいくつかがThunderbird 3にもマージされているそうだ。
大不評部門より。
あるAnonymous Coward 曰く、
やや古いネタになるが、日経ITproで「Ubuntuは変わってしまった」という記事が掲載されている。Ubuntuは「一般ユーザーに利用しやすい」をテーマにしているが、最近ではそうではないのでは、という内容だ。
Ubuntuの開発目標は「一般的なコンピュータ利用者にとって便利なOSを作ること」である。そのために「使いやすさ」を重視して開発が進められているはずである。ところが,2010年1月号で特集を執筆するためにUbuntu 9.10 Desktop 日本語 Remix CD(以下,Ubuntu 9.10)を試したところ,使いやすさを感じられる部分があまりないことが気になった。
記事内では問題点として、
- とあるハードでは、Ubuntu 8.04では問題なく表示されていたデスクトップが9.10では表示されなくなってしまった
- 日本語入力システムiBUSの使い勝手が、以前採用されていたSCIMと比べて悪い
- rcスクリプトに変わる新たな初期化機能が搭載されているが、それに関するGUI設定ツールが用意されていない
などが挙げられている。昔からLinuxを使っているユーザーならよくあることだと思って見逃してしまうが、確かに一般ユーザーにとっては(特にX周りの設定は)致命的かもしれない。Ubuntuは変わってしまったのだろうか?
Linuxでも油断できない部門より。
Gnomeのデスクトップカスタマイズ用素材サイト「Gnome-Look」にアップされていたスクリーンセーバーにマルウェアが潜んでいたことが分かったそうだ(本家/.記事)。
問題となっているスクリーンセーバー「waterfall」の.debファイルにはDDoS攻撃を実行するスクリプトが仕込まれているとのこと。このスクリプトは自身をアップデートする機能も備えているという。Gnome-Look上のファイルは既に削除されているとのことだが、同様のマルウエアがNinja Blackというテーマから見つかっているとも報告されている。
OMG!UBUNTU!によると、問題のパッケージをインストールしてもスクリーンセーバーはインストールされないとのことだ。万が一ダウンロードしたりインストールしてしまった場合は、下記のコマンドを実行するか、もしくはUbuntuフォーラムにて相談を、とのこと。また、問題のファイルをインストールしていない場合、下記スクリプトは実行しないようにとのことだ。
sudo rm -f /usr/bin/Auto.bash /usr/bin/run.bash /etc/profile.d/gnome.sh index.php run.bash && sudo dpkg -r app5552
金で解決する話だったのに……部門より。
insiderman 曰く、
本家/.によると、Palmが同社のスマートフォン「Palm Pre」に搭載しているPDFビューアーがGPLに違反しているとして訴えられたそうだ(ネタ元であるTechWorld記事、SourceForge.JP Magazineの記事)。
問題のPDFビューアーではArtifex社製のPDFレンダリングエンジン「muPDF」が使われているとのことだが、これはGPLライセンスで提供されているにも化kわらず、Palm PreのPDFビューアーは適切なライセンス表示がないとのこと。
Palmよ、おまえもか、という感じである。
densuke 曰く、
Linuxカーネル 2.6.32 がリリースされました。2.6.31リリースが9/9とのことなので、差し引き85日と言うところですか。リリーススケジュール(おおむね3ヶ月毎)は守られているみたいです。入手はおなじみkernel.orgなどから可能。
今回も様々な改良が入ったようで、英文で記事がいくつかあがっています。
3Dアクセラレーションまわりに関する改良などがあるという話が含まれてますが、個人的にはサーバ利用なのでざっくり無視してます。スケジューラの改良も含まれている模様(Kernel watch 9月号で出ていたBFSから確認されたリグレッションまわりでしょうか?)。
個人的に2.6.31.6のconfigを移してoldconfigした時に目についたのは、
- パフォーマンスカウンタ機能の追加
- Intel Atomが独立したProcessor familyになった(うちのサーバはAtom 330なので大助かり)
- Kernel Samepage Merging: 同一内容のメモリを共有化する機能(/sys/kernel/mm/ksm/run を明示的に1にする必要がある模様)、KVMなどで複数の仮想マシンを起動しているときに、VM間で同じ内容になる部分を共有メモリで置き換えたりする、と言う挙動でしょうか。確かに同じカーネルで動かしたりするなら同一ページもいたる所にありそうですね。
- /devをtmpfsにする機能をサポート
- ソフトウェアRAIDにおいて、マルチコアプロセッサをサポート
- VMwareで使うvmxnet3仮想イーサネットドライバをカーネル側でサポート(ってことは今後は一部vmware-config内での作業が減るのか?)
と言うところでしょうか。
そのほか、英文ドキュメントでもあがってますが、「localmodconfig」や「localyesconfig」というコンフィグオプションが追加されました。 どうやら利用しているモジュールを確認してコンフィグを自動調整するものらしいです(コンフィグ時点でロードされてないモジュールを自動的に除外したり、逆にカーネル組み込みに変更したり)。これにより不要なモジュールのビルドを抑制でき、カーネルのビルド時間が短縮できるとのこと。カスタムカーネルを作るのが少し楽になるのかな。
タレコみ人がソースを入手したときは、まだ本家にしかあがってなかったようですが、もうそろそろ各地ミラーにも転送されたと思います。 ということで新しモノ好きな方々はカーネル入れ替えて遊んでみましょう。
タダより高いものはないというが、部門より。
magjp 曰く、
「脱MS宣言」のもの、Edubuntu+OpenOffice.orgの導入を進めてる箕面市ですが、かねてより募集していた無償での技術サポートの提供に、企業など40社以上からの申し出があったそうです(日経ITproの記事、CNET Japanの記事、RBB todayの記事)。
箕面市ではこの中のうち13社に対してサポートを依頼していくそうです。ざっと眺めますと、株式会社NTT西日本−関西や日本ユニシス株式会社、Ubuntu Japanese Teamなどの有名どころの名前も見受けられます。13の組織に支えられる事となった箕面市のチャレンジ、上手く行ってほしいですね。
キレる開発者たち部門より。
さまざまな動画/音声形式に対応するマルチメディアファイル変換ツール「MediaCoder」がGPL・LGPL違反を犯しているとして、MediaCoderが利用しているマルチメディアエンコーディングライブラリFFmpegのサイト内にある「恥辱の殿堂」入りするという事件が起きている。
tuneoの日記 曰く、
Mediacoderという、mencoderとかffmpegとかを使っているマルチメディアファイル変換ツールがある。sf.jpでも紹介されたりしている有名ツールだ。
最近コイツと同梱で配っているffmpegやらmencoderにはあれやこれやと手が加わっているらしいのだが、このソースコードを公開していない模様。もちろんffmpegはGNU GPLまたはLGPLで配布されるフリーソフトウェアなので、これは文句なしのライセンス違反と言うことになりffmpegのサイトで「恥辱の殿堂(Hall of Shame)」に入れられてしまった。
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意外に新機能はボリューム大部門より。
すでにマイコミジャーナルではFreeBSD 8.0の新機能紹介記事が公開されているので、こちらも参考にされたし。
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