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トヨタ カムリ 専門家レビュー・評価一覧
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-
49.5 〜 80000.0
-
- 新車価格(税込)
-
349.5 〜 468.2
※掲載内容は執筆日時点の情報です。
-
- 一条 孝(著者の記事一覧)
- 自動車ジャーナリスト
- 評価
-
4
- デザイン
- 3
- 走行性能
- 4
- 乗り心地
- 4
- 積載性
- 5
- 燃費
- 5
- 価格
- 4
2023.5.22
- 年式
- 2017年7月〜モデル
- 総評
- 北米を主戦場とするカムリはボディサイズが大きく、おかげで室内空間にも余裕がある。大人4人乗車もゆったりとくつろげ、実用セダンとしての快適性も十分。搭載されるハイブリッドシステムは世界トップレベルの熱効率41%を達成するA25AーFXS型で、不満を感じさせない動力性能とクラストップレベルの経済性を実現している。
- 満足している点
- カムリは実用的なセダンでありながら先代に対してルーフが25mm低く、ベルトラインも下げることで安定感のあるワイド&ローのスタイリングを実現。さらに2825mmのホイールベースがもたらす居住空間は広々。前席は低めのシートポジションが得られ、後席は足元スペースもゆったり。全グレードがハイブリッドシステムを採用し、コンパクトクラス並みの経済性にも注目したい。
- 不満な点
- 広い居住空間は嬉しいが、ボディサイズがクラウンクロスオーバーと遜色のないレベルにあり、狭い駐車スペースでの乗降性に苦労することもありそう。また、高級感を求める人にとっては物足りなさを感じるかもしれない。
- デザイン
- かつてのカムリはおとなしいデザインで目立つ存在ではなかったが、2017年のフルモデルチェンジでスポーティなイメージを盛り込んだ。2018年に追加されたWSはフロントグリルやバンパーに専用デザインを採用し、一段とスポーティなまとまりに。21年2月にフロントバンパー、ヘッドライト&リヤコンビランプの加飾、ホイールデザインを変更。インテリアもインパネの加飾を変更し、9インチのディスプレイオーディオを装着。22年8月にはレザーパッケージの内装色にオーカーを設定するなど、内外装の洗練度を高めている。
-
- 伊藤 梓(著者の記事一覧)
- 自動車ジャーナリスト
- 評価
-
4
- デザイン
- 3
- 走行性能
- 5
- 乗り心地
- 5
- 積載性
- 4
- 燃費
- 5
- 価格
- 4
2021.3.25
- 年式
- 2017年7月〜モデル
- 総評
- 「トヨタのセダンと言えば?」と聞かれたら「クラウン」と答える人が圧倒的だとは思うが、実際にカムリに乗ったことのある人が増えたら、その答えも変わるかも、と思うほど、よくできているセダンだと思う。「いつかは、クラウン」の前に、「まずは、カムリ」に乗ってみると、意外と気に入ってずっと乗り続けたいクルマになるかもしれない。
- 満足している点
- とにかく圧倒的な燃費の良さ!ハイブリッドモデルにターゲットを絞ったからか、燃費もいいし、走りもいいし、積載性も高いし、価格もそれなり。「これ以上何かいります?」と言われたらぐうの音も出ないほど、しっかり作り込まれているクルマだと思う。クルマ全体のバランスが良く、全ての項目が高い水準で作られている。
- 不満な点
- 「クラウンがSUVモデルとして登場する」と公言されているため、今後トヨタのセダンのフラッグシップモデルを務めるのは、おそらくこのカムリ。クルマ自体の性能は、既にそうなっても大丈夫なクオリティにはなっているが、やはりいかんせんデザインの出来が気になるところ。これからトヨタのセダンの“顔”になっていくとしたら、もう少し誰もが誇れるようなデザインになって欲しいと思う。
- デザイン
- トヨタ車の中でも、上級モデルであるカムリ。サイドのデザインは流麗で美しいのだが、どうしてもフロントマスクが良いデザインだとは思えない。あくまで主観ではあるが、ディテールが複雑すぎて、“プレデター”のような顔面がちょっと怖いと感じてしまう……。
-
- 伊達 軍曹(著者の記事一覧)
- 自動車ジャーナリスト
- 評価
-
4
- デザイン
- 4
- 走行性能
- 4
- 乗り心地
- 4
- 積載性
- 4
- 燃費
- 5
- 価格
- 4
2021.3.10
- 年式
- 2017年7月〜モデル
- 総評
- そもそもセダンではなくSUVなどを求める人のほうが最近は多いのでしょうが、「それでも自分はセダンがいい」と考えるなら、トヨタ カムリは真っ先に検討すべき良質な一台だと考えられます。
- 満足している点
- 燃費性能を含む「セダンとしての実用性」を十分以上に維持しながら、官能的なデザインとハイレベルな走行性能も味わえる車に仕上がっています。そして2021年2月の一部改良で、「Toyota Safety Sense」の内容はさらに充実したものとなっています。
- 不満な点
- 不便な点、気になる点はほとんどない、総合力の高い車です。強いて言うなら「最近、セダンボディはあまり流行っていない」という、難癖レベルの話でしょうか。
- デザイン
- 「“Sensual-Smart” CONFIDENCE」なるコンセプトのもと、セダンとしての実用価値は維持しながら、クーペに匹敵する「官能的な動感」を追求したフォルムはなかなか素敵。TNGAの採用で可能になった低重心プラットフォームの恩恵を生かしたデザインといえます。
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