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テスラ モデル3 専門家レビュー・評価一覧
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- 中古車本体価格
-
144.8 〜 563.8
-
- 新車価格(税込)
-
531.3 〜 725.9
※掲載内容は執筆日時点の情報です。
-
- 西村 直人(著者の記事一覧)
- 交通コメンテーター
- 評価
-
4
- デザイン
- 4
- 走行性能
- 4
- 乗り心地
- 3
- 積載性
- 5
- 燃費
- 5
- 価格
- 3
2023.2.19
- 年式
- 2019年5月〜モデル
- 総評
- 表向きBEV(電気自動車)専売メーカーのテスラ。その中核にして販売実績の上からドル箱的存在なのが、世界的にこのモデル3だ。全長4694mmなので5ナンバーサイズ。全幅1849mm/全高1443mmだから立体駐車場に対しても制約がほぼない。乗ってもスマホ・ガジェット的なHMIと、とっつきやすい運転特性はドライバーを選ばない。
- 満足している点
- BEVを身近な存在にした点だ。アプリをインストールしたスマホ片手に近づけばドアが解除され、乗り込みブレーキペダルを踏めば走行可能状態へと移る。Dレンジにシフトし走り出せば、回生ブレーキとの連動で気負うことなく運転できる。最小回転半径5.8mなのでそれなりに気を使うが、なにより余計なことを考えず乗れる気軽さはいい。
- 不満な点
- 欲しい情報がすぐに入手できない点。アプリがあるが求める情報へのアクセスには深いディレクトリを探る必要がある。HMIにしてもタッチパネル操作でほとんど完結するものの、構成要素を理解するまでにやはり時間がかかる。OTAでアップデートされるとスマホアプリのように機能や表示が変化。音声対話ロジックは良好だが独特の間合いがある。
- デザイン
- 初見では捉えどころがないデザインに感じたが、見慣れてくるとシンプルで日本の街並みにもマッチすると思えてきた。ヘッドライトが目立つのでカエルのような可愛らしさもある。が、空力はしっかり考えられ車内も広い。15インチタッチスクリーンのみという潔さも広さの演出に一役買っている。そして視界が広くて運転しやすい。道路がとても近くて驚いた。
-
- まるも 亜希子(著者の記事一覧)
- 自動車ジャーナリスト
- 評価
-
5
- デザイン
- 3
- 走行性能
- 5
- 乗り心地
- 5
- 積載性
- 5
- 燃費
- 3
- 価格
- 5
2022.7.24
- 年式
- 2019年5月〜モデル
- 総評
- テスラをデジタル家電と同じだと言う人もいますが、一度でもドライブしてみれば、それは半分正解で半分不正解だと実感するはず。どちらかといえば、クルマの性能を持った大きなスマートフォン、という印象です。しかも、日々進化していくのでずっと最新の状態で乗れるのが大きな魅力。確かに販売店を持たない売り方には不安を覚えるところもありますが、それを補ってあまりあるワクワクをくれる存在であることは間違いありません。
- 満足している点
- 未だテスラの独壇場とも言えるのが、充電中に車内で楽しく過ごしてもらうために用意しているという、あらゆるエンターテインメント。映画見放題、作曲や作画ができるアプリ、いつでもクリスマス気分が楽しめるサンタモードなど、タッチスクリーン内の「おもちゃ箱」を開くと出てきます。ユーモア好きなイーロン・マスク氏らしく、そこには「オナラモード」なんていうちょっと笑っちゃう仕掛けも。子供にも大人気です。
- 不満な点
- 航続可能距離が長いEVは、1回の充電にかかる時間も長いのが悩みのタネ。テスラはそれを、独自の充電器である「スーパーチャージャー」を世界の主要都市を中心に建設することで解決しています。その最新版であるスーパーチャージャーV3なら、約250km走行分の電気が最短15分で充電完了するというのは、夢のよう。ただ現在、日本にはそのスーパーチャージャーが50ヶ所程度となっており、よく行く場所の近所にあれば便利に使えますが、ない人はちょっと不便だと思います。
- デザイン
- 遠くから見ても「テスラが来たな」と思わせる存在感はしっかりあるのですが、やはりサイズがコンパクトなので伸びやかさが足りず、ちょっと寸詰まりな印象を受けてしまうことと、従来のテスラ車のインパクトが凄すぎたため、意外に普通だと感じてしまったのがモデル3のデザインです。
-
- 栗原 祥光(著者の記事一覧)
- 自動車ジャーナリスト
- 評価
-
3
- デザイン
- 4
- 走行性能
- 4
- 乗り心地
- 2
- 積載性
- 4
- 燃費
- 4
- 価格
- 3
2022.1.25
- 年式
- 2019年5月〜モデル
- 総評
- 話題性に富むテスラの中で、もっとも入手しやすいモデル3。クルマを運転しているというより、どこかデジタルガジェットを触っているという気持ちになる。そう感じてしまうのは自分が年寄りだからか?
- 満足している点
- なんでもタブレットで操作をする。スマホ世代には好まれるだろう。
- 不満な点
- 全体的に大味の印象。
- デザイン
- フロントグリルのないデザインは新鮮そのもの。リアエンドもマフラーがなく、トップルーフは全面ガラスという、従来のクルマにはないエクステリアには度肝を抜かれる。
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