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Ryzen AI Maxで9.06型クラムシェルはロマンの塊だ。「GPD WIN Max 3」予告
2026年7月30日 19:43
UMPCのロマンが再び訪れる――GPD Technologyは7月30日、プロセッサにRyzen AI Maxを搭載した9.6型のクラムシェルUMPC「GPD WIN Max 3」をFacebookで予告した。中国で7月31日から8月3日まで開かれるChinaJoyでプロトタイプを展示する予定となっている。
GPD WIN Max 3は、同社ラインナップの中でやや大型かつクラムシェル形状を採用するゲーミングPCシリーズの最新作。この小型筐体にAMD最強のプロセッサでRyzen AI Max+ 395または388を搭載したのは驚異的だろう。
特徴はプロセッサだけではない。メモリはLPDDR5x-8000で容量は最大128GB、ストレージとしてSSDを2基内蔵可能、しかもバッテリは着脱式となっており、9型クラスのクラムシェルとしては異例な仕様だ。さらに、オプションで110Wの外付け冷却モジュールも用意し、Ryzen AI Maxの性能をフルに引き出せるという。
つまり、本機はほとんどロマンの塊だと言っても過言ではないだろう。
重量やインターフェイスといった仕様は明らかにされていないが、ここも妥協するとは思えない。さらなる続報を待ちたいところだ。




















