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日産 エクストレイル新型情報・価格・グレード
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グレード情報エクストレイル
歴代モデル4件エクストレイル
関連車種1件エクストレイル
ユーザーレビュー370件エクストレイル
エクストレイル
- 荷物がたくさん積める
- デザインがかわいい
- 実用性が高い
平均総合評価
4.7- 走行性能:
- 4.8
- 乗り心地:
- 4.4
- 燃費:
- 3.7
- デザイン:
- 4.4
- 積載性:
- 4.2
- 価格:
- 3.5
-
ピックアップレビュー
スポーツSUV
2026.3.14
ブルーアイドラゴンさん
マイカー- グレード:
- G e-4ORCE_5人乗り_4WD(1.5) 2025年式
5
- 走行性能:
- 5
- 乗り心地:
- 4
- 燃費:
- 5
- デザイン:
- 4
- 積載性:
- 4
- 価格:
- 4
- 満足している点
- とてもSUVとは思えない走り 洗練されたスタイル 運転していて楽しい!
- 不満な点
- 今は無いかな〜
- 乗り心地
- 個人的には硬めが好みなので現在のままでちょうどいいです
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特にない
2026.3.23
エキセンさん
マイカー- グレード:
- X e-4ORCE_5人乗り_4WD(1.5) 2024年式
2
- 走行性能:
- 4
- 乗り心地:
- 2
- 燃費:
- 1
- デザイン:
- 2
- 積載性:
- 1
- 価格:
- 1
- 満足している点
- ガソリンで走る。
- 不満な点
- eペダルで完全停止しない。燃費は平均すると12前後
- 乗り心地
- 購入時はショックが硬いと感じたが、1万キロも走れば多少の段差でも気にならない。
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いいと思います
2026.3.22
ひろかなさん
マイカー- グレード:
- G e-4ORCE_5人乗り_4WD(1.5) 2023年式
5
- 走行性能:
- 5
- 乗り心地:
- 5
- 燃費:
- 4
- デザイン:
- 5
- 積載性:
- 3
- 価格:
- 3
- 満足している点
- -
- 不満な点
- -
- 乗り心地
- -
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不具合多すぎ
2026.3.21
chiffon0000さん
マイカー- グレード:
- エクストリーマーX_5人乗り_4WD(1.5) 2022年式
2
- 走行性能:
- 5
- 乗り心地:
- 5
- 燃費:
- 3
- デザイン:
- 4
- 積載性:
- 4
- 価格:
- 2
- 満足している点
- -
- 不満な点
- ユニット交換2箇所、リコール1回、遠出先(スキー場駐車場)でエンジン起動せず➡︎クレームでバッテリー🔋交換。 ...
- 乗り心地
- -
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感動
2026.3.21
Kansuke.さん
マイカー- グレード:
- G e-4ORCE_5人乗り_4WD(1.5) 2025年式
5
- 走行性能:
- 4
- 乗り心地:
- 4
- 燃費:
- 3
- デザイン:
- 4
- 積載性:
- 3
- 価格:
- 4
- 満足している点
- ラグジュアリー、快適、静か、パワフル
- 不満な点
- ルーフレールいらない、パノラミックルーフ付けるとついてくる。 (シルバーダサい、雪下ろし邪魔)
- 乗り心地
- まずまず
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トータルで良
2026.3.20
kurumira2003さん
マイカー- グレード:
- G e-4ORCE_5人乗り_4WD(1.5) 2025年式
5
- 走行性能:
- 4
- 乗り心地:
- 4
- 燃費:
- 3
- デザイン:
- 4
- 積載性:
- 5
- 価格:
- 3
- 満足している点
- 静かですね。 設定さえ終えれば快適です。
- 不満な点
- もう少し痒いところに手が届くとよいかなと。 オプションの選択肢が少ない。 要らないものまでてんこ盛り。
- 乗り心地
- 乗り心地はやや硬めですが、強い突き上げは私は感じません。
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さいこう
2026.3.13
北園さん
マイカー- グレード:
- - 2022年式
5
- 走行性能:
- -
- 乗り心地:
- -
- 燃費:
- -
- デザイン:
- -
- 積載性:
- -
- 価格:
- -
- 満足している点
- -
- 不満な点
- -
- 乗り心地
- -
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モビルスーツ
2026.3.11
hidehartさん
マイカー- グレード:
- G e-4ORCE_5人乗り_4WD(1.5) 2023年式
5
- 走行性能:
- 5
- 乗り心地:
- 4
- 燃費:
- 3
- デザイン:
- 4
- 積載性:
- 4
- 価格:
- -
- 満足している点
- 加速力と静粛性
- 不満な点
- -
- 乗り心地
- -
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電気モーターの加速
2026.3.4
kings-gomezさん
マイカー- グレード:
- G e-4ORCE_5人乗り_4WD(1.5) 2024年式
5
- 走行性能:
- 4
- 乗り心地:
- 5
- 燃費:
- 3
- デザイン:
- 5
- 積載性:
- -
- 価格:
- 5
- 満足している点
- エクステリア存在感 インテリア高級感 アダプティブヘッドライト
- 不満な点
- 豆球使用が多い。ホーンがチープ。
- 乗り心地
- 静かなのがびっくり、足は柔らかいですがe-4orceのおかげで反応はいいです。
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乗ればわかる 静かに力強い上質SUV
2026.3.1
sicurezzaさん
マイカー- グレード:
- G e-4ORCE_5人乗り_4WD(1.5) 2024年式
5
- 走行性能:
- 5
- 乗り心地:
- 5
- 燃費:
- 4
- デザイン:
- 4
- 積載性:
- 5
- 価格:
- 4
- 満足している点
- ① とにかく静か • モーター駆動中心なので発進がスーッと滑らか • 信号待ちや住宅街でもストレスが少ない...
- 不満な点
- ① エンジン音の違和感 • 普段は静か • でも強く踏み込むと急にエンジン回転が上がる • 速度と回転...
- 乗り心地
- -
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専門家レビュー9件エクストレイル
-
マイナーチェンジで選択の幅が広がった
2025.9.1
工藤 貴宏
自動車ジャーナリスト
- 年式:
- 2025年9月〜モデル
4
- 走行性能:
- 4
- 乗り心地:
- 4
- 燃費:
- 4
- デザイン:
- 3
- 積載性:
- 5
- 価格:
- 3
- 満足している点
- 実はエクストレイルって、走りが気持ちいいんですよね。強調したいのはハンドリング性能。ハンドル操作に応じてスッと向き...
- 不満な点
- 価格帯が高めなこと。理由はガソリンエンジン車が存在しないハイブリッド専用車だからですが、海外向けにはガソリン車もあ...
- 乗り心地
- 標準モデルであれば良好。フラットライド感は高いです。「ロッククリーク」もサスペンション設定自体は標準モデルと同じな...
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絶対的には優れたクルマだが相対的に見れば課題も
2024.1.31
瓜生洋明
自動車ジャーナリスト
- 年式:
- 2022年7月〜モデル
4
- 走行性能:
- 4
- 乗り心地:
- 3
- 燃費:
- 3
- デザイン:
- 4
- 積載性:
- 4
- 価格:
- 2
- 満足している点
- 「e-POWER」によるスムーズな走りはエクストレイル最大の魅力と言える。また、独自のAWDシステムである「e-4...
- 不満な点
- 「e-POWER」を搭載したハイブリッド車のみの設定ということもあり、ガソリン車やディーゼル車をラインナップする競...
- 乗り心地
- 走行時の静粛性は高く、路面の凹凸もサスペンションが上手にいなしてくれるため、総じて乗り心地はいいと言えるだろう。た...
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VCターボにe-POWERの最強タッグ
2022.11.28
西村 直人
交通コメンテーター
- 年式:
- 2022年7月〜モデル
4
- 走行性能:
- 5
- 乗り心地:
- 4
- 燃費:
- 4
- デザイン:
- 3
- 積載性:
- 4
- 価格:
- 4
- 満足している点
- e-4ORCEの走行性能は非常に高い。単なる加減速でも前後モーターの協調制御によって、いつもの運転操作をするだけで...
- 不満な点
- 個人的にはフロントマスクのデザインが気になって仕方がない。タフギヤ感覚を謳う洗いざらしのジーンズ感から少々、遠のき...
- 乗り心地
- e-POWERはシリーズハイブリッドであり、タイヤの回転は100%電動駆動モーターが担う。つまり走行性能そのものは...
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VCターボがもたらすeパワーの驚異的な進化
2022.11.25
一条 孝
自動車ジャーナリスト
- 年式:
- 2022年7月〜モデル
5
- 走行性能:
- 5
- 乗り心地:
- 5
- 燃費:
- 4
- デザイン:
- 5
- 積載性:
- 4
- 価格:
- 3
- 満足している点
- 走りの質感を高めただけではなく、内装の仕立ても上質感を高めた仕上がりだ。先代とボディサイズはさほど変わらない(全長...
- 不満な点
- 国内はeパワーのみの設定なので車両価格が高く、X系に用意される日産コネクトナビゲーションシステムやG系に設定される...
- 乗り心地
- eー4ORCEは操縦安定性を高めると同時に減速時に前輪と後輪で回生ブレーキを作動、緻密なコントロールによりピッチン...
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すべてのクオリティが上がった
2022.11.22
工藤 貴宏
自動車ジャーナリスト
- 年式:
- 2022年7月〜モデル
4
- 走行性能:
- 4
- 乗り心地:
- 4
- 燃費:
- 4
- デザイン:
- 3
- 積載性:
- 5
- 価格:
- 3
- 満足している点
- 現時点で試乗したのは4WDモデルのみですが、フルモデルチェンジにおいて、先代と比べてもっとも伸びしろが大きかったと...
- 不満な点
- 全車がハイブリッド化されたのは、燃費やドライバビリティなどいいことが多い反面、残念なこともあります。それは価格。た...
- 乗り心地
- 乗り心地もいいですね。車体の上下動を抑えたフラットライド感を実現しているのに加え、不自然なロールがなくて快適です。...
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まるで別人となった先進SUV
2022.11.21
まるも 亜希子
自動車ジャーナリスト
- 年式:
- 2022年7月〜モデル
5
- 走行性能:
- 5
- 乗り心地:
- 5
- 燃費:
- 4
- デザイン:
- 4
- 積載性:
- 5
- 価格:
- 4
- 満足している点
- 既存のe-POWERモデルでどうしても気になってしまう、「え、ここで?」といういきなりのエンジン始動や、アクセルを...
- 不満な点
- 日産の先進安全運転支援システムとして浸透している「プロパイロット」ですが、この新型エクストレイルでは新たに、ナビリ...
- 乗り心地
- プラットフォームは日産・三菱・ルノーのアライアンスで開発したCMF-C/Dを採用しており、高剛性で足まわりのチュー...
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素晴らしいパッケージでこれからの熟成に期待したい
2022.11.21
西川 昇吾
自動車ジャーナリスト
- 年式:
- 2022年7月〜モデル
4
- 走行性能:
- 3
- 乗り心地:
- 4
- 燃費:
- 5
- デザイン:
- 5
- 積載性:
- 5
- 価格:
- 3
- 満足している点
- 最新のパワーユニットとパワートレイン、そして積載性と機能性の高さが長所。この車格で1.5Lの税金で済み、走行性能も...
- 不満な点
- 先代と比べて割高な価格と、低速向きに振った足回りの味付けが気になる。また、メーカーオプションでプロパイロット2.0...
- 乗り心地
- 走行性能の部分では、ソフトでロールが大きい印象を受けると述べたが、このソフトな足回りは乗り心地に対してはいい方向に...
続きを見る -
元祖ノーリミットなSUV
2021.10.29
まるも 亜希子
自動車ジャーナリスト
- 年式:
- 2013年12月〜モデル
4
- 走行性能:
- 3
- 乗り心地:
- 4
- 燃費:
- 3
- デザイン:
- 3
- 積載性:
- 5
- 価格:
- 4
- 満足している点
- 防水仕様なのはラゲッジだけでなく、室内のシートやフロアも同じ。アウトドアレジャーだけでなく、雨の日や子育て世代にも...
- 不満な点
- ほとんどありませんが、あえて探すなら全車でナビがオプション設定となっており、同時にアラウンドビューモニターなど日常...
- 乗り心地
- 2WDと4WDでそれほど乗り心地の差が大きくないのがいいところです。タイヤも17インチの方が市街地での乗り心地は良...
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いい意味でスタンダードなSUV
2021.9.30
工藤 貴宏
自動車ジャーナリスト
- 年式:
- 2013年12月〜モデル
4
- 走行性能:
- 3
- 乗り心地:
- 4
- 燃費:
- 4
- デザイン:
- 3
- 積載性:
- 4
- 価格:
- 5
- 満足している点
- 防水のフロアやラゲッジルームを盛り込んだ機能性の高さ、実用的なパッケージング、実燃費の良さなどが魅力。そのうえ、価...
- 不満な点
- 運転する歓びが感じられないこと。快適に移動できることは間違いないが、昨今の最新モデルの出来を考えるとダイレクト感が...
- 乗り心地
- サスペンションがしっかりと動き、フラットライド感はなかなかのもの。乗員みんなが快適に移動できる。現行モデルはエクス...
続きを見る
動画レビュー1件エクストレイル
みんなの質問13,539件エクストレイル
-
回答受付終了
- 1
- 39
エクストレイルT31(ディーゼルMT)のオールテレーンタイヤで ホイールの関係上、215/70R16というサイズ1択で、 ホワイトレターがいいのですが、そうなると選択肢は グッドリッチ のKO3、 モンスタのテレーングリッパー、 T...
2026.3.21 続きを見る -
回答受付中
- 0
- 4
dnt31エクストレイルのバッテリーの右上の何かのモーターでしょうけどモーター音が鳴り出して交換でしょうからこの部品は何って言うんですか?繋がってるホースはエンジンの方に行ってす!
2026.3.24 続きを見る -
解決済み
- 1
- 17
近くに初代エクストレイルGTが、7.4万Km ででていますが、シートや中も綺麗ですが、やはり維持費は結構かかりますか?
2026.3.23 続きを見る
所有者データエクストレイル
-
グレード所有ランキング上位3位
- G e-4ORCE_5人乗り_4WD(1.5)
- G e-4ORCE_5人乗り_4WD(1.5)
- G e-4ORCE_5人乗り_4WD(1.5)
-
人気のカラー
- 白
- 黒
- パール
-
人気の駆動方式
- AWD
- 全輪駆動
- FF
- 前輪駆動
- FR
- 後輪駆動
- MR
- 後輪駆動(ミッドシップエンジン)
- RR
- 後輪駆動(リアエンジン)
- AWD
- 85.1%
- FF
- 14.8%
-
男女比
- 男性
- 87.5%
- 女性
- 10.6%
その他 1.6%
-
人気の乗車人数
- 5名
- 95.4%
- 7名
- 4.5%
-
居住エリア
- 関東地方 36.5%
- 近畿地方 15.8%
- 東海地方 12.2%
-
年代
-
年収
車両データと所有者データの数値はマイカーデータとPayPayカードのデータのデータを集計したもの。無回答を除く。
ニュース738件エクストレイル
-
RAV4サイズの日産「新型SUV」エクストレイル、フランスで発表! 迫力顔に“激変”&213馬力の「高性能4WD」モデルあり! 4年目の進化を遂げた2026年モデル登場
2026.3.16 業界ニュース -
【カナダ】日産「“新型”ローグPHEV」登場! パワフルな248馬力仕様&全長4.7m級で「7人乗れる」! 日本モデル名「エクストレイル」の最新モデル誕生!
2026.3.10 業界ニュース -
エクストレイルに「寝られる」特装車登場!! カッコいいぞこれ「ロッククリーク×マルチベッド」の破壊力!
2026.3.10 業界ニュース -
日産の高性能“4WD”スポーツカー「ノートオーラNISMO RS」コンセプトに驚愕! 全長4.3m級「コンパクトボディ」が“爆速”仕様に!? 「市販化」目指す「超ハイパフォーマンスモデル」どんなクルマ?
2026.3.6 業界ニュース
オリジナル記事381件エクストレイル
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リセール価値エクストレイル
走行距離別リセール価値の推移
- グレード:
- G e-4ORCE_5人乗り_4WD(1.5)
5年後の売却予想価格
新車価格
474.8
売却予想価格
272.2
新車価格の 57%
- 年間平均走行距離
-
- 5千km
- 1万km
- 2万km
| 年間平均 走行距離 |
2027年 1年後 |
2029年 3年後 |
2031年 5年後 |
2033年 7年後 |
|---|---|---|---|---|
| 5千km | 298 | 285 |
272 新車価格の |
259 新車価格の |
| 1万km | 294 | 273 | 252 | 230 |
| 2万km | 286 | 248 | 210 | 173 |
リセール価値のデータは、弊社が独自に算出した参考データであり、将来性・正確性等を保証するものではありません。
比較車種エクストレイル
エクストレイルを見た人はこんな車と比較しています
このクルマについて エクストレイル
2025年9月
■2025年9月
日産は、SUVの「エクストレイル」をマイナーチェンジして、2025年8月21日に発表、同年9月18日に発売する。
今回のマイナーチェンジでは、内外装のデザインを変更。また、日産として国内初となるGoogle搭載の最新NissanConnectインフォテインメントシステムや、より安心安全な運転を支援する最新のカメラ技術を搭載した。
エクステリアでは、横桟調のパターンを施したフロントグリルデザインを新採用。また、フロントのシグネチャーランプを常時点灯するデイタイムランニングランプにしたほか、前後のターンシグナルをLEDへ変更した。フロントバンパーにおいては、バンパー下部をグロスブラックにするとともに、サテン調シルバーのアクセントを施している。オプション設定の19インチアルミホイールは、幾何学的でモダンな切削パターンの入ったデザインに刷新された。
インテリアでは、インストルメントパネル上部のカラーをブラックに変更。オプションで選択できるナッパレザー仕様では、カラーを従来のタンからブラウンにしている。シートデザインには、ジャパニーズモダンを感じさせるというクロスを採用。また、ワイヤレス充電器を持つコンソールトレイや、大型のセンターコンソールボックスなど従来からの機能性はそのままに、前後席すべてのUSB電源ポートをTYPE-Cに変更することで利便性の向上を図っている。
日産では国内で初めての採用となるGoogle搭載のNissanConnectインフォテインメントシステムは、Googleマップでのルート案内や音声での目的地検索や車両の操作ができるGoogleアシスタント、さらにさまざまなアプリをダウンロードできるGoogle Play ストアがインストールされている。さらに、ワイヤレスApple CarPlay、ワイヤレスAndroid Auto、NissanConnect サービス、車内Wi-Fiも利用可能。また、NissanConnectアプリを使えば、スマートフォンから車内のエアコンを作動させる機能や、降車時のドアロック忘れをスマートフォンに通知しリモートでドアをロックできる機能を新規追加している。
同じく日産の国内車では初採用の「インテリジェント アラウンドビューモニター」には、「3Dビュー」機能と「インビジブルフードビュー」機能を搭載。「3Dビュー」機能は、クルマの周囲360度を立体的に見ることが可能となり、ドライバーの死角をなくすことで、車両発進時の巻き込み防止などをサポート。「インビジブルフードビュー」機能は、本来目視できないフードで隠れた路面の映像が表示され、特に駐車場などの狭い道での曲がり角などにおいて、ドライバーの不安を低減するそうだ。さらに、「フロントワイドビュー」に新たに地点登録機能を追加。ユーザーが登録した地点に接近すると自動的に起動して、ボタン操作をすることなく前方や左右の安全確認ができるという。
パワートレーンは従来と同じく、最高出力106kW(144PS)、最大トルク250Nmを発生する1.5リッター直3ガソリンターボエンジンをベースとしたシリーズハイブリッドを搭載。2WD車には最高出力150kW(204PS)、最大トルク330Nmのフロントモーター、4WD車には前述のフロントモーターに加えて最高出力100kW(136PS)、最大トルク195Nmのリアモーターを組み合わせる。
また、今回から新たにアウトドアイメージにカスタマイズするアクセサリーパッケージ「SOTOASOBI パッケージ」も用意。T33型用(マイナーチェンジ以前のモデルにも対応)に加えて、先代のT32型用も設定されている。
同日、「エクストレイル」をベースにした「エクストレイル NISMO」を発表し、同年9月24日に発売する。
今回設定された「エクストレイル NISMO」は、コーナリング限界の高さや伸びのある加速、フラットで質感の高い乗り味を追求。サスペンションにはカヤバ製のスイングバルブを日産車として初採用した。また、電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」をNISMO専用にチューニングした「NISMO tuned e-4ORCE」としたほか、VCM(ビークルコントロールモジュール)にも専用チューニングを施している。
エクステリアは、一目でNISMOと分かるデザインと高い空力性能に加えて、SUVらしい力強さと頼もしさを表現。また、性能向上のための機能的デザインを採用して、空気抵抗を悪化させることなくベースモデルと比較して揚力を29%低減したという。インテリアは、黒を基調にレッドアクセントをあしらったNISMOモデルならではのコーディネートとしている。
■2025年10月
日産の関連会社である日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)は、「エクストレイル」のマイナーチェンジにあわせてカスタムカー「AUTECH」を改良して、2025年8月21日に発表、同年10月1日に発売する。
今回の「AUTECH」のマイナーチェンジでは、ベース車の外装デザイン変更にともない、専用デザインも一部変更。また、ベース車と同じくGoogle搭載の最新NissanConnectインフォテインメントシステムや、より安心安全な運転を支援する最新のカメラ技術を搭載している。
さらに、「AUTECH」をベースにスポーツ性を高めた「AUTECHスポーツスペック」を「セレナ」や「ノート オーラ」に続いて設定。「AUTECHスポーツスペック」では、車体への入力を効果的に減衰させるパフォーマンスダンパーに加えて、プレミアムコンフォートタイヤ「MICHELIN PRIMACY4」を装備した。あわせて、サスペンション仕様やパワーステアリング特性をチューニングしている。さらに、コンピュータに専用チューニングを施したほか、ドライブモードごとに前後の駆動配分を専用化する「e-4ORCE」制御を採用した。
インテリアには、熟練のテストドライバーが徹底的に走り込みを行って仕立てたという本モデルに対するNMC開発陣の思いが込められた「TUNED BY NMC」の専用エンブレムが装着されている。
■2025年11月
日産の関連会社である日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)は、「エクストレイル」のマイナーチェンジにあわせてカスタムカー「ROCK CREEK(ロッククリーク)」を設定して、2025年8月21日に発表、同年11月下旬に発売した。
今回設定された「ロッククリーク」は、初代「エクストレイル」からのDNAである「タフギア」のイメージをさらに高めたモデルだ。エクステリアは、ブラックを基調に溶岩をイメージしたという「ラバレッド」のアクセントを配した専用のフロントグリルやフロントバンパーなどを採用。また、専用サイドターンランプ付き電動格納式リモコンブラックドアミラーやリアLEDフォグランプ(運転席側)、専用19インチブラックアルミホイール(ラバレッドスポークフィニッシャー&センターキャップ)などを備えている。
インテリアも、全体をブラック基調でコーディネート。アウトドアなどで便利に使用できる防水シートを装備したほか、シートやドアトリム、インストパッド、ステアリングなど随所にラバレッドのアクセントを施している。加えて、運転席&助手席パワーシートやパーソナルドライビングポジションメモリーシステム(運転席)などを装備した。
ボディカラーは、キャニオンベージュにスーパーブラックのルーフを組み合わせた新色の2トーンを専用カラーとして採用したのをはじめ、全7色をラインナップした。
4WD(e-4ORCE)モデルのみの設定で、2列シート(5人乗り)と3列シート(7人乗り)を用意している。
■2026年2月
日産の関連会社である日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)は、「エクストレイル」の「ロッククリーク」に、車中泊に対応したモデル「マルチベッド」を新たに設定して、2026年1月7日に発表、同年2月27日に発売する。
今回設定された「ロッククリーク マルチベッド」は、アウトドアを好むユーザー向けのカスタムカー「ロッククリーク」をベースに、セカンドシート位置から荷室スペース全体にわたって展開できるベッドシステムと、硬質のフロアパネルを荷室に装備。ベッドマットには、ほどよい厚みで就寝時の快適性と耐久性を両立し、耐水性や撥水性にも優れているというCORDURA製の生地を採用した。また、「ロッククリーク」のシートと同様に、溶岩をイメージした「ラバレッド」のステッチをベッドマットにも施し、インテリア全体をトータルコーディネート。ベッド展開時にはベッド下に荷物を収納することもでき、車内での快適な休憩や宿泊のための機能を有しながら、積載性も兼ね備えているそうだ。
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