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デジタル岡目八目
デジタル変革(DX)の進展により、IT産業が大きく生まれ変わろうとしている。この大きなうねりの中で、IT業界の産業動向や企業活動について洞察する。
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「SIの消滅」を予見したJBCCが導き出した「AIサービスモデル構想」という答え
2026-07-21 08:00
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テラスカイのAI駆動開発モデル、目的は「炎上プロジェクトの撲滅」
2026-07-14 07:00
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中堅SI会社2025年度業績、売上高伸び率は3期連続で鈍化
2026-06-29 07:00
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欧州に学ぶ日本のデジタル主権確立への道、高まる米中依存リスク
2026-06-23 07:00
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NECが「AI Platform Service」を開発、活用する理由--AIネイティブ時代に勝ち抜く正念場
2026-06-03 07:00
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大手SIerの25年度決算から見える、SIerから「AIネイティブカンパニー」への構造転換
2026-05-29 07:00
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超を目指す">
ベトナムのFPTソフト日本法人、AI活用力を磨き26年度に売上高1000億超を目指す
ベトナムの最大手IT企業、FPTソフトウェアがAIを活用したソフトウェア開発に積極的に取り組んでいる。日本法人のFPTジャパンホールディングス 代表取締役社長 ド・ヴァン・カック氏は「全プロジェクトの約70%に適用し、最大で約50%、平均30%の生産性向上を実現した。手戻り業務も60%削減できた」と、その成果を話す。
2026-05-21 07:00
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テスト自動化ツールのオーティファイ、品質検証サービスに乗り出す理由
ソフトウェアのテストを自動化するツールの需要が拡大している。同分野のスタートアップであるオーティファイは、2026年に入りテスト自動化ツールの機能強化を図るとともに、ソフト品質検証のアウトソーシングサービスに乗り出した。
2026-05-13 07:00
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インドITサービスのTCSが日本に攻勢かける、3つのエージェントAIを武器に顧客開拓
タタ・コンサルタンシー・サービシズが日本市場に攻勢をかけ始めている。三菱商事との合弁会社、日本TCSでグローバルコンサルティングプラクティス統括本部長を務める最高執行責任者の森誠一郎氏は「潮目が変わった」と、日本市場でのビジネス拡大の時期が到来したとの認識を示した。
2026-04-27 07:00
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通信プラットフォーム事業をグローバル展開する楽天シンフォニーが、この4月から日本市場開拓に本格的に乗り出した。このタイミングで、さらなる収益拡大と事業成長を図るために日本市場開拓を担当する組織「楽天シンフォニー・ジャパン」を設置し、眞﨑浩一氏を日本カントリーマネージャーに据えた。
2026-04-16 07:00
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転換期迎える富士通のモダナイゼーション事業、開発期間短縮と粗利益率改善の先にあるのは
レガシーシステムの刷新、いわゆるモダナイゼーション市場が活況を呈している。2022年2月にメインフレームとUNIXサーバーの製造・販売終了を宣言した富士通は、同事業の2025年度売り上げ目標に設定した3300億(前年度比11%増)を大きく上回る勢いで成長している。同事業をけん引するモダナイゼーションナレッジセンターのセンター長の伊井哲也氏に、同社のモダナイゼーション事業の現状を聞いた。
2026-04-08 07:00
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CAC、AI活用とフルスタックエンジニア育成で売上高年率5〜6%成長目指す
シーエーシーがこのほど、2030年度までに売上高を年率平均5~6%で伸ばし、営業利益率を2025年度の8.3%から12.5%にするなどの5カ年中期経営方針を作成した。代表取締役社長の佐別當宏友氏に目標達成のカギを聞いた。
2026-03-06 07:00
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伝統的SIビジネスを破壊し、AI駆動型デリバリーを創造するアクセンチュア
コンサルティングからSIまで手掛けるアクセンチュアの日本法人が、AI駆動型のデリバリーへのシフトを推し進めている。執行役員 シニア・マネジング・ディレクターを務める山根圭輔氏は「新しいAIを、単純に自動化や生産性向上、品質向上に活用するだけではなく、次の形のビジネスにトランスフォームする」とその目的を述べる。
2026-02-10 07:00
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経産省、情報処理技術者試験を抜本的に見直し--目的はDXの推進と加速
経済産業省が「情報処理技術者試験」の大幅な見直しに着手した。これまでのIT企業のITエンジニアらを意識したものから、ユーザー企業のDX担当者ら向けに大きくかじを切るものとみられる。
2026-01-06 07:00
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イノベーションの最先端にいる大企業を元気に、Japan Innovation Networkの提案
「日本の大企業にイノベーションはできない。新規事業を創出した大企業は見当たらない」。そんな疑問に、イノベーション経営を支援するJapan Innovation NetworkでChairperson 理事を務める紺野登氏は、「大企業はイノベーションの最先端にいる」と反論し、成功へのカギはイノベーション経営にあると説く。
2025-12-15 07:00
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