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みんカラスタッフチームのブログ|みんカラスタッフブログ - みんカラ
DIY大好きな、みんカラユーザーの皆様、こんにちは!
スタッフブログ特派員のKです。
ようやく春風が頬をなでるように、穏やかな日が続くようになりましたね。
あとは例年の倍以上飛散しているという花粉どもさえいなくなれば…!

さて、皆様におかれましては、オイル交換や洗車、ロングドライブやサーキット走行など、それぞれのカーライフを満喫されていらっしゃるのではないでしょうか!

今回お届けしますのは、以前コチラのブログでもご紹介した通り、ブランド名を「TAKMO(タクモ)」に変更した「株式会社TAKUMIモーターオイル」さんから届いた耳寄り情報です!
「クルマ好きのカーライフを豊かに」という企業理念のもと、ブランドを刷新するとともに、取り扱う商品ラインナップを拡張することになったTAKMO。

エンジンオイルをはじめとするモーターオイル類の展開に加えて、洗車やコーティングなどのカーケア用品、さらにはメンテナンスやお出かけの際に便利なカー用品などの販売も手掛けることで、愛車のトータルプロテクションを担うブランドへと進化いたしました!
(みんカラ民ならもちろんご存じですね?ね?)
商品パッケージも新デザインへの切り替えが進んだそうなので、「TAKMOのNEWオイル缶、届いたよ〜」というユーザーさんも、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

そんなTAKMO、みんカラのパーツ・オブ・ザ・イヤー、通称POTY(ぼてぃ)では「ケミカル系エンジンオイル部門」、「ケミカル系オイル添加剤部門」、「ケミカル系燃料添加剤(ガソリン車)部門」の3部門において、2025年の年間大賞を受賞!
\おめでとうございます〜!/

しかもエンジンオイルとオイル添加剤につきましては、2年連続での受賞と、相変わらず多くのユーザーさんから厚い信頼が寄せられていることがわかります。
また、従来の「TAKUMIモーターオイル」の時代から定番商品として人気を獲得している「頭文字D」とのコラボオイル「Legends Legacy(レジェンズ レガシィ)」には、新たに高橋啓介とFDを描いた0W-20を追加ラインナップ!

「クソッタレが セカンダリータービン止まってんじゃねーのか!!」と呟きながらオイル交換する人が続出しているとか、いないとか。
高橋啓介は続編の「MFゴースト」で立派なレーシングドライバーへと成長したことが明らかになりますが、「TAKUMIモーターオイル」時代からスーパーGTなどのトップカテゴリーにオイルを供給してきたTAKMOも、相変わらずモータースポーツに積極的に参画しています。
また今年は、スーパー耐久に出場するHitotsuyama Racingとのテクニカルパートナーシップを継続&強化するほか、GTワールドチャレンジ・アジアの一環として開催される「SRO JAPAN CUP」では、出場チームであるHitotsuyama with Cornes Racingの「フェラーリ296 GT3」と、AWD Racingの「アウディR8 LMS GT3」にもオイルを供給するそうです。

↑フェラーリ296 GT3
オイルが最も過酷な環境で使われることになるレースを通じて、商品開発を行っているTAKMO。実際にレースで使用されたオイルを回収した後、ラボで成分分析を行い、市販品の開発にフィードバックしています。
今後は定番商品である「ハイクオリティ」シリーズに0W-20を、グループ3のベースオイルにグループ4のPAO(ポリアルファオレフィン)を加えた「ハイブリッド」シリーズに5W-30を追加予定。粘度設定を拡充していきます。
また、TAKMOブランドの認知を広める意味で、森キャンプ公平さん、あかでみっくなカレッジさんといった人気YouTuberとのコラボも拡大。
特に森キャンプ公平さんとはアンバサダー契約を結んで、TAKMO製品の使い方やレビューを広くお届けしていくとのことです。

↑森キャンプ公平さん
そして!
オイルの開発で培ってきた最新の化学的知見を活かして生み出したガラスコーティングも本格始動!!
まずはDIYで洗車やコーティングすることをエンターテイメントとして楽しんでもらいたい、という想いから、扱いやすい一液タイプのガラスコーティングが発売されました。
極めて高い撥水性と艶を実現するプロ仕様の最高峰モデル
Premium Glass Coat 5000

施工のしやすさと耐久性を高いレベルでバランスしたDIY仕様
Premium Glass Coat 3000

ガラスコーティング施工後のアフターケアとして手軽に使える簡易コーティング剤
Premium Glass Coat 1000

実は今回、そのガラスコーティングを実際に試してきたのですが、そちらは次回のブログで詳しくレポートさせていただきます!
現場にはガラスコーティング剤だけではなく、「早々にリリースするべく鋭意開発中です」という下地処理剤の姿も!!
TAKMOの英知が詰まった期待の新商品であるガラスコーティングの艶と撥水性。ああ、今すぐお届けしたいところですが、そこは次回のブログを楽しみにお待ちください。
ではでは、またすぐにお会いしましょう〜。
みなさまも次回のブログまでよきカーライフを!

「TAKUMIモーターオイル」の近況をもっと詳しく知りたい人は公式さんへ!
https://takumi-motoroil.co.jp/
みんカラユーザーの皆様、こんにちは!
殿堂入り、してますか?
スタッフブログ特派員のKです。
のっけから意味不明なことを口走って、すみません。
でも、もし殿堂入りできるものなら(なんの?)、人生に一度くらいはしてみたいな〜なんて思いませんか?
わたしは思います!
最近ですと、野球のイチローさんが日本人として初めてアメリカ野球殿堂入りを果たしましたよね〜。

好きなアナウンサーの殿堂入りといったら、アヤパンこと高島彩さん、ミトちゃんこと水卜麻美さん、男性だと安住紳一郎さんなどが有名ですし〜。

ロックの殿堂2026では、再結成したオアシスがノミネートされて話題ですよね〜。
はぁ〜、したいなぁ〜、殿堂入り(なんの?)。
「さっきから何をぶつぶつ言ってるんですか?」
おっと、その声は最近たまたまカラオケで知り合ったポーランド人とアニソン熱唱してたスタッフMYさんじゃないですか。
「こらっ! そんな個人情報、ブログに書かんでよろしい!」
「おやおや、何を揉めているんですかあ?」
おっと、その声はDIYで自宅に炭酸水サーバー作っちゃったスタッフMTさんじゃないですか。
「こらっ! そんな個人情報、ブログに書かんでよろしい!」
と、ワタクシに話しかけてきたのは、ふたりとも同じ苗字なのでMYとMTとしたのに、YとTも似てるから結局ややこしいことに変わりがないみんカラスタッフの2名。
「なんだ、殿堂入りについて知りたいなら、うってつけの取材先がありますよ!」と言ったのが、スタッフMY。
「そうそう、なんたって、みんカラのパーツ・オブ・ザ・イヤー、通称“ポティ”で殿堂入りしているすんごい商品があるんだから!」と言ったのが、スタッフMT。
やっぱりわかりにくいけど、それは確かにすごそうだ!
なんて商品ですか!?
「それが!!」(MY&MT)
\エーゼットの燃料添加剤『FCR-062』アーンド『FCR-062 PREMIUM』/

おお!
それは独自処方のPEA、ポリエーテルアミンを主成分に少量でも効果抜群! エンジン内部に蓄積されたカーボンデポジットを除去して、エンジンが持つ本来の性能を取り戻すと話題の燃料添加剤じゃあないですかあ!
「そう! ポティでの殿堂入りが証明するように、みんカラでの口コミやレビューは凄まじいほどに高評価! リピーター続出の、知る人ぞ知る洗浄系燃料添加剤!」(MY)

「そしてYahoo!ショッピングなど各種ECサイトのジャンル別売り上げランキングでもことごとく上位にランクイン! 最近発売された新商品の『FCR-062 PREMIUM』も、とんでもない勢いで人気急上昇中!」(MT)

いや〜、まさに人生に一度でも殿堂入りするにはどうしたらいいか聞くには、うってつけなお相手ですね!(そうじゃない by MY&MT)
さっそく取材に伺いましょう!
…ということで、やって来ました、大阪に。
『FCR-062』シリーズの開発、生産、販売を一手に担う「株式会社エーゼット」さん!

すぐ人文字やりがちなスタッフMY&MT
エーゼットさんは創業1955年。なんと今年で71年もの歴史を重ねる老舗企業!
自動車用に限らず、「潤滑」や「洗浄」に関わる、ありとあらゆるケミカル用品を手がけていらっしゃいます。
まずお話を伺ったのは『FCR-062』ならびに『FCR-062 PREMIUM』の開発を担当された、技術開発部次長の前納(まえのう)理佳さんです。

あの〜、ぼく人生で一度でいいので殿堂入りをした……
「(さえぎるように)いやいや、あのですね、ポティで殿堂入りを果たしている人気商品の『FCR-062』、そして新商品である『FCR-062 PREMIUM』についてお話をうかがえますでしょうか?」(MY)

「はい、ご質問ありがとうございます。まず主成分であるPEA(ポリエーテルアミン)は、高温下でも安定した状態を保ち、ガソリンに溶解して燃焼室に到達すると、カーボン、スラッジ、デポジットを少しずつ溶かし出すように作用します。そしてガソリンと一緒に燃焼してしまいますので、エンジン内部がどんどんきれいになっていくというわけです。新商品の『FCR-062 PREMIUM』は、PEAそのものをより洗浄力を引き上げるものに変更したほか、新しい配合を採用しました。通常は洗浄力を高めるとゴムシールやパッキンを傷める攻撃性も高まってしまうのですが、そこは従来品と変わらないレベルを保ち、全体をうまくバランスさせています」
続いてお話を伺ったのは、営業企画部課長の藤原美里さん。

藤原さんは僕が殿堂入りするためには、何をしたらいいと……
「(さえぎるように)ええっと、すみません、みんカラの口コミを拝見してますと、『FCR-062』シリーズの価格の安さについて触れているユーザーさんも数多くいらっしゃいますよね。実際に競合商品と比べても価格の安さは際立ちますし、1Lや4L、さらに20Lのペール缶などはさらに割安になるようなのですが、どうしてこんなに安くできるんですか?」(MT)

「はい、確かにお客様から“価格が安すぎて逆に不安”といったご意見をいただくことはございますね(笑)。価格が安い理由としましては、弊社がさまざまな産業向けの潤滑油を製造するメーカーであり、世界中から良質な原料を大量調達しているスケールメリットがベースにあります。それに加えて、自社で開発から生産、物流までを一貫して担い、中間コストを徹底的に削減できていることが大きいです。大容量の商品ほど売れ筋というのも、長く使っていただければいただくほどエンジン内部のきれいな状態をキープできますので、調子の良さを実感いただけているお客様が多いのかなと考えております」
なるほど、お客様が求めるニーズを真摯に追求し、企業努力によって手に取りやすい価格を実現するとともに、長く愛される性能を提供する。
それが殿堂入りの秘訣ということですね!
「急にまともなこと言い出したぞ」(MY&MT)
わかりました!
ぼくが殿堂入りするその日まで、その姿勢をぜひ参考にさせてください!
いーや、もはや師匠と呼ばせてください。
さて、エフシーアール師匠!
わたしはどうすればいいですか?
「いや、やっぱりまた何か変なこと言い出したぞ」(MY&MT)
「具体的な使い方に関するご質問ということでよろしいですかね? 『FCR-062』も『FCR-062 PREMIUM』もガソリンの量に対して最適な添加量がございます。詳しくは商品パッケージにも書いてございますので参考にしていただきたいのですが、例えば一般的な乗用車の4サイクルガソリンエンジンですと、『FCR-062』はガソリンタンク40〜60Lに対して約150mL、『FCR-062 PREMIUM』は20〜60Lに対して約200mLが適量です。ガソリンスタンドで給油される際、燃料を入れる前に適量を添加してから給油していただくのがおすすめの使い方です」(藤原さん)

「高速道路での移動や週末のツーリングが多いというお客様でしたら、従来の『FCR-062』の洗浄力でも十分だと考えております。逆にストップ&ゴーが多い街中での使用がほとんどでしたら、エンジンの汚れが溜まりやすくなっていますので『FCR-062 PREMIUM』のご使用をおすすめしたいですね。洗浄力が高い分、より短い期間で効果を体感していただけると思います」(前納さん)

今日からさっそく使わせていただきます、師匠!

「あ、実はさらにお得にご購入いただける方法もございますよ! 弊社は年間を通してクルマやバイク系のイベントに参加してブースを構えているのですが、近々ですと東京(3/27〜3/29)、愛知(4/10〜4/12)で開催されるモーターサイクルショーや、5/16〜17のオートメッセin愛知にも出展する予定です。そこで公式オンラインショップでお使いいただけるクーポンコードをお配りしております。新規会員登録していただきますと20%オフとなるクーポンのほか、既存の会員様を含めてどなたでもご利用いただける40%オフクーポンも配布いたします。お近くでしたら、ぜひお立ち寄りください」(藤原さん)
なんとお得な情報!
愛知県とその近隣にお住まいの方にはビッグチャンスですね!
「いや〜、われわれ、みんカラの中の人間ということもあって、ポティで殿堂入りすることが、どれだけ難しいかよくわかっているのですが、今日お話を聞いて納得でございました」(MY)

「われわれが知らないだけで、エーゼットさんのように日本を陰から支えてくださっている老舗企業が、たくさんあるんですねえ。勉強になりました。ありがとうございます!」(MT)
ところで、ぼくが殿堂入りするためには……
「しつこい! もうええわっ」(MY&MT)
チャンチャン♪

▼「FCR-062」「FCR-062 PREMIUM」をもっと知りたい人は公式さんをチェック!
▼「FCR-062 PREMIUM」の実力を42秒の動画でサクッと見る
今年も1年、愛車で東奔西走、ドライブを楽しまれたみんカラユーザーの皆さんこんにちは!
お寒ぅございます。みんカラスタッフブログ特派員のKです。
突然ですが、皆さんは愛車の加速性能に満足されていらっしゃいますでしょうか?

例えばミニバン。
一人で乗ってる分には問題ないけど、家族や友人を乗せた時は重くて、思ったように加速してくれないんだよな〜
だとか。

写真:アフロ
例えば、「ハイエース」や「キャラバン」のような貨物車。
荷物を載せると、坂道とか結構キツいんだよな〜
だとか…。

提供:COCONUT_O/イメージマート
例えば、軽自動車。
非力なことは最初からわかっていたけど、もうちょっと走ってくれたらな〜
だとか!

写真:years/イメージマート
そんなお悩みをお持ちの方に朗報です!
カプラーオンの簡単装着で、エンジンのパワーとトルクをアップしてくれる今注目のアイテムが、こちら↓
\RaceChip(レースチップ)!/

チューニングに詳しい方にとりましては、いわゆる「サブコン(サブコンピューター)」に分類される商品だと、まずはご理解いただければと思いますが、ZAZY風に「なんそれ!」とお思いの方にも、そうでない方にも、詳しくご紹介して参りたいと思います。
まず、RaceChipはドイツのメーカーでして、さまざまな車種に向けてエンジンのパワーとトルクを向上させるプラグインタイプのサブECUを開発・製造しております。

そして2025年11月より、その日本総代理店となったのが岡山県にあるOS技研さん。
クラッチやLSDなど、駆動系のアフターパーツメーカーとして国内屈指のメーカーさんですが、このたび、「RaceChip Japan(レースチップジャパン)」としての活動も開始されました。
ということで今回は、レースチップジャパンのご担当者である岩﨑さん(左)と石井さん(右)を岡山まで突撃取材!
RaceChipの特徴や魅力について、ねほりんぱほりんして来ましたヨッと。

ではさっそくRaceChipの性能についてご紹介!……と言いたいところなのですが、まず最初にRaceChipの適合について、大前提をお話ししておかなければなりません。
RaceChipは基本的にターボ車のブースト圧(過給圧)を制御してパワー&トルクを向上するアイテムです。なので、いわゆる自然吸気(NA)車は対象外となってしまいます。
また同じ理由から、EVやNAエンジンをベースとしたハイブリッド車も対象外となりますが、ターボエンジンを搭載したプラグインハイブリッド車など一部例外もあります。
スズキの軽自動車に採用されている「ターボ・マイルドハイブリッド」のように、基本的にエンジンのみで駆動するハイブリッド車も一部適合があります。
詳しい適合や価格につきましては最後にまとめさせていただきますので、どうぞお付き合いのほどを。
さて
まずは現物をチェック!
少しずつ大きさが異なるRaceChip本体は4種類。

主にコンパクトカーや軽自動車向けの「S」
スポーツカー、普通車、ハイパフォーマンスな軽自動車向けの「RS」
輸入車、スポーツカー、高級車向けの「GTS5」と、そのハイエンドモデルである「GTS5 BLACK」
となっております。
車種ごとに適合するタイプが設定されているのですが、馬力の向上効果はおおむね「S」が最大20%、「RS」が最大25%、「GTS5」ならびに「GTS5 BLACK」が最大30%とのこと。
また、各モデルにはユーザーの好みで効きを調整できる「チューニングステージ」が用意されており、「S」が5段階、「RS」が6段階、「GTS5」と「GTS5 BLACK」が7段階の調整に対応しています。
「S」と「RS」は本体に付いているツマミをマイナスドライバーなどで回転させて調整しますが、「GTS5」と「GTS5 BLACK」は本体表示部に付いているスイッチでコントロールできます。
\「S」と「RS」のツマミはここ/

\「GTS5」と「GTS5 BLACK」のスイッチはここ/

いずれのモデルも目盛りを「0」に合わせると、RaceChipが介在しないノーマル状態ということになります。

もうひとつ、RaceChipの大きな特徴が、車種別の専用取付ハーネスがセットになっていること。
純正で備わっているブーストセンサーやエアフロセンサーなど、どこに付けるかは車種ごとに異なりますが、取り付け自体はカプラーオンでOK!

もちろん車種ごとに取り付け説明書も付属されておりまして、DIYで取り付け可能かどうかの目安となる取り付け難易度もA〜Eの5段階で評価されています。
例えば、最も簡単な「A」であればカプラーの脱着のみなので、作業時間も約10分とお手軽!
逆に最も難しい難易度「E」の場合は、エンジンにアクセスするための前作業が複雑だったり、ジャッキアップしての作業が必須となるため、整備工場に作業を依頼することが推奨されています。
RaceChipの特徴は、あくまでサブのコンピュータとして純正ECUと各センサーの間に「割り込んで」ターボのブースト圧を制御すること。純正ECUの中身はまったくいじりませんので、もともとプログラミングされているエンジンの保護機能はそのまま活かされています。
各車種ごとの“安全マージン”の範囲内で出力とトルクを上げるので、安心感が高いですね!

ただし、連続使用していると稀にチェックランプが点灯することもあるとのこと。
トラブルの原因がRaceChipにあるのか、まったく別の理由によるのかはディーラーや整備工場のOBDテスターで診断しなければわかりませんが、そんな時に備えてRaceChipには「エマージェンシーコネクター」というパーツも付属されています。

これを差し込むとRaceChipの動作をストップさせられますので、簡単にノーマルの状態に戻すことが可能。出先でチェックランプが点灯する事態に備えて、エマージェンシーコネクターは常に車内に用意しておくのがオススメとのことです。
岩﨑さんによりますと、RaceChipの強みは、日本にある車両の純正ECUをロギングして、データをドイツのRaceChip本社に送ると、その車種用のRaceChipを商品化できるところにもあるのだとか。
既存のターボ車はもちろん、今後新型車として登場するターボ車への適合も、実車さえあれば拡張していくことができるというわけです。
そして今回はRaceChipを装着済みの、トヨタ「ハイエース」2.8Lディーゼルターボ車の試乗もさせていただきました!

ハイエースはエンジンがフロントシートの下に搭載されていますので、取り付けの際は助手席の部分をガバッと開けて作業します。

純正カプラーもわかりやすくて手の届きやすい位置にありますので、取り付け難易度は「A」。RaceChip本体を熱の影響を受けにくいところに固定する必要がありますが、DIYでも十分に取り付け可能なレベルです。


試乗ではチューニングステージを「0」から「7」の間で調整しながら運転させてもらいましたが、最も違いを実感するのが中間加速。ある程度の速度で走っている状態から、右車線に出て追い越しをかけるシーンなどでの加速の伸びが激変いたします!






正直申し上げますと、試乗させていただく前は発進の段階からモリッとトルクが立ち上がり、こいつぁジャジャ馬だぜっ!とばかりに手懐けることになるのかと勝手に想像しておりました。
ですが、発進加速に関しては、確かにトルクの立ち上がりが良くなったことは実感できるものの、激変!というほどでもなく、非常に扱いやすい印象です。

…が、RaceChipの本領はその先にあったのです。
試乗中は岩﨑さんと取材スタッフを含めて総勢4名で乗車しておりましたが、アクセル開度を一定に保ったパーシャル状態から、ググッと踏み込んでいった時の加速がスーーーーーーーーっとキモティーーーーーーーーーく伸びていきます!
このまま踏み続けると、どこまで伸びていくわけ!?となりますので、例えば高速道路では狙いの速度に瞬時に到達すれば、そこからはむしろアクセル開度を抑えて走れそうです。また、AT車はキックダウンすることなく高いギアで走る割合が増えます。
実際には走り方次第なところもありますが、レースチップジャパンさんが保有するデモカーでの実績においては、燃費が向上したケースも多々あるとのことでした。
パワーとトルクをアップするために付けたRaceChipが、燃費向上に役立つとしたら一石二鳥ではありませんか!

そんなRaceChipですが、現状レースチップジャパンさんでデータベース化されている適合車種は約180車種に上ります。公式ホームページは目下、更新作業の真っ最中ということで反映されていないものも多くありますが、代表的な車種名のみを抜粋してご紹介しますと……
<国産車>
GRヤリス/ハイエース/スープラ/ランドクルーザー/ハイラックス/ランドクルーザープラド/ジムニー/アルトワークス/スイフトスポーツ/スペーシアカスタム/ハスラー/エブリィワゴン/ワゴンRスティングレー/日産GT-R/スカイライン/フェアレディZ/NV350/エクストレイル/キャラバン/eKワゴン/デリカD:5/CX-8/CX-5/CX-3/CX-30/MAZDA3/レクサスIS/レクサスGS/レクサスNX/レクサスRX/N-VAN/コペン/タント/トール/ムーヴ/ロッキー……etc
<輸入車>
アウディQ5、Q3、A1、TT、A3/アルファロメオステルヴィオ、ジュリア、4C、ジュリエッタ、ミト、トナーレ/アバルト500、595、695、グランデプント、プント……etc
と、全車種を網羅できないほどの豊富さ!
ホンダの「ステップワゴン」やトヨタの「ヴェルファイア」など、ターボエンジンを搭載したミニバンへの適合も拡張していく予定とのことです。
そして価格(税込)はと言いますと
S:5万5000
RS:7万7000
RS(アプリ対応モデル):9万9000
GTS5:12万6500
GTS5(アプリ対応モデル):14万8500
GTS5 BLACK:15万4000
GTS5 BLACK(アプリ対応モデル):17万6000
「RS」以上のモデルにはBluetoothを使ってスマホの専用アプリと連動する機能がついたモデルもラインナップされています。アプリを使えばチューニングステージの調整も簡単ラクラクです!

写真:years/イメージマート
ちなみに2026年の1月9日〜11日に開催される東京オートサロン2026において、RaceChipの展示とともに割引クーポンの配布も実施するらしいです!
適合モデルを愛車とし、パワー不足にお悩みの方は、ご来場の際ぜひOS技研さんのブースに並んだレースチップジャパンさんを訪問してみてください。
また、RaceChipの販売や取り付けに対応してもらえる正規代理店(プロショップ)も全国に拡大しているそうで、岡山県であれば下記の店舗さんで対応してもらえるそうです。
Heart Up World
〒700-0971 岡山県岡山市北区野田2-14-28
TEL:086-245-0310
レースチップジャパンに在庫があるものであれば、3営業日中には納品できる体制を整えているとのこと。

スポーツカーに限らず、愛車の加速性能に「もう一声欲しい!」と気になっている方は、ぜひこの機会にRaceChipをチェックしちゃってください!
それではよきカスタム&カーライフを!
↓「RaceChip(レースチップ)」を詳しく知りたい人は公式さんへ!↓
https://racechip-japan.jp/
※本記事の取材・撮影は、すべて安全に十分配慮した環境および方法で行っています。走行中の機器操作や設定変更は大変危険ですので、ドライバーご自身による運転中の操作はおやめください。
こんにちは、スタッフMTです。
はい、昨年に引き続き今年も同じことを言わせていただきます。
「1年経つのが早すぎるっ!」
この、年齢を重ねるにつれて時間が光速で過ぎていく(ように感じる)現象は「ジャネーの法則」と言うそうなんですが(詳しくはグ…ヤフってください)、ほんと“時の加速装置”がどこかでONになってないですかね?
さらに、夏から秋すっ飛ばして冬直行みたいなバグった季節感。
つい先日、地元の旧友たちと屋外コートで趣味のテニスをしてきたんですが、日中とはいえさすがに寒かろうと防寒仕様で出かけたら…めちゃくちゃ暑い。
2時間プレイしたらもう汗だく。
気温というより、汗をかいた後の寒さで風邪ひくんじゃないかと思いました。

あと二週間ちょいで2025年も終わりだっつーのに…。
年末とか冬という実感が追いつかんのですよ。
そして今年の個人的な“時代の主役”といえば、今回もやっぱり大谷翔平なわけです!
ワールドシリーズ2連覇に、3年連続&通算4度目となるMVP。
細かい説明は省きますが、投げては14試合で1勝1敗、防御率2.87、62三振。打ってはキャリアハイとなる55本塁打。
野球部出身の私からするとこれは考えられない偉業で、「偉人・オブ・ザ・イヤー」の称号を与えたい(勝手に)。

いろんなところでいろんな方々が同じこと言ってると思いますが、漫画でも「そんなキャラいないだろ」ってレベルの活躍っぷりで、毎朝ハイライト動画を見るのがルーティン化してました。
来シーズン以降も“オオタニ劇場”がさらに加速しそうでwktkしちゃいますね。
……と、今年もまたFrontきが長くなっちゃいましたが!
我々POTY民にとって真の年末イベントはここから!
もうお気づきですね? 気づいちゃってますね??
そうです——
パーツ・オブ・ザ・イヤー 2025 年間大賞が決定しました〜!!

今年も“あのパーツ”がどうなったのか、この瞬間までソワソワしていたあなた!
カスタマイズ好き、DIY好き、ぽてぃ好きにとって、年末恒例の“お楽しみタイム”がやってまいりましたよ〜。
今回のPOTYは、約3000メーカー・4万5000点超のアイテムを198カテゴリーに分類し、2024年11月1日〜2025年10月31日の期間に投稿された約18万件のレビューをみんカラ独自のスコアリングでランキング化。
2025年を代表する「MVP(Most Valuable Parts)」はどれなのか?
今年初の殿堂入りに名を刻んだのはどのパーツか?
昨年の原稿で気に入ったフレーズなので今年も丸コピで使っちゃいますが、「ぽ(てぃ)・リーグ」各カテゴリーで栄えある栄冠を勝ち取ったのはどのアイテムなのか!
まずは栄冠を手にしたパーツと関係各者のみなさま、その魅力をレビューで支えてくださったユーザーのみなさま、そして受賞パーツを愛用してくれている同志のみなさま。
\今年も本当にありがとう&おめでとうございます!!!/

…さて、MTの“2025年のパー活(パーツ活動)”を振り返ってみると、実は年末に控えている車検タイミングで、ついに——ついに!
“ルームランプのLED化”を実行すべく、現在ガチで物色中なのであります。

そういえば、2023年の年間大賞ブログで「今年こそLED化したい」と言ってから早2年…。
2024年の上半期大賞時に宣言していた「おニューのスマホホルダーを買う」は、おかげさまで2025年の春に理想のアイテムを見つけて叶えられました。
苦節2年、「ルームランプのLED化」も、ようやく“言うだけ番長”から卒業できそうです(メイビー)。
みなさんも、今回のPOTYで気になるアイテムを見つけたら、ぜひ年末年始の“パー活初め”に取り入れてみてくださいね。
それでは来年もよきカーライフ&カスタムライフを!
「POTY 2025 年間大賞」受賞パーツはこちら!
写真:Wakko/イメージマート、satoshi_0_0v/イメージマート
ドライブに絶好の季節がやってきた昨今、みなさまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか? みんカラスタッフのMTです。
「クルマはでっかいラジカセ」説を日夜説いて回る私ですが、先日は「ジャパンモビリティショー2025(JMS)」に足を運び、ビューティフルな新型車両を活動限界まで眺めた影響で新しいクルマを買いたい欲が高まってしまいました。

▲「ランクル250も欲しいなぁ」(MT)
しかし現実はいつも過酷。「そうは予算が許さない」→「ならば現状の愛車で音響をブラッシュアップだ!」という華麗な流れで、前向きなカーライフを送る決意を新たにしたわけです。
そんな気持ちを狙い撃ちするかのようにパイオニアさんから、「カロッツェリアの新作発表会をするからおいで」とのご招待。お言葉に甘え、ウッキウキで体験した“目からうろこのカーオーディオの世界”をレポートします!
この冬パイオニアはカロッツェリアブランドより、カスタムフィットスピーカーやチューンアップトゥイーター、そしてデジタルミラー型ドライブレコーダーなどを新たに発売。
とくに7年半ぶりにリニューアルされたカスタムフィットスピーカーの「Fシリーズ」は相当手間ひまかけた様子で、エントリーグレードでありながら、上位機種で培った技術が惜しみなく注がれているとのことで大注目です。

▲カスタムフィットスピーカーの「Fシリーズ」
発表会場にはそんなカロッツェリア自慢のアイテムを組み込んだデモカーがずらりとスタンバイ。
トヨタの「ランドクルーザー250」「プリウス」をはじめ、ホンダ「フリード」「シビックタイプR」、スズキ「スペーシアカスタム」といった多種多様なデモカーでリスニング体験ができるというので、開始前からもう大興奮です。

●車種専用セッティングデータでプリウスがここまで化ける!?
というわけで、まずはプリウスから試聴させてもらうことに。

このクルマに組み込まれている新製品は、デジタルプロセッシングユニットの「DEQ-2000A」と、中高域を鳴らすトヨタ車専用設計の9cm 2ウェイカスタムフィットスピーカー「TS-H100-TY」。そして、「TS-H100-TY」をプリウスに取りつけるための専用キット「UD-K401」です。
↓「TS-H100-TY」のユニットが……

↓取付キット「UD-K401」でスッキリ収まる!


▲このお方が車内音場の立役者「DEQ-2000A」様(2025年12月発売予定)
さて試聴ですが、デジタルプロセッシングユニット「DEQ-2000A」のON/OFFを切り替えて、音響空間の変化をチェックするとのこと(←まだよくわかっていない)。
それではいってみましょう。まずプロセッサーユニットはOFFで。曲は米津玄師さん&宇多田ヒカルさんの「JANE DOE」。

「聴き慣れた音楽で新鮮な変化を感じ取ってほしい」という趣旨での選曲でしたが、くぅ〜、名曲すぎる……。もう一回「チェンソーマン(レゼ篇)」観たくなったぞ!
純正でもまあまあイイ音を鳴らしてくれるプリウス。デモカー搭載のスピーカー「TS-H100-TY」の、中域担当のコーンには特殊なカーボンファイバー素材を採用し、トゥイーターはフランジ部分を回すことで最大270度の範囲で方向を変更できるのがポイント。
スペックが狙い通りに効いてるせいか、高域・中域から低音までサウンド全体がふくよかに進化しているようです。

担当者「では、プロセッサーのスイッチON」(スイッチは試聴用のデモパーツです)
MT「おぉ〜、イントロを聴いただけでも引き締まった感じで全然違いますね」
担当者「OFF」

MT「あー、はいはい。OFFでもハイレベルですが、ONに比べると少し物足りない」
担当者「もう一度ON」

MT「…!? ボーカルが入ってくるとさらに違いがわかりますね! ダッシュボードの真ん中で米津と宇多田が歌って……る?」
そう、艶やかなボーカルやしっとり系のピアノ、そして乾いたリムショットなど、OFFのときにはふわりと車内全体に漂っていた楽器の音それぞれにビシッとピントが合っているので「音の解像度が上がった」という感覚が押し寄せます。
「デジタルプロセッシングユニットとは、タイムアライメントやイコライザー、スピーカー出力レベルなど、多彩な設定を愛車の特性に合わせて調整。理想的な音響空間を創り出すというデバイスのことで、設定は専用アプリをダウンロードしたスマホやパソコンを使い、直感的な操作で行います」(担当者)

▲設定はスマホアプリでさくっとできます(写真はシビックタイプR視聴時)
MT「でも、自分でベストな設定を見つけるのは大変そうですね…」
担当者「プリウスをはじめ、20車種に対応する車種専用セッティングデータを無料配布しているんです。今回、聴いていただいた設定もプリウス専用で、じつは私がチューニングを担当しているんです」

▲デジタルプロセッシングユニットの「DEQ-2000A」はコンパクト。助手席の下などに無理なく収まります
なんと開発者ご自身にアテンドいただけるとは! このデジタルプロセッシングユニットの「DEQ-2000A」、パッと見はなんの変哲もない小さな箱で少し侮っていたんですが、想像をはるかに超えるイイ仕事っぷりに脱帽です。
近年のクルマにはブランド独自のヘッドユニットが搭載されるようになり、選択肢がやや物足りないのも事実。ですが、「DEQ-2000A」を追加することで、より理想的で自分好みな個性あふれる音創りができるというわけです。
●オーディオ沼の歩き方のキモは“タイムアライメント”?
「デジタルプロセッシングユニット恐るべし……」と、改めてカーオーディオ沼の深さと居心地の良さを噛み締めるMTが次に試聴したのは「スペーシアカスタム」。

人気の軽ハイトワゴンで、デモカーにはスピーカーユニットに新作「TS-F1750S」を搭載。定番のサブウーファー「TS-WX140DA」との組み合わせは、エントリーグレードのスピーカーとは思えない深みのある音を、遮音性に不利な軽自動車でも存分に聴かせてくれます。
MT「クルマによって音ってかなり変わるんですね。まるで楽器みたい。本格的に音場の設定をする場合、なにから始めるのが正解なんでしょうか?」
担当者「まずは“タイムアライメント”を決めてあげるのがおすすめです」
\これが「タイムアライメント」設定画面だよ/

タイムアライメントとは、車内に複数あるスピーカーの鳴るタイミングを調整する機能。どうしてもリスニングポイントは各スピーカーのど真ん中からはズレてしまうため、距離を入力して発音タイミングを調整するというわけ。
数値は各スピーカーからリスナーまでの距離を入力しますが、「スピーカーから鼻の先までの距離」で設定するのがやりやすいそうです。ちょっとめんどうですが、感覚ではなく実際の数値を入れるだけで音の土台ができるので、やらない理由がありませんね。
●ユーザーをがっかりさせないサービス精神が止まらない!
お次のデモカーはホンダのフリード。

▲前フリなしでMTのムーブにジャストミートさせる担当者様。人を楽しませるアイテムを生み出すパイオニアの人材層の厚さを感じさせます
こちらはフロントスピーカーの「TS-C1740S」、サブウーファーの「TS-WX400AS」をインストールするなど、抜かりのないラインアップでイイ感じの音場に仕上がっていますが、注目したいのは「楽ナビ(AVIC-RF722-DC)」の収まりのよさ。

「ぼく純正だよ」みたいな表情で自然に付いている理由は、新発売の取付キット「KK-H88DE」のなせる技。

「楽ナビ」はカロッツェリアが手がける人気ナビゲーションシステムですが、2025年の夏モデルではiPhoneやAndroidスマホに連携する「CarPlay」「Android Auto」への対応を開始したことでも話題となりました。
待ち望まれた機能だけに、前年モデルを購入したユーザーの気持ちを考えるとブルーになるところなんですが…ご安心ください。
なんと!
なななんと!

2023〜2024年モデルもApple CarPlayやAndroid Autoのスマホ連携機能が使えるようになります!!!!!!
11月27日に予定されているアップデートで対応するもので、23年〜24年モデルの「楽ナビ」でもiPhoneやAndroidスマートフォンを接続するだけで、音楽ストリーミングなどの対応アプリを本体ディスプレイに表示させ使うことができるんです。
接続は、Apple CarPlayはワイヤレスにも対応しますが、Android Autoは2025年モデルと同様に有線のみとなります。

同日のアプデでは、ルート案内で交差点に近づいた際、おすすめの走行車線を音声で案内してくれる「おすすめレーン案内」もインストールされるとのこと。
なにかと世知辛いご時世ではありますが、製品クオリティだけでなく、長く愛用してくれるユーザーの存在も忘れず共に歩んでくれるのが、パイオニア・カロッツェリアの魅力なのです。
今回の新商品発表会、心の底から行ってよかった!
カスタムフィットスピーカーシリーズを筆頭に、“音響こだわりマン”垂涎のアイテムがたくさん登場しますので、ぜひチェックしてみてください〜。
<当ブログについて>
※スタッフ個人が記載した内容は、LINEヤフー株式会社の正式な見解ではありません。
※個別のご質問はサポートセンターまでお願いいたします。
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みんカラスタッフチームのブログ一覧
POTY常連のあのオイルメーカー、最近どうしてる? 「TAKMO」になったTAKUMIモーターオイルの近況を根掘り葉掘り聞きに行ったらレース・新製品・コーティングまで話が広がった件【PR】
DIY大好きな、みんカラユーザーの皆様、こんにちは!スタッフブログ特派員のKです。
ようやく春風が頬をなでるように、穏やかな日が続くようになりましたね。
あとは例年の倍以上飛散しているという花粉どもさえいなくなれば…!

さて、皆様におかれましては、オイル交換や洗車、ロングドライブやサーキット走行など、それぞれのカーライフを満喫されていらっしゃるのではないでしょうか!

今回お届けしますのは、以前コチラのブログでもご紹介した通り、ブランド名を「TAKMO(タクモ)」に変更した「株式会社TAKUMIモーターオイル」さんから届いた耳寄り情報です!
「クルマ好きのカーライフを豊かに」という企業理念のもと、ブランドを刷新するとともに、取り扱う商品ラインナップを拡張することになったTAKMO。

エンジンオイルをはじめとするモーターオイル類の展開に加えて、洗車やコーティングなどのカーケア用品、さらにはメンテナンスやお出かけの際に便利なカー用品などの販売も手掛けることで、愛車のトータルプロテクションを担うブランドへと進化いたしました!
(みんカラ民ならもちろんご存じですね?ね?)
商品パッケージも新デザインへの切り替えが進んだそうなので、「TAKMOのNEWオイル缶、届いたよ〜」というユーザーさんも、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

そんなTAKMO、みんカラのパーツ・オブ・ザ・イヤー、通称POTY(ぼてぃ)では「ケミカル系エンジンオイル部門」、「ケミカル系オイル添加剤部門」、「ケミカル系燃料添加剤(ガソリン車)部門」の3部門において、2025年の年間大賞を受賞!
\おめでとうございます〜!/

しかもエンジンオイルとオイル添加剤につきましては、2年連続での受賞と、相変わらず多くのユーザーさんから厚い信頼が寄せられていることがわかります。
また、従来の「TAKUMIモーターオイル」の時代から定番商品として人気を獲得している「頭文字D」とのコラボオイル「Legends Legacy(レジェンズ レガシィ)」には、新たに高橋啓介とFDを描いた0W-20を追加ラインナップ!

「クソッタレが セカンダリータービン止まってんじゃねーのか!!」と呟きながらオイル交換する人が続出しているとか、いないとか。
高橋啓介は続編の「MFゴースト」で立派なレーシングドライバーへと成長したことが明らかになりますが、「TAKUMIモーターオイル」時代からスーパーGTなどのトップカテゴリーにオイルを供給してきたTAKMOも、相変わらずモータースポーツに積極的に参画しています。
また今年は、スーパー耐久に出場するHitotsuyama Racingとのテクニカルパートナーシップを継続&強化するほか、GTワールドチャレンジ・アジアの一環として開催される「SRO JAPAN CUP」では、出場チームであるHitotsuyama with Cornes Racingの「フェラーリ296 GT3」と、AWD Racingの「アウディR8 LMS GT3」にもオイルを供給するそうです。

↑フェラーリ296 GT3
オイルが最も過酷な環境で使われることになるレースを通じて、商品開発を行っているTAKMO。実際にレースで使用されたオイルを回収した後、ラボで成分分析を行い、市販品の開発にフィードバックしています。
今後は定番商品である「ハイクオリティ」シリーズに0W-20を、グループ3のベースオイルにグループ4のPAO(ポリアルファオレフィン)を加えた「ハイブリッド」シリーズに5W-30を追加予定。粘度設定を拡充していきます。
また、TAKMOブランドの認知を広める意味で、森キャンプ公平さん、あかでみっくなカレッジさんといった人気YouTuberとのコラボも拡大。
特に森キャンプ公平さんとはアンバサダー契約を結んで、TAKMO製品の使い方やレビューを広くお届けしていくとのことです。

↑森キャンプ公平さん
そして!
オイルの開発で培ってきた最新の化学的知見を活かして生み出したガラスコーティングも本格始動!!
まずはDIYで洗車やコーティングすることをエンターテイメントとして楽しんでもらいたい、という想いから、扱いやすい一液タイプのガラスコーティングが発売されました。
極めて高い撥水性と艶を実現するプロ仕様の最高峰モデル
Premium Glass Coat 5000

施工のしやすさと耐久性を高いレベルでバランスしたDIY仕様
Premium Glass Coat 3000

ガラスコーティング施工後のアフターケアとして手軽に使える簡易コーティング剤
Premium Glass Coat 1000

実は今回、そのガラスコーティングを実際に試してきたのですが、そちらは次回のブログで詳しくレポートさせていただきます!
現場にはガラスコーティング剤だけではなく、「早々にリリースするべく鋭意開発中です」という下地処理剤の姿も!!
TAKMOの英知が詰まった期待の新商品であるガラスコーティングの艶と撥水性。ああ、今すぐお届けしたいところですが、そこは次回のブログを楽しみにお待ちください。
ではでは、またすぐにお会いしましょう〜。
みなさまも次回のブログまでよきカーライフを!

「TAKUMIモーターオイル」の近況をもっと詳しく知りたい人は公式さんへ!
https://takumi-motoroil.co.jp/
関連情報URL : https://takumi-motoroil.co.jp/
【殿堂入りは伊達じゃないっ!】“POTY”常連の実力派! 老舗エーゼットの燃料添加剤「FCR-062」&PREMIUMの洗浄力とコスパの秘密を暴きに大阪へ! 超お得な40%オフ情報も聞いてきた【PR】
みんカラユーザーの皆様、こんにちは!殿堂入り、してますか?
スタッフブログ特派員のKです。
のっけから意味不明なことを口走って、すみません。
でも、もし殿堂入りできるものなら(なんの?)、人生に一度くらいはしてみたいな〜なんて思いませんか?
わたしは思います!
最近ですと、野球のイチローさんが日本人として初めてアメリカ野球殿堂入りを果たしましたよね〜。

好きなアナウンサーの殿堂入りといったら、アヤパンこと高島彩さん、ミトちゃんこと水卜麻美さん、男性だと安住紳一郎さんなどが有名ですし〜。

ロックの殿堂2026では、再結成したオアシスがノミネートされて話題ですよね〜。
はぁ〜、したいなぁ〜、殿堂入り(なんの?)。
「さっきから何をぶつぶつ言ってるんですか?」
おっと、その声は最近たまたまカラオケで知り合ったポーランド人とアニソン熱唱してたスタッフMYさんじゃないですか。
「こらっ! そんな個人情報、ブログに書かんでよろしい!」
「おやおや、何を揉めているんですかあ?」
おっと、その声はDIYで自宅に炭酸水サーバー作っちゃったスタッフMTさんじゃないですか。
「こらっ! そんな個人情報、ブログに書かんでよろしい!」
と、ワタクシに話しかけてきたのは、ふたりとも同じ苗字なのでMYとMTとしたのに、YとTも似てるから結局ややこしいことに変わりがないみんカラスタッフの2名。
「なんだ、殿堂入りについて知りたいなら、うってつけの取材先がありますよ!」と言ったのが、スタッフMY。
「そうそう、なんたって、みんカラのパーツ・オブ・ザ・イヤー、通称“ポティ”で殿堂入りしているすんごい商品があるんだから!」と言ったのが、スタッフMT。
やっぱりわかりにくいけど、それは確かにすごそうだ!
なんて商品ですか!?
「それが!!」(MY&MT)
\エーゼットの燃料添加剤『FCR-062』アーンド『FCR-062 PREMIUM』/

おお!
それは独自処方のPEA、ポリエーテルアミンを主成分に少量でも効果抜群! エンジン内部に蓄積されたカーボンデポジットを除去して、エンジンが持つ本来の性能を取り戻すと話題の燃料添加剤じゃあないですかあ!
「そう! ポティでの殿堂入りが証明するように、みんカラでの口コミやレビューは凄まじいほどに高評価! リピーター続出の、知る人ぞ知る洗浄系燃料添加剤!」(MY)

「そしてYahoo!ショッピングなど各種ECサイトのジャンル別売り上げランキングでもことごとく上位にランクイン! 最近発売された新商品の『FCR-062 PREMIUM』も、とんでもない勢いで人気急上昇中!」(MT)

いや〜、まさに人生に一度でも殿堂入りするにはどうしたらいいか聞くには、うってつけなお相手ですね!(そうじゃない by MY&MT)
さっそく取材に伺いましょう!
…ということで、やって来ました、大阪に。
『FCR-062』シリーズの開発、生産、販売を一手に担う「株式会社エーゼット」さん!

すぐ人文字やりがちなスタッフMY&MT
エーゼットさんは創業1955年。なんと今年で71年もの歴史を重ねる老舗企業!
自動車用に限らず、「潤滑」や「洗浄」に関わる、ありとあらゆるケミカル用品を手がけていらっしゃいます。
まずお話を伺ったのは『FCR-062』ならびに『FCR-062 PREMIUM』の開発を担当された、技術開発部次長の前納(まえのう)理佳さんです。

あの〜、ぼく人生で一度でいいので殿堂入りをした……
「(さえぎるように)いやいや、あのですね、ポティで殿堂入りを果たしている人気商品の『FCR-062』、そして新商品である『FCR-062 PREMIUM』についてお話をうかがえますでしょうか?」(MY)

「はい、ご質問ありがとうございます。まず主成分であるPEA(ポリエーテルアミン)は、高温下でも安定した状態を保ち、ガソリンに溶解して燃焼室に到達すると、カーボン、スラッジ、デポジットを少しずつ溶かし出すように作用します。そしてガソリンと一緒に燃焼してしまいますので、エンジン内部がどんどんきれいになっていくというわけです。新商品の『FCR-062 PREMIUM』は、PEAそのものをより洗浄力を引き上げるものに変更したほか、新しい配合を採用しました。通常は洗浄力を高めるとゴムシールやパッキンを傷める攻撃性も高まってしまうのですが、そこは従来品と変わらないレベルを保ち、全体をうまくバランスさせています」
続いてお話を伺ったのは、営業企画部課長の藤原美里さん。

藤原さんは僕が殿堂入りするためには、何をしたらいいと……
「(さえぎるように)ええっと、すみません、みんカラの口コミを拝見してますと、『FCR-062』シリーズの価格の安さについて触れているユーザーさんも数多くいらっしゃいますよね。実際に競合商品と比べても価格の安さは際立ちますし、1Lや4L、さらに20Lのペール缶などはさらに割安になるようなのですが、どうしてこんなに安くできるんですか?」(MT)

「はい、確かにお客様から“価格が安すぎて逆に不安”といったご意見をいただくことはございますね(笑)。価格が安い理由としましては、弊社がさまざまな産業向けの潤滑油を製造するメーカーであり、世界中から良質な原料を大量調達しているスケールメリットがベースにあります。それに加えて、自社で開発から生産、物流までを一貫して担い、中間コストを徹底的に削減できていることが大きいです。大容量の商品ほど売れ筋というのも、長く使っていただければいただくほどエンジン内部のきれいな状態をキープできますので、調子の良さを実感いただけているお客様が多いのかなと考えております」
なるほど、お客様が求めるニーズを真摯に追求し、企業努力によって手に取りやすい価格を実現するとともに、長く愛される性能を提供する。
それが殿堂入りの秘訣ということですね!
「急にまともなこと言い出したぞ」(MY&MT)
わかりました!
ぼくが殿堂入りするその日まで、その姿勢をぜひ参考にさせてください!
いーや、もはや師匠と呼ばせてください。
さて、エフシーアール師匠!
わたしはどうすればいいですか?
「いや、やっぱりまた何か変なこと言い出したぞ」(MY&MT)
「具体的な使い方に関するご質問ということでよろしいですかね? 『FCR-062』も『FCR-062 PREMIUM』もガソリンの量に対して最適な添加量がございます。詳しくは商品パッケージにも書いてございますので参考にしていただきたいのですが、例えば一般的な乗用車の4サイクルガソリンエンジンですと、『FCR-062』はガソリンタンク40〜60Lに対して約150mL、『FCR-062 PREMIUM』は20〜60Lに対して約200mLが適量です。ガソリンスタンドで給油される際、燃料を入れる前に適量を添加してから給油していただくのがおすすめの使い方です」(藤原さん)

「高速道路での移動や週末のツーリングが多いというお客様でしたら、従来の『FCR-062』の洗浄力でも十分だと考えております。逆にストップ&ゴーが多い街中での使用がほとんどでしたら、エンジンの汚れが溜まりやすくなっていますので『FCR-062 PREMIUM』のご使用をおすすめしたいですね。洗浄力が高い分、より短い期間で効果を体感していただけると思います」(前納さん)

今日からさっそく使わせていただきます、師匠!

「あ、実はさらにお得にご購入いただける方法もございますよ! 弊社は年間を通してクルマやバイク系のイベントに参加してブースを構えているのですが、近々ですと東京(3/27〜3/29)、愛知(4/10〜4/12)で開催されるモーターサイクルショーや、5/16〜17のオートメッセin愛知にも出展する予定です。そこで公式オンラインショップでお使いいただけるクーポンコードをお配りしております。新規会員登録していただきますと20%オフとなるクーポンのほか、既存の会員様を含めてどなたでもご利用いただける40%オフクーポンも配布いたします。お近くでしたら、ぜひお立ち寄りください」(藤原さん)
なんとお得な情報!
愛知県とその近隣にお住まいの方にはビッグチャンスですね!
「いや〜、われわれ、みんカラの中の人間ということもあって、ポティで殿堂入りすることが、どれだけ難しいかよくわかっているのですが、今日お話を聞いて納得でございました」(MY)

「われわれが知らないだけで、エーゼットさんのように日本を陰から支えてくださっている老舗企業が、たくさんあるんですねえ。勉強になりました。ありがとうございます!」(MT)
ところで、ぼくが殿堂入りするためには……
「しつこい! もうええわっ」(MY&MT)
チャンチャン♪

▼「FCR-062」「FCR-062 PREMIUM」をもっと知りたい人は公式さんをチェック!
▼「FCR-062 PREMIUM」の実力を42秒の動画でサクッと見る
【正直ナメてた…】カプラーオンの“サブコン”でここまで変わる!? RaceChipを「ハイエース」で試乗したら中間加速が激変。パワー&トルクアップだけじゃない、燃費向上の可能性も!【PR】
今年も1年、愛車で東奔西走、ドライブを楽しまれたみんカラユーザーの皆さんこんにちは!お寒ぅございます。みんカラスタッフブログ特派員のKです。
突然ですが、皆さんは愛車の加速性能に満足されていらっしゃいますでしょうか?

例えばミニバン。
一人で乗ってる分には問題ないけど、家族や友人を乗せた時は重くて、思ったように加速してくれないんだよな〜
だとか。

写真:アフロ
例えば、「ハイエース」や「キャラバン」のような貨物車。
荷物を載せると、坂道とか結構キツいんだよな〜
だとか…。

提供:COCONUT_O/イメージマート
例えば、軽自動車。
非力なことは最初からわかっていたけど、もうちょっと走ってくれたらな〜
だとか!

写真:years/イメージマート
そんなお悩みをお持ちの方に朗報です!
カプラーオンの簡単装着で、エンジンのパワーとトルクをアップしてくれる今注目のアイテムが、こちら↓
\RaceChip(レースチップ)!/

チューニングに詳しい方にとりましては、いわゆる「サブコン(サブコンピューター)」に分類される商品だと、まずはご理解いただければと思いますが、ZAZY風に「なんそれ!」とお思いの方にも、そうでない方にも、詳しくご紹介して参りたいと思います。
まず、RaceChipはドイツのメーカーでして、さまざまな車種に向けてエンジンのパワーとトルクを向上させるプラグインタイプのサブECUを開発・製造しております。

そして2025年11月より、その日本総代理店となったのが岡山県にあるOS技研さん。
クラッチやLSDなど、駆動系のアフターパーツメーカーとして国内屈指のメーカーさんですが、このたび、「RaceChip Japan(レースチップジャパン)」としての活動も開始されました。
ということで今回は、レースチップジャパンのご担当者である岩﨑さん(左)と石井さん(右)を岡山まで突撃取材!
RaceChipの特徴や魅力について、ねほりんぱほりんして来ましたヨッと。

ではさっそくRaceChipの性能についてご紹介!……と言いたいところなのですが、まず最初にRaceChipの適合について、大前提をお話ししておかなければなりません。
RaceChipは基本的にターボ車のブースト圧(過給圧)を制御してパワー&トルクを向上するアイテムです。なので、いわゆる自然吸気(NA)車は対象外となってしまいます。
また同じ理由から、EVやNAエンジンをベースとしたハイブリッド車も対象外となりますが、ターボエンジンを搭載したプラグインハイブリッド車など一部例外もあります。
スズキの軽自動車に採用されている「ターボ・マイルドハイブリッド」のように、基本的にエンジンのみで駆動するハイブリッド車も一部適合があります。
詳しい適合や価格につきましては最後にまとめさせていただきますので、どうぞお付き合いのほどを。
さて
まずは現物をチェック!
少しずつ大きさが異なるRaceChip本体は4種類。

主にコンパクトカーや軽自動車向けの「S」
スポーツカー、普通車、ハイパフォーマンスな軽自動車向けの「RS」
輸入車、スポーツカー、高級車向けの「GTS5」と、そのハイエンドモデルである「GTS5 BLACK」
となっております。
車種ごとに適合するタイプが設定されているのですが、馬力の向上効果はおおむね「S」が最大20%、「RS」が最大25%、「GTS5」ならびに「GTS5 BLACK」が最大30%とのこと。
また、各モデルにはユーザーの好みで効きを調整できる「チューニングステージ」が用意されており、「S」が5段階、「RS」が6段階、「GTS5」と「GTS5 BLACK」が7段階の調整に対応しています。
「S」と「RS」は本体に付いているツマミをマイナスドライバーなどで回転させて調整しますが、「GTS5」と「GTS5 BLACK」は本体表示部に付いているスイッチでコントロールできます。
\「S」と「RS」のツマミはここ/

\「GTS5」と「GTS5 BLACK」のスイッチはここ/

いずれのモデルも目盛りを「0」に合わせると、RaceChipが介在しないノーマル状態ということになります。

もうひとつ、RaceChipの大きな特徴が、車種別の専用取付ハーネスがセットになっていること。
純正で備わっているブーストセンサーやエアフロセンサーなど、どこに付けるかは車種ごとに異なりますが、取り付け自体はカプラーオンでOK!

もちろん車種ごとに取り付け説明書も付属されておりまして、DIYで取り付け可能かどうかの目安となる取り付け難易度もA〜Eの5段階で評価されています。
例えば、最も簡単な「A」であればカプラーの脱着のみなので、作業時間も約10分とお手軽!
逆に最も難しい難易度「E」の場合は、エンジンにアクセスするための前作業が複雑だったり、ジャッキアップしての作業が必須となるため、整備工場に作業を依頼することが推奨されています。
RaceChipの特徴は、あくまでサブのコンピュータとして純正ECUと各センサーの間に「割り込んで」ターボのブースト圧を制御すること。純正ECUの中身はまったくいじりませんので、もともとプログラミングされているエンジンの保護機能はそのまま活かされています。
各車種ごとの“安全マージン”の範囲内で出力とトルクを上げるので、安心感が高いですね!

ただし、連続使用していると稀にチェックランプが点灯することもあるとのこと。
トラブルの原因がRaceChipにあるのか、まったく別の理由によるのかはディーラーや整備工場のOBDテスターで診断しなければわかりませんが、そんな時に備えてRaceChipには「エマージェンシーコネクター」というパーツも付属されています。

これを差し込むとRaceChipの動作をストップさせられますので、簡単にノーマルの状態に戻すことが可能。出先でチェックランプが点灯する事態に備えて、エマージェンシーコネクターは常に車内に用意しておくのがオススメとのことです。
岩﨑さんによりますと、RaceChipの強みは、日本にある車両の純正ECUをロギングして、データをドイツのRaceChip本社に送ると、その車種用のRaceChipを商品化できるところにもあるのだとか。
既存のターボ車はもちろん、今後新型車として登場するターボ車への適合も、実車さえあれば拡張していくことができるというわけです。
そして今回はRaceChipを装着済みの、トヨタ「ハイエース」2.8Lディーゼルターボ車の試乗もさせていただきました!

ハイエースはエンジンがフロントシートの下に搭載されていますので、取り付けの際は助手席の部分をガバッと開けて作業します。

純正カプラーもわかりやすくて手の届きやすい位置にありますので、取り付け難易度は「A」。RaceChip本体を熱の影響を受けにくいところに固定する必要がありますが、DIYでも十分に取り付け可能なレベルです。


試乗ではチューニングステージを「0」から「7」の間で調整しながら運転させてもらいましたが、最も違いを実感するのが中間加速。ある程度の速度で走っている状態から、右車線に出て追い越しをかけるシーンなどでの加速の伸びが激変いたします!






正直申し上げますと、試乗させていただく前は発進の段階からモリッとトルクが立ち上がり、こいつぁジャジャ馬だぜっ!とばかりに手懐けることになるのかと勝手に想像しておりました。
ですが、発進加速に関しては、確かにトルクの立ち上がりが良くなったことは実感できるものの、激変!というほどでもなく、非常に扱いやすい印象です。

…が、RaceChipの本領はその先にあったのです。
試乗中は岩﨑さんと取材スタッフを含めて総勢4名で乗車しておりましたが、アクセル開度を一定に保ったパーシャル状態から、ググッと踏み込んでいった時の加速がスーーーーーーーーっとキモティーーーーーーーーーく伸びていきます!
このまま踏み続けると、どこまで伸びていくわけ!?となりますので、例えば高速道路では狙いの速度に瞬時に到達すれば、そこからはむしろアクセル開度を抑えて走れそうです。また、AT車はキックダウンすることなく高いギアで走る割合が増えます。
実際には走り方次第なところもありますが、レースチップジャパンさんが保有するデモカーでの実績においては、燃費が向上したケースも多々あるとのことでした。
パワーとトルクをアップするために付けたRaceChipが、燃費向上に役立つとしたら一石二鳥ではありませんか!

そんなRaceChipですが、現状レースチップジャパンさんでデータベース化されている適合車種は約180車種に上ります。公式ホームページは目下、更新作業の真っ最中ということで反映されていないものも多くありますが、代表的な車種名のみを抜粋してご紹介しますと……
<国産車>
GRヤリス/ハイエース/スープラ/ランドクルーザー/ハイラックス/ランドクルーザープラド/ジムニー/アルトワークス/スイフトスポーツ/スペーシアカスタム/ハスラー/エブリィワゴン/ワゴンRスティングレー/日産GT-R/スカイライン/フェアレディZ/NV350/エクストレイル/キャラバン/eKワゴン/デリカD:5/CX-8/CX-5/CX-3/CX-30/MAZDA3/レクサスIS/レクサスGS/レクサスNX/レクサスRX/N-VAN/コペン/タント/トール/ムーヴ/ロッキー……etc
<輸入車>
アウディQ5、Q3、A1、TT、A3/アルファロメオステルヴィオ、ジュリア、4C、ジュリエッタ、ミト、トナーレ/アバルト500、595、695、グランデプント、プント……etc
と、全車種を網羅できないほどの豊富さ!
ホンダの「ステップワゴン」やトヨタの「ヴェルファイア」など、ターボエンジンを搭載したミニバンへの適合も拡張していく予定とのことです。
そして価格(税込)はと言いますと
S:5万5000
RS:7万7000
RS(アプリ対応モデル):9万9000
GTS5:12万6500
GTS5(アプリ対応モデル):14万8500
GTS5 BLACK:15万4000
GTS5 BLACK(アプリ対応モデル):17万6000
「RS」以上のモデルにはBluetoothを使ってスマホの専用アプリと連動する機能がついたモデルもラインナップされています。アプリを使えばチューニングステージの調整も簡単ラクラクです!

写真:years/イメージマート
ちなみに2026年の1月9日〜11日に開催される東京オートサロン2026において、RaceChipの展示とともに割引クーポンの配布も実施するらしいです!
適合モデルを愛車とし、パワー不足にお悩みの方は、ご来場の際ぜひOS技研さんのブースに並んだレースチップジャパンさんを訪問してみてください。
また、RaceChipの販売や取り付けに対応してもらえる正規代理店(プロショップ)も全国に拡大しているそうで、岡山県であれば下記の店舗さんで対応してもらえるそうです。
Heart Up World
〒700-0971 岡山県岡山市北区野田2-14-28
TEL:086-245-0310
レースチップジャパンに在庫があるものであれば、3営業日中には納品できる体制を整えているとのこと。

スポーツカーに限らず、愛車の加速性能に「もう一声欲しい!」と気になっている方は、ぜひこの機会にRaceChipをチェックしちゃってください!
それではよきカスタム&カーライフを!
↓「RaceChip(レースチップ)」を詳しく知りたい人は公式さんへ!↓
https://racechip-japan.jp/
※本記事の取材・撮影は、すべて安全に十分配慮した環境および方法で行っています。走行中の機器操作や設定変更は大変危険ですので、ドライバーご自身による運転中の操作はおやめください。
関連情報URL : https://racechip-japan.jp/
【今年もやってきました】発表! 「パーツ・オブ・ザ・イヤー 2025 年間大賞」が決定!! 2025年度のNo.1パーツはどれだ!?
こんにちは、スタッフMTです。はい、昨年に引き続き今年も同じことを言わせていただきます。
「1年経つのが早すぎるっ!」
この、年齢を重ねるにつれて時間が光速で過ぎていく(ように感じる)現象は「ジャネーの法則」と言うそうなんですが(詳しくはグ…ヤフってください)、ほんと“時の加速装置”がどこかでONになってないですかね?
さらに、夏から秋すっ飛ばして冬直行みたいなバグった季節感。
つい先日、地元の旧友たちと屋外コートで趣味のテニスをしてきたんですが、日中とはいえさすがに寒かろうと防寒仕様で出かけたら…めちゃくちゃ暑い。
2時間プレイしたらもう汗だく。
気温というより、汗をかいた後の寒さで風邪ひくんじゃないかと思いました。

あと二週間ちょいで2025年も終わりだっつーのに…。
年末とか冬という実感が追いつかんのですよ。
そして今年の個人的な“時代の主役”といえば、今回もやっぱり大谷翔平なわけです!
ワールドシリーズ2連覇に、3年連続&通算4度目となるMVP。
細かい説明は省きますが、投げては14試合で1勝1敗、防御率2.87、62三振。打ってはキャリアハイとなる55本塁打。
野球部出身の私からするとこれは考えられない偉業で、「偉人・オブ・ザ・イヤー」の称号を与えたい(勝手に)。

いろんなところでいろんな方々が同じこと言ってると思いますが、漫画でも「そんなキャラいないだろ」ってレベルの活躍っぷりで、毎朝ハイライト動画を見るのがルーティン化してました。
来シーズン以降も“オオタニ劇場”がさらに加速しそうでwktkしちゃいますね。
……と、今年もまたFrontきが長くなっちゃいましたが!
我々POTY民にとって真の年末イベントはここから!
もうお気づきですね? 気づいちゃってますね??
そうです——
パーツ・オブ・ザ・イヤー 2025 年間大賞が決定しました〜!!

今年も“あのパーツ”がどうなったのか、この瞬間までソワソワしていたあなた!
カスタマイズ好き、DIY好き、ぽてぃ好きにとって、年末恒例の“お楽しみタイム”がやってまいりましたよ〜。
今回のPOTYは、約3000メーカー・4万5000点超のアイテムを198カテゴリーに分類し、2024年11月1日〜2025年10月31日の期間に投稿された約18万件のレビューをみんカラ独自のスコアリングでランキング化。
2025年を代表する「MVP(Most Valuable Parts)」はどれなのか?
今年初の殿堂入りに名を刻んだのはどのパーツか?
昨年の原稿で気に入ったフレーズなので今年も丸コピで使っちゃいますが、「ぽ(てぃ)・リーグ」各カテゴリーで栄えある栄冠を勝ち取ったのはどのアイテムなのか!
まずは栄冠を手にしたパーツと関係各者のみなさま、その魅力をレビューで支えてくださったユーザーのみなさま、そして受賞パーツを愛用してくれている同志のみなさま。
\今年も本当にありがとう&おめでとうございます!!!/

…さて、MTの“2025年のパー活(パーツ活動)”を振り返ってみると、実は年末に控えている車検タイミングで、ついに——ついに!
“ルームランプのLED化”を実行すべく、現在ガチで物色中なのであります。

そういえば、2023年の年間大賞ブログで「今年こそLED化したい」と言ってから早2年…。
2024年の上半期大賞時に宣言していた「おニューのスマホホルダーを買う」は、おかげさまで2025年の春に理想のアイテムを見つけて叶えられました。
苦節2年、「ルームランプのLED化」も、ようやく“言うだけ番長”から卒業できそうです(メイビー)。
みなさんも、今回のPOTYで気になるアイテムを見つけたら、ぜひ年末年始の“パー活初め”に取り入れてみてくださいね。
それでは来年もよきカーライフ&カスタムライフを!
「POTY 2025 年間大賞」受賞パーツはこちら!
写真:Wakko/イメージマート、satoshi_0_0v/イメージマート
【音の“解像度”がここまで激変…!?】パイオニア2025冬の新作発表会でオーディオ沼に落ちた話。Fシリーズ刷新&DEQ-2000Aの衝撃、さらに楽ナビ既存勢が泣いて喜ぶ神アプデも判明!
ドライブに絶好の季節がやってきた昨今、みなさまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか? みんカラスタッフのMTです。「クルマはでっかいラジカセ」説を日夜説いて回る私ですが、先日は「ジャパンモビリティショー2025(JMS)」に足を運び、ビューティフルな新型車両を活動限界まで眺めた影響で新しいクルマを買いたい欲が高まってしまいました。

▲「ランクル250も欲しいなぁ」(MT)
しかし現実はいつも過酷。「そうは予算が許さない」→「ならば現状の愛車で音響をブラッシュアップだ!」という華麗な流れで、前向きなカーライフを送る決意を新たにしたわけです。
そんな気持ちを狙い撃ちするかのようにパイオニアさんから、「カロッツェリアの新作発表会をするからおいで」とのご招待。お言葉に甘え、ウッキウキで体験した“目からうろこのカーオーディオの世界”をレポートします!
この冬パイオニアはカロッツェリアブランドより、カスタムフィットスピーカーやチューンアップトゥイーター、そしてデジタルミラー型ドライブレコーダーなどを新たに発売。
とくに7年半ぶりにリニューアルされたカスタムフィットスピーカーの「Fシリーズ」は相当手間ひまかけた様子で、エントリーグレードでありながら、上位機種で培った技術が惜しみなく注がれているとのことで大注目です。

▲カスタムフィットスピーカーの「Fシリーズ」
発表会場にはそんなカロッツェリア自慢のアイテムを組み込んだデモカーがずらりとスタンバイ。
トヨタの「ランドクルーザー250」「プリウス」をはじめ、ホンダ「フリード」「シビックタイプR」、スズキ「スペーシアカスタム」といった多種多様なデモカーでリスニング体験ができるというので、開始前からもう大興奮です。

●車種専用セッティングデータでプリウスがここまで化ける!?
というわけで、まずはプリウスから試聴させてもらうことに。

このクルマに組み込まれている新製品は、デジタルプロセッシングユニットの「DEQ-2000A」と、中高域を鳴らすトヨタ車専用設計の9cm 2ウェイカスタムフィットスピーカー「TS-H100-TY」。そして、「TS-H100-TY」をプリウスに取りつけるための専用キット「UD-K401」です。
↓「TS-H100-TY」のユニットが……

↓取付キット「UD-K401」でスッキリ収まる!


▲このお方が車内音場の立役者「DEQ-2000A」様(2025年12月発売予定)
さて試聴ですが、デジタルプロセッシングユニット「DEQ-2000A」のON/OFFを切り替えて、音響空間の変化をチェックするとのこと(←まだよくわかっていない)。
それではいってみましょう。まずプロセッサーユニットはOFFで。曲は米津玄師さん&宇多田ヒカルさんの「JANE DOE」。

「聴き慣れた音楽で新鮮な変化を感じ取ってほしい」という趣旨での選曲でしたが、くぅ〜、名曲すぎる……。もう一回「チェンソーマン(レゼ篇)」観たくなったぞ!
純正でもまあまあイイ音を鳴らしてくれるプリウス。デモカー搭載のスピーカー「TS-H100-TY」の、中域担当のコーンには特殊なカーボンファイバー素材を採用し、トゥイーターはフランジ部分を回すことで最大270度の範囲で方向を変更できるのがポイント。
スペックが狙い通りに効いてるせいか、高域・中域から低音までサウンド全体がふくよかに進化しているようです。

担当者「では、プロセッサーのスイッチON」(スイッチは試聴用のデモパーツです)
MT「おぉ〜、イントロを聴いただけでも引き締まった感じで全然違いますね」
担当者「OFF」

MT「あー、はいはい。OFFでもハイレベルですが、ONに比べると少し物足りない」
担当者「もう一度ON」

MT「…!? ボーカルが入ってくるとさらに違いがわかりますね! ダッシュボードの真ん中で米津と宇多田が歌って……る?」
そう、艶やかなボーカルやしっとり系のピアノ、そして乾いたリムショットなど、OFFのときにはふわりと車内全体に漂っていた楽器の音それぞれにビシッとピントが合っているので「音の解像度が上がった」という感覚が押し寄せます。
「デジタルプロセッシングユニットとは、タイムアライメントやイコライザー、スピーカー出力レベルなど、多彩な設定を愛車の特性に合わせて調整。理想的な音響空間を創り出すというデバイスのことで、設定は専用アプリをダウンロードしたスマホやパソコンを使い、直感的な操作で行います」(担当者)

▲設定はスマホアプリでさくっとできます(写真はシビックタイプR視聴時)
MT「でも、自分でベストな設定を見つけるのは大変そうですね…」
担当者「プリウスをはじめ、20車種に対応する車種専用セッティングデータを無料配布しているんです。今回、聴いていただいた設定もプリウス専用で、じつは私がチューニングを担当しているんです」

▲デジタルプロセッシングユニットの「DEQ-2000A」はコンパクト。助手席の下などに無理なく収まります
なんと開発者ご自身にアテンドいただけるとは! このデジタルプロセッシングユニットの「DEQ-2000A」、パッと見はなんの変哲もない小さな箱で少し侮っていたんですが、想像をはるかに超えるイイ仕事っぷりに脱帽です。
近年のクルマにはブランド独自のヘッドユニットが搭載されるようになり、選択肢がやや物足りないのも事実。ですが、「DEQ-2000A」を追加することで、より理想的で自分好みな個性あふれる音創りができるというわけです。
●オーディオ沼の歩き方のキモは“タイムアライメント”?
「デジタルプロセッシングユニット恐るべし……」と、改めてカーオーディオ沼の深さと居心地の良さを噛み締めるMTが次に試聴したのは「スペーシアカスタム」。

人気の軽ハイトワゴンで、デモカーにはスピーカーユニットに新作「TS-F1750S」を搭載。定番のサブウーファー「TS-WX140DA」との組み合わせは、エントリーグレードのスピーカーとは思えない深みのある音を、遮音性に不利な軽自動車でも存分に聴かせてくれます。
MT「クルマによって音ってかなり変わるんですね。まるで楽器みたい。本格的に音場の設定をする場合、なにから始めるのが正解なんでしょうか?」
担当者「まずは“タイムアライメント”を決めてあげるのがおすすめです」
\これが「タイムアライメント」設定画面だよ/

タイムアライメントとは、車内に複数あるスピーカーの鳴るタイミングを調整する機能。どうしてもリスニングポイントは各スピーカーのど真ん中からはズレてしまうため、距離を入力して発音タイミングを調整するというわけ。
数値は各スピーカーからリスナーまでの距離を入力しますが、「スピーカーから鼻の先までの距離」で設定するのがやりやすいそうです。ちょっとめんどうですが、感覚ではなく実際の数値を入れるだけで音の土台ができるので、やらない理由がありませんね。
●ユーザーをがっかりさせないサービス精神が止まらない!
お次のデモカーはホンダのフリード。

▲前フリなしでMTのムーブにジャストミートさせる担当者様。人を楽しませるアイテムを生み出すパイオニアの人材層の厚さを感じさせます
こちらはフロントスピーカーの「TS-C1740S」、サブウーファーの「TS-WX400AS」をインストールするなど、抜かりのないラインアップでイイ感じの音場に仕上がっていますが、注目したいのは「楽ナビ(AVIC-RF722-DC)」の収まりのよさ。

「ぼく純正だよ」みたいな表情で自然に付いている理由は、新発売の取付キット「KK-H88DE」のなせる技。

「楽ナビ」はカロッツェリアが手がける人気ナビゲーションシステムですが、2025年の夏モデルではiPhoneやAndroidスマホに連携する「CarPlay」「Android Auto」への対応を開始したことでも話題となりました。
待ち望まれた機能だけに、前年モデルを購入したユーザーの気持ちを考えるとブルーになるところなんですが…ご安心ください。
なんと!
なななんと!

2023〜2024年モデルもApple CarPlayやAndroid Autoのスマホ連携機能が使えるようになります!!!!!!
11月27日に予定されているアップデートで対応するもので、23年〜24年モデルの「楽ナビ」でもiPhoneやAndroidスマートフォンを接続するだけで、音楽ストリーミングなどの対応アプリを本体ディスプレイに表示させ使うことができるんです。
接続は、Apple CarPlayはワイヤレスにも対応しますが、Android Autoは2025年モデルと同様に有線のみとなります。

同日のアプデでは、ルート案内で交差点に近づいた際、おすすめの走行車線を音声で案内してくれる「おすすめレーン案内」もインストールされるとのこと。
なにかと世知辛いご時世ではありますが、製品クオリティだけでなく、長く愛用してくれるユーザーの存在も忘れず共に歩んでくれるのが、パイオニア・カロッツェリアの魅力なのです。
今回の新商品発表会、心の底から行ってよかった!
カスタムフィットスピーカーシリーズを筆頭に、“音響こだわりマン”垂涎のアイテムがたくさん登場しますので、ぜひチェックしてみてください〜。
関連情報URL : https://jpn.pioneer/ja/carrozzeria/
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「オートサロンなう!1日お付き合いいただきありがとうございました!日産ブースよりエクストレイルの車中泊仕様をパシャリさせてもらって本日の探索は閉店とさせていただきます。週末にオートサロン行かれる方は思いっきり楽しんでください♪ #東京オートサロン2026 #日産 #エクストレイル」
何シテル? 01/09 18:51
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